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2018年5月28日 (月)

子ども食堂プレ開催

5月26日(土):保育所に孫No3・4を送った後は小規模多機能ホーム香月に。この日は「みんなでごはん(子ども食堂)」プレ開催日です。

Dsc06821  スタッフは老人クラブ連合会女性部の方やボランティア5名。スタッフは高知県主催の「子どもの居場所開設準備講座」を受講したメンバーです。

 メニューはカレーライスと野菜サラダで、前日に準備した材料の調理にかかりました。自分もボランティアスタッフとして関わり、15年前に郵便局を退職した際長い付き合いをしていた「あさぎり作業所」メンバーやボランティアスタッフから頂いたエプロンをかけての調理に参加しました。

Dsc06819  ジャガイモ・人参・玉ねぎの皮はぎやカット、鶏肉のカットに続いてサラダの材料の準備など結構時間がかかりました。野菜を炒めて煮る作業にも時間がかかります。多くの量を調理することの大変さを味わいました。

 8時半に始めた作業は2時間ほどで終わり、11時からの食事提供時間を待つことになりましたが、早めの来客もありゆっくり食べていただきました。

 子ども食堂とは言っても今回の企画は地域の方々の参加で交流が目的となっており、子どもからお年寄りまでの来客となり初期の目的が果たせたような気がします。口コミだけの周知でしたが30人弱の参加がありまずまずのスタートでした。

 14時の終了前にはこの場を抜け出して15時から高知市のホテル南水で行われる「高知大学地域協働教育推進会議総会」に出席しました。この会議は20年前から付き合っている現在の高知大学地域協働学部上田健作学部長が地域協働学部開設を契機に始まったもので、4年目に入ります。

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 少子高齢・過疎化が進行する中、各地での住民と行政との協働推進が地域活性化のキーワードとして注目されています。総会行事ののちは学生等の活動発表がなされました。

 協働学部スタート時の学生は4年生となり、地域課題に取り組んだ成果の報告がなされました。今後は「社長飯」の企画で県内の企業代表との関わりも重要視されています。

 総会後は懇親会に参加し、企業関係者・学生そして大学役職員等との交流で盃を交わしました。

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 帰途は19;53高知発の「特急あしずり9号」。この日は窪川に車を置いており、代行運転を利用して帰宅する予定でしたが、そのことはすっかり頭から抜けておりタクシーで帰宅に。認知症の初期症状なのか。

 

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