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2018年2月28日 (水)

春一番が

2月28日(水)cloudrain:いよいよ2月も終わりに。

 朝から40度近くの発熱となった孫娘を小児科に連れて行き、薬を貰って帰宅した後は看病を。一時はひきつけを起こすほどの症状に見舞われ、舌をかんだら大変と人差し指。中指を口に入れたところ強く噛まれて悲鳴を上げました。

 ひきつけが落ち着き、座薬を使って解熱後には落ち着き昼寝タイムとなりましたが、大変心配しました。

 夕方からは雨交じりの風が吹き、夜遅い時間のニュースでは四国地方に春一番が吹いたとのこと。昼間に孫娘にかまれた指が痛みます。伊東ゆかり風に言うならば「孫娘が噛んだ中指が痛い・・・」。

暖かい1日に

2月27日(火)sun:前日に続いて穏やかで暖かい日中となりました。

 午前は社会福祉協議会理事会に出席しました。今回の議案は正職員・臨時職員・パート職員の給与規定改正や成年後見事業の規定制定等改正が主なもので、原案通り承認いただきました。

 また、新年度に向けての事業計画についての協議も行われましたが、社会福祉協議会の経営環境の厳しい中、新年度は発展強化計画策定に取り組むことを検討いただきました。

 午後は四万十町役場東庁舎での、生活支援体制整備第2層協議体の合同会議に参加しました。窪川地区、大正・十和地区で過去3回開催してきた第2層の話し合いの共有が主な目的で次回話し合いに向けての内容となりました。やっと協議体の姿が見えてきた状態で、今後の積み重ねが重要ですが、社協活動と重なる部分が多く、地域ぐるみの取り組みに発展させなければなりません。

2018年2月27日 (火)

楽しかった2日間

2月25日(日)cloudrain:玉造温泉のホテルを出て一路境港水産物物産センターに。途中の道路が整備されており1時間弱で目的地に。

Dsc06401  カニをはじめ多くの水産物が店頭に並べられており、買い物欲が湧いてきます。自分も美味しそうなカニをゲット。物産センターに続きお菓子の壽城でお土産を買って、昼食は米子道の「蒜山SA]で。

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 この日の目的は女性陣が楽しみにしていた「倉敷アウトレット」で、バスが駐車場に入るとたん蜘蛛をちらしたようにチリジリに。男性軍はコーヒーショップ等で時間稼ぎを。

Dsc06404  四国に渡ると小雨に。親しい者たちとリラックスした楽しい旅でした。このような機会が続くことを願っています。参加して頂いた皆さん本当にありがとう。

2018年2月26日 (月)

楽しみの旅行に

2月24日(土)suncloud:朝7時に窪川を出てバスで山陰を目指しました。

Dsc06371  今回の旅行は親しい障害者施設職員やボランティアなどに声をかけ実現したもので、子どもを交え18名の参加となりました。四万十交通のバスを利用して瀬戸大橋経由で山陽道を西進し、福山サービスエリアで早めの昼食を摂り、やまなみ街道(島根道)を北上。

 中国山地には残雪があり、途中休憩の庄原市にある道の駅「たかの」は雪の中に。寒い中でもこの地特産のアイスクリームに舌鼓を。

 目的地の一つである出雲大社は多くの参拝客であふれ、とりわけ若者が多いことに驚きました。境内にある絵馬を見ると縁結びを願っている者が多く、現実社会にも関わらず神頼みがなされていることのギャップに驚きました。

Dsc06374  大しめ縄の前で記念撮影後、近くにある島根ワイナリーに。ワインの試飲やお土産を買って楽しんで、この夜の宿である「玉造グランドホテル長生閣」に入ってゆったりした時間を過ごしました。温泉は気持ち良く満足の時間でした。

 懇親交流会ではカニなど美味しい料理をいただき満腹に。2次会はラウンジに場を移し、カラオケやダンスに興じました。多くの参加者に楽しんでいただいたことを嬉しく思います。

 3次会はホテル内のラーメン店に足を運びましたが満席で、カラオケボックスに案内され、ラーメンを待つ間にはカラオケを楽しむことに。久々にゆったり・のんびりした旅の夜となりました。

