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2018年6月30日 (土)

孫と過ごした1日

6月30日(土:梅雨前線の影響か、昨日発生した台風7号のせいなのか、時折強い雨の降る日となりました。

 孫NO3&NO4は保育所に行ったものの、小学2年生の孫NO2は爺宅に入りびたりの1日でした。

20180630k 夕方からは昨日誕生日を迎えた3歳になった孫娘の誕生祝を町内の居酒屋「古梵」で。誕生日を迎えた娘の母親である姉妹や姉妹夫婦など、大人7人・子ども4人での食事会となりました。

 誕生日を迎えた孫娘は場が楽しいのか座敷内を走り回っての祝いの席となりました。上3人が男のため言葉遣いや行動が荒っぽく心配な部分がありますが、爺ちゃんを慕う姿にはメロメロです。健やかに淑やかに育ってほしいものです。

あちらこちらと

6月29日(金):午後は「四万十町窪川地区民生児童委員協議会総会」が行われ出席し挨拶させていただきました。この総会は29年度事業・決算等の承認と30年度の事業計画・予算の承認が議案となっており、原案通り承認されました。

Dsc06932_2  続く研修会では、県教育委員会生涯学習課・窪川小学校・東又小学校講師から小学校における地域との連携について報告等がなされました。学校の地域支援本部が動き出しての取り組みの状況や今後の課題等につて触れられました。

 次は「第11回四万十川桜マラソン大会実行委員会総会」に出席しました。この実行委員会は桜マラソン大会に関わっている町内各機関・事業所・団体等で構成されており、今年4月1日に開催された第10回記念大会の振り返りと、第11回大会に向けての取り組みについて話し合いを行いました。参加申込数が増えているものの、運営ボランティアの減少が課題と感じました。四万十町をアピールする重要なイベントゆえ、町民の協力が欠かせません。

20180629k  夕方からは予土線ワンマン列車に乗車して十川の「たかせ鮮魚店」に。大雨のため列車に遅れがあり、土佐大正駅で行き違いとなる窪川行きの日本一遅い新幹線が10分余りの遅れ。列車から見える茅吹手沈下橋は四万十川増水でやっと形が確認できました。

 18時開始の懇親交流会に滑り込みとなりました。この日は午後からNPO法人地域支援の会さわやかしまんと主催で「四万十町移動サービス研修会~住民参加で立ち上げ支える移動支援~」が行われ、四万十町・社会福祉協議会などが共催したもので、交流会に参加しました。

 この日の研修会に参加した講師陣5名や行政関係者、主催・共催団体等の関係者20名ほどの交流会でしたが、今後における移動サービスの重要性を再認識しました。しかしながら時の流れに任すのではなく、法律改正や地方議会等で法律改正に向けての取り組みが必要と感じます。自分たちNPOとして長い期間移動

サービスについての取り組みをしてきましたが、障害となるのは法律の壁と行政の消極的な姿勢でした。高齢化が進行する地域においては受け皿となる運転者の確保も課題です。実現に向けての取り組みに力を注ぎたいものです。

2018年6月27日 (水)

社協の将来を

6月27日(水):午前は大正老人福祉センターで行われた「しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画第2回策定委員会」に出席しました。

Dsc06929  この策定委員会は会長・副会長と事務局長・事務局次長・課長・係長の10名からなっており、今回は9名が出席し第2回ワーキング会議で出された意見を中心に、協議項目の確認・設定及び計画骨子について確認しました。

 この中で、組織体制では①仕事の見える化(ゴールの設定等)、②住民主体の福祉活動の徹底、③総務地域課と在宅福祉課の連携、④意識改革、⑤人材育成、⑥社協はサービス業との気持を、⑦全職場に変形労働の導入などなど。

 事業面では、①時間管理と金銭管理、②進行管理、③デイサービスセンターでの障害者受け入れ、④職員のみならず他機関との連携、⑤自己評価と外部評価制度の導入、など等について意見が出されました。次回の策定委員会は7月31日と決めて解散しました。

