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2018年4月29日 (日)

1日のんびりと

4月28日(土)sun:晴天の1日でした。土曜日ですが娘夫婦が揃って仕事が休みのため、孫守りをすることもなくのんびりした午前を過ごし、昼食後は孫NO3とともに自転車を持参して米奥に。

Dsc06636 四万十源流大橋脇の駐車場から一斗俵沈下橋のたもとまで孫は自転車で走り回って大喜び。天候のもと気持ちの良い時間を過ごしました。孫は疲れたのか帰りの車で昼寝となってしまいました。約束のジュースを買うのも忘れて。可愛いものです。

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2018年4月28日 (土)

高幡広域社協総会に

4月27日(金)cloudsun:午前は窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務所に立ち寄り用務を。新年度スタートの4月は怒涛のように過ぎ去り事務局の苦労がわかります。

 午後からは須崎市で行われた「平成30年度高幡広域社協連絡協議会総会」に出席しました。現在はしまんと町社会福祉協議会が会長役となっており、自分が開会挨拶・議事進行を行いました。

Dsc06629  昨年度は社会福祉法改正による理事会・評議員会のあり方や社会福祉法人の地域貢献のあり方が論議され、今年度を迎えての総会でした。

 総会議題が終わった後には、高知県社協地域・生活支援課チーフから「地域福祉の推進と県社協の取り組み」について話題提供がなされましたが、社協強化方針(行動宣言と第2次アクションプラン)の説明では今後市町村社協が取り組まねばならない行動指針が示されています。

 続いて各社協の新年度方針等について情報交換が続いて行われ、津野町社協は地域担当制を導入して座談会等で地域福祉を進めるとのことが、、須崎市社協は社協事業のワンフロア化に取り組み住民ニーズに応える、梼原町社協は社協広報の手配りや生活支援コーディネーターの取り組みと法人後見事業、中土佐町社協は社協発展強化計画の実践の中から地域共生社会の具現化やあったかふれあいセンター事業を通して地域福祉拠点の展開や法人後見事業を。

Dsc06630 我がしまんと町社会福祉協議会は昨年10月から事業開始を行っている小規模多機能型居宅介護事業・法人後見事業・地域福祉計画の実践・社協基盤強化発展強化計画やエリア担当職員配置などの情報提供をさせていただきました。

 総会終了後には大間にある居酒屋「ますや」で参加者全員による懇親会が行われましたが、広域社協での取り組みは県内ではこの高幡地区のみで日頃の協力体制の重要性を実感しました。今回の総会に出席した各社協役職員は幹部クラスで忌憚のない意見交換と交流が出来ました。

 2時間の懇親タイムを経て帰宅し、入浴後は暫く意識不明に。気持ち良く酔ったひとときでした。

2018年4月27日 (金)

認知症カフェがスタート

4月26日(木)sun:午前は町役場十和振興局を会場にして行われた「平成30年度四万十町民生委員児童委員合同研修会」に出席しました。

Dsc06624  来賓の町長に続き、「地域共生社会実現を目指すなか、四万十町地域福祉計画実践に社会福祉協議会として体制強化をして取り組むので理解と協力を」と述べさせていただきました。

 研修会の前段では「今後の四万十町の老人福祉の取り組みについて」のテーマで、町健康福祉課長・地域包括支援センター西部支所長の講演がありましたが、今年度は地域福祉計画をはじめ高齢者福祉計画・障害者計画など多くの福祉関係計画がスタートする年であるので地域福祉全般の話があればベストだったと思いました。

Dsc06626  続く各地区からの事例発表では、窪川地区は東又小学校の加力指導と淡路市研修、大正地区は年2回の高齢世帯へのちらし寿司配り、十和地区は救護などについての活動発表がなされました。

