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2018年7月31日 (火)

社協の課題解決の道筋

7月31日(火):九州の南海上で停滞する台風12号の影響で天候不順な1日となりました。

 午前は「第3回しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画策定委員会」に出席しました、先だって行われた策定委員会ワーキング会で出されたされた内容について議論を行いました。

 喫緊の課題としては、総務地域福祉事業については財源確保、在宅福祉事業については独立採算です。行政との話合いや職員の意識改革等が重要となります。ここは役職員一体となった熱のある取り組みが必要と感じました。

 夕方からは昨年10月に開設した小規模多機能ホーム香月での交流バーベキューに招かれ参加しました。開設以来10か月を経過し、順調な運営が出来ていることは運営管理者以下職員の努力のたまものと感謝しています。

20180731k 職員会後には施設全体の清掃に取り組み、中庭でのバーベキューには10数名の職員が参加。日頃は顔を合わすことの少ない職員との交流も出来、楽しく素晴らしい時間を過ごしました。終了後2次会に行こうと言う自分の声を気にせず自宅まで車で送ってくれた職員にも感謝です。

 既読カウンターが111000台となりました。111111ゾロ目のプラスマイナス10ぐらいになりましたら教えてください(コメントをよろしく)。何かプレゼントさせていただきます。

2018年7月30日 (月)

朝顔が1輪

7月30日(月):台風12号は鹿児島県南方で停滞し、四国以西は時折強い雨が降る1日となりました。

 小学2年生の孫が昨年秋に収穫していた朝顔の種を春に蒔いていたところ、孫の伸長以上にツルが成長し、この日の朝に花が1輪咲きました。夏の盛りを感じます。

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台風の影響はなく

7月29日(日):台風12号は三重県に上陸した後、奈良・大阪・兵庫と西進している中、帰途につきました。小雨が降っているもののほとんど風はなく台風の様子は感じられません。

 正午前に帰宅しましたがニュースでは風による被害があったものの、西日本豪雨水害の被災地には大きな被害が無かったようです、夜には九州の西方海上

Dsc06980に抜けたものの、暫く停滞する予報です。異例となる東から西に移動する台風は初めてのようです。一両日は天候がぐずつくとのこと。

フォーラム日程変更

7月28日(土):台風12号が小笠原諸島の海上から太平洋岸を西進する予報の中、「平成30年度第16回四国地域実践セミナーin香川・仲善」に町内の民生児童委員と社協役職員で参加しました。

Dsc06975  昼食を終え正午過ぎに会場である善通寺市民会館に到着。この場で2日間のセミナーが台風の影響を心配して初日のみの開催と報告されました。

 今回の開催テーマは「地域共生社会と言ったものの・・・~住民主体の地域づくりを改めて考える~」で、開会行事の後には、愛媛県・徳島県・高知県からのシンポジストが参加して取り組み事例を発表しながら大橋謙策氏(東北福祉大学大学院教授・日本社会事業大学名誉教授)のコーディネートで討論が。

 その後には大橋教授による総括討論がなされました。「誰もが支え合う地域の構築に向けた福祉サービスの実現~新たな時代に対応した福祉の提供ビジョン~」について熱く語られました。社会福祉協議会の役割や社会教育の重要性にも触れられました。何時も心が引き締まる時間です。

Dsc06977  その後には分科会が行われ、第1分会に参加し、「琴平町子育て支援グループ415のわ」と「砥部みらい会議」から地域での子育支援や地域活性化について話題提供がされました。

 夕方にはセミナーが終了し、琴平町公会堂での交流会に参加しました。この建物は木造で古いもののしっかりしています。地域の料理をいただきながらの交流会は台風を心配して早めに引き上げ丸亀市のホテルに。一息ついた後は社会福祉協議会職員らと近くの居酒屋で懇親を深めました。帰途の時間帯にも雨や風もなく台風の気配がありませんでした。

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2018年7月25日 (水)

