« ヒエ退治を | トップページ | 第6回十和の里夏祭り »

2018年7月14日 (土)

頑張れ!災ボラ

7月13日(金):7月豪雨水害発生からほぼ1週間が経過し、西日本各地に災害ボランティアセンターが開設されており、県内でも安芸市・宿毛市・大月町に災害ボランティアセンターが立ち上がっています。

20180713k1
 この日は10日に災ボラ設置の宿毛市と11日設置の大月町に出かけました。目的は高知県西部NPO支援ネットワークの役員としてセンターの激励と現状把握で、ボラセンを設置している両社会福祉協議会を訪ねました。

 宿毛市は床上床下浸水世帯約480、大月町は約160世帯で、浸水のみならず土砂の流入もあり、現在の作業は土砂の取り除きと家財等の後片付け・掃除等が中心です。

20180713k3  訪れた日には宿毛市には団体を含み150名余が、大月町では50名ほどのボランティアが受付を済まして作業に出かけていました。両災ボラは社会福祉協議会建物や敷地内にセンターを設置しており、県社協・隣接社協職員などの応援を受けての活動を展開していました。

Dsc06954  猛暑の中での作業は峠を越しているようで、宿毛市は15日に災ボラ閉所を、大月町は連休後に閉所を予定しているとか。1日も早い復旧を祈るのみです。

 午前は宿毛市社協役職員と情報交換しながらボランティア受付のお手伝いを。過去に災ボラ運営にかかわった時の感触が蘇ります。昼食後には宿毛市小筑紫町にあるNPO法人「ひかりの会」に立ち寄りました。ここは通所の障害者作業所で、作業は病院の患者さん等の洗濯がメインですが、作業室には四万十農協のピーマン出荷箱が。ピーマンの袋詰めを行っており、思わぬところで懐かしい人に会った気持ちに。また、今週からご利用者と地域の方々との交流のため「地域カフェ」を始めており、8時から18時までオープンしているとか。素晴らしいお話を聞かせていただきました。

 午後は大月町災ボラを訪れましたが、この地は土砂崩れによる被災家庭が地域に点在しており、ボラセン運営は地元社協職員に加え、隣接の土佐清水市・三原村社協職員そして県社協職員です。過去の西南豪雨水害のボラセン経験者もいてスムースに運営されているように感じました。Dsc06955

 久しぶりに訪れたこの地でしたので、帰途はサニーロード(R321)を土佐清水経由で窪川に帰りましたが、好天で素晴らしい景色を楽しめました。

« ヒエ退治を | トップページ | 第6回十和の里夏祭り »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 頑張れ!災ボラ:

« ヒエ退治を | トップページ | 第6回十和の里夏祭り »