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2018年3月31日 (土)

桜マラソン前夜祭

3月31日(土):平成29年度の最終日。

 午前は小学生の孫に付き合って勉強の友に。午後は保育所から帰った孫NO3と田んぼで枯れ枝や枯れ草を焼き、夕方からはJA四万十農協会館での「第10回四万十川桜マラソン大会前夜祭」に参加しました。

20180331k1 今回の出走予定者は1600名余で、この1割ほどが前夜祭に参加し、実行委員など関係者との交流を行うとともに、JA女性部・商工会女性部・商工会青年部の郷土料理提供で舌鼓を打ちました。料理は地元の食材や季節の食材が豊富に使われており美味しくいただきました。

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 18時から始まった前夜祭はメインイベントのお楽しみ抽選会で地元産品等が提供され、大いに賑わって19時半終了に。

 帰途は農協会館から自宅までの約2kmを月明りのもと30分弱をかけて歩いて帰宅となりましたが、快い気分で良い運動となりました。明日の本番は素晴らしい大会となってほしいものです。

1日中出っ放し

3月30日(金):午前は窪川児童福祉協会の用務や私用で家を空け、午後は四万十町窪川地区民生児童委員総会に出席後、青少年育成町民会議役員会に出席しました。

Dsc06506 青少年育成町民会議が行われた農村環境改善センター駐車場の桜の木は旧窪川中学校があった時から植わっており、大木となっています。花は散り始めており、駐車場は花びらで白くなっていました。

 この日は年度末で、窪川児童福祉協会では3名の正職員が、社会福祉協議会では1名の正職員が定年退職となり、窪川児童福祉協会事務局・松葉川保育所・くぼかわ保育所そして社会福祉協議会事務所で退職辞令を渡させていただきました。長きにわたっての勤務と住民福祉に関わって頂いたことに感謝です。退職された方々のご健勝をお祈りします。

 下の画像は松葉川保育所です。

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送別会で3次会まで

3月29日(木)小学生の孫は婿の実家に出かけ静かになった中、

陽気に誘われ、四万十川に添って西にドライブ。沿道の桜は満開状態で目を楽しませてくれました。

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 町内の桜の名所である家地川公園は見事な花で、平日にも関わらず多くの花見客でにぎわっていました。その中には小規模多機能ホーム香月のご利用者や職員も。気温は上がり絶好の花見日和でした。

 夜は3月末で定年退職となる社会福祉協議会事務局次長の本所職員による送別会に参加しました。場所は町内の居酒屋「武蔵」で、賑やかに和やかに行われましたが、この場は転勤となる職員と退職する臨時職員の送別会も兼ねており、それぞれに送る言葉を述べさせていただきました。各々が次のステージでの活躍を願うものです。

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 送別会解散後には2次会のスナック「時季」に足を運び懇親を深めましたが、途中より座ったまま寝てしまい、記憶が飛んでしまいました。「きしめんを食べに行こう」の声に目が覚め、「初音」に。久し振りのきしめんに舌鼓を打って23時帰宅となりました。入浴後パソコンのメールチェックをしていたらマウスをもったまま居眠りに。酔っていたらよくあるパターンです。

2018年3月30日 (金)

社協職員会と生活支援体制整備協議体に

3月28日(水):午前は社会福祉協議会総務地域課職員会に出席しました。

Dsc06490  この職員会は管理職・職員・臨時職員ら14名が出席し、新年度事業等についての話し合いを行いましたが、前段でしまんと町社会福祉協議会の経営状況や将来展望について話をさせていただきました。

 参加者には、事業についての意見をそれぞれから話していただきました。ここ数年経営環境が厳しい社会福祉協議会の将来については現場職員の声が大きなヒントです。

 午後は「小規模多機能ホーム香月」を会場に、四万十町窪川地区生活支援体制整備協議体の話し合いが行われました。地域福祉の情報交換の場ですが、内容が雑談の範囲でもあり、この会が地域福祉に大きく進展するものとは思われず、参加者からも目指すものが明確にされていないとの声も。