Dsc06931  午後は「株式会社:あぐり窪川第20期定時株主総会」に出席しました。この会社は町がメインの株主となっている第3セクターで、現在発行されている900株のうちの1株を自分が持っているものです。出資は一株5万円となっており、ホテル松葉川温泉の経営を合わせて29年度は厳しい経営上乍ら剰余金処分ができる状況でした。

 直接的な株主配当はありませんが、毎年3.000円の商品利用券が交付され、計算上は6%の配当率です。低金利の中では高配当と思われます。また、今年は総会出席者に2.000円の商品利用券が配られ、合わせれば年間10%配当となり、会社設立20年で5万円の出資は回収できたとの実感も。設立20年をきっかけに「道の駅:あぐり窪川」をアピールできる取り組みを進めてほしいと提言させていただきました。

梼原町民協から香月に

6月26日(火):中村からの朝帰りの途中、高台移転した黒潮町役場庁舎をを見に立ち寄りましたが、現在の取付道路は入野地区の西側からのみで、役場の建物だけで異様な気がしました。

Dsc06927 朝食は町内に帰って「カフェレスト:ケルン」でおむすびモーニングを。午後には梼原町民生児童委員の方々の「小規模多機能ホーム香月」への視察研修があり、施設管理者・在宅福祉課長・事務局長とともに対応しました。梼原町は今年4月に福祉複合施設をオープンさせており、その内容と異なる事業であり関心があったものと思います。

 夜間には住居のある東川角地区の営農組合設立説明会に出席しました。今回の説明会は農業経営者の高齢化・担い手不足等による農業経営の将来課題を解決する方法としてのもので、関心も高く多くの農地地権者が。

Dsc06928 四万十町ではすでに80ほどの営農組織があり、そのうち8組織が法人として運営されており、町役場・県農業普及センター職員から説明を受けました。地区としては話し合いを重ね慎重に検討することとなりました。我が家も後継者が無く、重要な課題です。

総会後、中村泊

6月25日(月):午前は私用で須崎市に。

 午後には窪川児童福祉協会・社会福祉協議会事務所に立ち寄った後、四万十町役場での「社会を明るくする運動」のキャンペーン配布物の準備を行いました。この作業には高幡保護司会・四万十町更生保護女性会などの皆さんが参加され、手際よく30分ほどで終える事に。この配布物を持っての街頭キャンペーンは7月2日9時半から町内の量販店前等で行います。

 夕方からは四万十市に移動して、高知県西部NPO支援ネットワーク2018年度総会等に出席しました。

 会場は四万十市社会福祉センターで、まず理事会を開催し新年度事業や総会運営等について話し合いを。総会には定款で規定している人数以上の会員が出席し、2017年度事業報告・決算報告・会計監査報告、2018年度事業計画・予算案そして定款変更の議案が原案通り承認されました。

 終了後には交流会を兼ねて四万十市中村の居酒屋「喜八」で久しぶりの懇親を。暫らくぶりの「喜八」でしたが、美味しい料理をいただきました。この店は自分が土佐中村郵便局に勤務していた15年程前に開店したもので、当時は時折利用していました。

20180625k 久しぶりの中村での夜で、2次会は時折訪れる「カテコテ」に。今年4月3日に移転したとのことで新しい店舗となっていました。同行した者との関わりもあり、また経営者ご夫婦が以前大正中津川に居住していたとのことで、身近な話や知り合いの事が話題となり楽しい時間が過ぎました。久しぶりにウイスキーのロックを口にしましたが美味しくいただきました。この夜の宿泊は「ホテルセンチュリー四万十」。久方ぶりでした。

2018年6月25日 (月)

くぼかわボラ協総会に

6月24日(日):梅雨の中休みなのか朝から素晴らしい天気となりました。8時半からは居住している辷道地区の作業に参加しました。今回の作業は県道法面の草刈りと法面に植えている山茶花と桜の木の選定そしてゴミ拾いで、10数人の地区民が参加し汗を流しました。