NPOフォーラム副実行委員長に

7月25日(水):日差しの強い日となりました。9時過ぎから23日午後に亡くなった親友の奥さんの告別式に参列しました。入院中の今月15日に見舞いに訪れていましたが、これほど早く亡くなるとは思いもよりませんでした。58歳の生涯、あまりにも早すぎます。昨日早朝に親友宅を訪れましたがかける言葉もありませんでした。妻とともに告別式に参列し祈りを捧げました。

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 その後は八幡浜市宮内地区社会福祉協議会からの研修受け入れに社協事務局長・総務地域課長とともに対応しました。今回の研修目的は「地域でのサロン事業の円滑な運営」で、事務局長からは町村合併後のしまんと町社会福祉協議会の取り組みや地域でのサロン事業や小規模多機能介護事業等での住民サービスの展開について話されました。

 この研修訪問には八幡浜市社協事務局長や地区社会福祉協議会協会長など20余名が来られ、意見交換ののち小規模多機能ホーム香月に場を移して説明を行いました。研修受け入れには気を使いますが、多くの情報が手に入り歓迎です。

Dsc06974 夕方からは高知市市民活動サポートセンターでの「第2回こうちNPOフォーラム実行委員会」に出席しました。今回のフォーラムはNPO法制定20周年となるため、開催について多様な意見が出されました。

 前回欠席した第1回実行委員会で実行委員長・副実行委員長が決まっていたにもかかわらず、20周年記念フォーラムなるとのの理由で自分がもう1名の副実行委員長に選出されました。フォーラム開催日は12月1日(土曜日)です。過去に実行委員長をしたこともあり、節目のフォーラムに力を注ぎたいと思います。

 この実行委員会は実行委員・オブザーバー・事務局の18人の組織です。それぞれの力量発揮が成功のカギとなります。

 

理事会後歓送迎会

7月24日(火):午前は小学2年生の孫を学校に送迎するなど時間を拘束されました。

 午後はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催しましたが、今回は議事は無く、協議事項がメインでした。社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画についてと介護事業所認証制度について協議が行われました。

 基盤強化・発展強化計画については役職員レベルで策定委員会・ワーキング会議を今年度行っており、経営改善の取り組みです。事業等を実施しながら経営改善を行うと言う困難な取組に勢力を注いでくれている職員に感謝です。厳しい経営環境を共有する中から知恵や企画を出し合う取り組みには熱意が感じられます。実行につながる取り組みに期待したいものです。

 4月の町人事異動において理事である健康福祉課長が替わり、新健康福祉課長を理事として委嘱しました。理事会終了後には町内の「居酒屋:笑美」で歓送迎懇親会を。懇親のみならず我が町の地域福祉推進について意見交換もできて有意義な場となりました。

 前健康福祉課長は企画課長となり、我が町の将来展望を描くリーダーです。大いに期待したいと思います。すっかり酔って代行運転での帰宅となりました。

2018年7月24日 (火)

悲しいことの連続

7月23日(火):前夜に行われた義妹の通夜に続いての告別式に参列しました。23歳で弟のもとに嫁ぎ男の子を2人育てて41年余。孫にも恵まれ楽しい余生を送る矢先の病魔による逝去、平和で幸せな家庭を望む兄としても残念でなりません。

 告別式は町内のルミエール四万十で行われ、多くの方々に送られ四万十町斎場に。午後には遺骨を持参する帰宅に付き添いました。

 自宅で一息ついていたところ知人より電話が。親友の奥さんが亡くなったとのこと。義妹と親友の奥さんは高知市の病院に入院しており、先日の日曜日15日に見舞ったばかりでした。

 それぞれがまだまだ若く、惜しまれるところです。しかし自分たちの年齢となると何が起こるかもしれません。先月には中学校の同級生が亡くなり、そろそろエンディングノートに取り組まねばと思っていた矢先でした。身辺整理も心掛けなければと思うこの頃です。

