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2018年5月14日 (月)

晴天に恵まれ27回目が

5月11日(金):11日・12日と「四十町障害者連盟親睦旅行」が行われボランティアで参加しました。この旅行は1泊2日で1992年(平成4年)に始まったもので、前年に身体障害者通所授産施設がきっかけとなり、現社会福祉協議会事務局長やボランティアが中心で関わり27年間続いています。

Dsc06697_2  今回は淡路島と鳴門市を訪れる旅で、午前8時四万十町社協本所を発ち一路淡路島を目指しました。今回の参加は障害者連盟会員やボランティアスタッフ・施設職員そして社会福祉協議会職員など57名。27年前にはこの参加者の半分ぐらいでしたが、毎年参加者が増え、それも多数の重度の方の参加が。

 旅行は宮地観光のリフト付き大型バスと四万十町バスの2台を使い、昼食は徳島道上板サービスエリアでの自由食。

 この日の観光は淡路島の「淡路ワールドパークONOKORO」を訪れ、園内の散策や遊具に乗っての時間を楽しみました。久しぶりに乗った観覧車では大阪方面を見ることが出来ました。

Dsc06708  その後にはお土産をと「タコせんべいの里」に立ち寄り皆さんが大きな袋を持って帰ることに。

 此の夜の宿泊は4月に名称変更した「HOTERU&RESORT:MINAMIAWAJI」で、室数も多いリゾートホテルです。

 障害の方々と入浴の後は食事を兼ねた懇懇親交流会。美味しい料理をいただきながらの交流会では予想していない出来事が発生。

 自分も参加し催したなかでは社会福祉協議会会長としてアウトの場面も。ユーチューブに流れないことを願うのみです。

 障害者連盟会員の皆さんに楽しで頂き解散に。その後は身体障害者連盟会長・社会福祉協議会会長などの部屋での懇親交流が賑やかになされました。この時点ですっかり酔っ払いになってしまいましたが楽しい1日となりました。

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