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2017年12月31日 (日)

2017年終わる

12月31日(日):家や墓などの掃除が終わっており、のんびりした1日でした。

 今年を振り返れば国際的にはアメリカトランプ政権発足による政情不安定、国内では衆議院選での自民党圧勝と野党分裂・森友加計問題に表現される不透明な政治、県内では大川村の住民自治のあり方、そして自分を取り巻くものとしては社会福祉法改正による2社会福祉法人への対応、社会福祉協議会の小規模多機能ホーム香月のオープンなどがありました。

Dsc06177 私事では、妻の体調不良による行動の制約があり、自由な活動展開にブレーキがかかったことでした。新年には伸び伸びと動きたいものです。

 今年の出来は何点(南天)かと聞かれれば70点ぐらいでしょうか。

テレビが壊れる

12月30日(土):朝食前にテレビをつけようとするも、音も画像も出ない状態となっており、家族と相談の結果新しく買い替えることにし須崎市にあるヤマダ電器に出かけました。

 壊れたのは11年前に購入したパナソニックの32型液晶テレビで、今回購入を勧められたのは43型のフナイ製4Kでした。年内の配送設置サービスは出来ないとのことで、持ち帰り婿の手を借りて設置して視聴できるようになりました。

 年末に思わぬ出費でした。午後は4歳の孫とともに東又に住む叔父夫婦を訪ねました。共に90歳を過ぎており、叔父はデイサービスに行っているとのこと。伯母は相変わらず元気でした。長生きしてほしいものです。

2017年12月30日 (土)

大掃除を

12月29日(金):ここ数日天候は良いものの数が寒い日が続きます。今年も残すところ3日となり、やっと家のお大掃除に取り掛かりましたが、孫たちも参加し守りを兼ねての作業は捗りません。

20171229k 夕方には掃除を切り上げてコーヒータイム。場所は何時ものカフェレストラン「ケルン」で週刊誌の新年号を見ながら一服を。年賀状をやっと書き上げました。

「香月」で芋煮会

12月28日(木):昼時には生活困窮者支援や日常生活支援事業など担当の職員企画による「山の芋煮会」参加のため、小規模多機能ホーム香月に出かけました。

Dsc06174 3名のボランティアさんと職員での料理は出来上がっており、地域の方も参加いただき美味しくいただきました。子どもさんも参加し、賑やかな食事会となりましたが、担当者は定期的に開催したいとのことです。

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 子ども食堂や認知症カフェなどにも小規模多機能ホーム香月交流スペースが活躍してほしいものです。

Dsc06172 妻は義妹宅で1日かけての餅つきを。申請などに送るために相当の量の餅となったようで疲労困憊でした。

児協・社協事務所に

12月27日(水):午後は関係している法人の事務所に。

 まず窪川児童福祉協会事務所では保育所職員の面談と個別指導を。ベテラン乍らスキルが上がらない職員対応に副会長・事務局長らと時間を割きました。子どもの命を預かる立場としては職務に精励してほしいものです。

 その後には社会福祉協議会事務所で緊急な「くらしの福祉資金」貸付審査を。思いがけない経済状態となり、年越しが困難とのことで保証人等もあり、書類が完備しており、貸付規定に基づき貸し付けを行うことに決定しました。

忘年会、今年最後の飲み会

12月26日(火):午後の早い時間は「第3回四万十町高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画策定委員会」が「地域交流センターたのの」で開催され出席しました。

 今回は素案の検討で、計画の基本理念を「地域住民の一人ひとりがいきいきと暮らせるまちづくり」としており、基本目標を①地域で高齢者を支える仕組みづくり、②地域で安心して暮らし続けるための医療・介護・福祉の充実、③介護予防・日常生活支援総合事業の推進、④認知症施策の総合的な推進、⑤介護保険事業の適正・円滑な推進・・・となっています。

 この日に提案された事業料見込みによる第7期の介護保険料は6.000円程度(現在は5.400円)になりそうです。

 今回で素案を確認し、来年1月のパブリックコメントに臨み、その後策提案を答申する運びとなりました。

 午後の後半は大正老人福祉センターでのしまんと町社会福祉協議会評議員会を開催しました。今回の評議員会は、29年度中間監査報告、成年後見制度の事業追加による定款変更そして第3次補正予算で、原案通り決定いただきました。

 夜には社会福祉協議会役職員忘年会を大正「みたに」で開催しましたが、今年末で退職する職員の送別会も兼ねており約60名の参加。1年間の労をねぎらう挨拶後には送別のセレモニーが。