 地域に根差した民生委員児童委員の活動については後半のグループ討議で課題や成果の共有が出来ました。

 今年の合同研修会は半日型でしたが、昼食は500匹の鯉のぼりが泳ぐ「こいのぼり公園」で交流会が行われ、晴天のなか季節を楽しみました。

 昼食後窪川に帰り、小規模多機能ホーム香月での認知症カフェ「しまんとオレンジカフェ」に参加しました。この事業は認知症の方や家族を支える地域づくりを目指して、認知症や介護等の相談に対する情報提供、助言等を行うもので、認知症の正しい知識の普及啓発や参加者同士の交流を目的としており、四万十町の委託事業に対応したものです。

Dsc06627  カフェ会場である小規模多機能ホーム香月地域交流スペースには香月が丘地区の高齢の方々や四万十緑林公園に散歩の来られた方などが訪れていただき、賑やかなカフェとなりました。次回は5月17日(木曜日)午後の開催となります。

 夕方には筍を掘りに行き、エコストーブで湯がくことに。孟宗竹の筍はもう終わりです。ここ1週間ぐらいは筍料理が味わえそうです。奥さん頑張って。m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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2018年4月26日 (木)

準備は良いか

4月25日(水)sun:前日の雨が上がり、素晴らしい天候となりました。午前は自宅畑脇に生えた桜の苗を小規模多機能ホーム香月の駐車場の隅に植えました。無事に育てば2・3年後には花が咲くはずです。根付いてほしいものです。

 昼時は野暮用で須崎市に出かけ、夕方からは5月に予定している四万十町障害者連盟一泊親睦旅行のスタッフ打ち合わせに出席しました。

Dsc06617  今年の旅行は27回目となり淡路島・鳴門市方面を予定しており、障害者連盟会員・家族・ボランティア・施設職員・社協職員ら58名が参加予定で過去最高の人数となっています。

 打ち合わせは障害者連盟会長・ボランティア・施設職員・社協職員の16名が出席し、3月に行った旅行の下見や参加する会員の状況等について話し合いを行いました。

 この一泊旅行は1991年に旧窪川町内に障害者授産施設を設立したことをきっかけに翌年から実施しており、当時社会福祉協議会で障害者事務局担当であった現事務局長が企画したもので長い歴史があります。

 当初はバリアフリー思想が乏しく、移動手段であるバス・障碍者用トイレ・旅館等の利用環境が厳しかったもののボランティア等が関わることによって困難課題を克服してきました。今ではリフト付きバスやボランティア等のスキルアップで快適な旅行が出来ています。

 今回の旅行は淡路ワールドパークONOKOROなどを1日目に訪れ、宿泊はホテル&リズーツ南淡路を利用し、2日目は大塚美術博物館見学を予定しています。天候に恵まれることを願います。

2018年4月25日 (水)

夜は一時強い雨に

4月24日(火)rain;午前は小雨となりました。四万十町青少年育成町民会議の29年度会計監査を行いましたが、町補助団体のため決算後の残金は全額町に返納するルールとなっており、予算消化主義が優先されているように思えます。事業は適正に実施されていました。

 午後はしまんと町社会福祉協議会平成30年度第1回理事会を開催しました。事業報告に続く議事では、デイサービスセンターの営業時間の変更、臨時職員就業規定改正、社会福祉協議会発展強化計画策定委員会設置要綱制定等について原案通り承認いただきました。

 特に今回重要な議案となったものは、しまんと町社会福祉協議会の将来展望を描くための発展・強化計画策定で、1年間かけて策定委員会・ワーキンググループの取り組みが重要です。四万十町の地域福祉推進に社協役職員の本気度が試されます。

 夜には高知市市民活動サポートセンターでの「地域を担うカクゴ・楽しむ力@こらぼでトーク」に参加しました。この事業はNPO高知市民会議が毎月旬の団体や個人の活動を通してカフェ形式でトークを楽しむ企画で、今回は香美市にある「ほっと平山」の活動が発展しての「平山集落活動センター」について代表である門田隆稔さんから報告されました。

