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2018年6月21日 (木)

第8回くぼかわの和

6月20日(水):町教育委員会から連絡を受けて教育長・学校教育課長・担当者と会うことに。話の内容は「四万十町立小中学校適正配置計画審議会委員としての協力依頼でした。

 依頼理由を聞くと、町村合併後設置された適正配置計画審議会委員であったことと、保育所経営法人の役員として教育環境についての意見を欲しいとのことでした。ここ10年間で小学校・中学校の生徒が3分の2に減少している中、第2弾の適正配置計画の検討です。

 保育所運営の現場ではここ数年少子化現象は緩やかな変化となっていますが、四万十町人口ビジョン(人口の将来展望)を見ると油断が出来ません。この日のネットニュースでは西暦3000年には日本人の人口が2000人になるとか。ショックなニュースです。

Dsc06916 生活支援体制整備第2層協議体「第8回くぼかわの和」が四万十町役場東庁舎委員会室で行われ出席しました。多様な意見が出されましたが、回数を重ねる割には雑談の延長線上の話となり、町の将来を見据えた福祉政策との乖離もあり、担当する生活支援コーディネーターの力量は別として、次へのステップが見いだせず広がりの無い会となったことは否めません。

 夕方には時間雨量50mmを超す予報も。強い雨が地面をたたきつけていました。

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