 これは、行政主導で行われている生活支援体制整備事業の生活支援コーディネーターの位置づけにも問題があると思います。自分が思うには生活支援コーディネーターは社会福祉協議会との連携が重要ではないかと。

Dsc06493  町内の桜は満開です。4月1日の四万十川桜マラソン大会まで花が活躍してほしいものです。

2018年3月28日 (水)

年度末の評議員会

3月27日(火):ソメイヨシノは今が満開です。町内のあちこちには花が咲きほこっています。

 午後はしまんと町社会福祉協議会今年度最後となる評議員会でした。3月補整予算、新年度事業計画・当初予算を提案させていただき、原案通り承認されましたが、経営環境を考えると新年度は厳しい法人経営を強いられそうです。

 社会福祉協議会の原点を振り返りながら、慎重かつ大胆な発想で地域福祉に取り組まねばと気が引き締まります。

 夕方には今月11日に開催した「四万十町社会ふくし大会2018」の反省会が開催され、主催者である四万十町・しまんと町社会福祉協議会の職員等で意見交換をしました。

 少子高齢・過疎が進行している中の地域福祉の姿を考え、地域のつながりを大事にしながらの歴史のある団体等の活動報告とディスカッションには一定の評価がいただけているとのアンケート結果でした。

2018年3月27日 (火)

中級手話講座修了式

3月26日(月):早朝に嘔吐し熱のでた3番目の孫を母親に代わって医療機関に連れて行き、また保育所を休むとのことで忙しい午前に。診察が終わり薬を貰って帰宅した孫は元気で、四万十緑林公園に連れて行ってほしいとの要求が。10数年前にボランティア連絡協議会で「花見のできる公園づくり事業」で植えた桜の木は花が満開となっており、当時の植樹やその後の手入れ等が思い出されます。ボランティア団体には常に新しい活動を創造してほしいものです。

Dsc06484_2  保育所を休んだ孫を娘婿の実家に預け、午後は高知市民活動サポートセンターでの「高知県NPOサポートチーム定例会」に出席しました。

 この会議は、NPO高知市民会議、NPO法人環境の杜こうち、高知県ボランティア・NPOセンターそして私たちのNPO法人高知県西部NPO支援ネットワークの県内NPO中間支援組織で構成されており、各団体の情報交換や共同事業等についての話し合いが主なものでした。

 この会議には県のNPO担当部署も参加しており、今後における県内の中間支援組織のあり方を共に考えたいものです。県庁前交差点から見る高知城は桜が満開の様子です。

Dsc06485 夜間は1月から行っていたしまんと町社会福祉協議会主催の「中級手話講座」の修了式でした。昨年秋に10回の初級手話講座を経て、今年1月からの中級手話講座の終了を迎えた受講生に頭が下がります。。

 社会福祉協議会会長として受講生に修了証書を手渡し、ねぎらいの挨拶をさせていただきましたが、この講座は県西部で講師として活動して頂いている秋田講師の力が原動力となっています。彼女は同級生でもあり、素晴らしい指導力に脱帽です。

 講座の修了生にはこの夜の修了式を終わりとせず、今後の活動につなげてほしいものです。

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2018年3月25日 (日)

暫く好天が続きそう

3月24日(土):好天に恵まれたものの、我が家の桜は散り始めました。冬場に刈り払いが出来なかった田岸の雑草を草刈り機で作業を。

 前日に5歳となった孫NO3と2歳の孫娘は保育所に。この日は卒園式でした。小学生の孫2人は春休みとなり、ゲームを楽しんだりでのんびりしています。Dsc06475

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 周辺のソメイヨシノは3分咲きとなり、4月1日の四万十川桜マラソン時には少し満開を過ぎるかもしれませんが、10周年の桜マラソンに相応しい光景となりそうです。

