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2018年3月 7日 (水)

保育関係者送別会に

3月6日(火):午前は県立ふくし交流プラザでの「第10回高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」に出席しました。

Dsc06405  この会議は南海地震や風水害等の大規模災害が発生した場合、高知県下に「災害ボランティアセンター(市町村単位)」が設置され、各地域において被災地住民へのボランティア活動を展開するための体制整備、地域における災害ボランティアセンター活動支援等の後方支援が目的で、高知県社会福祉協議会が関係団体に呼び掛け、県下全域をカバーする「高知県災害ボランティア活動支援本部(県域支援本部)」を設置して支援を行うこととなっています。

 この県域災害ネットの構成団体は、高知県ボランティア・NPOセンター(社会福祉法人高知県社会福祉協議会)、NPO法人NPO高知市民会議、NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク、日本赤十字社高知県支部、日本青年会議所四国地区高知ブロック協議会、こうち生活協同組合、高知県っ経営者協会、国立大学法人高知大学防災推進センター、社会福祉法人高知県共同募金会、日本労働組合総連合会高知県連合会からなっており、各構成団体からの取り組みや南海トラフ地震対策の現状等について意見交換を行いました。

 この会議にはオブザーバーとして高知県南海トラフ地震対策課・地域福祉政策課・障害保健福祉課職員も参加しており、タイムリーな意見交換が行われました。

 会議では私が県域支援ガイドライン検討委員として参加して作成した「大規模災害時における広域連携によるボランティア活動支援のガイドライン」も議題に上り、災害時支援のイメージ作りに役立ちました。

 意見交換の中で、多様なセクターとの連携下被災地支援で、災害ボランティアセンター以外の支援を行う「JV○AD]や災害ボランティアセンター通じた支援の「支援P]が活動を活発に行っている中、社会福祉協議会ネットワークが弱体化しているとの指摘もありました。

 社会福祉協議会ネットワークの弱体化は県・祖町村社会福祉協議会組織の弱体化を指摘されているものと感じました。我が社会福祉協議会も心して聞かねばならない内容でもありました。

 昼食は須崎市安和の国道56号脇にある「ドライバー喫茶ポエム」で。この喫茶店は半世紀近く前からの利用でしたが、高速道路開通後には営業時間が短縮され、現在は8時から13時半。4月からは8時から12時半の営業との張り紙が。時代の変化を感じます。

 夕方からは大正地区にある「居酒屋:のんで家」で町内の保育所長や町生涯学習課職員ら20名余りで所長の退職に伴う送別会が行われ参加しました。

 今年度の退職者は我が児童福祉協会事務局長と事務職員のみで、それぞれに記念品とメッセージが贈られました。60歳定年となっていますが、まだまだ法人のために頑張ってほしい気持ちが強くあります。

20180306k この時期は「四万十街道ひな祭り」が行われており、大正地区の民家にはひな祭りの飾り雛が。写真は道すがら目に入った風景です。快く酔っての帰宅でした。 

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