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2018年5月31日 (木)

決算理事会を

5月31日(木):小雨の中、昼過ぎまで田植えに向けて田んぼの代掻きを行いました。トラクターの銚子も良く順調に作業が進み一安心を。

Dsc06831 午後は窪川児童福祉協会の今年度第1回となる理事会を開催しました。今回の理事会の内容は、29年度事業報告・決算報告・会計監査報告の承認及び30年度第1次本部会計・施設会計補正予算、そして臨時職員・パート職員の就業規則改正で、提案通り承認されました。

 今後各法人等の理事会・評議員会・総会などが目白押しとなっています。

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第7回くぼかわの和に

5月30日(水):朝から梅雨空です。週末の田植えに向けて午前中は田んぼの代掻きでトラクターを運転。耕作面積は少ないものの、作業の手間がかかる圃場で難儀します。

 午後は障害者支援施設オイコニアを会場にしての窪川地区生活支援体制整備事業第2層会議「第7回くぼかわの和」に参加しました。

Dsc06830_2 今回の参加者は17名で、前半は社会福祉協議会の役割や経営についての質問・意見が出され、関心を持っていただき有難いことです。

 後半は意見を出し合いながらの話し合いでしたが、地域における家事援助・タクシー券の有効活用法等についての意見が出されました。活動等を町内地図に落とすとか、記録の積み上げなど一歩一歩進化しています。次回の開催は6月20日で、8月には大正十和地区との合同会議が予定されています。

2018年5月30日 (水)

社明運動に向けて

5月29日(火):小糠雨が降る1日となりました。午前は「平成30年度社会を明るくする運動実施委員会」打ち合わせに出席しました。主な活動は7月の運動実施月間の活動についてのもので、街頭周知活動・子ども会ソフトボール大会等についての話し合いを行いました。また、8月には保護司の活動をテーマとした映画「君の笑顔の会いたくて」上映の取り組みも確認しました。

 午後は「平成30年度四万十町老人クラブ連合会若手委員会総会」に出席し祝辞を述べさせていただきました。数年前に結成された若手委員会は20名余でスタートしましたが、現在では50名を超えており、県内の若手委員会の中では活発に活動している団体のようです。積極的な事業計画等がその活動を物語っています。高齢者の自発的な活動は正に介護予防で、地域に広がってほしいものです。

 

2018年5月28日 (月)

着々と田植えの準備が

5月27日(日):来月初旬の田植えを控え、肥料の散布と畔塗りに汗を流しました。

20180527k ここにきて田植えの農作業は平年並みとなりほっとしています。賑やかな孫たちは出かけて落ち着いて作業が出来ました。

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子ども食堂プレ開催

5月26日(土):保育所に孫No3・4を送った後は小規模多機能ホーム香月に。この日は「みんなでごはん(子ども食堂)」プレ開催日です。

Dsc06821  スタッフは老人クラブ連合会女性部の方やボランティア5名。スタッフは高知県主催の「子どもの居場所開設準備講座」を受講したメンバーです。

 メニューはカレーライスと野菜サラダで、前日に準備した材料の調理にかかりました。自分もボランティアスタッフとして関わり、15年前に郵便局を退職した際長い付き合いをしていた「あさぎり作業所」メンバーやボランティアスタッフから頂いたエプロンをかけての調理に参加しました。

Dsc06819  ジャガイモ・人参・玉ねぎの皮はぎやカット、鶏肉のカットに続いてサラダの材料の準備など結構時間がかかりました。野菜を炒めて煮る作業にも時間がかかります。多くの量を調理することの大変さを味わいました。

 8時半に始めた作業は2時間ほどで終わり、11時からの食事提供時間を待つことになりましたが、早めの来客もありゆっくり食べていただきました。

 子ども食堂とは言っても今回の企画は地域の方々の参加で交流が目的となっており、子どもからお年寄りまでの来客となり初期の目的が果たせたような気がします。口コミだけの周知でしたが30人弱の参加がありまずまずのスタートでした。