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お疲れ様会

2月23日(金)cloudsun:夕方には窪川高校生徒会から地域福祉に活用してほしいと寄付金が贈られ社会福祉協議会を代表して受け取りました。ここ数年寄附をいただいています。福祉教育に関わっているおかげと感謝しています。

20180223k1 夜には窪川児童福祉協会が運営している4か所の保育士で構成している「窪川児童福祉協会保育連絡会」の「お疲れ様会」に参加しました。

 この会は毎年この時期に行われており、関係する行政職員や法人役員などが招かれているもので、農協会館での開催でした。

 主催者である連絡会会長あいさつの後、窪川児童福祉協会会長として日頃の感謝を述べさせていただきました。多様な保育ニーズや厳しい労働環境の中で奮闘いただいている多くの職員に感謝感謝です。

20180223k2 理事会からは景品などの提供をさせていただき、場を盛り上げさせていただきました。

 今年度は3名の職員が退職することとなっており、その送別会も兼ねての会でもありました。毎年アットホームな場を企画してくれる職員のスキルを有難く思います。

 2次会は近くのスナックに足を運び、しばしカラオケタイムを。久しぶりに夜遅くの帰宅となりました。

2018年2月22日 (木)

子どもたちの環境は

2月22日(木)cloud:1日中インフルエンザの孫娘の守りを。熱も下がり元気を取り戻して外での遊びに付き合ったりで、お爺は疲れます。

 夕方からは社会福祉協議会の生活福祉資金貸付審査会に出席しました。今回の相談ケースは生活困窮から電気料金が払えず、電気の供給が止められるとともに食費にも窮してフードバンクの利用に至ったケースです。

 夫婦・子ども4人の家庭で、下の子どもは0歳であり、日頃の食事はまともに摂れていたか心配です。今回の相談ケースは行政が事情を把握しているにも関わらず、その情報なしで社会福祉協議会に問題が回ってくる仕組みは改善しなければなりません。

 生活困窮のケースについては相談当初から行政・社協等が共に関わることが重要と感じました。

高齢者福祉計画策定委に

2月21日(水)cloudsun:午後は四万十町役場大正地域振興局での「第4回四万十町高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画策定委員会」に出席しました。

 今回の策定委員会はパブリックコメント実施結果を踏まえてのものでしたが、パブリックコメントは無く、前回会議での計画素案の修正等を行い取りまとめを行いました。

 第6期策定委員会でも会長を務めたものの、計画の実施が100%出来ず、今回策定の経過では計画実施できなかったことへの反省が十分になされておらず、計画の実行力の弱さを認めざるを得ません。行政計画であるが故、官民協働の姿勢が役場側にあってほしいものです。この結果は町3月議会に報告されることとなっています。

農業活性化に

2月20日(火)suncloud:午前中はインフルエンザの孫娘に付き合い、午後には農協会館での「平成29年度集落農業活性化委員会説明会」に出席しました。

 今年度も集落の農業活性化委員となっているために説明会に出席したもので、この会は経営所得安定対策等説明会でもあり、29年度の経営所得安定対策加入者及び交付金額についての報告、そして30年度経営所得安定対策等についての説明が役場農林水産課及び中四国農政局からなされました。

Dsc06362 今年度から米の直接支払交付金(7.500円/10a)が廃止となりました。益々零細農家経営は厳しくなってきます。

 写真は先日訪れた「徳島:阿波おどり会館」に飾れていたひな人形です。

インフル2人目が

2月19日(月)cloudsun:2歳の孫娘がインフルエンザA型にかかり、保育所を休むこととなり、お爺は孫守りに。

 病院に行ったものの高熱の影響か1日中ぐったりして横になっていましたが、食事時にはお変わりをする元気も。薬を素直に飲んでくれることが有難い。

 子どものインフルエンザは熱が下がって3日しなければ保育所に登園出来ないとか。1週間孫娘と付き合わねばなりません。(;ω;)

研修2日目はリラックス

2月18日(日)sun:午前は阿波おどり会館に足を運び、ロープウエーで眉山山頂に上り徳島市内を遠望したのち、川内町にある「徳島県立阿波十郎兵衛屋敷」に。

Dsc06367  この施設は阿波人形浄瑠璃の上演、展示室、鶴亀の庭と母屋からなっており、約30分にわたる人形浄瑠璃は圧巻でした。伝統芸能の素晴らしさを体験しました。

