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2018年1月31日 (水)

皆既月食は見られず

1月31日(水):冷え込んだ朝でしたが、昼間は少し寒さが和らぎました。

Dsc06270 午後は窪川児童福祉協会職員面談3日目で、夕方には終了し、夜には役場十和地域振興局での「十和地域まちづくり推進協議会」に傍聴参加をしました。

 傍聴のきっかけは、町ホームページに「山間集落等の移動手段の確保について(まとめ)」が議題と掲載されており、関心があって参加したものです。

 町長あての意見書では、十和地域の交通手段についての要望が記載されていましたが、今後町全体の議題としてのきっかけとなってほしいものです。

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2018年1月30日 (火)

職員面談2日目

1月30日(火):午後は前日に引き続いて窪川児童福祉協会保育所職員の面談を会長・副会長・事務局長 とともに行いました。

 この面談は毎年行っており、全正職員対象に行っているものです。昨年末面談を行った所長を除く産休・育休以外の23名を3日間にかけて行います。

 今年は主任保育士・一般保育士・調理師に事前アンケートを行ったうえでの面談で、内容が絞られ、充実した話が出来て有意義な時間となりました。

 この中で、多くの課題や改善点が出されましたが、それぞれが忌憚のない意見を出していただき、理事会における取り組みの方向性も明らかになる点もありました。忙しい中、保育士としての職業に積極的に取り組む職員が多いことに幸せを感じるとともに、期待に応える努力をしなければと感じたところです。明日は面談最終日です。

2018年1月28日 (日)

十和地区災害ボランティア研修会に

1月28日(日):午前は粉雪の散る寒い煮になりました。

Dsc06268 今日は「十和地区災害ボランティア研修会」が役場十和振興局大ホールで開催され参加しました。研修会は窪川・大正地区に続き3週の日曜日連続です。

 研修会には約40名が参加し、日本赤十字社高知県本部の講師2名のもと、「熊本地震災害等にかかる活動報告」に続き、「避難所運営ゲーム(HUG)」を行いました。

 5グループに分かれて、災害時1・2次避難所となっている十和振興局2階大ホールに住民等が避難してきたことを想定し、限られた状況下での避難所運営・避難者対応・物資受け入れ等難題を話し合いながら建物の配置図にそれぞれを落とし込んでいきました。

Dsc06264 振り返りを行うなか、事前準備のあり方・病人の扱い・ペットの扱い・悪天候下の焚きだし等々多様な意見が出されました。今後研修を積み重ねる中で、その地域や避難所に対応できる状況を作らねばなりません。粘り強い取り組みを続ける必要があります。

 会場から見る四万十川の川岸は雪景色に。午前中に散った雪は昼過ぎには止んだものの、寒い1日でした。

 

 

2018年1月27日 (土)

新しい活動が

1月26日(金):気温が上がらず冷たい風の吹く1日でした。

 午前は社会福祉協議会第8回理事会が開催されました。議案と協議に多くの意見をいただきました。

Dsc06261  町村合併で社会福祉協議会も合併し、今年の3月で12年となります。地域や社会情勢の変化に伴う法人の各種規定等の見直しが必要となっており、今後1年間をかけて検討すべき事項が山積しています。

 理事会終了後には旧大正大奈路小学校に社会福祉協議会事務局長・次長と足を運びました。

 この日は「あったかふれあいセンターやまびこ」によるサテライトでのサロンが行われており、この運営協力に地元の女性ボランティアグループが参加。グループは新しく結成されたもので、今回が活動展開のスタートとの事です。

Dsc06262 サロンには地区のお年寄り約10人とボランティア約10人が休校中の小学校調理室に集い、昼食には五目御飯・かき揚げ・酢の物・汁物などがふるまわれ舌鼓を打ったそうです。

 このサロンは2か月に1回で、次回は3月23日(金)です。新しいボランティアグループの活動に期待です。校庭の脇には二ノ宮金次郎像があり、印象的でした。

2018年1月26日 (金)

