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2018年5月18日 (金)

災害ボラセン立上げ研修受け入れを

5月14日(月):午前は高知市大津地区民生児童委員協議会からしまんと町社会福祉協議会に研修を受け入れることに。

 研修理由は災害ボランティアセンター先進地研修となっていますが、先進地ではなく経験地としての受け入れとの意識が。

Dsc06767 社会福祉協議会会長として過去に経験した災害ボランティアセンター設置状況につて報告させていただきました。

 内容については2004年10月窪川台風23号水害、2005年9月四万十市台風14号水害、そして2014年8月四万十町台風11号水害を受けての災害ボランティアセンター設置状況やきっかけについて話をさせていただきました。

 高知市大津地区は1998年高知市豪雨水害で多大な被害を被っており、今後の被害想定をもとに研修に来られたものです。

 1時間の研修交流時間でしたが多くの意見交換がなされ、有意義な研修となりました。

 午後には「子ども食堂」運営に関するボランティアとの打ち合わせを行いました。「みんなでごはん」として5月26日(土)に小規模多機能ホーム香月での開催を予定しており、高知家の子ども食堂運営ボランティア研修を受けた方たちとの打ち合わせでした。

 小規模多機能ホーム香月での定期開催に向けての取り組み方針を話し合いましたが、多くのボランティアと参加者への周知について意見交換しました。実施に向けての仲間づくりに取り組まねばなりません。

 夕方には山際の田岸に生えている雑草の草刈りを始めましたが、岸に生えているタケノコが目に入り、作業をタケノコ掘りに変更。孟宗竹より遅めに生える小ぶりの淡竹(ハチク)を持って帰り、いつものようにエコストーブで湯がくことに。保育所から帰った孫たちは湯がいている場所の周りをうろうろ。タケノコ料理は今シーズン最後になりそうです。

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