Dsc06623 この中で興味を持ったのは、廃校利用で地域団体として実績を重ね、集落活動センター運営に至った経過、そして高齢化した地域において若者が活動する地域の姿を理解し参考としたかったものです。

 このこらぼでトークには10数名が参加し、和やかな中話し合いが行われました。門田さんは地元高校卒業後俳優を目指して上京し、その後Uターンし平T山地区の活動に夫婦で関わっています。「地域に役に立つ」「誰かの役に立つ」を目指しての活動とネットワークには目を見張るものがあります。

 快い時間を過ごしての帰途でしたが、雨脚は強くなるとともに高速道が須崎東ICから四万十町東IC間が工事で通行止めで国道を使って帰宅しました。

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2018年4月24日 (火)

カツオのぼりが

4月23日(月)cloud:午前は野暮用で黒潮町佐賀に出かけました。用事を済ませての帰途では道の駅の対岸から伊与木川になびいているカツオのぼりを眺めました。カツオのぼりの青が目に映えます。さすがカツオの町です。

Dsc06621  午後からは高知県ふくし交流プラザでの「平成30年度高知県市町村社協連絡会第1回理事会」に出席しました。自分は高幡広域社協選出の理事として出席しています。選出区分は高知市・安芸管内・中央東管内・中央西管内・高幡管内・幡多管内から理事が選出されており、高知市は市社協常務理事が役員となっていますが、そのほかの管内ではそれぞれから市町村会長と事務局長各1名が役員となっています。我が高幡管内では梼原町社協事務局長が役員です。

 協議事項は①平成29年度事業実績及び決算について、➁高知県社会福祉協議会評議員の専任で、提案通り承認されました。

 報告では、全国社会福祉協議会地域福祉推進委員会の報告、平成30年度事業展開等について話し合いが行われました。

Dsc06618 社会福祉法改正による社会福祉法人制度改革の中身である社会福祉法人による公益的な取組が注目されており、市町村社協と社会福祉法人が連携した地域における公益的取り組みのための研究が必要となっています。県内では高知市社協・南国市社協が先行地域として検討がされています。

 この日は前日の日曜日に参観日となった小学校の代休で、夕方には小学生の孫2人と地区内をサイクリングで走りました。夜には雨模様となっています。

2018年4月23日 (月)

十和地区慰霊祭に

4月20日(金)sun:この日も晴天で気温が高い日となりました。

Dsc06614  午前は十和地区慰霊祭に出席しました。何時も十和体育館で行われる慰霊祭は、今年についてはすぐ近くに移転新設された「慰霊碑」前で行われました。久保川地区の高台にあった慰霊碑の場所は高齢者の増加によって開催困難となり、この場所に移され新設されたものです。

 この慰霊碑には十和地区慰霊者と満洲開拓殉難者が祀られており、遺族・地区民・各種団体関係者など50人余が出席し厳かに行われましたが、屋外での場であり初夏の様な強い日差しで汗が吹き出しました。

 帰途のR381号大正瀬里にある温度計は27度をさしており、気温の高さを実感。山は新緑に覆われ、正に初夏の佇まいです。

Dsc06615 夜は町内の居酒屋「笑美」で懇親を。美味しい料理をいただきながら参加者年代相応の会話や話題を楽しみました。2次会はスナックに立ち寄り快い気分で帰宅となりました。

 1次会の途中に社協元職員から嬉しい電話が。嬉しい話でした。

2018年4月19日 (木)

くぼかわの和

4月18日(水)sun:保育所に通う孫二人は親子遠足で喜び勇んで出かけました。

 午後は生活支援体制整備第2層協議体の話し合いが小規模多機能ホームか月で行われました。この会は第6回を経過することとなり、会の名称を「くぼかわの和」として進められることとなります。

Dsc06603_2 これまでのように会には具体的テーマが無く、情報交換に終わっていますが、今年度より進めることとなる「第2次四万十町地域福祉計画」などを参考に住民参加参画の取り組みが進められればと思います。