そろそろ活動展開に

1月24日(水):時折雪が散る寒い日となりました。

 午後は四万十町役場東庁舎で「四万十町生活支援体制整備第2層協議体(窪川地区)第3回話し合い」に参加しました。

Dsc06260 情報交換の大切なことは理解していますが、地域課題について解決する手段と仕組みについて具体的な話をする時期に来ていると思います。参加者からもそろそろ行動を起こすことが必要との声もありますが、役場側にはそのスピードが理解できていないように感じます。

 2月27日には、コンサルタントが入って窪川・大正・十和地区の合同で「第2層協議体」が行われますが、案内チラシには情報共有の文字が。具体的な活動展開へのアクションが感じられません。

 先日、小規模多機能ホーム香月へ視察に来られた香南市役所・香南市社会福祉協議会の方々に行政計画などに関わる際のプロセスについて話させていただきました。

 行政計画は策定が目的ではなく、それをどう実現させるのかがより重要で、住民にその計画を反映するための協働推進が喫緊の課題であると。例えば施設整備が行政計画に上った際には官民の役割を明確にするとか。もっと協働推進について関心を持ってほしいものです。

 この生活支援体制整備協議体の仕組みについては、地域福祉の原点に関わる取り組みであるにもかかわらず、担当者任せで行政としての責任ある思いは伝わってきません。

 現在「四万十町地域福祉計画」についてパブリックコメント受付中です。大いに意見を出してほしいものです。

 

2018年1月24日 (水)

小規模多機能ホーム香月に注目が

1月23日(火):午前は家族の通院で高知医大病院に出かけました。何時もですが病院駐車場は混雑です。順調に診察等が終わり、イオン高知に立ち寄ったのち帰宅。自宅から高知医大病院には車で約1時間、イオン高知から自宅までも約1時間で便利さを感じます。

 午後には香南市役所と香南市社会福祉協議会から小規模多機能ホーム香月に視察研修が。我が小規模多機能ホーム香月は県内の社会福祉協議会運営の第1号となるため、多くの団体等からの視察があります。

 香南市は第5・6期高齢者福祉計画に小規模多機能型居宅介護事業が計画がされたものの応募が無く計画がとん挫している状況とのことです。

 第7期計画で実施したい思いを持っての視察研修でしたが、厳しい介護保険関係事業のなかでは、事業所に丸投げではなく民間と行政との協働が重要との話をさせていただきました。その視点から考えると四万十町は住民協働の取り組みが遅れていると言わざるを得ません。今回の視察で地域福祉のあり方に気ずく点も多くありました。地域福祉の原点は「点ではなく面の活動展開」が重要と。

 四万十町では、新年度は地域福祉計画・高齢者k福祉計画・障害者計画などがスタートする年度となります。実効性のある計画と実践を展開しなければ。

2018年1月22日 (月)

大正地区災害ボランティア研修会が

1月21日(日):ここ数日は穏やかな日が続きます。

 午前は社会福祉協議会が主催する「大正地区災害ボランティア研修会」に参加しました。今回は先週の窪川地区に続くもので、来週は十和地区での開催を予定しています。

Dsc06256  研修会開会挨拶をさせていただいた後は、以前からお付き合いのある日本赤十字社高知県支部事業推進課柚村課長さんの「災害現場支援の体験談」講話が。

 柚村さんは「高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」の構成員で、高知県西部NPO支援ネットワークの役員である私たちとの連携を頂いており、全国各地の災害事例をもとに情報提供いただいています。

 後半は避難所運営ゲーム(HUG)の指導が。今回は大正田野々地区の災害時における避難所となる大正体育館を想定しての研修です。

Dsc06257  この研修には大正地区の区長・自主防役員・民生児童委員・行政職員はじめ多くの住民が参加いただき、5グループに分かれて大正体育館を避難所として活用するためのイメージを描きながら話し合いを行いました。

 この中で、避難所開設に関わる心がけや取り組みについて活発な意見が出されました。その一部として、「受付と避難所運営本部の配置」「病弱者・障害者などの対応」「トイレの利用方法」「ペットの扱い」など多くの意見や質問等が出されました。

