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2017年12月10日 (日)

研究協議会2日目

12月8日(金):宿泊の「高知アネックスホテル」で朝食の後、研究協議会2日目に参加しました。今回の参加はしまんと町社会福祉協議会から5名の役職員です。

Dsc06107 この日はシンポジウム・全体ディスカッションで、社会福祉法の改正を踏まえ、今後の社協活動のあり方を市町村社協、県社協、社会福祉法人の立場から検討するとともに、社協活動を発展させていくための職員の育成や他機関との協働のあり方を検討する「社協は人と地域を包む変幻自在の”ふろしき”になれるか!?」をテーマに4氏の事例報告をもとに玉里恵美子氏(高知大学地域協働学部教授)がコーディネートを。

 この中で玉里教授は「ふろしき型コミュニティワーク」は、まず地域の組織や住民を包み込み次にその中で住民がさまざまな地域の課題に取り組んでいけるよう、支援すること・・・と話されました。また、地域住民と社会福祉協議会は「協働」パートナーでもあると。

Dsc06108 正午に会は終了しましたが有意義な2日間となりました。

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