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2018年5月10日 (木)

広域民協総会に

5月9日(水):前日・前々日の雨が上がり、初夏のような天候となった中、四万十町大正老人福祉センターでの「須崎福祉保健所管内民生委員児童委員連絡協議会総会・研修会」に参加しました。

 この連絡協議会は津野町・梼原町・中土佐町・四万十町十和地区・四万十町大正地区そして四万十町窪川地区の法定民協で構成されており、午前中は総会行事が行われ、提案の議案が全て承認されました。

 昼食を終え午後の研修会では、「大正地区の元気活動について」百歳体操ボランティア・就労継続支援B型作業所やまびこ・あったかふれあいセンターやまびこの取り組み紹介が。続いては「健康であるために~あたり前なことを当たり前に~」と題して株式会社アクトワン真明代表などの講演と指導がなされました。健康維持のために有効な研修会となりました。

 町外からの参加者が多く、研修会終了後には大正地区散策が企画されていて同行しました。酒造会社である「無手無冠」が運営している「焼酎銀行」を訪れたのちには福永番頭から酒の仕込みの行程や栗焼酎の製造工程などの説明を受けました。四万十町には二つの酒蔵があり、ここは130年ほどの歴史があって土地に根差した酒造りを行っているとのことでした。

20180509k 次に訪れた「熊野神社」では、和歌山県にある熊野大社を起点としてこの地に根差した経過を民生委員である神主から、日頃は立ち入ることが出来ない社での説明を受けました。

 夕方からは大正地区の「みたに」での懇親交流会が行われ、この日の研修会に参加した方など50人以上で和やかな場となりました。窪川に帰って2次会に行く元気もなく運転代行で帰宅。大人しく横に。

 

 

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