 14時の終了前にはこの場を抜け出して15時から高知市のホテル南水で行われる「高知大学地域協働教育推進会議総会」に出席しました。この会議は20年前から付き合っている現在の高知大学地域協働学部上田健作学部長が地域協働学部開設を契機に始まったもので、4年目に入ります。

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 少子高齢・過疎化が進行する中、各地での住民と行政との協働推進が地域活性化のキーワードとして注目されています。総会行事ののちは学生等の活動発表がなされました。

 協働学部スタート時の学生は4年生となり、地域課題に取り組んだ成果の報告がなされました。今後は「社長飯」の企画で県内の企業代表との関わりも重要視されています。

 総会後は懇親会に参加し、企業関係者・学生そして大学役職員等との交流で盃を交わしました。

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 帰途は19;53高知発の「特急あしずり9号」。この日は窪川に車を置いており、代行運転を利用して帰宅する予定でしたが、そのことはすっかり頭から抜けておりタクシーで帰宅に。認知症の初期症状なのか。

 

2018年5月25日 (金)

農作業が順調に

5月25日(金):朝から水の入った田んぼにトラクターで入り、耕運作業を行いました。

Dsc06809 田んぼが湿地帯のため慎重な運転が必要です。やっとすべての田んぼを耕運することが出来、後は畔を塗り、肥料をまいての代掻き作業が待っています。来週前半はその作業をしなければ田植えになりません。天候に恵まれれば良いのですが九州が梅雨入りの予報もあり、少し心配です。

 家族は出かけ、夕食時は一人での食事となりました。食事後には孫娘が訪れパソコンジャックをされました。

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 明日は小規模多機能ホーム香月で初めてとなる「みんなでごはん(子ども食堂)」のプレ開催です。くちこみでのPRしかしていませんが、多くの来場者があればと思っています。

社協基盤強化・発展強化計画策定委に

5月24日(木):気温が上がり晴天の1日でした。

 午前は窪川児童福祉協会の決算監査を受けました。この4月には事務局長と事務員が揃って交代しており、不安を抱きながらの監査でしたが、定年退職した職員の協力もあり、書類等は整備されていてスムーズに終わることが出来ました。月末の理事会、6月の評議員会を迎えることとなります。

 午後は私用で家族の通院のため須崎市に。

Dsc06808_2  夜間は大正老人福祉センターでの「しまんと町社会福祉協議会第1回基盤強化・発展強化計画策定委員会、ワーキング会議」に。出席しました。

 この策定委員会は、しまんと町社会福祉協議会が現在抱えている経営課題を克服し、将来においての経営基盤の強化を図るために組織されたもので、4月の理事会で承認・設置されたものです。

 この策定委員会は今年度末をゴールとして計画策定することとなっており、①経営状況の把握と経営環境の把握・分析、②経営課題の抽出・把握、③経営理念・ビジョンの明確化、④経営計画の策定、⑤計画の取りまとめ、と進み行動展開になりますが、急ぐ課題も多く策定中も実現可能なものは実行することとなりました。  

 策定委員会は社会福祉協議会の役職員10名で、ワーキング会議は各事業の責任者など18名で構成されており、12月をめどに検討・取り纏めとするスピードで進められることとなりました。積極的で将来展望の開かれる委員会となることを期待します。

 

2018年5月23日 (水)

決算監査の時期に

5月23日(水):1日中雨になりました。今日はしまんと町社会福祉協議会の決算監査を受けました。平年は半日の監査ですが、新規事業もあり事業内容が多いため1日を掛けての監査となりました。

 2名の監査員の方に事業報告・決算報告を説明後、監査を受けましたが、ここ2~3年厳しい経営環境下での監査指摘には緊張が走ります。昨年度は小規模多機能型居宅介護事業所開設をし、将来展望を開く半面、旧態依然の事業手法には限界も来ており、今年度策定の社会福祉協議会基盤強化計画策定のスタートがターニングポイントとなりそうです。