 ここのところの天候で庭のヤマブキが開花し、春本番です。また畑の菜の花も満開となっています。

2018年3月24日 (土)

事務局に足を運びNPO法人理事会に

3月23日(金):年度末を控え、今週には来年度事業を見据えての人事異動内示を行っており、窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務局に足を運んで事務打ち合わせを行いました。 

Dsc06468  それぞれの組織には定年退職者があり、新年度体制への配慮が必要です。

 小学校に通う孫たちは修了式で昼過ぎに帰宅して昼食にはこの日も弁当を。

 夕方からは「NPO法人・由菜の里」理事会に出席しました。障害者B型作業所の運営には困難課題が多々ありますが、職員等の努力でスムースな運営がなされていることに感謝します。

 夜には隣接で住む孫4人が時間差で来宅し、お爺はパニック状態。嬉しいやら嬉しくないやら複雑です。

 由菜の里理事会出席前に訪れた四万十緑林公園の桜も花が開き始め、小規模多機能ホーム香月からも花が目に入るはずです。

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窪川小学校の卒業式に

3月22日(木):前日の悪天候は過ぎ去り、好天となりました。

Dsc06467  校庭脇の桜の花が咲き始めた窪川小学校卒業式に招かれ、開かれた学校づくり委員会委員長を仰せつかっている社会福祉協議会会長として列席しました。

 体育館で行われた卒業式は約250人の生徒と教職員・保護者・来賓などが出席し厳かに執り行われました。

 今年度の卒業生は1クラス・33人で、6年間の成長が目に見えて素晴らしく感じました。在校生の贈る言葉、卒業生の在校生への言葉などアットホームな場面でもありました。

 卒業生の中学校での活躍を祈るものです。

20180322k_2  この日は午前で下校となり、3年生・1年生の孫は「ほっかほっか弁当」を買って帰宅して自宅で静かに過ごしたようです。

 

 

2018年3月22日 (木)

強い風雨が

3月21日(水):午前は高岡神社神道霊社での合同慰霊祭に出席しました。この慰霊祭は、霊社に永代供養した関係者が参加して行われるもので、自分は1昨年亡くなり昨年に永代供養した伯母の関係者として参加しました。

 神主による祝詞の後には玉串奉天が行われた慰霊祭には約100人が参列し、故人への祈りを捧げました。

 午後は雨風が強く、自宅で孫たちとのんびりした時間を過ごしましたが、関東方面は時季外れの降雪で混乱しているとのニュースが。この雨が上がれば暫く天候が続きそうです。畑の岸で満開となっていた桜の花は、この雨風で散り始めました。

この日も理事会・送別会を

3月20日(火):午後は社会福祉法人「窪川児童福祉協会」理事会に出席しました。自宅の畑脇の岸に植えている桜の木は雨に濡れながら花が満開に。

Dsc06465  理事会は理事・監事全員が出席で真剣に補正予算・規定改正・新年度事業計画や予算等について審議いただきました。また、事務局長・施設長人事が理事会議案となっており、提案通りの決定をいただきました。

 夜間には町内の居酒屋「笑美」で今年度末で退職となる事務局長・事務職員の送別会を兼ねての役職員による懇親交流会が行われました。

 事務局長は保育現場の施設長から3年間、事務職員は町村合併前から18年間にわたって法人運営を支えていただきました。必ずしも十分な処遇ではありませんでしたが、仕事に対する熱意があり、その姿勢に甘えてきたことを申し訳なく思っています。

Dsc06466  社会福祉法改正で設置された評議員会のメンバーも参加しての送別会にには、新年度の配置予定の所長等も参加し和やかに行われました。町内の子育て支援のため役職員の協力が欠かせません。2日続きで快い酔いでの帰宅となりました。

 

 