 夕方は遠足から帰った孫と田んぼでサッカーゲームを楽しみ、午前に湯がいた筍を社会福祉協議会事務所に持参し職員に。

2018年4月17日 (火)

大正地区慰霊祭に

4月16日(月)sun:午前は大正忠霊殿での大正地区慰霊祭に出席しました。毎年4月には窪川・大正・十和地区で慰霊祭が行われ、社会福祉協議会会長として出席しているものです。

Dsc06607 大正地区の慰霊祭には何回か出席していますがすべて天候に恵まれて開催出来ており、今回も天候が良いなか行われました。今年は葉桜のもとで行われましたが、過去には桜の花びらが散る中であったり、季節のうつろいが感じられます。

 慰霊祭には遺族会会員や行政関係者・地域の各種団体代表者などが出席し祝詞・読経の後、玉串奉天・焼香をし英霊に哀悼の意を表しました。

 R381から見える轟公園はツツジが満開で、四万十川沿いは新緑が目に映えて素晴らしい季節です。

Dsc06608 ニュースなどでは財務省事務次官のセクハラ問題が取りざたされていますが、自分も女性個人への言葉がけはありませんが、ダジャレなど気をつけなくてはならないと思うこの頃です。

 午後は須崎市の病院に家族を連れ出かけました。夕食は昨年結婚した娘と家族で焼肉屋に。帰宅後は孫NO3に付き合っていると、この夜はお爺と寝るとのことで、孫に甘いお爺はハイハイ状態です。

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2018年4月15日 (日)

自宅のツツジが咲く

4月15日(日)sun:娘夫婦や孫たちは外出し静かな1日となりました。午前中には筍を掘り、昼食は夫婦で近くの「ケルン」で食事を。

Dsc06604 天候に恵まれ、庭のツツジが咲きそろいました。

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2018年4月14日 (土)

障害者連盟総会が

4月14日(土)cloudrain:曇り空の中、十和体育館での「平成30年度四万十町障害者連盟総会」に来賓として出席しました。

Dsc06598  総会には会員や施設職員・ボランティア・事務局職員ら約60名が出席し開会しました。会長挨拶のち、来賓の町副町長・健康福祉課長そして私が紹介を受け挨拶をさせていただきました。

 今年度は福祉関係の町計画が多数スタートする年で、地域福祉計画をはじめ、障害者関係3計画・高齢者関係2計画など住民の暮らしに直結するものが目白押しです。

 国が推し進めている地域共生社会実現のため、社会福祉協議会としての具体的な取組や障害者連盟の発展を望むとの挨拶をさせていただきました。

 総会は、平成29年度の事業報告・決算・会計監査報告、30年度事業計画・予算が原案通り承認されましたが、2年に1度の役員改選議案の進行には今後工夫が必要と感じました。

 総会終了後は花見を兼ねての懇親交流会が行われ、十和おかみさん市のお弁当をいただき、カラオケを楽しみながら時間が過ぎました。

Dsc06601 帰途に目に入った大正轟公園のツツジは満開で目を楽しませてくれました。今日の高知新聞にもこの記事が掲載されています。

2018年4月13日 (金)

ツツジが満開に

4月13日(金)sun:西洋では13日の金曜日は縁起が悪いとの言い伝えがあり、今年は7月にもう1回同様の日があります。

Dsc06597  今日は約3か月ぶりとなる高知医療センターに。採血に時間がかかった後は胸部レントゲン検査、そして診察と進み薬の受け取りまで約3時間弱の検診となりました。今回はアルコール摂取を控えていたため肝機能数値はOKとのことでしたが、少し血圧が高く辛いものの摂取を控えるようにと食事に注が。思い当たるフシがあり気をつけねば。

 遅めの昼食は七子豚太郎のみそ五目ラーメン。辛いものの食事を注意されていたにもかかわらずこの様では。アヂャーε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…。