Dsc06806 夕方からは四万十町役場大正振興局で行われた「四万十町こども園・保育所連合会総会」に窪川児童福祉協会会長として招かれ出席しました。この連合会は認可保育所運営に関わっている7町立保育所と児童福祉協会立4保育所の職員で構成されており、正職員・臨時常勤職員ら約100名の参加があり、会長挨拶・来賓あいさつののち各保育所長から職員紹介がなされました。出席者ほとんど女性保育士で元気とパワーに圧倒されます。

 日が暮れての帰宅となりましたが、南川口地区国道381号脇のアジサイは間もなく満開です。

2018年5月22日 (火)

相続と遺言

5月22日(火):午前は社会福祉協議会・窪川児童福祉協会事務所に立ち寄り用務を。

 午後は社会福祉協議会主催の「四万十町民講座」を四万十町役場東庁舎で行い、開会挨拶に出かけました。この講座は社会福祉協議会の法律相談や弁護士制度の理解のため行っているもので、窪川地区では初めての開催です。

Dsc06805  講座には法テラス須崎法律事務所・須崎ひまわり基金法律事務所から3名の弁護士さんにおいでいただき、「誰でもわかる!!相続と遺言」をテーマに講話と寸劇でやさしい講座となりました。

 参加者は20名近く、高齢者が多く講座後には今回のテーマに沿っての質問がなされました。相続は法律問題で誰もが関係するものとして予備知識が必要と感じました。

 夕方からは遅れていた農作業を。田んぼに水を溜めトラクターでの耕運を行いましたが、学校・保育所から帰宅した孫が運転をさせろと。運転席に同乗させての作業となりました。田植えまで10日余りとなり、準備を急がねばなりません。

 

2018年5月21日 (月)

そろそろそんな年なのか

5月20日(日):午前は「辷道・根々崎地区自主防災会総会」が東川角老人憩の家で行われ出席しました。2集落で構成している自主防災会は37世帯が会員で、出席・委任状を合わせて30名で成立し、スムーズに総会行事が進行されました。

 その後には高校卒業後、郵便局で同期就職した年上である親友の告別式に参列しました。今月17日に亡くなり、、19日通夜でこの日が告別式。今年1月に高知医療センターに入院し地元病院に転院後亡くなったとのことで、退職後20年近くなると音信も不通になりがちでここ2年ほどは会うこともなく残念です。

 彼は生真面目な性格で仕事や私生活の姿を常に教訓とさせてもらいまた。告別式に参列した郵便局退職者からは、「だんだん順番が回ってくるね」との会話も。彼の長女の結婚式で仲人をさせていただいた仲で、孫たちも参列し厳かな見送りの場でもありました。

 昼食後は農作業が溜まっているのについつい孫守りにシフトして夕方まで時間を過ごしました。6月初旬の田植えに向けてスパートしなければなりません。

 

2018年5月20日 (日)

高齢者パワーに接して

5月18日(金):気温が上がり汗ばむばかりの1日になりました。

 午前は私用で町内をあちこちと。15時からは四万十町老人クラブ連合会平成30年度総会に社会福祉協議会会長として出席しました。老人クラブ連合会はこのところ若手委員会が組織され、活動が活発化していますが、既存の単位老人クラブ活動の活性化が課題でもあります。

Dsc06803  窪川・大正・十和支部から参加した総会参加者は80名ほどで、総会行事の後には昨年度県老人クラブ連合会会長表彰受賞者・町老人クラブ連合会会長表彰を受賞した方々の祝賀会も兼ねており、祝賀会では多くの方たちでにぎやかに交流が行われました。