 退職する職員は2名の男性で、新しい目標に挑戦とのこと。頑張ってほしいものです。後半には幹部職員によるお楽しみ抽選会が行われ、大いに盛り上がりました。この夜も窪川からタクシーで帰宅。快い酔いでした。

2017年12月28日 (木)

墓掃除を

12月25日(月):風の寒い1日でした。昼前には寒風の中、墓地や墓地に通じる道の草刈りを行いました。お盆前とは異なり、この時期は雑草が枯れていて掃除は楽ですが、風が吹くために掃除を仕上げるまでには至りませんでした。

 小学校に通う孫2人はこの日が終業式で、2週間の冬休みに入りますが心配りが必要となります。

2017年12月23日 (土)

ワイワイ広場に小学生が

12月23日(土):10時から14時まで開催された「第9回しまんとワイワイ広場」に孫たちと出かけました。

Dsc06170 この企画は町商工会などが主催して開催しているもので、毎月第4土曜日に町内にあるポケットパークを会場としていますが、今回は上本町商店街が会場となりました。

 というのは窪川小学校6年生が地域の食材を生かしたメニューを開発し、ワイワイ広場での販売となったものです。牛串・生姜の入ったカレーライスなど4種類のメニューの販売や多くのコマが並んで賑わっていました。また、移動動物園と称してウサギや亀・羊・アヒルなども展示されており、子どもたちには大人気でした。

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 賑わいを作る企画には発想の柔軟性と子どもを巻き込むことが必要と感じました。小学生の時から地域社会に触れることの大切さも。

地域福祉計画に反映を

12月21日(木)

午後には「しまんと町社会福祉協議会第3回地域福祉活動計画推進委員会」を小規模多機能ホーム香月の地域交流スペースで行いました。

Dsc06167_2 今回の推進会議は活動計画の振り返りと、30年度より一体的に取り組むこととなっている地域福祉計画策定に向けての活動計画の見直しが主なものとなりました。

 平成22年1月に策定した社協の地域福祉活動計画は推進委員会を設置し、具体的な取組と進捗管理を行ってきましたが、25年7月に策定した町地域福祉計画については今回の見直しまで進捗管理がなされていませんでした。

 現在は30年度一体的計画としてスタートするにあたって福祉計画を策定をしており、1月11日の第2回策定委員会にて計画の骨子が出来そうです。7年にわたって活動計画の推進

Dsc06168について取り組んでいただいた委員の皆さんに感謝です。住民主体の地域福祉活動の原動力となっています。

2017年12月22日 (金)

酔っ払いに

12月20日(水):昼前に小規模多機能ホーム香月を尋ねたところ、高知市にある社会福祉法人ネットファミリー理事長代行施設長・副施設長そして小規模多機能型居宅介護事業所トマトの樹管理者が訪れており、この施設等の説明をするとともに昼食をしながら意見交換を行いました。

 小規模多機能型居宅介護事業所トマトの樹は、、高知市での開設第1号で、小規模多機能ホーム香月の開設に当たっては職員研修をさせていただいたところです。今後とも指導を頂きたいものです。香月の食事は何時ご馳走になっても美味しい。

 午後は窪川児童福祉協会の第4回理事会でした。議案は事務局・運営施設・指定管理施設の補正予算の審議で、原案通り承認されました。後半は法人運営についての協議に時間を掛けました。

 夜間は毎年招待を頂いている窪川ライオンズクラブ忘年会に社会福祉協議会事務局長と共に参加しました。場所はライオンズクラブ事務所である遊芸庵で、例会行事に基づいて行われましたが、この中で社会福祉に活用してほしいとの恒例の寄付金をいただきました。有難いことです。

 忘年会は和やかに行われ、前社会福祉協議会会長も参加されており懇親を深めました。2次会にはライオンズクラブ会長などとスナックに足を運び楽しい時間を過ごしましたが、最近になく酔ってしまいました。帰宅は23時過ぎとなり、入浴後はこたつで意識不明となっていました。

2017年12月19日 (火)

多くの修了者が

12月18日(月):朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。午前は窪川児童福祉協会事務局長とともに町教育員会と打ち合わせを。

 夜間には10月16日より毎週月曜日に10回連続

Dsc06166で行われていた「初級手話講座」の修了式に出席しました。

 初級手話講座は毎年開催していますが、今年は過去最大となる18名の参加で秋田先生のもと進められました。

 この講座の最終日には聴覚障害の方2名も参加され、実践的な講座となりました。また参加者の多くが講座の終了が出来ることとなり、一人ひとりに終了証を手渡しさせていただきました。受講生の皆さん本当にお疲れ様でした。

 年が明ければ中級手話講座を計画しており、多くの皆さんが挑戦してほしいものです。ま

Dsc06164た、受講生が今後手話を地域社会で活かせるように取り組まねばなりません。

2017年12月17日 (日)

