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2018年7月 3日 (火)

総合振興計画審議会

7月2日(月):午前は「平成30年度社会を明るくする運動実施委員会街頭キャンペーン」に参加。この活動は全国社会を明るくする運動活動月間の一つで、保護司会・更生保護女性会・地域安全協議会・民生児童委員会・行町政・社会福祉協議会などの参加で行われました。

 四万十町長の激励の後は町内の量販店・JAみどり市・窪川駅などでキャンペーン周知の配布物を配りながらのPR活動でした。時折雨の降る蒸し暑い中での活動でしたが約30人が参加して1時間弱で終了し、突然でした活動終了に当たっての挨拶をさせていただきました。犯罪の無い社会、不幸にも犯罪を犯しても再生可能な社会、そして誰もが安心して暮らせる地域共生社会づくりに取り組みましょうと話させていただきました。

20180702k  午後は「第1回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。この会には公募委員として応募したもので、応募理由は、第1次総合振興計画審議会会長を務めたものの、新しい町づくりの視点として、①公共政策の再構築のため、住民、議会、行政の三者による行政評価システムの確立、➁住民協働のまちづくり、③内発的発展による産業の創出、・・・をあげていますが、町村合併後少子高齢・過疎が進行する中、進展がほとんど見られないことです。

 この審議会は町指名の14名の各団体・事業所選出の委員と公募委員4名の合計18名から構成されており、町長から委嘱状が手渡されました。委員等の自己紹介のあと委員長・副委員」長の選出が行われ、自分が委員長に副委員長には古くからの知人である区長連絡会長が選ばれました。公募委員が審議会委員長となるのは稀ではないでしょうか。

 事務局である町企画課まちづくり推進室の担当者から、この審議会の役割である総合振興計画の位置づけ・行政評価(外部評価)等について説明を受けた後、町長から諮問を受けました。説明をする事務局職員は自分が在職中に同じ職場で仕事をした同僚の子弟でした。

 諮問項目は、①第2次四万十町総合振興計画の推進について、➁四万十町行政評価条例第7条に規定する行政評価(外部評価)について・・・・で、2007年に策定した「第1次四万十町総合振興計画」に規定されている内容がやっとスタートすることになったのかと思ったことでした。

 各委員全員から意見を出していただき、この審議会の位置づけや役割を共有し次につなげる事となりましたが、町長諮問に対する答申時期は今年中となっており、毎月ぐらいの審議会開催が必要となります。

 四万十町まちづくり基本条例との連動で住民協働と地域分権・コミュニティの確立にどう取り組むのか大いに関心のあるところです。四万十町で安心して暮らせると取り組みの一環としてこの審議会が役立てばと思います。

 夕方からは自宅で5日に行われる地区内にある神原神社夏祭りの準備に注連縄づくりを。何年かに1回の当人で久しぶりに4本の注連縄づくりでした。孫には珍しい光景でじっと見っていました。

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