 帰宅後にはやり残していた畑仕事をし、葉大根の種を蒔きました。

 夕食は控えていたビールをグーッと。旨い・旨い。

20180413k この時期、医療センターの玄関にはツツジの鉢植えが。綺麗に花が咲いていました。

YURURI ゆすはらに

4月12日(木)sun:天候に恵まれたなか、社会福祉協議会管理職とともにこの4月にオープンした梼原町複合福祉施設「YURURI ゆすはら」へ視察研修に。

Dsc06580  この施設は「住み慣れた地域で安心して暮らし続けたい」という町民の思いを実現するために梼原町が建設し、梼原町社会福祉協議会が指定管理するものです。

 施設は建築家隈研吾氏の設計によるもので、旧梼原小学校跡地に建てられ、町立図書館が隣接しています。

 施設の責任者から説明を受けましたが、1階はデイサービス・フィットネス・町民交流室、2回にはケアハウス9室、そして3階は高齢者生活支援ハウス18室となっており、ゆったりした複合福祉施設です。建築費は10数億円とのことでした。

Dsc06587  この施設は町総合振興計画や住民アンケートをベースにしており、若者雇用等による地域活性化も目指しているとか。実際福祉施設の職員として7割ほどがIターン者であるとの話が。

 ケアハウスはほぼ満室となっており、生活支援ハウスは空きが多い状態とか。人口約3600人の町の今後の推移に注目したいものです。

 昼食は町内にある「チムジルバン・レストラン鷹取」で石焼ビビンバをいただきました。ここには岩盤浴の施設もあり、リラックスできるようです。道路を挟んで初瀬集落活動センターがあり、この地区の活動拠点になっているようです。

Dsc06592 帰宅後は畑仕事に汗を流しました。暖かい1日でした。

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2018年4月12日 (木)

地域おこし協力隊報告会に

4月11日(水)cloud:午前は今年度取り組む「しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画」策定に向けて、社協副会長・管理職員と打ち合わせを行いました。経営基盤のぜい弱な社会福祉協議会として、組織基盤強化と経営展望・地域福祉ビジョンを描くことは喫緊の課題です。今年度1年をかけての取り組みを確認しましたが、職員の意欲とスキルに期待するところです。

Dsc06568  夕方からは「交流センターたのの」での「地域おこし協力隊報告会」に参加しました。これはこの度3年間の活動期間を終えた主に大正地区で活動した二人の隊員の活動報告がなされたものです。

 野村隊員は大正北部地区でのイベント等に係るとともに、ふれあい動物園開業準備を。最終年には窪川志和地区が担当となり活動したことの報告が。

 小野隊員からは、大正北部地区の活動をヒントに打井川地区の活性化に取り組み、「うついがわノ新聞」を30号発行するとともに、「打井川地域づくりセンターたにんごや」や「海洋堂ホビー館・かっぱ館」の活動にも関わり、大正駅前にぎわい拠点でのゲストハウス経営に向けての準備など、多彩な活動報告がなされました。

Dsc06569 両名とも四万十町に定住を決めており、今後の活躍が期待されます。報告会には地域住民ら約40名が参加するとともに、過去に大正地区で活動した四万十町地域おこし協力隊一期生が香川県から駆け付け、場を盛り上げてくれました。また2名の隊員には行政の担当職員らから記念品が贈られ、参加者からも大きな拍手が。

 四万十川沿いの桜は2週間前には満開だったものが、すでに葉桜となって新緑が目に映えます。

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高知医大に

4月10日(火)sun:午前に家を出て家族の通院で高知医大病院に。駐車場はいつも満車状態です。検査と診察には時間がかかり、終わったのは正午をだいぶん過ぎていました。

Dsc06558 帰宅後はトマトとナスの苗を植え、先日に畝作りをしていた畑に野菜の種を蒔きました。種まきは少し時期が遅れましたが楽しみです。植えたミニトマトは孫たちの収穫する姿が楽しみとなります。