 このような研修会を重ねながら不意の災害に備えることの重要性が共有できた研修会となったことと思います。

 午後には28歳で亡くなったB型作業所利用者の葬儀に出席しました。若くて亡くなった子供に思いをはせる母親の号泣には目がしらが熱くなりました。ご冥福をお祈りします。

悲しい出来事

1月20日(土):朝早くはサッカーの試合に出ると言う小学生の孫を須崎市浦ノ内にある「横波運動広場」に送り、小規模多機能ホーム「香月」に視察研修で来られた窪川地区民生児童委員の皆さんに挨拶を。須崎からの帰途には6年目となる愛車N-BOXが走行距離メーター10万kmを突破しました。まだまだ暫く頑張ってほしいものです。

Dsc06253 小規模多機能ホームという施設の認知は出来ていても事業目的や事業内容についてはまだまだ知られておらず、社会福祉協議会と関係の深い民生児童委員の方々に知っていただくことは有難いことです。

 夕方からは関係している障害者B型作業所に通所している方の通夜に参列しました。彼女は養護学校卒業後、新設された大正地区の障害者作業所に通所しており、作業所のムードメーカーの役割をしており、自分たちが訪れた際には手を握ってくれたりコーヒーを入れてくれたり、人懐こく関わってくれました。

 19日に突然死で28歳の人生を終えましたが、旧知のご両親の気持ちを思うと残念でなりませせん。障害者連盟一泊旅行の交流会では必ずビールをついでくれたり、カラオケで楽しく歌ったりで場を和ませてくれるキャラクターでした。ご両親の心中を察します。

2018年1月21日 (日)

本当に久しぶり

1月19日(金):仁淀川町義会選挙に立候補している元関係職場の知人の激励に仁淀川町と訪れました。

Dsc06217  現職の時にはこの地域は吾川村・池川町・仁淀村で、関係職場に良く足を運んだものでした。

 この地を訪れるのは20年ぶりぐらいで、国道33号などは改修された場所もあり、また地域の交通量などは少なく過疎現象が顕著に表れているように感じました。

 知人の自宅は旧池川町にあり、、以前に訪れた記憶をもとに尋ねましたが途中で迷って電話で場所を確認することに。選挙事務所に帰ってきた知人と激励の握手をして必勝を願いました。

 この地には現職時の知人が多く、この際に再会をと車を走らせました。仁淀川町北・森・長者・泉と知人の家を訪ね懐かしい時間を過ごすことが出来ました。

Dsc06227  昼食は中津渓谷にある「ゆの森」で摂り、知人宅に足を運び再会を喜びあいました。

 帰途は国道33号から439に入り、仁淀から矢筈峠経由で津野町に。国道わきには一週間前に降った雪の残雪が所々に。津野町新田からは国道197を東進し中土佐町大野見経由で帰宅しました。

 途中では集落活動センター「だんだんの里」(仁淀川町長者)・「奥四万十の里」(津野町郷)に立ち寄ってカメラに収めました。少子高齢化の中、活性化に取り組んでいる地域の姿が垣間見れました。この取り組みを地域福祉活動に参考としたいものです。

Dsc06232  夕方には小学生の孫を迎えに窪川小学校に。この日から3日間は町内の小中学生の作品展が農村環境改善センターで開催されており、孫二人と観に行きました。頑張った作品の前で記念撮影を。充実した日になりました。

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2018年1月19日 (金)

お礼を兼ねて訪問

1月18日(木):寒さは和らぎ素晴らしい天候となりました。

 この日は午前に窪川を出ていの町小川に。行先は小規模多機能型居宅介護事業所「新別の里」です。昼食を道の駅「633美の里」で終えて訪問を。

Dsc06213  この事業所はいの町内で病院を経営している医療法人岡本会が運営の事業所を訪れたもので、しまんと町社会福祉協議会が昨年10月にスタートさせた小規模多機能型居宅介護事業所香月開設に向けての研修や運営方針にアドバイスを頂いた事業所です。