 午後には町内の一部で雹が降ったとか。異常気象です。

 

 

2018年7月21日 (土)

残念な結果に

7月20日(金):この日で小学校は1学期の終了日。孫二人を学校に送ったあと高知医療センターに車を走らせました。

 4年前の6月に8か月にわたる悪性リンパ腫治療を終え退院後定期的に行っていた検査日です。前回の検査・診察から14週で、今回はいつもの血液検査に加えてCT検査が加わり診察まで約3時間の時間がかかりました。幸い体調はおおむね良好ですが、yーGTPの数値が心配との指摘がありました。アルコール摂取を控えねばなりません。

Dsc06597  昼食後には高知県立ふくし交流プラザで開催された「平成30年度高知県社協活動推進セミナー」に途中参加しました。セミナーの目的は、社会福祉制度の動向や「社会福祉協議会」の理念・強みを確認するとともに、県内外の多様な社協活動を知り、事業や職種、市町村の枠を超えて課題に取り組む「社協活動」の今後のあり方を検討することです。

 午前に行われた秋田県藤里町社会福祉協議会菊池まゆみ会長の講演「人口減少に対応できる地域福祉」は聞けませんでしたが、午後の実践発表津野町社協「つながる 楽しむ 地域のチカラ」、中土佐町社協「未就労者調査と中土佐はたらくチャレンジプロジェクトの取り組み」、そして南国市社協の「想像と創造~一人ひとりのニーズを支援する体制づくりまで~」を聞きました。

 理屈ではわかっているはずですが、どう実践につなげるのか我が社協の課題でもあります。地域の課題や答えが地域にあることを自覚しなければ。地域に飛び込んでの社協活動を期待したいものですが・・・・・。パソコンの稼働時間を半日にすることも必要ではないかと思ったことでした。

 窪川に帰った後は四万十町役場企画課職員と「第2次総合振興計画審議会」の目的である事業評価について打ち合わせを行いました。先日開催された審議会で自分が会長に選出されたものでその役割の確認と次回審議会進行についての打ち合わせです。

 行政は総合振興計画に関する施策や事業を200 以上取り組んでいますが、その事業等は総合振興計画の基本理念である、まちづくり基本条例・住民自治や住民・議会・行政の協働とどう連動しているのか。多様な考えの中での事業評価は困難を極めると思います。

 そこはシンプルに住民生活にどう影響があるか、四万十町の将来にどう必要なのか等多様な評価軸を持つことが大事ではないかと話させていただきました。

 計画の評価はこの総合振興計画のみならず、町に多くの計画があり、その評価を関係者が関わることが重要と感じました。社会福祉法改正による「我がこと・丸ごと」の世界です。

 夕食後孫NO4と戯れ、一息ついたところ弟より妻が急逝したとの電話が。咳が止まらず2週間ほど前に入院し、先日の日曜日に見舞ったばかりがったため驚きでした。

2018年7月20日 (金)

高校生がお手伝い

7月19日(木):午前は高知市民活動サポートセンターでの「平成30年度高知県NPOサポートチーム定例会」に出席しました。

 この会は県内のNPO中間支援組織が情報共有等を行う中から活動の発展を目指すもので、この日には高知県ボランティア・NPOセンター、NPO高知市民会議、環境の杜こうち、高知県西部NPO支援ネットワークそして高知県男女共同参画課の出席があり、今年度事業やNPO法制定20年の振り返り等について意見交換と情報共有を行いました。

Dsc06969 市民活動を促進するためのNPO法でありながら、時間が経過すれば活動やミッションが変化し、市民活動としてノーマルな活動、法人として事業展開、行政の下請け機関に近い運営などなど、NPOが3極・4極化している状況があり、検証が必要との確認がなされました。

 会議は正午に終了し、炎天下の高知市内で昼食を終え窪川に帰り、毎月第3木曜日に小規模多機能ホーム香月で開催している「しまんとオレンジカフェ(認知症カフェ)」に立ち寄りました。