 選定した木の枝を軽トラックに積んで運んだ際に毛虫がいたのか、シャワーを浴びた後、腕にかゆみが。天候が良いので孫NO3と畑のミニトマトを収穫。10個ほど熟しており、口に入れて喜んでいました。

 午後は「平成30年度くぼかわボランティア連絡協議会総会」に出席し、社会福祉協議会会長として挨拶させていただきました。

 総会は毎年父の日に開催していましたが、今年は初めて別の日となりました。総会議事・研修会・交流会がセットの総会で、今年の研修会講師は「高知おもちゃ病院」の宮本院長で、彼の1997年から高知県にかかわった経過や2014年におもちゃ病院開設に至った経過など、ユーモアを交えた話に聞きいりました。

20180624k  現在高知市・南国市・安芸市そして四万十町に「しまんと診療所」がありますが、しまんと診療所開設のきっかけになったのは、昨年1月に「四国地区移動サービスネットワーク学習会」で宮本さんにお会いし、県西部に診療所開設を望んでいるとの話からでした。会場確保に手立てを行い、昨年6月には説明会と診療所開設が出来たことをおぼえています。 

 終了後に行われた交流会には宮本さんも参加され、ボラ協会員が作った料理をいただきながらの和やかな懇親タイムでした。

2018年6月24日 (日)

第2回子ども食堂

6月23日(土):午前は時折強い雨が。社会福祉協議会主催の「地域食堂:みんなのごはん(子ども食堂)」を小規模多機能ホーム香月交流ルームを会場に開催しました。

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 今回運営スタッフとして関わっていただいたのは、宅老所運営スタッフ・福祉作業所職員・教育研究所職員・青少年補導センター職員そして社会福祉協議会職員など10名で、メニューは前回通り、「カレーライスとサラダセット」に。

 2回目となると手際よくなり、開始時刻1時間前には準備万端整いました。天候の影響でお客さんの出足が心配でしたが、終わってしまえば予定の40食余りが完売に。クラブ活動を終えた窪川中学校男子ソフトボール部の生徒さんも立ち寄り、お代わりを。

Dsc06925  コーヒーの販売も行い、多くのスタッフでしたが忙しい時間となりました。また、開始時刻に合わせて住民から野菜の提供もあり、格安販売を。この活動が住民参加で続くことを願います。次回は7月21日(土)11時から14時の開催です。

青少年育成の現状は

6月22日(金):午後は「四万十町青少年育成町民会議総会」に出席しました。会議には町民や会員など60名余が出席し、前半は青少年補導センター補導職員から青少年補導センターの役割や四万十町における青少年の現状が話されました。

 町内における青少年の状況はSNSやゲームの普及による生活リズムの課題等があるとのこと。我が孫たちも大いに気をつけなけれまならない対象かも。

 後半は総会行事で、提案議案は原案通り承認されました。

社協評議員会などが

6月21日(木):午前は平成30年度しまんと町社会福祉協議会第1回評議委員会を開催しました。この評議員会は平成29年度事業報告・決算報告等の議案がメインで提案通り承認されました。

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 この中で、厳しい社会福祉協議会の経営状況を報告し理解を得る努力を行いました。町村合併後12年を経過する中、在宅福祉事業(介護保険事業)から1億数千万円を地域福祉事業に繰り入れしている現状は異例と報告させていただきました。

 今後は行政と社会福祉協議会とのパートナーシップのあり方について話し合いが必要です。社会福祉法に定められている行政区における社会福祉協議会の役割について積極的にアピールする必要があります。

 午後は四万十町人権教育研究協議会窪川支部定期大会に出席しました。大会行事の後は記念講演として、「未来を生き抜く子供を育むためにー公設塾の役割とはー」をテーマに町営塾「じゆうく」前田塾長から四万十町における高校生の学習現状について話がなされました。窪川高校・四万十高校への地元中学校からの入学人数が課題と理解しました。「じゆうく」成果からすれば各校に地元中学校から7~8割の卒業生が入学してもおかしくない状況と思います。

