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2018年1月22日 (月)

大正地区災害ボランティア研修会が

1月21日(日):ここ数日は穏やかな日が続きます。

 午前は社会福祉協議会が主催する「大正地区災害ボランティア研修会」に参加しました。今回は先週の窪川地区に続くもので、来週は十和地区での開催を予定しています。

Dsc06256  研修会開会挨拶をさせていただいた後は、以前からお付き合いのある日本赤十字社高知県支部事業推進課柚村課長さんの「災害現場支援の体験談」講話が。

 柚村さんは「高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」の構成員で、高知県西部NPO支援ネットワークの役員である私たちとの連携を頂いており、全国各地の災害事例をもとに情報提供いただいています。

 後半は避難所運営ゲーム(HUG)の指導が。今回は大正田野々地区の災害時における避難所となる大正体育館を想定しての研修です。

Dsc06257  この研修には大正地区の区長・自主防役員・民生児童委員・行政職員はじめ多くの住民が参加いただき、5グループに分かれて大正体育館を避難所として活用するためのイメージを描きながら話し合いを行いました。

 この中で、避難所開設に関わる心がけや取り組みについて活発な意見が出されました。その一部として、「受付と避難所運営本部の配置」「病弱者・障害者などの対応」「トイレの利用方法」「ペットの扱い」など多くの意見や質問等が出されました。

 このような研修会を重ねながら不意の災害に備えることの重要性が共有できた研修会となったことと思います。

 午後には28歳で亡くなったB型作業所利用者の葬儀に出席しました。若くて亡くなった子供に思いをはせる母親の号泣には目がしらが熱くなりました。ご冥福をお祈りします。

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