Dsc06970 この日には毎月小規模多機能ホーム香月を訪問してくれている窪川高校生がカフェ運営に携わってくれていました。男子学生2名を含め数名の高校生が厨房と喫茶フロアに分かれてのサービスを。この中には昨年度社会福祉協議会で職場体験した学生もいて、また出産間近な子どもさんを連れた方も訪れ和やかな雰囲気に。交流目的のカフェの役割が果たされているようです。

2018年7月19日 (木)

民協研修「子ども食堂」がテーマ

7月18日(水):午後は窪川四万十会館で「平成30年度須崎福祉保健所管内民生委員児童委員協議会ブロック研修会」が行われ、来賓として出席しました。

Dsc06962 この研修会は須崎福祉保健所管内高幡5市町の民生委員児童委員を対象として、毎年各市町持ち回りで開催されているもので、今年は四万十町が担当となったものです。

 参加者は民生児童委員・事務局・行政関係者など200名余で、開会行事の後は「子ども食堂」についての研修でした。

 まず高知県児童家庭課課長補佐から「子ども食堂を広めよう」のテーマで、子ども食堂の意義や県の取組等についての説明が。

 続いては『世代を超えた地域のつながりを~子ども食堂をやってみて気づいたこと~』を演題に「あったか食堂ながはま実行委員会」武田代表の講演が。日頃の地域活動をベースに取り組む中から子ども食堂の必要性、子どものためと始めたけれど、人と人との繋がり、コミュニティづくり、自分の居場所、そして地域共同体の新しい形に進化する過程など、新しい地域の姿を描いたことが報告されました。

Dsc06963 今年6月末現在、県の資料によると子ども食堂の設置数は10市9町・50団体60箇所で、しまんと町社会福祉協議会でも5月から取り組んでおり、今回の研修テーマは正にタイムリーだったと思います。

 小規模多機能ホーム香月を会場とした「地域食堂:みんなでごはん(子ども食堂)」は7月は21日、8月は7日と28日に開催を予定しています。運営にかかわっていただけるボランティアさんが増えることを期待しています。

2018年7月17日 (火)

外の作業は大変

7月16日(月):朝から炎天下となりました。

Dsc06958 涼しいうちにと畑や岸の草を刈ったのちは掘り残していた馬鈴薯を収穫しました。畑には草が生い茂り、土は固くなっており、馬鈴薯を掘るのにも大変。被災地でボランティア活動をしている方々の状況を実感しました。

 県内の災害ボラセンはこの日ですべて閉所となったようですが、大月町は引き続き18・21・25・28日とボランティア募集しています。復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。

 祝日ゆえ孫の友達が3人遊びに来、暑いものだから水を使っての遊びが過激となり6人の男の子が全てぼた濡れとなり、みんなが素っ裸となって衣服を干すことに。小学4年を頭に遊ぶ姿はまだまだ可愛いものです。

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2018年7月16日 (月)

第6回十和の里夏祭り

7月14日(土):真夏日となりました。

 夕方から「第6回十和の里夏祭り」に出かけました。この祭りは十和の里を中心に社会福祉協議会が運営している福祉事業所のご利用者や家族、そして日頃よりお世話になっている十和地域の方々を対象に、夏の夜を楽しく過ごそうと企画し6年前に始めたものです。

 会場の十和体育館は、17時の開会前にはご利用者が着席し、地域の老若男女で会場が埋まりました。

20180714k 開会挨拶をさせていただいた後は、地元の小鳩・昭和保育所園児による竹太鼓と歌が披露され、会場からは割れんばかりの拍手が。

 会場内には模擬店やゲーム等の屋台などが並び、和やかに飲食しながら舞台を楽しんでいました。カラオケ・踊りなどなど初出場の方や常連もいて賑やかでしたが、社協ダンサーズの「ダンシングヒーロー」にはアンコールが。大いに盛り上げてくれました。