法人理事会に

3月19日(月):この時期は社会福祉法人などの理事会等が続きます。

 午前は社会福祉法人「明成会」理事会に出席しました。この時期の理事会は3月補整予算や新年度事業計画・予算等が議案で、原案通り承認されました。

 午後は社会福祉協議会理事会が大正老人福祉センターで開催され出席しました。この日の理事会は、補正予算・規定改正・新年度事業計画と予算案が議題で、原案通り承認されました。

 夜には「大正:みたに」で定年退職となる社会福祉協議会事務局次長の送別会が行われ、社会福祉協議会役職員が多数参加しました。事務局次長は、会社事務員・警察署臨時職員、青少年補導センター専任補導員を経て、旧窪川町社会福祉協議会ホームヘルパー・サービス提供責任者・しまんと町社会福祉協議会在宅福祉課長を経て事務局次長となり、現在では職員等から慕われ頼られる存在となっています。

 送別会は贈る言葉のあと花束贈呈がなされ、懇親交流の時間が続きました。大正から窪川に帰った後はなじみの「スナック:パートナー」で和やかな時間を過ごしました。次長の今後のご活躍とご健勝を祈ります。時にはカラオケマイクを持つのも良いものです

2018年3月18日 (日)

桜の花が八分咲きに

3月17日(土:気温が上がって畑の岸に植えている桜が開花し、8分咲きとなりました。

Dsc06456 この桜は名前を忘れましたが、ソメイヨシノより一週間から10日ほど早く咲いています。毎年3月中旬後半には花が開きます。

 この朝は保育所に通う孫が先生にプレゼントするとのことで。桜の切り枝を持参しました。

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旅行下見で淡路島に

3月15日(木):5月に予定している四万十町障害者連盟1泊研修旅行の下見に障害者連盟会長・事務局員・施設職員・ボランティアで淡路島に出かけました。

Dsc06429  1泊旅行は5月11・12日が予定されており、今回の下見となったものです。

 高知道・徳島道を経てまず最初に訪れたのは、宿泊候補の「南淡路ロイヤルホテル」で、4月からは「HATERU&RESORTS:MINAMIAWAJI」に名称変更とか。下見の段階では満足できる施設でした。

 昼食をはさんで、淡路七福神のお寺を訪れました。理由を聞くとB型作業所を利用している若者が興味を示しているとか。

 その後には「淡路ワールドパーク:ONOKORO」を下見しましたが、結構見ごたえがありました。本番では鳴門市の「大塚国際美術館」見学が予定されていますが、過去に訪れており、下見は省略しました。

Dsc06431  帰途は往路の徳島道利用から高松道利用にし、旅行初日の昼食場所下見にもなりました。本番では一泊二日の予定ですが、下見は1日で結構ハードでもありましたが有意義な1日でもありました。

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臨時職員面接を

3月13日(火):ここしばらく天候に恵まれた日が続きます。

 午後には3月末で退職する窪川児童福祉協会臨時事務職員の後任の面接試験を行いました。

 即戦力を期待するため、経験や仕事に対する積極性をベースとした面談を行いました。法人の要である事務職員の面談はプッシャーがあります。

 副会長・事務局長とともに頭を悩ませました。

宇和島市から研修に

3月13日(火):午前に愛媛県宇和島市和霊地区の民生委員・地区社会福祉協議会協役員が研修として、「小規模多機能ホーム:香月」に訪れました。

Dsc06423  概要説明は自分がさせていただき、具体的な説明は社会福祉協議会事務局次長と在宅福祉課長・香月管理者が行い、施設見学ののちも意見交換が行われました。

