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2018年7月21日 (土)

残念な結果に

7月20日(金):この日で小学校は1学期の終了日。孫二人を学校に送ったあと高知医療センターに車を走らせました。

 4年前の6月に8か月にわたる悪性リンパ腫治療を終え退院後定期的に行っていた検査日です。前回の検査・診察から14週で、今回はいつもの血液検査に加えてCT検査が加わり診察まで約3時間の時間がかかりました。幸い体調はおおむね良好ですが、yーGTPの数値が心配との指摘がありました。アルコール摂取を控えねばなりません。

Dsc06597  昼食後には高知県立ふくし交流プラザで開催された「平成30年度高知県社協活動推進セミナー」に途中参加しました。セミナーの目的は、社会福祉制度の動向や「社会福祉協議会」の理念・強みを確認するとともに、県内外の多様な社協活動を知り、事業や職種、市町村の枠を超えて課題に取り組む「社協活動」の今後のあり方を検討することです。

 午前に行われた秋田県藤里町社会福祉協議会菊池まゆみ会長の講演「人口減少に対応できる地域福祉」は聞けませんでしたが、午後の実践発表津野町社協「つながる 楽しむ 地域のチカラ」、中土佐町社協「未就労者調査と中土佐はたらくチャレンジプロジェクトの取り組み」、そして南国市社協の「想像と創造~一人ひとりのニーズを支援する体制づくりまで~」を聞きました。

 理屈ではわかっているはずですが、どう実践につなげるのか我が社協の課題でもあります。地域の課題や答えが地域にあることを自覚しなければ。地域に飛び込んでの社協活動を期待したいものですが・・・・・。パソコンの稼働時間を半日にすることも必要ではないかと思ったことでした。

 窪川に帰った後は四万十町役場企画課職員と「第2次総合振興計画審議会」の目的である事業評価について打ち合わせを行いました。先日開催された審議会で自分が会長に選出されたものでその役割の確認と次回審議会進行についての打ち合わせです。

 行政は総合振興計画に関する施策や事業を200 以上取り組んでいますが、その事業等は総合振興計画の基本理念である、まちづくり基本条例・住民自治や住民・議会・行政の協働とどう連動しているのか。多様な考えの中での事業評価は困難を極めると思います。

 そこはシンプルに住民生活にどう影響があるか、四万十町の将来にどう必要なのか等多様な評価軸を持つことが大事ではないかと話させていただきました。

 計画の評価はこの総合振興計画のみならず、町に多くの計画があり、その評価を関係者が関わることが重要と感じました。社会福祉法改正による「我がこと・丸ごと」の世界です。

 夕食後孫NO4と戯れ、一息ついたところ弟より妻が急逝したとの電話が。咳が止まらず2週間ほど前に入院し、先日の日曜日に見舞ったばかりがったため驚きでした。

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