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2018年7月 9日 (月)

雨に関する警報・注意報が解除

7月8日(日):台風7号による雨は梅雨前線の活発化を伴い数日間西日本や中部日本に水害による大きな傷跡が残りました。

Dsc06937 南西諸島から始まった豪雨水害は九州各地・中四国・関西そして中部日本に及び、数十年に一度と言われる豪雨となり、気象庁は岐阜・京都・兵庫・鳥取・岡山・広島・福岡・佐賀・長崎・愛媛・高知の11府県に特別警報を出して土砂災害への警戒を呼びかけたほどです。

 四万十町でも数日間大雨警報や避難指示や避難勧告が出され、特に四万十川の増水を心配しましたが、断続的な雨のため思ったほどの水量は無く、8日午後には各警報・注意報・避難指示等が解除されました。

 しかし、広島県・岡山県・愛媛県などには大きな爪痕を残しており、災害ボランティア活動などが必要となります。今週は天候が回復し梅雨明けが予想され気温が上がって被災地の復旧には厳しい気象環境となりそうです。夜には星空となりました。。

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