 「小規模多機能ホーム:香月」は昨年10月営業開始し、約半年を経過するものの、利用登録者は約20名となり、運営については順調との報告を受けています。

 高齢者が住み慣れた地域において在宅で暮らすことの支援を目的のこの事業はご利用者には受け入れられていると思います。

 高齢となっても安心して暮らせる地域づくりが社会福祉協議会のミッションでもあります。

市町村社協連絡会理事会に

3月12日(月):午後は県立ふくし交流プラザでの「平成29年度高知県市町村社会福祉協議会連絡会第2回理事会」に出席しました。

 この会の協議事項は、①平易性29年度事業実績及び決算見込み、➁平成30年度事業計画(案)及び予算(案)について・・・・の協議で、説明のとおり承認しました。

 帰途では早めの夕食を高知市春野町の「レストラン現代」で。

2018年3月12日 (月)

この日は3.11

3月11日(日):午前は町立大正中学校の卒業証書授与式に出席しました。卒業生は15名で、スポーツなどクラブ活動に活躍した様子が紹介されました。特に音楽部の活動は全国レベルで、町のイベントにも多く出演して場を盛り上げてくれていました。卒業生10名が地元の四万十高校に入学とのことです。

20180311  午後は四万十町としまんと町社会福祉協議会主催による「四万十町社会ふくし大2018」が開催されました。今回は従来の1日型から半日型に変更しての開催です。

 町長挨拶後には社会福祉協議会会長表彰をさせていただきました。長年にわたって地域活動をけん引頂いた十和地区の個人・団体の表彰を。

 この大会のメインテーマは「生きる」で、老人クラブ連合会の伝統芸能の取り組み・商工会のわいわい広場の取り組み・連合婦人会の交通安全や日赤奉仕団や健康づくりの取り組み、そして30年の歴史のあるボランティアグループ「あしたの会」の取り組みについて報告がなされました。

Dsc06420  その後にはこれらの団体や活動を通しての協働の姿についてパネルディスカッションが行われ、少子高齢・過疎化の中での地域活動展開の連携の必要性を共有し有意義な会となりました。

 今年度策定した「四万十町地域福祉計画」の実践にむけて行政・社協そして住民の協働が地域福祉の充実につながると確信できました。

 3月11日は東日本本大震災から丸7年。死者約16.000人、行方不明者2.600人余で、いまだもって避難者は7万人を超えているとか。一日も早い東北の復興を願わざるを得ません。

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 被災地の写真は2011年5月初旬に訪れた東松島市の状況です。被災地のなびく鯉のぼりが記憶に強く残っています。

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2018年3月10日 (土)

花咲く春は目前に

3月9日(金):春の日差しが嬉しい1日となりました。

Dsc06407 午前は窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務所に立ち寄っての事務処理を行い、午後は自宅でのんびりと過ごしました。

 というのは、昨日の大雨で田んぼや畑は水たまりが出来ており、農作業への取り組みに躊躇したからです。雑草への除草剤を散布したり、野菜の種まきに備えて畑の畝作りにと多くの作業が待っています。

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 今年の冬は寒さが厳しかったものの、畑の岸に植えている桜は蕾が膨らんできました。「はーるよ来い、はーやく来い

2018年3月 7日 (水)

保育関係者送別会に

3月6日(火):午前は県立ふくし交流プラザでの「第10回高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」に出席しました。

Dsc06405  この会議は南海地震や風水害等の大規模災害が発生した場合、高知県下に「災害ボランティアセンター(市町村単位)」が設置され、各地域において被災地住民へのボランティア活動を展開するための体制整備、地域における災害ボランティアセンター活動支援等の後方支援が目的で、高知県社会福祉協議会が関係団体に呼び掛け、県下全域をカバーする「高知県災害ボランティア活動支援本部(県域支援本部)」を設置して支援を行うこととなっています。

 この県域災害ネットの構成団体は、高知県ボランティア・NPOセンター(社会福祉法人高知県社会福祉協議会)、NPO法人NPO高知市民会議、NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク、日本赤十字社高知県支部、日本青年会議所四国地区高知ブロック協議会、こうち生活協同組合、高知県っ経営者協会、国立大学法人高知大学防災推進センター、社会福祉法人高知県共同募金会、日本労働組合総連合会高知県連合会からなっており、各構成団体からの取り組みや南海トラフ地震対策の現状等について意見交換を行いました。