 料理は女性部の皆さんが中心となって準備され始まりましたが、用意されたビール類は早々に不足し、事務局員が買いに走ることに。またお酒の盃が飛び交い、老人クラブ活動もさることながら飲酒の場での交流パワーには圧倒されました。この日は社会福祉協議会職員も多く参加し懇親を深めました。

20180518k  終了後には町内のカラオケスナックに場を移し、高齢者パワーを発揮。まだまだ若い者には負けないとの意気込みを感じました。

2018年5月18日 (金)

再会を約して

5月17日(木):ホテル松葉川温泉で目覚めに。朝食後同窓会に参加した親友夫妻を一斗俵沈下橋や高岡神社に案内し、10:04窪川駅発の上り列車に送りました。次に会えるのは何時かわかりませんが、元気で再会しようと約束をして。

Dsc06800 午後は今年度2回目となる「しまんとオレンジカフェ(認知症カフェ)」が行われている小規模多機能ホーム香月に出かけました。施設内には飲料水の自販機が設置され、カフェでは職員手づくりのケーキが提供され、近隣の高齢者などがはごやかに話をされていました。この施設が地域住民の交流の場として役割が果たせるようになってほしいものです。次回は6月21日開催です。

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 夕方にかけては農作業に汗を流しました。田植えまであと半月。順調に準備が出来ればと思っています。

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楽しい同窓会に

5月16日(水):6月初旬に田植えを予定しているため、午前・午後は遅れている農作業に汗を流しました。草刈りをしてトラクターで耕運を。

 夕方からは2年ぶりとなる窪川中学校1961年度同窓会に参加しました。今回も松葉川温泉を貸し切り会場に50名弱が参加し行われました。

Dsc06775 集合時に記念撮影を行い、17時からの懇親交流会では昔話や近況報告でワイワイガヤガヤ。温泉の配慮によって3時間半の交流タイムが終了。帰宅組は送迎バスで窪川に。宿泊組はそれぞれの部屋に帰って2次会を。我が部屋にもビール持ち込みの来客があり、懐かしい話をしながらの懇親を。

 同窓会監事は名古屋市在住ですが、この同窓会を生きがいにしているとのこと。2年後の開催が提案されましたが、参加者が増える環境にない中、いつまで続けられるのか興味があるところです。この夜は早め(23時ごろ)の就寝となりました。

青少年育成町民会議役員会に

5月15日(火):午前は田岸の草刈りに汗を流しました。

 午後は今年度第1回となる四万十町青少年育成町民会議役員会に出席しました。この役員会は平成29年度事業等について6月開催予定の総会に向けて確認するためのもので、事務局報告のとおりの内容で総会に臨むこととなりました。

 夕方からは16日に行う窪川中学校同窓会に来町している千葉県在住の親友夫婦と町内の居酒屋「味その」で前夜祭を。、

 近況報告や50年以上前の昔話などに花が咲きました。親友夫婦の仲睦ましい姿にすっかり当てられました。2次会は行きつけのスナックに足を運び3人だけのお客の中、何時ものキャラを発揮して笑いのある親しみを味わえる時間となりました。

 

災害ボラセン立上げ研修受け入れを

5月14日(月):午前は高知市大津地区民生児童委員協議会からしまんと町社会福祉協議会に研修を受け入れることに。

 研修理由は災害ボランティアセンター先進地研修となっていますが、先進地ではなく経験地としての受け入れとの意識が。

Dsc06767 社会福祉協議会会長として過去に経験した災害ボランティアセンター設置状況につて報告させていただきました。

 内容については2004年10月窪川台風23号水害、2005年9月四万十市台風14号水害、そして2014年8月四万十町台風11号水害を受けての災害ボランティアセンター設置状況やきっかけについて話をさせていただきました。

 高知市大津地区は1998年高知市豪雨水害で多大な被害を被っており、今後の被害想定をもとに研修に来られたものです。

 1時間の研修交流時間でしたが多くの意見交換がなされ、有意義な研修となりました。

 午後には「子ども食堂」運営に関するボランティアとの打ち合わせを行いました。「みんなでごはん」として5月26日(土)に小規模多機能ホーム香月での開催を予定しており、高知家の子ども食堂運営ボランティア研修を受けた方たちとの打ち合わせでした。

