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2018年6月30日 (土)

あちらこちらと

6月29日(金):午後は「四万十町窪川地区民生児童委員協議会総会」が行われ出席し挨拶させていただきました。この総会は29年度事業・決算等の承認と30年度の事業計画・予算の承認が議案となっており、原案通り承認されました。

Dsc06932_2  続く研修会では、県教育委員会生涯学習課・窪川小学校・東又小学校講師から小学校における地域との連携について報告等がなされました。学校の地域支援本部が動き出しての取り組みの状況や今後の課題等につて触れられました。

 次は「第11回四万十川桜マラソン大会実行委員会総会」に出席しました。この実行委員会は桜マラソン大会に関わっている町内各機関・事業所・団体等で構成されており、今年4月1日に開催された第10回記念大会の振り返りと、第11回大会に向けての取り組みについて話し合いを行いました。参加申込数が増えているものの、運営ボランティアの減少が課題と感じました。四万十町をアピールする重要なイベントゆえ、町民の協力が欠かせません。

20180629k  夕方からは予土線ワンマン列車に乗車して十川の「たかせ鮮魚店」に。大雨のため列車に遅れがあり、土佐大正駅で行き違いとなる窪川行きの日本一遅い新幹線が10分余りの遅れ。列車から見える茅吹手沈下橋は四万十川増水でやっと形が確認できました。

 18時開始の懇親交流会に滑り込みとなりました。この日は午後からNPO法人地域支援の会さわやかしまんと主催で「四万十町移動サービス研修会~住民参加で立ち上げ支える移動支援~」が行われ、四万十町・社会福祉協議会などが共催したもので、交流会に参加しました。

 この日の研修会に参加した講師陣5名や行政関係者、主催・共催団体等の関係者20名ほどの交流会でしたが、今後における移動サービスの重要性を再認識しました。しかしながら時の流れに任すのではなく、法律改正や地方議会等で法律改正に向けての取り組みが必要と感じます。自分たちNPOとして長い期間移動

サービスについての取り組みをしてきましたが、障害となるのは法律の壁と行政の消極的な姿勢でした。高齢化が進行する地域においては受け皿となる運転者の確保も課題です。実現に向けての取り組みに力を注ぎたいものです。

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