 最後にお楽しみ抽選会が行われ、2時間のイベントは終了しましたが、子どもやスタッフを含め300人余りの方は楽しいひと時を過ごすことが出来ました。準備から運営・片付け迄関わってくれた職員やボランティアさん、関係業者さんに感謝です。すっかり定着した「十和の里夏祭り」がずっと続くことを願います。

 事情があり、此の夜から休肝ウイークです。

2018年7月14日 (土)

頑張れ!災ボラ

7月13日(金):7月豪雨水害発生からほぼ1週間が経過し、西日本各地に災害ボランティアセンターが開設されており、県内でも安芸市・宿毛市・大月町に災害ボランティアセンターが立ち上がっています。

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 この日は10日に災ボラ設置の宿毛市と11日設置の大月町に出かけました。目的は高知県西部NPO支援ネットワークの役員としてセンターの激励と現状把握で、ボラセンを設置している両社会福祉協議会を訪ねました。

 宿毛市は床上床下浸水世帯約480、大月町は約160世帯で、浸水のみならず土砂の流入もあり、現在の作業は土砂の取り除きと家財等の後片付け・掃除等が中心です。

20180713k3  訪れた日には宿毛市には団体を含み150名余が、大月町では50名ほどのボランティアが受付を済まして作業に出かけていました。両災ボラは社会福祉協議会建物や敷地内にセンターを設置しており、県社協・隣接社協職員などの応援を受けての活動を展開していました。

Dsc06954  猛暑の中での作業は峠を越しているようで、宿毛市は15日に災ボラ閉所を、大月町は連休後に閉所を予定しているとか。1日も早い復旧を祈るのみです。

 午前は宿毛市社協役職員と情報交換しながらボランティア受付のお手伝いを。過去に災ボラ運営にかかわった時の感触が蘇ります。昼食後には宿毛市小筑紫町にあるNPO法人「ひかりの会」に立ち寄りました。ここは通所の障害者作業所で、作業は病院の患者さん等の洗濯がメインですが、作業室には四万十農協のピーマン出荷箱が。ピーマンの袋詰めを行っており、思わぬところで懐かしい人に会った気持ちに。また、今週からご利用者と地域の方々との交流のため「地域カフェ」を始めており、8時から18時までオープンしているとか。素晴らしいお話を聞かせていただきました。

 午後は大月町災ボラを訪れましたが、この地は土砂崩れによる被災家庭が地域に点在しており、ボラセン運営は地元社協職員に加え、隣接の土佐清水市・三原村社協職員そして県社協職員です。過去の西南豪雨水害のボラセン経験者もいてスムースに運営されているように感じました。Dsc06955

 久しぶりに訪れたこの地でしたので、帰途はサニーロード(R321)を土佐清水経由で窪川に帰りましたが、好天で素晴らしい景色を楽しめました。

2018年7月13日 (金)

ヒエ退治を

7月12日(木):午前は家人の通院で土佐市のクリニックに。待ち時間は近くの「ハス公園」駐車場で文庫本を読んだり、公園内を散策したりで時間つぶしを。この場所は一昨年秋に亡くなった一人暮らしだった伯母が利用していたケアハウスの近くにあり、2年ぶりの立ち寄りでした。

Dsc06948Dsc06946 帰宅後の夕方には田んぼに生えているヒエや雑草の除草に農薬散布を。水の溜まっている田んぼを歩いての作業は骨が折れます。散布後は草刈り作業を。シャワーを浴びても汗はひかず、暫くエアコンをかけ裸で過ごすことに。ビールが美味しかったことm9(^Д^)プギャー。

津野町で意見交換会に

7月11日(水):前日に梅雨明けし夏の日差しとなりました。

Dsc06942  午前は暫く収穫していなかったミニトマトを汗になりながらボールいっぱいに。孫NO2が昨年秋に種を取っていて春に蒔いた朝顔がだいぶん伸びてきました。3歳の孫娘は象のカラチをした小さなジョウロで水を掛けています。