 この度の訪問は、小規模多機能型居宅介護事業所が無事にスタートできたことへのお礼と運営に関するアドバイスをいただくためのものです。

 この医療法人はいの町内でさくら病院を運営するほか、グループホームの運営を行っており、今後小規模多機能型居宅介護事業所のサテライト運営も視野に入れているそうです。

 事業所の管理者による熱い思いを込めた事業所運営についての話は、重く心に残りました。福祉関係者の強い思いには心を打たれます。一緒に訪れた社協事務局長・次長・看護師は説明に納得したようです。素晴らしい1日となりました。

Dsc06216 帰宅後に見た西の空は輝いていました。。

2018年1月18日 (木)

社会ふくし大会の方向が

1月16日(火):午前は3月に予定している「四万十町社会ふくし大会」の行政・社協の2者会議に出席しました。

 今回は昨年末の第1回会議に次ぐもので、実施に向けて具体の話を行いました。この大会のメインテーマは「生きる」ですが、サブテーマを現在策定中の地域福祉計画の基本理念である「地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~」からの流れを引用して「地域は家族」としました。

 今年度の社会ふくし大会は半日型とし、表彰行事と取り組みの発表ののちにシンポジウムを行うこととなりました。

 シンポジウムには高齢者・婦人会・障害者支援活動そして移住者と子育て世代などが地域のあり方を語る場として大いに興味のある内容となりそうです。コーディネーターの奮闘を期待したいものです。

2018年1月17日 (水)

中級手話講座が

1月15日(月):夜間の「中級手話講座開講式」に挨拶で参加しました。この講座は社会福祉協議会が行った「初級手話講座」修了生を対象に開催したもので、昨年度・今年度の修了生約10人が参加しました。

Dsc06212  講師は大ベテランである秋田先生。彼女は私と同窓生で元保育士でもあります。約30年前から手話でのボランティア活動を行っており、県西部では指導者として一目置かれる方です。

 今回の中級手話講座は大いに意義あるもので、災害等に備える講座としても有意義なものと思います。企画してくれた社協職員の努力や関係者に頭が下がります。

 社会福祉センターボランティアルームでの講座は小学生から大人までの多様な方々の参加で、10回講座のスタートに相応しい和やかな講座となりました、それぞれのスキルが地域で発揮できるよう場の提供を考えねばなりません。終了まで頑張ってほしいものです。

2018年1月16日 (火)

窪川地区災害ボランティア研修に

1月14日(日):午前は四万十町社会福祉センターでの「窪川地区災害ボランティア研修会」に参加しました。

Dsc06200  この研修会は町村合併後、窪川・大正・十和地域で定期的に行っている災害ボランティア研修会で、社会福祉協議会とくぼかわボランティア連絡協議会が主催したものです。

 社会福祉協議会会長として開会挨拶をさせていただいた後は、町役場危機管理課職員による「災害時の避難に関する情報」についての講話が。

 続いては石巻市出身の危機管理課職員から2011年東日本大震災時に高校生で災害に遭った体験と、熊本地震での災害ボランティア活動について話がなされました。正に当事者による体験談であり、話の重さを実感しました。

Dsc06203  研修会の後半には災害ボランティアセンター運営についての実践研修が。ボランティア役・ボランティア受付役・被災者役・マッティング役・活動報告担当役そして本部担当役などに分かれ、パターンを変えて体験をしました。災害時における柔軟な対応についての研修でもあります。

 最後にはグループワークを行い、研修会の振り返りと実践にむけての想いを共有できる場となりました。

2018年1月14日 (日)

風の寒い日に

1月13日(土):前日・前々日の雪景色は伊達ではなかった。天候は良いものの吹く風は寒く凍える体感に。

Dsc06192  小学3年生の孫が鬼北町でのサッカーの試合に出かけるとのことで、同級生の父兄に送迎をお願いし、2歳・4歳の孫を保育所に送った後は月に1回開催している「カフェ香月」に立ち寄りました。