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 夜は社会福祉法人明成会評議員会後の懇親会に出席しました。場所は町内東大奈路にある中華レストラン「瀧の子」で、美味しい中華料理をいただきながらの懇親でした。

 2次会は系列のスナック「滝壺」に。明成会理事・評議員での楽しい交流タイムとなり、すっかり酔っての帰宅となりました。

 山形県村山市から届いた「ふるさと納税返礼品:さくらんぼ」は大きさL、500g2パックで、味も上々です。

2018年6月21日 (木)

第8回くぼかわの和

6月20日(水):町教育委員会から連絡を受けて教育長・学校教育課長・担当者と会うことに。話の内容は「四万十町立小中学校適正配置計画審議会委員としての協力依頼でした。

 依頼理由を聞くと、町村合併後設置された適正配置計画審議会委員であったことと、保育所経営法人の役員として教育環境についての意見を欲しいとのことでした。ここ10年間で小学校・中学校の生徒が3分の2に減少している中、第2弾の適正配置計画の検討です。

 保育所運営の現場ではここ数年少子化現象は緩やかな変化となっていますが、四万十町人口ビジョン(人口の将来展望)を見ると油断が出来ません。この日のネットニュースでは西暦3000年には日本人の人口が2000人になるとか。ショックなニュースです。

Dsc06916 生活支援体制整備第2層協議体「第8回くぼかわの和」が四万十町役場東庁舎委員会室で行われ出席しました。多様な意見が出されましたが、回数を重ねる割には雑談の延長線上の話となり、町の将来を見据えた福祉政策との乖離もあり、担当する生活支援コーディネーターの力量は別として、次へのステップが見いだせず広がりの無い会となったことは否めません。

 夕方には時間雨量50mmを超す予報も。強い雨が地面をたたきつけていました。

2年目となる評議員会を

6月19日(火):午後は窪川児童福祉協会評議員会を開催しました。小規模法人のため昨年の社会福祉法人改革で評議員会を設置して2年目の開催です。

Dsc06915 6名の評議員全員により各種報告ののち、今回の議題である平成29年度決算報告を承認いただきました。評議員は旧窪川町内の幅広い方々にお願いしており、多様な意見や提言をいただき経営者側として身の引き締まる思いでした。

 夕方には「居酒屋:武蔵」で行われた四万十町老人クラブ連合会役員懇親会に招かれました。10数名の役員と社会福祉協議会事務局長・老人クラブ連合会事務局員そして社会福祉協議会会長が加わった懇親会は新しい役員も参加しており、あっという間の2時間が過ぎ、大正・十和地区の役員を送った後は残ったものでしばし懇親を続け帰宅。

 入浴後は居間で座布団を枕にテレビを見ながらしばしのひとときとなりました。

2018年6月19日 (火)

大阪で震度6弱の地震が

6月18日(月):朝テレビを見ていると大阪府北部で震度6弱の地震発生とテロップが流れました。発生時刻は7時58分で、公共交通機関の緊急停止や水道管破裂・火災などのニュースが流れる中、ブロック塀の倒壊で小学生の心肺停止の報道も。心が痛みます。

Dsc06912 夜のニュースでは地震の1日のまとめが報道され、この地震での死者4名・負傷者300名余、そして交通網はじめ公共インフラに大影響が出ているとのこと。余震などは熊本地震の時より異様に少なく不気味であるとのこと。被害が出ないことを祈るのみです。

 午前は19日開催の窪川児童福祉協会評議員会に向けての打ち合わせを事務局で。午後には高知新聞朝刊に掲載されていた「770歳 花勢盛ん・国天然記念物ヒロハチシャノキ」を訪ねて四万十町魚ノ川にハンドルを握りました。