 午後には津野町役場庁舎での「平成30年度ブロック別市町村社協会長等意見交換会~高幡ブロック~」に出席しました。

 しまんと町社会福祉協議会からは副会長・事務局長や課長など6名が出席し、管内の5市町社協・県社協役職員26名が自己紹介し意見交換会が始まりました。

Dsc06940 今年6月には県社協会長が新しくなり、挨拶を受けました。会の始まりに当たって県社協事務局からせんじつに発生した豪雨水害に伴う災害ボランティアセンター設置や活動の報告が。

 県内では安芸市・宿毛市・大月町に災害ボラセンが立ち上がっているとのこと。また、愛媛県西部の水害が大規模であり、大洲市・西予市・宇和島市に香川・徳島・高知県内社協から災ボラ運営支援に入ることとなっており、高知県は宇和島市に。7月17日から8月19日までリレー方式で各市町村社協職員と県社協職員が関わることとなりますが役員の出番はないようです。Dsc06943

 協議・意見交換では、①「地域共生社会」の実現に向けた市町村の取り組みについて、➁社会福祉法人と連携による地域公益的な取組について、③社会福祉協議会職員の人材育成の取り組みについて、また県社協への要望などについて意見交換が行われました。

 会終了後には懇親会が近くの「みさや」で行われ、3時間弱懇親を深めましたがすっかり酔っ払いに。送迎してくれた職員に感謝です。

2018年7月11日 (水)

草などが茂って

7月10日(火):高温多湿で畑や田岸の草が伸び放題となり、午前は草刈り機を使って汗をかきました。

 田植えを行って約40日となり、稲も育っていますが草も生い茂ってきました。田んぼの中にも雑草が目につき、近々田んぼの草取りをしなければなりません。

 高知県西部NPO支援ネットワークの各理事に先日の豪雨による水害の状況を紹介していたところ、宿毛市内は浸水・大月町内はがけ崩れなどの被害があった模様です。県西部では宿毛市社会福祉協議会が11日から14日まで災害ボランティアセンターを開設することとなり、「高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」の情報提供を。

20180710k1 夕方からは四万十町社会福祉センターの生垣や花壇の整備を職員とともに行いました。1年間に伸びたさつきの枝や南天の枝を切り払い、花壇には花の苗を植えてスッキリしました。素人故植木は虎刈りです。

20180710k2 作業終了後には参加者でバーベキューをして慰労を行いましたが、仕事の後汗をかいてくれた職員に感謝です。

2018年7月 9日 (月)

雨に関する警報・注意報が解除

7月8日(日):台風7号による雨は梅雨前線の活発化を伴い数日間西日本や中部日本に水害による大きな傷跡が残りました。

Dsc06937 南西諸島から始まった豪雨水害は九州各地・中四国・関西そして中部日本に及び、数十年に一度と言われる豪雨となり、気象庁は岐阜・京都・兵庫・鳥取・岡山・広島・福岡・佐賀・長崎・愛媛・高知の11府県に特別警報を出して土砂災害への警戒を呼びかけたほどです。

 四万十町でも数日間大雨警報や避難指示や避難勧告が出され、特に四万十川の増水を心配しましたが、断続的な雨のため思ったほどの水量は無く、8日午後には各警報・注意報・避難指示等が解除されました。

 しかし、広島県・岡山県・愛媛県などには大きな爪痕を残しており、災害ボランティア活動などが必要となります。今週は天候が回復し梅雨明けが予想され気温が上がって被災地の復旧には厳しい気象環境となりそうです。夜には星空となりました。。

2018年7月 8日 (日)