 今回の研修旅行に参加してまた一つ見識が深まったと実感しています。

研修旅行に同行で「いづかしの杜」に

2月17日(土)sun

窪川地区民生児童委員協議会東又の民協会長さんからお誘いを受けて兵庫県淡路市への研修旅行に同行しました。

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 研修で訪れたのは兵庫県淡路市社会福祉協議会が運営する「地域生活多機能拠点:いづかしの杜」で、平成26年から障害者総合支援法に基づく障がい福祉サービス事業所として運営されており、「就労継続支援A型べんとう屋」「就労継続支援B型なんでも屋」「生活介護」から形成されています。

 また、「いづかしの杜」は、障がい福祉サービス事業の拠点化に合わせ、今後ますます深刻化するであろう中山間地域の生活課題の改善を意識し、拠点のある仁井地区の住民(高齢者・買い物難民)の利便性の向上や交流拠点として活用し「地域振興」と「集落福祉」の両立を目指すことで「障がい福祉で、福祉のまち(地域)づくり」を目指すことを目的としており、地域生活多機能拠点としての役割が実践出来ていることが素晴らしいと感じました。

Dsc06348  拠点のみでの活動にとどまらず、一昨年からは移動販売の取り組みを行っており、集落福祉の実践にも取り組んでいます。

 社会福祉協議会事務局次長の説明によると、淡路市は2005年に津名町・淡路町・北淡町・一宮町・東浦町の5町が対等合併して誕生し、神戸市まで30分の移動範囲であるとともに、1995年に発生した阪神・淡路大震災の震源地。

 地域は少子高齢・過疎化の影響で保育所、小学校の統合が進み、主な産業は漁業、農業であるが後継者不足による将来不安が深刻とのことです。この拠点は廃園となった旧仁井保育所を活用しています。

 淡路市社会福祉協議会として、国に先駆けていち早く「共生循環型地域社会」づくりに取り組み、地域住民と共に「福祉とまちづくりの融合」を目指していることに感銘を受けました。 

Dsc06349  この夜の泊りは「東横イン徳島駅前」で、夕食交流会は近くにある居酒屋で懇親をし、最終はカラオケボックスで。久しぶりにマイクを握って楽しい時間を過ごしました。

2018年2月16日 (金)

地域福祉計画まとめに

2月15日(木)cloud:午前は四万十町役場東庁舎での「四万十町第2期地域福祉計画第3回策定委員会」に出席しました。

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 今回の策定委員会は前回確認した素案をパブリックコメント期間を経て検討に入ったもので、若干の修正はあったものの、素案のまとめが出来ました。

 第1回計画は行政・社協が地域福祉計画と福祉活動計画を個別に作成しており、今回は県の地域福祉支援計画に基づき行政・社協が一体的に策定したものとなっています。

 行政が取り組む計画は多いものの、策定そのものが目的となっていると言わざるを得ません。この第1期地域福祉計画は推進体制の記載があるものの、推進会議さえ設置されずに5年間経過しましたが、社協の活動計画については年2~3回の計画推進員会を開催し進捗管理を行ってきました。

 今回計画の推進に当たっての議論に時間を取り、真剣に推進体制の確立と住民・行政・社協の協働に取り組む中から、住民主体の地域福祉活動展開に進める基盤づくりが必要と感じましたが、基軸は社会福祉協議会となります。積極的に地域に向き合う体制確立が重要です。

 夕方には町内の東又小学校の生徒が今年度取り組んだ「カンカン募金」を持参してくれ贈呈してくれました。今回の募金額は1万数千円で、この募金は20年余りにわたって続いており、浄財は地域福祉に使わせていただくとの挨拶をおさせていただきました。代表で来られた6名の生徒さんと先生に感謝です。

2018年2月15日 (木)

久しぶりの四万十市

2月14日(水)sun:久しぶりに昼間は気温が上がった1日でした。

Dsc06329 妻の友人の父上の告別式で黒潮町出口にある「幡多中央斎場」に運転手で出かけました。県西部に向けての運転は久しぶり。

 告別式が終わるのを待ちながら四万十市内をうろうろ。懐かしい赤鉄橋や四万十川河口大橋、平野ビーチそして本屋などで時間をつぶしました。

 中村での仕事を最後に退職してから約15年となり、町並みの変化に驚いたり、懐かしさを感じたり、サーフィンで有名な平野海岸は季節外れのためひっそりしていました。昼食は道の駅ビオス大方「ひなたや」でカツどんを。