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 家周辺の木々には花が咲き、春爛漫と言うところです。

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2018年4月10日 (火)

高知市社協へ勉強に

4月9日(月)sun:朝は霜が降りて風も寒く感じました。

 社会福祉協議会事務局長・事務局次長と3人で高知市社会福祉協議会へ勉強に出かけました。

 というのは、しまんと町社会福祉協議会では今年度「社会福祉協議会発展・強化計画」を策定することとなっており、先進的な取組をしている高知市社協に伺ったものです。

 しまんと町社会福祉協議会では近年、行政補助金のと地域福祉事業のミスマッチ、在宅福祉事業の経営、行政と社協による地域福祉計画の一体的策定後の30年度以降の取り組み課題等が山積しており、組織経営基盤強化急がれているなか強化計画に取り組むこととなったものです。

 高知市社協では事務局次長ら4人が対応いただきました。約2年をかけての計画策定に「高知市社会福祉協議会経営のあり方検討委員会」を立ち上げ、職員14名のメンバーで取り組み、平成26年度~30年度計画を進行中で、中間評価も行っており、次期計画へのお取り組み準備を行っているとか。

 職員のみで計画策定は素晴らしいと思いますが、よほど課題や目標を明確にしないと難しいのでは。我が社会福祉協議会に当てはめてみれば困難も予想されますが、精力的に取り組まねばと心したところです。

 夕方には掘ってきた筍をエコストーブで湯がき調理に準備を。

2018年4月 9日 (月)

環境保全会総会に

4月8日(日)sun:悲しいことがあり午前は高知市斎場に家族とともに出かけました。

 午後は地元の「東川角地区環境保全会総会」に出席しました。この会は地区の圃場耕作者で構成している田役会と水・環境保全会が、耕作者の高齢化や地域自然環境の将来不安を解消するために28年度に統合して「東川角地区環境保全会」となったもので、会員総数は45名となっています。

20180408k3  総会は東川角老人憩の家で行われ、自分が議長になり議事進行を。委任状を含め35名が出席して環境保全会・田役会29年度の活動報告・会計報告・監査報告、そして30年度事業計画・予算について提案がなされ質疑を行いました。

20180408k2  農業用水路の作業簡素化や効率的な水利用等、将来を見据えた話し合いが行われ、会員の意識交流が図られました。

 終了後には老人憩の家の庭で参加者による交流バーべキューが行われ、アルコールも入り楽しい交流タイムとなりました。農村地帯でありながら、新興住宅地にはサラリーマンも居住し、地域での共存に新たな課題も。従来から居住している者たちが柔軟に対応できる地域になりつつあると思いつつ、地区内のつながりを強めなければなりません。

 久しぶりに口にしたビールは腹にしみいります。

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2018年4月 6日 (金)

シャクナゲが満開に

4月5日(木)cloudrain:庭に植えているシャクナゲの花が満開となりました。大きな花に目が細ります。

Dsc06555 午前は妻と高知市に出かけましたが、用事は早く終わり、豚太郎七子店で昼食をして帰宅。その後は窪川児童福祉協会・社会福祉協議会事務所に立ち寄って用務を。夕方から小雨となりました。

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春休みの孫と外出を

4月4日(水)suncloud:小学生の孫二人と約束をしており、この日は愛媛県の「とべ動物園」に出かけました。

Dsc06543  佐川からは国道33号で愛媛県に。在職中はこの道を利用して松山市等に出張したことでした。越知町の仁淀川町寄りの国道はバイパスが整備され、また自動車専用道路の三坂道路ができ、松山市に時間短縮となっています。砥部町にに入ると国道わきの桜は満開でした。

 孫のリクエストで松山市内のスシローで昼食後、砥部町にある「とべ動物園」に。動物園の桜は満開で、春休みのせいか多くの親子連れが訪れていました。日頃動物園に行く機会が無く、広い園内の動物を楽しみました。