久しぶりの映画鑑賞

7月7日(土):大雨警報が出っ放しの四万十町。鉄道の公共交通機関は運転展見合わせで、高知自動車道も通行止めです。

 四万十町大正下津井地区や十和の県境にある地区は大雨による避難指示が発令されており緊迫した状態で、朝のうちは強い雨が降り町内における水害の心配も。

 社会福祉協議会事務局長からは過去の水害経験から公用車の移動を行ったとの報告が。

 この日は窪川四万十会館において公益財団法人四万十公社・しまんと町社会福祉協議会主催で、映画「四万十~いのちの仕舞い~」の上映日。

 この映画は四万十市にある大野内科小笠原望医師の「いのちの営みといのちの看取り」を感動的に撮った作品で、自然・人・いのち・医療の4本柱が心をとらえる作品です。

 4回の上映があり、途中小笠原医師の舞台挨拶も行われました。小笠原医師の活動については、自分が20年程前から関わった四万十市にある高齢者福祉施設での出会いや、四万十町社会福祉大会講師などでの関わりがあるとともに、ご子息が高知県西部NPO支援ネットワークの理事でもあり、NPO法人で若者就労支援の取り組みをされており正に地域福祉活動実践の一家と思われます。

 高齢者医療・終末期医療は福祉の柱でもあると実感しました。映画は自然豊かな四万十川流域で人と自然の「いのち」に寄り添う小笠原医師の日々が暖かく描かれており感動した作品でした。

 四万十町に発令されている大雨警報は解除される事無く日付が変わりました。

2018年7月 7日 (土)

2日続きの飲み会

7月5日(木):西日本などには大雨の警報・注意報等が発令され、四万十町にも大雨警報が出されていました。

 午後開催の地区にある神原神社夏祭りの準備を午前にし、14時過ぎから神主を迎えての夏祭り。祈祷の後は参加者による交流の場です。持ち寄った料理をつまみながら酒盛を。雨の中、落ち着いて飲むことが出来ました。

20180705k 夏祭り終了後は5月に行った四万十町障害者連盟一泊旅行の反省交流会に。この会は参加スタッフと事務局の会で10数名が参加しました。

 会場は町内の「古梵」で、反省はなくそのまま飲み会に突入。自分は神原神社夏祭りの二次会気分ですっかり酔っ払いに。この旅行を支えてくれているメンバーに感謝です。飲み会後に歌でも歌いに行こうと知り合いのスナックに電話するも不在の状態で、この夜は大人しく帰宅となりました。

2018年7月 5日 (木)

6月開店の店に

7月4日(水):早朝からは地区内にある神原神社の宮掃除を行いました。夏祭りは5日となっており、何時も前日早朝の行事です。今年は当人と言われる祭の担当で社内の清掃と当日行う直会の準備を。約1時間かけて汗をかきましたが台風の影響で出されていた大雨警報にもかかわらず、雨が降らなくて作業は無事に終わりました。

 夜には今年退職した窪川児童福祉協会事務局員・現事務局員そして副会長と夕食交流会を今年6月中旬町内に開店した「創作中華と和食の桜華(おうか)」で行いました。

 3月末で事務局長とベテランの事務員が退職し、4月から体制が変わりこの状況を丁寧な引継をして乗り切ってくれた皆さんに感謝を込めての食事会です。

 この店は中国人男性と日本人女性の夫婦が経営しており、今はご主人のお父さんが中国から手伝いに来られています。

 アルコールをいただきながら多くの中華料理を単品で注文し舌鼓を打ちました。店内はリニューアルされて椅子席となっており、明るく親しみのある店内です。食事メインの会だったため2時間余りで解散に。美味しくいただき満足したひと時でした。先に料理に箸をつけ写真が撮れなかったことが残念です。

 帰ると孫たちが待ち構えており、雨の中花火をしようとの事。ろうそくを準備して差し掛け屋根の下でわずかな時間楽しいひと時を。孫はつくづく可愛いいものと実感です。

 

2018年7月 3日 (火)