Dsc06333 夕方からは54歳で亡くなった民生児童委員の通夜に出かけましたが、まだまだ若く残念なことです。

 この日はバレンタインデー。義理チョコでも嬉しい。

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2018年2月14日 (水)

午後は高知市に

2月13日(火)cloudsun:3連休明けでしたが、朝は前日に続いて雪化粧に。高知道は大豊IC/川之江JCT間が、徳島道は全線で通行止めとなっており、冬用タイヤで通行できないほどの積雪かと疑いたくなります。自宅周辺は1cmほどの積雪でした。

 午後は「平成29年度第2回高知県社会貢献活動支援推進会議」が高知市の高知会館で行われ、委員(推進委員会副会長)として出席しました。

 今回の会議は、第3次社会貢献活動支援推進計画に基づく支援策・29年度の取り組み報告、30年度予算概要、そして第4次社会貢献活動支援推進計画についてのアンケート結果等についてが議題でした。

 この中で議論となったのは、アンケート調査を行ったNPO・企業・集落活動センター・市町村行政そして県庁内で、それぞれに協働や社会貢献活動に関する課題があること、また県東部・西部における中間支援の在り方も話題となりました。

20180213k_2  帰途では須崎東IC手前のトンネル内交通事故で土佐ICで降ろされ帰ってきました。車3台が絡む事故とのことでしたが、大事故でないことを祈ります。

 夕方には社会福祉協議会事務局長から電話連絡で、現職の民生児童員さんが急死されたとのこと。残念です。家の周辺は冬枯れ風景です。

2018年2月13日 (火)

大雪警報が

2月12日(月)suncloud:建国記念の日の振替休日。朝にはうっすらと雪景色になっていました。Dsc06327

 風が吹き寒い日となりましたが、四万十町には大雪警報が発令を。休日ゆえ4人の孫たちと過ごすこととなり、お爺・お婆はてんてこ舞いの1日となりました。孫は来てうれしい、帰って嬉しいの有様です。日本全国引き続き大雪の警戒が必要ようの天気予報です。

地域活性化フォーラム

2月10日(土)rain:小雨の1日になりました。前夜は高知市で宿泊して午前に帰宅したものの、午後に県立大学永国寺キャンパスで行われた「第7回地域活性化フォーラム~支え合い・地域活動拠点と住民主体の地域づくり~」に参加しました。

 このフォーラムは高知県立大学地域教育研究センターが主催して行われているもので、今回は地域福祉計画を全市町村が策定するとともに、各市町村・地域で、共生型地域拠点や課題解決型活動拠点を活かしながら、住民主体の地域づくりに積極的に取り組んでいる社会福祉協議会や行政からの報告で、今後の地域づくりのあり方を考える内容となっていました。

Dsc06296  主催者である高知県立大学地域教育研究清原センター長の開会挨拶で始まりましたが、清原教授は高知県社会貢献活動支援推進会議のメンバーです。県立大学は「域学共生」の理念のもと地域協働を進めています。

 今回報告がなされたのは土佐清水市・本山町・佐川町の事務局長・次長からで、日頃の社協活動を地域に広く展開する中から、地域福祉計画・活動計画に展開するとともに、行政との役割分担を果たしているとの報告が。

 田中きよむ教授のコーディネーターで進められたパネルディスカッションにはそれぞれの行政職員が参加し、地域福祉計画等については住民計画ゆえ、行政・社協が役割分担を明確にして取り組む事が重要との結論に至りました。

 会場には200人弱の参加者が。四万十町からは行政の地域福祉コーディネーターが参加しており、やる気を感じましたが行政としての意欲は感じられません。

 前夜は高知大学地域協働学部上田学部長はじめ内田・玉里・鈴木教授との交流が出来、この日は県大清原・田中教授との出会いもあり、今後の社会福祉協議会活動に生かさない手はありません。

2018年2月11日 (日)

高知大学地域協働学部成果報告会に

2月9日(金)suncloud:夕方から高知大学地域協働学部「地域協働教育推進会議」主催の2017年度高知大学地域協働学部学習成果報告会・交流会に参加しました。

Dsc06281  この成果報告会は朝倉キャンパス共通教育棟で行われ、1年生代表チームは「高知ファイチングドックス」「いしはらの里」、2年生代表は「黒潮町(佐賀北部)」「香南市西川地区」、3年生代表チームは「土佐佐賀産直組合」「いの町是伴地区」の活動や取り組みについて報告がなされました。

