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2017年12月 7日 (木)

話し合いは成長するのか

12月6日(水):水の入ったバケツに氷が張ると共に霜で田んぼが真っ白で寒い朝となりました。孫たちはその氷を割って楽しんみ、その足で学校に。

Dsc06098 昼の県内ニュースでは県下で一番冷え込んだのは窪川で氷点下3.1度とのこと。ちなみに土佐のチベットと言われる梼原は氷点下2.1度だったようです。

 午後は四万十町生活支援体制整備協議会第2層の自主的な話し合いの2回目に参加しました。前回は子育て環境についての意見が多く出されましたが、今回は宅老所運営などへの意見が。

 この2層の話し合いの方向性が今一つで、井戸端会議の域を出ていません。話し合いのルールとして個人情報や否定的な意見は出さないとしていますが、参加者からは「もっと実になる場となるように。できれば何かに取り組む方向で進めたら」との意見が。正にその通りだと思っていました。次回開催は来年1月24日ですが、一歩踏み出す話し合いにしたいものです。

 夕方には先日行ったしまんと町社会福祉協議会職員採用第1次試験結果の成績判定に。第2次試験の対象者を決定しましたが、何時も採用試験では頭を悩まします。

 

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