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 この樹は樹高16m、根本周囲8.5m。太宰府天満宮(福岡県)の個体と並び国内二大銘木とされ、1943年に国天然記念物となったそうです。道路脇の樹には白い花を咲かせています。

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2018年6月18日 (月)

畑仕事の後は外食に

6月17日(日):下の孫2人はそれぞれ出かけ、上の2人は自宅でゲームに興じていましたが、午後には小学2年生の孫が畑仕事の手伝いをしてくれました。

 草が生えた畑の草取りをするとともに赤くなった少しのミニトマトを収穫し口に。たくさん実をつけていますので先が楽しみです。畑脇に生えていた己生えのミニトマトの苗を畝に植えて成長を楽しみに。

 その後には別の畑に植えている馬鈴薯の穫り入れを孫とともに。今年は玉ねぎや馬鈴薯の成長が今一つとの声がある中、我が家も同じ状態でしたが、キタアカリとメークイーンを収穫しましたがキタアカリは小粒で残念です。

 馬鈴薯を持ち帰った孫はキタアカリとメークイーンに分けて数を確認して日記に記載していました。

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 夕方からは昨年結婚した娘夫婦の招待で「母の日・父の日」食事会に出かけました。場所は気になっていたものの訪れることのなかった焼肉店「にくよし」で、町内産の食材をメインに美味しくいただきました。優しい娘婿たちに感謝です。この夜は親父だけビールジョッキで3杯もいただきました。

 

父の日前夜

6月16日(土):下の孫二人は保育所に。孫NO2である2年生の二男は窪川小学校の土曜日学校に出かけました。

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 土曜日学校は20年程の長きにわたって窪川小学校で3箇月に1回程度土曜日半日、社会人を講師に開かれているもので、この日は琴・手話・料理・囲碁将棋・ジャグリングなどの授業が行われていました。

 孫は1年生の時から手話に興味をおぼえ、毎回参加しています。講師は社会福祉協議会が行っている手話講座の秋田先生で心を引き付ける教え方にハマっているようです。福祉の気持ちがわかる人に育ってほしいものですが、自宅ではお爺などにはあたたかい言葉は掛けてくれません(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.。

Dsc06908 午後からは孫4人と混戦状態。晩酌が待ち遠しく感じました。夕食時には同居の長女から父の日プレゼントが。ビールとポロシャツなどです。ありがとう。ありがとう。(*´v゚*)ゞ

2018年6月14日 (木)

鳥取砂丘に

6月13日(水):三朝館を後にして鳥取砂丘に足を運びました。天候は回復し初夏の太陽が降り注ぐ天候となりました。

Dsc06897  久しぶりの鳥取砂丘で研修参加者の皆さんと共に砂丘を歩き、ラクダの背まで。晴天の日本海に感動です。砂丘会館まで帰ってコーヒーソフトをご馳走になりました。

 昼食は道の駅清流茶屋かわはら「和洋食レストランごきげん食堂」で。敷地内には「すなばコーヒー」ならぬ「あなばコーヒー」の店が。

 鳥取道・中国道・岡山道・瀬戸自動車道・高松道・高知道経由で四万十町に帰ってきました。

 今回の研修を契機に大正民協の活動が活発になることを期待しています。

民協研修で智頭町に

6月12日(火):大正地区民生児童委員協議会の視察研修に同行して戸とおり県智頭町に。少し晴れ間のある四万十町を出発したものの、四国山脈を越えるあたりから曇り空となり、地図帳につく頃には雨模様になりました。

Dsc06865  今回の研修は民生児童委員12名と社会福祉協議会事務局長・会長の合計14名で、四万十町のマイクロバスを借りてのものでした。行程は昼食をはさんで約6時間の旅で利用したコースは高知道・高松道・瀬戸自動車道・岡山道・中国道そして鳥取道でした。昼食は平成24年に廃校となった施設を使った「郷山(さとやま)キッチンおむすびころりん」で。高知県が実施している集落活動センターでのレストラン経営の状態でした。日頃は金土日の運営ですがこの日は対応していただきました。