 このカフェは社会福祉協議会が運営する小規模多機能ホーム香月の地域交流室を利用して毎月第2土曜日にボランティアグループ「あしたの会」が運営しているもので、この日も地域の方々を中心に多くのお客さんが。

 恒例のオカリナ演奏もあり、和やかな雰囲気でカフェが行われていました。

Dsc06196 午後は保育所から帰った孫たちと過ごしましたが、2歳の孫娘は昼寝に入ったものの、4歳の孫は道の駅「あぐり窪川」のアイスクリームを希望し、お爺はその要求に負けてしましました。

 何時も土曜・日曜には孫に振り回されます。

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2018年1月13日 (土)

引きこもりに

1月12日(金):前日に続いて朝には雪化粧が。風邪も寒く1日中家で引きこもりに。

 

20180112k 夜には窪川高校同窓会役員会に出席しました。会の会計監査を引き受けており、監査後の役員会では29年度事業報告や決算報告そして、30年度の事業計画・予算について審議されました。

 同窓会総会は2月17日に決定となり、広く呼びかけをしようとの確認となりました。此の夜も冷え込み、外の水道が凍結しています。朝には降雪が無いことを祈ります。

地域福祉計画策定委員会に

1月10日(木):早朝にはうっすらと雪化粧に。午後は「第2回四万十町第2期地域福祉計画策定委員会」に出席しました。この策定委員会は昨年9月下旬に開催された初回に次ぐもので、事務局が県地域福祉支援計画が十分に理解できてなく、数回の作業部会を経過して開催されたものです。

Dsc06186  この間の議論が深められており、今回出された素案では町総合振興計画や県支援計画をベースとしており、会では概ね承認されました。

 今後は3週間のパブリックコメント期間を経て、2月中旬以降に最後の策定委員会を行い町長に答申し3月議会に報告されるスケジュールとなりました。

 町行政と社会福祉協議会が一体的に策定したこの計画が今後の町福祉政策に反映されなければなりません。そのためには町と社協の連携が重要です。

 夜には高知市民サポートセンターでの「まちづくりトークカフェ」に参加しました。今回の主役は「NPO法人こうち音の文化振興会」理事長の北村真美さんで、アマチュアで県下で活動している音楽関係者の取り組みを応援したり広報したり、またご自身の活動発表など多彩な活動を展開されています。

Dsc06188  フリーペーパーで季刊として「KOCHIおとの泉」に情報が発行されており、楽しめる音楽活動が紹介されています。また、今月7日に県民文化ホールオレンジで開催された「高知ミュージックフェスティバル」にも関わっておられます。

 トークカフェには10数人が参加し、県内の音楽活動の状況や音楽の素晴らしさを共有しました。また、音楽が暮らしに有用性があることを実感しました。寒空の中。帰宅は22時前となりました。

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2018年1月 6日 (土)

年始の混雑が

1月5日(金):朝から時雨模様のなか定期的な検診で高知医療センターに出かけました。

 この日の検査は検体検査・画像診断・内診でしたが、正月明けの影響か血液採取コーナーが大混雑。リザーバーを入れている自分は順番が後送りとなったりでイライラしましたが、画像診断は比較的スムースに進み内診に。

20180105k  9時過ぎに受付を済ましたものの、全ての診察と会計が終わったのが11時半でした。次回の検査は4月13日、そして次々回はCT検査を7月20日にすることとなりました。

 なじみの薬局で92日分の薬を調剤してもらって帰途に。体調が良く、次回からはビタミン剤の投与が無くなり3回の食後での薬が朝夕2回となりました。全快に一歩前進と受け止めました。

 帰途ではNPO活動等で交流のあった知人の事務所に立ち寄りました。この方はファッションコーディネート分野で企業されており、久しぶりの再会に話が弾みました。高知市の中心街に事務所を構える技量には頭が下がります。カラーコーディネートに関心のある方へのつなぎをしたいものです。

 窪川に帰り、社会福祉協議会事務所で文書類の処理を行いましたが、この場で気になる情報が。人生は何が起こるかもしれませんが、それに対応できる柔軟性と人間性が必要と感じました。また、一人で解決するではなく相談できる人間関係も必要と感じたところです。

