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2018年6月27日 (水)

社協の将来を

6月27日(水):午前は大正老人福祉センターで行われた「しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画第2回策定委員会」に出席しました。

Dsc06929  この策定委員会は会長・副会長と事務局長・事務局次長・課長・係長の10名からなっており、今回は9名が出席し第2回ワーキング会議で出された意見を中心に、協議項目の確認・設定及び計画骨子について確認しました。

 この中で、組織体制では①仕事の見える化(ゴールの設定等)、②住民主体の福祉活動の徹底、③総務地域課と在宅福祉課の連携、④意識改革、⑤人材育成、⑥社協はサービス業との気持を、⑦全職場に変形労働の導入などなど。

 事業面では、①時間管理と金銭管理、②進行管理、③デイサービスセンターでの障害者受け入れ、④職員のみならず他機関との連携、⑤自己評価と外部評価制度の導入、など等について意見が出されました。次回の策定委員会は7月31日と決めて解散しました。

Dsc06931  午後は「株式会社:あぐり窪川第20期定時株主総会」に出席しました。この会社は町がメインの株主となっている第3セクターで、現在発行されている900株のうちの1株を自分が持っているものです。出資は一株5万円となっており、ホテル松葉川温泉の経営を合わせて29年度は厳しい経営上乍ら剰余金処分ができる状況でした。

 直接的な株主配当はありませんが、毎年3.000円の商品利用券が交付され、計算上は6%の配当率です。低金利の中では高配当と思われます。また、今年は総会出席者に2.000円の商品利用券が配られ、合わせれば年間10%配当となり、会社設立20年で5万円の出資は回収できたとの実感も。設立20年をきっかけに「道の駅:あぐり窪川」をアピールできる取り組みを進めてほしいと提言させていただきました。

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