 研修は智頭町保健・医療・福祉総合センターほのぼのが会場で、対応いただいたのは社協会長・民児協会長・副会長・社協事務局長・社協地域福祉グループ主事・智頭町福祉課課長補佐(民生児童委員事務局)・鳥取県元気づくり総本部東部振興監東部振興課中山間地域振興リーダー・鳥取県社協地域福祉部などの方々が出席され、今回の目的である「智頭町支え合いマップづくり」についての研修を行いました。

Dsc06869  それぞれの説明後には4グループに分かれて意見交換会が行われました。支え合いマップは作成が目的ではなく、この取り組みを通して支え合いの仕組みづくりや地域福祉への意識共有が重要視されたとのこと。7200人ほどの智頭町では、住民の社会福祉協議会への協力が定着しており、全世帯からの社協会費納入や香典返しでの協力で自主財源が確保されていることは羨ましく思いました。

 また、保健・医療・福祉サービスが一体的に提供されており、このことが社協経営に大きく貢献していることも見逃せません。大正民協の研修目的と合わせしまんと町社協としても大いに参考となる研修でした。

Dsc06877  私のとって智頭町は関わりがあり、20年ほど前にこの町の新田地区で集落ごとNPO活動をしている「新田むらづくり運営委員会」の方に足を運んでいただいて幡多の地域で研修会を開いたことが思い出されます。また、30年以上前から「ひまわりサービス」と称して郵便局員が配達時に高齢者への声かけを行っており、旧窪川町でもその活動を参考に現在での「ふれあい郵便」として実施されています。

 研修と施設見学を終えた後は鳥取市経由で鹿野温泉を通り三徳山越でこの夜の宿泊地三朝温泉「三朝館」に到着。入浴後は夕食交流会で楽しいひと時を。この日は大正民協会長の誕生日でもあり、用意して頂いたケーキ入刀で多いの盛り上がりました。二次会に訪れたラウンジはお客さんが多く、カラオケマイクが握れずちょっと残念。マッサージを受けて早い時間から就寝に。

2018年6月12日 (火)

地域福祉活動計画推進委員会を

6月11日(月)

:梅雨らしい天候となりました。

Dsc06859 午前は四万十町地域福祉活動計画推進委員会(30年度第2回)を開催しました。今回の内容は今年度から一体的に計画推進する「四万十町地域福祉計画・地域福祉活動計画」の進め方についてのもので、推進委委員13名と社協役職員15名そしてアドバイザーである県立大学田中教授が出席しました。

 地域福祉活計画動推進委員会に設置していた6部会を、「みんなの集える場所づくり」「地域を支える人づくり」「手をつなごう~安心のまちづくり~」の3部会の再編成し、各グループで今後の活動について話し合いを行いました。

 話し合いの後、田中教授から県下の取り組み紹介がありコメントがなされました。計画の振り返りをしていることは評価できるし、地域別・テーマ別に重ね合って振り返っている例は少ない。と強調されました。

Dsc06860_2 四万十町地域福祉計画(行政計画)の中には計画進捗管理のため推進委員会を設置するとありますが、出席の行政職員からは積極的な発言はなく、行政計画を住民とともに取り組む意気込みが感じられません。残念です。ここは一つ社会福祉協議会主導で取り組みを進めなければと感じました。

2018年6月 9日 (土)

雲の上の図書館に

6月8日(金):梅雨空で、台風発生のため梅雨前線が刺激され時折強い雨が降る1日でした。

20180608k1 この日はプライベートで梼原町・津野町方面に。立ち寄った先月開館した梼原町「雲の上の図書館」には圧倒されました。

20180608k2

2018年6月 5日 (火)

社協決算理事会を

6月5日(火):午前は窪川児童福祉協会事務所で評議員会に向けての打ち合わせを。

 午後はしまんと町社会福祉協議会30年度第2回理事会を開催しました。今回の理事会は会長専決処分・29年度事業報告・29年度決算報告そして評議員会開催等についての議案で、提案通り承認されましたが、決算状況には課題もあり、社会福祉協議会基盤強化発展強化計画策定員会への期待に意見が出されました。