 この夜も孫二人と入浴をしましたが、どうもお爺が優しくて扱いやすいと思っているようです。写真は診察室の扉番号です。

2018年1月 5日 (金)

しごとはじめ

1月4日(木):早朝、月が西の空に大きく見える中、、社会福祉協議会事務局次長と十和の里に新年あいさつで訪れました。

Dsc06183  この日に十和地区の事業所で勤務する職員20名余が「デイサービスセンターひだまり」フロアに集合し新年の挨拶を。自分からは社会福祉協議会会長として、「少子高齢化が進行している町内ですが、社会福祉協議会の役割はより重要となっており、職員の皆さんの奮闘を期待します。合わせて明るく働き甲斐のある職場づくりに取り組んで欲しい」と話をさせていただきました。

 社会福祉協議会本所に帰った後も職員に対して十和の里と同様の仕事始めに対する挨拶をさせていただきました。

 事務局長・事務局次長と共に町内の福祉団体等に新年挨拶に回り、その後は窪川児童福祉協会事務所・ひかり保育所・くぼかわ保育所へ足を運びました。

Dsc06185 保育所では天候に恵まれた中、戸外遊びが行われ、また正午前でもあり給食のテーブルを囲む園児の姿に目が細まりました。健やかで伸び伸びと育ってほしいものです。

 翌日の天気予報では朝方は雪マークが。夕方の空は寒そうでした。

2018年1月 2日 (火)

活動開始

1月2日(火):今日も素晴らしい天気となりました。

20180102k1 午前は4歳の孫とともに「四万十町体育はじめ」に参加しました。孫No3と参加するのは昨年に続いて2回目です。町長参加の開会式後にはジョギング・ウオークングの組に分かれて町内に。

 自分たちはウオーキングで岩本寺経由の約1.5kmを歩いたものの、昨年は弱音を吐かなかった孫は、終盤に背負ってほしいとの要求が。お爺はしぶしぶ背にしてゴールに。

 ジョギングの部には小学生の孫2人が婿と共に参加しており、新年早々快く身体が動かせたようです。

20180102k3 帰宅後には地元辷道・根々崎地区自主防災会主催の炊き出し訓練が自主防会長宅で行われ、かまどを使って備蓄の食品や持ち寄りの食材を調理してささやかな新年会となりました。自主防会長の献身的な取組に感謝です。

 昼時には昨年秋に結婚した娘夫婦が来宅し昼食を。末長く幸せであれと願うのみです。

 午後は「平成30年四万十町成人式」に来賓で出席しました。今年も場所は窪川四万十会館で、新成人は166名と名簿に。昨年より若干少ないものの、華やかな成人式でした。一昨年の町内における新生児の出生が81名とかで今年の成人者の約半数ですが、昨年は100名を超えており、県内でただ一つ人口の自然増があったのが四万十町とのことです。

 

20180102k4子どもの出生が多いことは喜ばしいことです。自分が関係している法人の運営にも弾みや展望が見いだせます。新成人の活躍と幸せを願わずにはいられません。帰途には近くにある小規模多機能ホーム香月に立ち寄り、ご利用者や職員に新年のあいさつを行いましたが、この事業も順調に推移してほしいものです。

 この日も孫2人と入浴となり、お爺モテモテの1日でした。

 この夜の月はスーパームーンで本当に綺麗な月でした。

 

 

穏やかな年明け

1月1日(月):2018年の幕開けは天候に恵まれて少し寒いものの穏やかな1日となりました。

Dsc06180 孫たちにお年玉を手渡した後は、家でのんびりと。午後には4歳の孫と高岡神社に初物でを。家族一同が健康で1年が過ごせるようにと祈りました。

 男性の平均余命まで10年弱となり、そろそろここらから自分のしたいこと、しなければならないことを整理しつつ歳を重ねねばと思います。エンディングノートにペンを入れつつ終活に取り組みますか。そんな中から新しい目的が見つかるかも。ポジティブに生きれるように。

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