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2018年5月 2日 (水)

素晴らしい1日に

4月30日(月):4月も最終日で振替休日。

Dsc06640  午前は先日に続いて孫NO3と一斗俵沈下橋に鯉のぼり見物に。一斗俵沈下橋と四万十川源流大橋の上には鯉のぼりが飾られ、それぞれの橋の下には鯉を描いた丸太が浮かべられ、目を楽しませてくれました。孫も大喜びです。

 社協のコミュニティワーカーとして有名な豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんが来高するとのことで学習&交流会のご案内をいただき、14:02窪川駅発の特急で高知市に。この時間帯の窪川駅ホームは発着の列車が多く、待避線には幕末維新号トロッコ・黄色のしまんトロッコが目に入ります。

20180430k1  高知駅からは久しぶりの電車を利用して会場の高知会館に。この会は3年前の4月4日に地域福祉活動のリーダーだった野村清司さんが亡くなられたのち、彼の意思を継いで社協職員が地域福祉の勉強会「社協びと・学びの会」が主催したものです。

 野村清司さんとは30年ほどの長い付き合いがあり、彼は県社協職員・病院ソーシャルワーカー・四万十町での障害者施設施設長などを務められ、常に「福祉は情熱とスクラムが大切」と語っていました。四万十町で勤務していたころは病魔に襲われており、悪性リンパ腫ステージⅣの自分に対して「癌仲間同士頑張ろう」と言っていましたが残念ながら先立ってしまいました。

20180430k2  彼の意思を継いで行われた「社協びと・学びの会2018プレ企画」には約20人が参加し、プライベートで来られた勝部さんを囲んでトークと意見交換会を。都市部である豊中市において住民参加の活動展開の有様やローラー作戦で何事も見逃さない取り組み、そして「発見力」と「解決力」は車の両輪であると。社協役員として目指してはいるものの、話をお聴きして霧が晴れた気がします。

 懇親交流会は酒を注ぎ交わし乍ら行われ、楽しい時間でした。会場から高知駅までの歩きでは、高知城のライトアップなど日頃は目にしない景色にも触れ、下り特急最列車あんぱんまん号に乗車して窪川駅に。素晴らしい出会いと時間が流れ、興奮したひと時でした。この企画をしていただいた世話人に感謝感謝です。

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