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2018年7月 8日 (日)

久しぶりの映画鑑賞

7月7日(土):大雨警報が出っ放しの四万十町。鉄道の公共交通機関は運転展見合わせで、高知自動車道も通行止めです。

 四万十町大正下津井地区や十和の県境にある地区は大雨による避難指示が発令されており緊迫した状態で、朝のうちは強い雨が降り町内における水害の心配も。

 社会福祉協議会事務局長からは過去の水害経験から公用車の移動を行ったとの報告が。

 この日は窪川四万十会館において公益財団法人四万十公社・しまんと町社会福祉協議会主催で、映画「四万十~いのちの仕舞い~」の上映日。

 この映画は四万十市にある大野内科小笠原望医師の「いのちの営みといのちの看取り」を感動的に撮った作品で、自然・人・いのち・医療の4本柱が心をとらえる作品です。

 4回の上映があり、途中小笠原医師の舞台挨拶も行われました。小笠原医師の活動については、自分が20年程前から関わった四万十市にある高齢者福祉施設での出会いや、四万十町社会福祉大会講師などでの関わりがあるとともに、ご子息が高知県西部NPO支援ネットワークの理事でもあり、NPO法人で若者就労支援の取り組みをされており正に地域福祉活動実践の一家と思われます。

 高齢者医療・終末期医療は福祉の柱でもあると実感しました。映画は自然豊かな四万十川流域で人と自然の「いのち」に寄り添う小笠原医師の日々が暖かく描かれており感動した作品でした。

 四万十町に発令されている大雨警報は解除される事無く日付が変わりました。

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