 小規模多機能ホーム香月での定期開催に向けての取り組み方針を話し合いましたが、多くのボランティアと参加者への周知について意見交換しました。実施に向けての仲間づくりに取り組まねばなりません。

 夕方には山際の田岸に生えている雑草の草刈りを始めましたが、岸に生えているタケノコが目に入り、作業をタケノコ掘りに変更。孟宗竹より遅めに生える小ぶりの淡竹(ハチク)を持って帰り、いつものようにエコストーブで湯がくことに。保育所から帰った孫たちは湯がいている場所の周りをうろうろ。タケノコ料理は今シーズン最後になりそうです。

2018年5月14日 (月)

新しい地域の姿を

5月13日(日):午後には「平成30年度仁井田倶楽部総会」に出席しました。この仁井田倶楽部は2011年に社会福祉協議会が仁井田地区の住民を対象に行った「仁井田小学校区生活支援サポーター養成講座」の修了生が中心となり4年前に組織されたもので、四万十町老人クラブ連合会若手委員会にも加入しています。

Dsc06764_2 おもな活動は仁井田小雨学校との連携事業や地域のボランティア活動などで、地域に対する思いや活動で地域の維持や活性化をはかっています。

 会員35名の半数以上が出席した総会は和やかに行われ、新年度の活動について全員一致で取り組むことが承認されました。小学校校区での地域維持や活性化のあり方のモデルと言っても過言ではありません。社会福祉協議会としてこの様な活動を町内に広めなければなりません。

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 総会後は料理と飲み物で懇親交流会が行われ、それぞれが地域に対する熱い思いを語りあいました。参加者の多くは40~50年前に青年団活動などを経験した方々で、今後の活動などに大いに期待が持たれます。この日は母の日でテーブルにはカーネーションの花が飾られていました。

圧倒される大塚国際美術館

5月12日(土):バイキング料理の朝食の後は、ホテルを後にして淡路7福神の一つである護国寺に足り寄りました。布袋さんが迎えてくれて参加者は並んで記念撮影などで盛り上がっていました。

Dsc06742  その後はこの日のメインである鳴門市の大塚国際美術館を訪ねました。開館20周年となるこの施設は、古代壁画から世界25か国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画を原寸大で1000余点、オリジナル作品と同じ大きさで複製されており、この場で世界の美術館が体験できます。

 会場は古代遺跡や教会等の壁画を環境空間ごとそのまま再現した臨場感を味わえる立体展示となっています。

 この日はゴッホのひまわりの企画展示が行われており、センターホールでは一面ひまわりが飾れていました。約100室に多くの絵画等が展示されており、目をみはるばかりでした。昼食を兼ねて3時間弱の滞在時間でしたが素晴らしさに圧倒されました。Dsc06748

 滞在後の帰途は高松道を利用して津田の松原SAに立ち寄り、豊浜SA・南国SAで休憩し18時前にしまんと町社会福祉協議会本所に帰ってきましたが、天候にも恵まれ参加者に喜ばれる旅行になりました。

 

晴天に恵まれ27回目が

5月11日(金):11日・12日と「四十町障害者連盟親睦旅行」が行われボランティアで参加しました。この旅行は1泊2日で1992年(平成4年)に始まったもので、前年に身体障害者通所授産施設がきっかけとなり、現社会福祉協議会事務局長やボランティアが中心で関わり27年間続いています。

Dsc06697_2  今回は淡路島と鳴門市を訪れる旅で、午前8時四万十町社協本所を発ち一路淡路島を目指しました。今回の参加は障害者連盟会員やボランティアスタッフ・施設職員そして社会福祉協議会職員など57名。27年前にはこの参加者の半分ぐらいでしたが、毎年参加者が増え、それも多数の重度の方の参加が。