台風7号の影響が

7月3日(火):九州西方海上を北に進んでいる台風7号の影響で時折強い雨が降る1日でした。

Dsc06934 窪川児童福祉協会事務局長から、町役場の指示でこの日の保育は「おこまり保育」とするとの連絡があったとのこと。また、山の傾斜地に近い場所にある松葉川保育所・川口保育所園児はくぼかわ保育所で保育することとなったとのことでした。

 昼前に家を出て家族の通院で高知大学病院に。高知市はほとんど雨が降ってなく病院の用は無事に終わって夕方帰宅に。

 四万十町には台風による避難準備情報が発令されており、窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務局に情報収集に出かけたものの、保育所は明日4日も「おこまり保育」の指示があったとのこと。社会福祉協議会では福祉避難所開設準備などの依頼は無かったとのこと。

Dsc06935 夕刻に我が家から見る川岸の竹は風雨で大きくなびいていました。夜には少し風雨が強まったものの、心配しながら晩酌を。日付の変わる前には風雨も気にならないほどとなり安心したものの、天気予報では来週前半までの予報が。

総合振興計画審議会

7月2日(月):午前は「平成30年度社会を明るくする運動実施委員会街頭キャンペーン」に参加。この活動は全国社会を明るくする運動活動月間の一つで、保護司会・更生保護女性会・地域安全協議会・民生児童委員会・行町政・社会福祉協議会などの参加で行われました。

 四万十町長の激励の後は町内の量販店・JAみどり市・窪川駅などでキャンペーン周知の配布物を配りながらのPR活動でした。時折雨の降る蒸し暑い中での活動でしたが約30人が参加して1時間弱で終了し、突然でした活動終了に当たっての挨拶をさせていただきました。犯罪の無い社会、不幸にも犯罪を犯しても再生可能な社会、そして誰もが安心して暮らせる地域共生社会づくりに取り組みましょうと話させていただきました。

20180702k  午後は「第1回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。この会には公募委員として応募したもので、応募理由は、第1次総合振興計画審議会会長を務めたものの、新しい町づくりの視点として、①公共政策の再構築のため、住民、議会、行政の三者による行政評価システムの確立、➁住民協働のまちづくり、③内発的発展による産業の創出、・・・をあげていますが、町村合併後少子高齢・過疎が進行する中、進展がほとんど見られないことです。

 この審議会は町指名の14名の各団体・事業所選出の委員と公募委員4名の合計18名から構成されており、町長から委嘱状が手渡されました。委員等の自己紹介のあと委員長・副委員」長の選出が行われ、自分が委員長に副委員長には古くからの知人である区長連絡会長が選ばれました。公募委員が審議会委員長となるのは稀ではないでしょうか。

 事務局である町企画課まちづくり推進室の担当者から、この審議会の役割である総合振興計画の位置づけ・行政評価(外部評価)等について説明を受けた後、町長から諮問を受けました。説明をする事務局職員は自分が在職中に同じ職場で仕事をした同僚の子弟でした。

 諮問項目は、①第2次四万十町総合振興計画の推進について、➁四万十町行政評価条例第7条に規定する行政評価(外部評価)について・・・・で、2007年に策定した「第1次四万十町総合振興計画」に規定されている内容がやっとスタートすることになったのかと思ったことでした。

 各委員全員から意見を出していただき、この審議会の位置づけや役割を共有し次につなげる事となりましたが、町長諮問に対する答申時期は今年中となっており、毎月ぐらいの審議会開催が必要となります。

 四万十町まちづくり基本条例との連動で住民協働と地域分権・コミュニティの確立にどう取り組むのか大いに関心のあるところです。四万十町で安心して暮らせると取り組みの一環としてこの審議会が役立てばと思います。

 夕方からは自宅で5日に行われる地区内にある神原神社夏祭りの準備に注連縄づくりを。何年かに1回の当人で久しぶりに4本の注連縄づくりでした。孫には珍しい光景でじっと見っていました。

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