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2018年6月24日 (日)

社協評議員会などが

6月21日(木):午前は平成30年度しまんと町社会福祉協議会第1回評議委員会を開催しました。この評議員会は平成29年度事業報告・決算報告等の議案がメインで提案通り承認されました。

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 この中で、厳しい社会福祉協議会の経営状況を報告し理解を得る努力を行いました。町村合併後12年を経過する中、在宅福祉事業(介護保険事業)から1億数千万円を地域福祉事業に繰り入れしている現状は異例と報告させていただきました。

 今後は行政と社会福祉協議会とのパートナーシップのあり方について話し合いが必要です。社会福祉法に定められている行政区における社会福祉協議会の役割について積極的にアピールする必要があります。

 午後は四万十町人権教育研究協議会窪川支部定期大会に出席しました。大会行事の後は記念講演として、「未来を生き抜く子供を育むためにー公設塾の役割とはー」をテーマに町営塾「じゆうく」前田塾長から四万十町における高校生の学習現状について話がなされました。窪川高校・四万十高校への地元中学校からの入学人数が課題と理解しました。「じゆうく」成果からすれば各校に地元中学校から7~8割の卒業生が入学してもおかしくない状況と思います。

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 夜は社会福祉法人明成会評議員会後の懇親会に出席しました。場所は町内東大奈路にある中華レストラン「瀧の子」で、美味しい中華料理をいただきながらの懇親でした。

 2次会は系列のスナック「滝壺」に。明成会理事・評議員での楽しい交流タイムとなり、すっかり酔っての帰宅となりました。

 山形県村山市から届いた「ふるさと納税返礼品:さくらんぼ」は大きさL、500g2パックで、味も上々です。

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