 旅行は宮地観光のリフト付き大型バスと四万十町バスの2台を使い、昼食は徳島道上板サービスエリアでの自由食。

 この日の観光は淡路島の「淡路ワールドパークONOKORO」を訪れ、園内の散策や遊具に乗っての時間を楽しみました。久しぶりに乗った観覧車では大阪方面を見ることが出来ました。

Dsc06708  その後にはお土産をと「タコせんべいの里」に立ち寄り皆さんが大きな袋を持って帰ることに。

 此の夜の宿泊は4月に名称変更した「HOTERU&RESORT:MINAMIAWAJI」で、室数も多いリゾートホテルです。

 障害の方々と入浴の後は食事を兼ねた懇懇親交流会。美味しい料理をいただきながらの交流会では予想していない出来事が発生。

 自分も参加し催したなかでは社会福祉協議会会長としてアウトの場面も。ユーチューブに流れないことを願うのみです。

 障害者連盟会員の皆さんに楽しで頂き解散に。その後は身体障害者連盟会長・社会福祉協議会会長などの部屋での懇親交流が賑やかになされました。この時点ですっかり酔っ払いになってしまいましたが楽しい1日となりました。

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2018年5月13日 (日)

地域福祉計画の未来は

5月10日(木):午前は社会福祉協議会に設置している地域福祉活動計画推進委員会を開催しました。

Dsc06690  今までは社会福祉協議会が策定した「四万十町地域福祉活動計画」の見直しや進捗管理を推進委員会が行ってきましたが、昨年度に行政と社協が「第2次四万十町地域福祉計画」を一体的に策定したことによることで、この推進委員会が重要なポストを占めることとなります。

 会は過去の活動計画推進委員会で議論したことを今後に生かすための話し合いが行われました。3つの部会で検討されたことと行政計画とのマッティングについて熱い議論がなされることに。実態からすると社会福祉協議会が主体的に計画推進に取り組むことが重要と思います。早く行政と社協が意識合わせをしなければなりません。

Dsc06691 午後は今年度から社会福祉協議会が事業を開始した法人後見事業の運営委員会を開催しました。

 この運営委員会は社会福祉協議会における法人後見事業が順調に推進できるように見守ることが目的で、弁護士・行政書士・社会福祉士・知識人・社協役員など6名で構成されており、初回の会議のため運営委員会の原則と委任事項の移行等について話し合いを行いました。この中で社協会長として自分が運営委員長に選任されました。

 

2018年5月10日 (木)

広域民協総会に

5月9日(水):前日・前々日の雨が上がり、初夏のような天候となった中、四万十町大正老人福祉センターでの「須崎福祉保健所管内民生委員児童委員連絡協議会総会・研修会」に参加しました。

 この連絡協議会は津野町・梼原町・中土佐町・四万十町十和地区・四万十町大正地区そして四万十町窪川地区の法定民協で構成されており、午前中は総会行事が行われ、提案の議案が全て承認されました。

 昼食を終え午後の研修会では、「大正地区の元気活動について」百歳体操ボランティア・就労継続支援B型作業所やまびこ・あったかふれあいセンターやまびこの取り組み紹介が。続いては「健康であるために~あたり前なことを当たり前に~」と題して株式会社アクトワン真明代表などの講演と指導がなされました。健康維持のために有効な研修会となりました。

 町外からの参加者が多く、研修会終了後には大正地区散策が企画されていて同行しました。酒造会社である「無手無冠」が運営している「焼酎銀行」を訪れたのちには福永番頭から酒の仕込みの行程や栗焼酎の製造工程などの説明を受けました。四万十町には二つの酒蔵があり、ここは130年ほどの歴史があって土地に根差した酒造りを行っているとのことでした。