 成果の成否はそれぞれの地区にどれだけ深く関わるかがバロメーターと感じました。地域との協働はこれからの地方再生にも大きく関わる課題でもあり、産業・大学・住民の協働が地域の将来へのキーワードでもあると感じました。

 学生食堂で行われた交流会では、多くの活動がパネル紹介されており、その中に四万十町出身の学生のプレゼンもあり有意義な時間を共有しました。

Dsc06291  学生との交流会の後は大人の交流会で帯屋町の「和座dining東風(こち)」で。店特有の料理が出されて濃ゆい懇親がなされました。

 上田学部長や内田・鈴木・玉里教授など、旧知の方々と地域協働の意義について意見交換が出来、有意義な交流会となりました。

20180209k  此の夜の宿泊は「高知アネックスホテル」でした。

 

 

これからも、そしてこれから

2月8日(木)sun:昼間は親戚の葬儀が行われ、参列後には四万十町斎場に。この日は葬儀が1件のみでゆったりした斎場でした。

 夜には「佐賀温泉:こぶしの里」での社会福祉協議会事務局長の全国社会福祉協議会会長表彰祝賀会に参加しました。

 事務局長は社協職員として35年の経験を持ち、女性プロパー局長として県下でのリーダー的存在です。採用後は会計事務等を担当し、子育て中には障害者連盟事務局も持ちながら、障害者の社会参加や作業所作りに取り組むとともに、障害者の一泊旅行を企画したり、またボランティア活動の活性化に関わり当時の窪川町社協における地域福祉活動の原動力となっていました。

 事務局長は平成18年の町村合併前に事務局長となり、多くの困難をクリアして今日を迎えています。細い身体にも関わらずパワーと信念には敬服します。

 彼女が企画した障害者連盟一泊旅行は26年間続いており、町内の障害者の生きがいともなっています。関わっているボランティアの協力体制には目を見張るものがあります。

 今回の表彰を契機に更なる飛躍を願うものですが、後輩が彼女を越える努力に取り組むことが将来に期待することです。

 この日は2月1日で採用となった職員の歓迎会も兼ねており、姓は局長と同じで今後の仕事ぶりに期待するものです。

 懇親交流会の最後には記念撮影を。和やかな職場を確立しつつ住民サービスに取り組んで欲しいものです。

2018年2月 4日 (日)

寒い立春

2月4日(日)cloudsun:時折雪の散る寒い立春となりました。4歳と2歳の孫は婿の実家に出かけ、小学生の孫たちは各々自由に時間を過ごしていました。

20180204k 午後は集落の春祈祷で当人宅での神事と直会に出かけました。春祈祷は新年を迎えて集落内の家庭の平安を願う神事で、神原神社の氏子が集まり神主を招いての行事です。

 30分ほどの神事の後は各自持ち寄りの料理をいただきながらの懇親会に。酒を酌み交わし、懇談の後は新しくなった自宅門に掲げる木札を授かり、供え物の菓子などを頂いて帰宅しました。寒さで良いは少しだけで、夕食時には晩酌をいつものように。

 今週は寒波が厳しい日が続きそうです。

2018年2月 2日 (金)

雪が散る日に

2月1日(木)snowrain:午前は雪が散り、午後は霙の日となりました。

Dsc06273 昨年末で退職した社会福祉協議会職員の後任に採用した職員への辞令交付を行いました。社会福祉法改正や地域における社会福祉協議会の役割の重要性が認められる中での新しい職員を迎えることはインパクトがあります。

 今回採用した職員も女性で、地域福祉分野ではコミニュケーション能力が優れている人材がこれからの地域福祉を支えていくと期待します。

 少子高齢・過疎が進行する中での社会福祉法人の将来に関しては、中核で活躍している事務局長の意見は重みがあります。地域福祉における自分の役割は何かと自問自答する今日です。

Dsc06274 1月31日夜には皆既月食が看られるとの予報でしたが、四万十町では曇り空となって観れませんでした。

 今回の皆既月食は3年ぶりで、次回は2022年11月8日とのことです。 

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