Dsc06835 また、社会福祉協議会の組織運営についての課題も議論され、重たい課題を乗り越える努力が必要です。社会福祉協議会が将来展望を開くために重要な年度となりそうです。

 帰途に保育所に通う二人の孫を迎えて帰宅。夕食まで二人の付き合いで振り回されることに。可愛いながら手がかかるけれど、お爺ちゃん呼ばれればハイハイの状態です。

社福経営協研修会に

6月4日(月):素晴らしい天候の1日でした。午前は田植え作業で使ったトラクターや田植え機を片付け、昼前から高知市に出かけました。暫くマイカーN-BOXのオイル交換をしていなかったのでディーラーに依頼し、その間に昼食は近くの「丸亀製麺」での肉うどんと稲荷ずし。12時前だったので店は空いていましたが、食事を終えた頃には行列が出来ていました。今回のオイル交換はディーラーのクーポン券利用で無料でラッキー。

20180604k  この日の会議は三翠園ホテルを会場としての「平成30年度高知県社会福祉法人経営者協議会研修会」で、約100名が参加。

 今回の研修会は、昨年度社会福祉法人制度改革が行われ、それに関した制度改革のフォローアップが講演要旨で、中央からの講師の講演がメインでした。今回は窪川児童福祉協会の立場で参加しましたが、配慮しなければならない内容も多く、参考となりました。

Dsc06855  続いては高知県地域福祉部副部長から「第3期日本一の長寿県構想について」の説明が。また、報告では旧知の仲である県社会福祉法人経営協企画委員長吉永氏から「社会福祉法人の”公益的事業”(地域貢献)の取り組み調査」についての実態調査結果が示されましたが、まだまだ県内の社会福祉法人では足並みが揃っていないと実感しました。

 高知市内も初夏のような天候で、高知城はくっきり目にすることが出来ました。

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2018年6月 3日 (日)

田植え終了

6月2日(土):天候に恵まれた中、16アールほどの圃場で田植えをしました。前日に営農支援センターから受け取ったヒノヒカリの苗を。家の周囲の圃場4枚に植えましたが、田んぼには深い所もあって田植機が一時スタックすることもあり冷や汗をかきました。

Dsc06838 昼食後間もなく田植機での作業が終わり、弟・義妹・娘婿などの手伝いで苗の補植をして貰い無事に田植え終了となりました。娘婿はトラクターと田植機を高圧ポンプの洗車機で洗ってくれすべての作業が終わり一安心に。

 植えた稲の列が曲がっています。原因は技術なのか、根性のせいなのか、はたまた妄想しながら田植機の運転をしたせいなのか。

 夕食は田植えの慰労を兼ねて娘婿夫婦とともに「焼肉:団」に。孫たちの食欲に頼もしさを感じました。お爺がスポンサーです。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

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2018年6月 2日 (土)

田植え目前

6月1日(金):素晴らしい天候となりました。午前は東又にある「四万十営農支援センター」に注文していたヒノヒカリの稲の苗を受け取りに行きました。今年の注文は34枚で軽トラックで2回に分けて自宅に。

Dsc06834 途中の田園風景は田植えが8割方終わった様子でしたが、田植え中の圃場もあり、道路脇には綺麗な花々が咲き、目を楽しませてくれました。

 午後は社会福祉法人明成会の今年度第1回理事会に出席を。この理事会の議題は、29年度事業報告・決算報告・会計監査報告・社会福祉充実計画・30年度第1回補正予算・規定の改正等で、提案通り承認されました。社会福祉充実残高が発生する経営状況には目を見張るものがあります。

 夕方には保育所から帰った孫がカーポートの下に置いている苗箱に水をやってくれて有難いこと。2歳の孫娘もおもちゃのジョウロで手伝いを。可愛いものです。

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