20180509k 次に訪れた「熊野神社」では、和歌山県にある熊野大社を起点としてこの地に根差した経過を民生委員である神主から、日頃は立ち入ることが出来ない社での説明を受けました。

 夕方からは大正地区の「みたに」での懇親交流会が行われ、この日の研修会に参加した方など50人以上で和やかな場となりました。窪川に帰って2次会に行く元気もなく運転代行で帰宅。大人しく横に。

 

 

2018年5月 7日 (月)

農家食堂で昼食を

5月6日(日):大型連休最終日は天候が崩れました。婿夫婦が休みのため、お爺・お婆の休養日。

Dsc06686  朝はのんびりした時間を過ごした後、曇り空のもと老夫婦で新緑の中ドライブを兼ねて津野町にある集落活動センター四万十の郷が運営する農家食堂・カフェ「イチョウノキ」で昼食をと目指しました。

 県道19号で中土佐町大野見経由でR197・R439を通り津野町芳生野にある「イチョウノキ」に。ここは旧東津野村郷小学校を改装し、郷地区活性化委員会が実施主体となっており、ゆったりしたスペースでくつろげます。

 案内ではランチは3日前までに予約が必要とのことでしたが、この日は飛び込みがOK。山菜メインのランチは定番の里いもコロッケ・ナスのタタキに加え、季節の山菜を使った料理が並び舌鼓を打ちました。味付けは素晴らしくリピーターになりたい気分です。

Dsc06685  屋内には古い民具や欄間が飾られ、のんびりした時間が過ごせます。土地の女性による接客も快い気持ちにさせてくれます。

 この地は約50年ほど前に天狗高原にスキーに行った際のスタート地点。懐かしく思い出されます。またこの地に帰ってこられた知人の消息を訪ねたところ、奥様が厨房におられ自己紹介と挨拶をさせていただきました。

 高幡エリアには10か所の集落活動センターがあり、この津野町郷をはじめ梼原町越知面・梼原町初瀬・梼原町松原・四万十町中津川で開催日は異なるもののレストランやカフェが行われています。

Dsc06683 幡多エリアでも3か所で行われており、開催日を狙って地域の農家食堂や道の駅をめぐるドライブも楽しいと思います。高知県の西半分は我が家の庭の様なものです。ご案内しますが一緒にどうですか?。

Dsc06684 画像のランチは余りにも味が良く、食べた途中のものになりました。

 

2018年5月 6日 (日)

農作業やる気起きなく

5月5日(土):連休後半は天候に恵まれました。

 子どもの日。婿夫婦が仕事のためこの日も孫の相手をすることになり、1カ月後には田植えが控えているのに農作業をする気が起きずダラダラと。

Dsc06678 2歳の孫娘は婿の実家に送り、ゲームで一人遊びをしている長男は家に中に。2男・3男は外での遊びとなり守りをしながら付き合うことに。その後二人は娘夫婦の住む中土佐町に出かけたものの、夕方には帰るコールがあり、のこのこ迎えに行くお爺でした。

 夕食には赤飯とカツオの刺身。今のカツオはさっぱりしていて美味しい。夕食後には孫娘が来て暫くお爺の相手となっていましたが、機嫌を損ねて強制送還に。(;´д`)トホホ…

2018年5月 4日 (金)

家の片づけなど

5月3日(木):前日の雨が止み風の吹く寒い日になりました。いよいよ大型連休の始まりです。小学生・保育園児4人の孫が休みとなり、孫の長男は母親が連れてサッカーの試合で日高村に、次男はお爺宅でゲームを、三男は我が三女が連れて岡山おもちゃ王国に、そして2歳の孫娘は婿の実家にと分散して比較的静かな1日となりました。

Dsc06667  前日の雨で田んぼには水たまりがあり農作業が出来ず、連休明けに予定している自宅のリホームに備えて家の片づけを。和室で畳の部屋の一部屋を妻の希望でフローリングにする予定となっており、大掛かりな片づけとなりました。