 帰途は大型ショッピングタウン「エミフル松前」に立ち寄りましたが、孫たちは目当てのものが無かったようです。場内は多くの家族連れなどで賑わっていました。

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 伊予ICから松山道を西進し、三間ICから江川崎を経由して帰宅しました。9時に出発して18時帰宅で、300km余りのドライブでした。春休みのお爺の宿題が終わりました。孫NO3・NO4はくぼかわ保育所の入園式でした。元気に通園してほしいものです。

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2018年4月 3日 (火)

農作業日和

4月3日(火)sun:今日も温かい日となり、庭のシャクナゲの花が一輪咲きました。蕾が花に続こうと何個か準備しています。この暖かさで桜は葉桜となってきました。

Dsc06526 先日植えたジャガイモは芽を出し、春野菜の種まき時期となり、畑を管理機で耕して草刈り機で刈りはらった雑草を土の下にに埋め込んで畝を作りましたが、作業中は汗ばむほどに。

 午前・午後それぞれ2時間ずつで作業終了。どの野菜をどこに植えようかと考えるのも楽しみの一つ。ミニトマトやキュウリなども孫との収穫が楽しみです。

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 四万十町長選挙は公示日でしたが現職のみの立候補で無投票当選となりました。少子高齢・過疎の進行が早くなる中、住みよいまちづくりのため手腕の発揮を期待します。

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晴天で新年度がスタート

4月2日(月)sun:晴天の辞令交付式となりました。

 8時半からは窪川児童福祉協会事務所にて事務局と4保育所職員の辞令交付式を行いました。事務局長と事務職員が昨年末で定年退職となったため事務局は一新。新規採用の正職員2名と臨時職員ら約20名余に辞令交付を行いました。子どもたちのため保育所での奮闘を願います。

Dsc06523  9時からはしまんと町社会福祉協議会事務所での辞令交付式に出席を。4月における新規採用職員は在宅福祉課に1名で、組織内移動は最少となっています。厳しい社会福祉協議会運営ですが、心ひとつに「笑顔で暮らせる四万十町」づくりに取り組まねばと思っています。

 両事務所での辞令交付式後は、4保育所に出かけましたが、沿道等の桜は散りつつあるものの4日の入園式までは何とか持ちそうです。この日は保護者の保育協力日となっており、各園の登園児は2~5割ぐらいで、保育士は新年度準備に汗を流していました。また、事務局職員とともに役場関係課等に挨拶を。昼には気温が上がり、汗ばむ1日でもありました。

Dsc06525 午後には社会福祉協議会事務所で須崎福祉保健所転任職員の挨拶を受けました。地域包括ケア推進のために四万十町と先進取り組みを行うので協力をと挨拶が。四万十町とは今年度からの第2次地域福祉計画を一体的に推進することとなっており、この事業を行うことでより弾みがつけばと思います。隣町の中土佐町社会福祉協議会事務局長が変わられたとのことで会長とともに挨拶が。

 松葉川保育所にはまだ満開の桜が。そして松葉川勝賀野トンネルを抜けるとそこは桜吹雪でした。

2018年4月 1日 (日)

四万十川桜マラソン

4月1日(日)suncloud:今年は今日が第10回四万十川マラソン大会開催日となりました。少し雲のある天候でしたが早朝から窪川小学校での受付ボランティアで参加しました。ボランティア参加者には記念の帽子が交付。

Dsc06512  今年の申込者は1600人余で、前日受付が約500人。受付ボランティアは中高校生や社会福祉協議会職員らで約40名です。

 当日分を含めた受付は1400人を超しましたが、窪川小学校前の桜吹雪が舞うスタート地点に立ったのは1353名で、元気にゴールの十和を目指しました。

Dsc06519 10回目にして天候も桜の花もベストコンディションでした。

 後始末をして帰宅した午後には、前日に貰った初物の筍を災害時に使用予定のエコストーブを使って湯がきました。エコストーブは重宝します。早く筍料理を食べたいものです。

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