 この会議にはオブザーバーとして高知県南海トラフ地震対策課・地域福祉政策課・障害保健福祉課職員も参加しており、タイムリーな意見交換が行われました。

 会議では私が県域支援ガイドライン検討委員として参加して作成した「大規模災害時における広域連携によるボランティア活動支援のガイドライン」も議題に上り、災害時支援のイメージ作りに役立ちました。

 意見交換の中で、多様なセクターとの連携下被災地支援で、災害ボランティアセンター以外の支援を行う「JV○AD]や災害ボランティアセンター通じた支援の「支援P]が活動を活発に行っている中、社会福祉協議会ネットワークが弱体化しているとの指摘もありました。

 社会福祉協議会ネットワークの弱体化は県・祖町村社会福祉協議会組織の弱体化を指摘されているものと感じました。我が社会福祉協議会も心して聞かねばならない内容でもありました。

 昼食は須崎市安和の国道56号脇にある「ドライバー喫茶ポエム」で。この喫茶店は半世紀近く前からの利用でしたが、高速道路開通後には営業時間が短縮され、現在は8時から13時半。4月からは8時から12時半の営業との張り紙が。時代の変化を感じます。

 夕方からは大正地区にある「居酒屋:のんで家」で町内の保育所長や町生涯学習課職員ら20名余りで所長の退職に伴う送別会が行われ参加しました。

 今年度の退職者は我が児童福祉協会事務局長と事務職員のみで、それぞれに記念品とメッセージが贈られました。60歳定年となっていますが、まだまだ法人のために頑張ってほしい気持ちが強くあります。

20180306k この時期は「四万十街道ひな祭り」が行われており、大正地区の民家にはひな祭りの飾り雛が。写真は道すがら目に入った風景です。快く酔っての帰宅でした。 

2018年3月 4日 (日)

地区の水路整備に

3月4日(日:前夜の小雨は止み、絶好の作業日和となりました。

20180304k1 1日中東川角地区内の農業用水路の保守整備である田役に参加しました。仁井田川の向川地区にある東川角堰から農業用水を取水しており、毎年この時期に用水路の岸に生えている雑草の刈り払いと溝に溜まっている泥の除去を行い汗を流しました。

 地区内から30人以上が参加し作業を。堰から水路の末端まで5~6kmの作業は結構重労働でした。明日・明後日には体の節々に影響が出そうです。

20180304k2 溝の脇などには梅や水仙の花が目に入ります。春はすぐそこまで訪れている感じです。

土日は孫曜日

3月3日(土):小学生の孫二人は母親の運転でサッカーの試合に出かけ、午後からは保育所から帰ってきた2歳4歳の孫と過ごすことに。

 2歳の孫娘は妻が守りをし、4歳の孫は前日に畝を作っていた畑で馬鈴薯植えの手伝いをして貰うことに。メークイーンと男爵の種イモを植えました。教えたら器用に種芋を植えてくれる孫を煽てて無事に終了。

 夕方にはサッカーから帰ってきた2年生の孫と畑仕事を手伝った孫と3人で入浴を。お爺は結構役立っています。

2018年3月 3日 (土)

畑仕事を久々に

3月2日(金:穏やかで暖かい日になりました。

 午前は久しぶりとなる畑仕事を行いましたが、風もなく気温が上がったので上着を脱いでランニングシャツで作業を。昨年秋に植えた玉ねぎに追肥を行いました。

 また、先日妻が買ってきた馬鈴薯を植えるために畝作りに汗を流しました。暖かくなったのは良いけれど、雑草が生える事にもなり、畑には目が離せなくなります。

 夕方には窪川児童福祉協会事務局で副会長・事務局長と新年度事業や人事についての話し合いを行いましたが、課題は山積しており、ここ1ヶ月で解決につなげなければなりません。

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