 夕食には孫NO2とともに町内の焼肉店「満洲軒」から茹でホルモン・牛肉類・ソーセージ・野菜類などを買ってきて焼肉パーティーを。タレが抜群でビールがすすみました。

 家の周辺にある柿の木の葉は黄緑になり、牡丹の花が咲く季節となりました。

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連休を控えて

5月2日(水):天気予報では5月の嵐である「メイストーム」の予報でしたが、昼間に一時雨が強かったものの、大した荒れようではありませんでした。

 大型連休後半の4日間が始まるため、仕事の様子について窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務所に足を運び仕事の様子の確認と打ち合わせをしましたが、それぞれ事務局長を中心に順調に推移しておりお邪魔虫の模様でした。

 天候に恵まれる大型連休後半であってほしいものです。

2018年5月 2日 (水)

新緑の中ドライブを

5月1日(火):5月1日は何時も晴れていたような気がします。現職で勤務していた若い時にはこの日は労働者の祭典「メーデー」として集会やデモ行進をしていたことが思い出されます。今では仕事をしていても労働者という意識は乏しく、この日の行事も指導者が叫んでいるだけのように思われます。労働組合の組織率は大きく低下し、労使の緊張感は乏しく、職場規律やコンプライアンスなど問題があるように感じます。

Dsc06659  天候に恵まれ、家人が留守で孫たちも学校・保育所に出かけて静かになったなか、新緑を目にと午前中は町内外に一人ドライブを。

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 R381~R439~R197そして県道19号経由でR56を通り自宅に。2時間半・約110Kmの走行でしたが新緑風景が楽しめました。

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素晴らしい1日に

4月30日(月):4月も最終日で振替休日。

Dsc06640  午前は先日に続いて孫NO3と一斗俵沈下橋に鯉のぼり見物に。一斗俵沈下橋と四万十川源流大橋の上には鯉のぼりが飾られ、それぞれの橋の下には鯉を描いた丸太が浮かべられ、目を楽しませてくれました。孫も大喜びです。

 社協のコミュニティワーカーとして有名な豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんが来高するとのことで学習&交流会のご案内をいただき、14:02窪川駅発の特急で高知市に。この時間帯の窪川駅ホームは発着の列車が多く、待避線には幕末維新号トロッコ・黄色のしまんトロッコが目に入ります。

20180430k1  高知駅からは久しぶりの電車を利用して会場の高知会館に。この会は3年前の4月4日に地域福祉活動のリーダーだった野村清司さんが亡くなられたのち、彼の意思を継いで社協職員が地域福祉の勉強会「社協びと・学びの会」が主催したものです。

 野村清司さんとは30年ほどの長い付き合いがあり、彼は県社協職員・病院ソーシャルワーカー・四万十町での障害者施設施設長などを務められ、常に「福祉は情熱とスクラムが大切」と語っていました。四万十町で勤務していたころは病魔に襲われており、悪性リンパ腫ステージⅣの自分に対して「癌仲間同士頑張ろう」と言っていましたが残念ながら先立ってしまいました。

20180430k2  彼の意思を継いで行われた「社協びと・学びの会2018プレ企画」には約20人が参加し、プライベートで来られた勝部さんを囲んでトークと意見交換会を。都市部である豊中市において住民参加の活動展開の有様やローラー作戦で何事も見逃さない取り組み、そして「発見力」と「解決力」は車の両輪であると。社協役員として目指してはいるものの、話をお聴きして霧が晴れた気がします。

 懇親交流会は酒を注ぎ交わし乍ら行われ、楽しい時間でした。会場から高知駅までの歩きでは、高知城のライトアップなど日頃は目にしない景色にも触れ、下り特急最列車あんぱんまん号に乗車して窪川駅に。素晴らしい出会いと時間が流れ、興奮したひと時でした。この企画をしていただいた世話人に感謝感謝です。

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