採用試験は疲れる

12月17日(日):今年末で退職する職員のあと補充のためのしまんと町社会福祉協議会第2次採用試験である面接日でした。

 第2次試験に残った5名の面接を行いましたが、いつもながら面接試験は神経を使います。過去にも何回か面接試験を行いましたが、採用した職員のスキルやキャリアが発揮できるようにと心を砕きますが、それだけではなく先輩職員の動きや配慮にも腐心します。

 採用予定した職員が期待に応えてほしいものです。。

 

仲間と懇親会を

12月16日(土):1日中孫守りに時間を取られました。

 夕方からは町内の「居酒屋:武蔵」での郵政退職者の懇親交流会に参加しました。退職後10数年の者や退職後再任用で仕事をしている者もいて和やかな交流会となり、二次会に足を運びカラオケでの交流も。この日も懐かしい仲間との出会いとなりました。

懐かしい人々と

12月14日(木):15時51分窪川発の上り特急列車はグリーンのアンパンマン号。

 夜には「ほの会」と言って過去に高知県保育所保護者会連合会会長などの役員をした者でで構成する会の懇親会に出席しました。

 急な呼びかけで10名の参加でしたが、会員が関わっている高知市北川添の「美味だし家」の貸し切りで美味Dsc06148

しい料理をいただきましたが、当時の事務局職員は後期高齢者となり、役員などの平均は70歳前後でゆったりした懇親会となりました。

 40~50年前は児童が増加している時期で、保育環境整備や保護者の交流が盛んな時期でもありました。当時に汗をかいたメンバーの「ほの会」は今も続き過去の取り組みや今後の子育てにも話が弾みました。

 とは言え、高齢者の集まりで2次会に足を運ぶ元気はなくその場で解散に。帰途は下りの特急最終便のオレンジのアンパンマン号。乗客は少なくゆったりした乗車でした。

Dsc06162 この会は素晴らしい会です。会員に「ウイークエンドキネマM]の会委員がいて勧誘があり加入しました。

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2017年12月16日 (土)

朝から夜まで

12月13日(水):午前は従兄弟ら数人と昨年9月に亡くなり身寄りのなかった伯母の永代供養で町内にある高岡神道霊社に伺いました。この神道霊社は高岡神社の裏山手にあり、10年ほど前に建築されたものとのことです。

 祝詞をしていただき永代の祀りをしていただき、責任を果たしたとの思いを感じました。

 午後は「小規模多機能ホーム香月第1回運営推進会議」に出席し、委員さんに委嘱状を手渡し、運営状況の報告や意見聴取などを行いましたが、今回はご利用者も出席し率直な意見をいただきましたが、満足度が高く事業者として有難く思いました。

 続いて「社会福祉法人明成会」理事会に出席し、補正予算・規定類改正等について審議しました。

Dsc06147_2 夜にはしまんと町社会福祉協議会本所の忘年会が黒潮町「佐賀温泉:こぶしの里」で行われ参加しました。この忘年会は今年末で退職する職員の送別会も兼ねており、花束贈呈や還暦を迎えた職員への記念品贈呈、そしてお楽しみ抽選など多彩な内容で大いに楽しみました。

 窪川に帰ってからは明成会忘年会の2次会に合流し楽しい時間を過ごしましたがすっかり酩酊を。忙しい1日でした。

 

2017年12月13日 (水)

笑いで終了

12月12日(火):午後は「大正防災拠点たのの」での「セカンドライフ応援講座」6回目に顔を出しました。

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 今回は講座の最終回で、講師は「土佐のおひねり一座」や「土佐のお笑い話芸の会」で活躍している四万十市の間六口さんで、笑いを通してのボランティア活動についての講座でした。

 最終回ゆえ、講座参加者に挨拶したのち私から間さんの紹介をし講座の開始となりました。

 間さんとは10数年前に旧中村市の福祉施設イベントで知り合い、それからのお付き合いです。当時はハローワーク所長をされており、県庁雑技団に所属して県内の福祉施設等を訪問されていました。

Dsc06128  今では楽しい話芸やバナナのたたき売りの演目で全国各地に足を運んでいるとか。退職前後から11年間で1000回の講演を行ったとのことです。

 この日は受講生からリクエストがあり、バナナのたたき売りを交えた笑いと健康そしてボランティア活動などについての講話でした。楽しい話芸に爆笑シーンも。講座の締めくくりに相応しい場となりました。

 夕方からは「窪川小学校第2回開かれた学校づくり推進委員会」に出席しました。45分の授業時間を使って各学年の授業参観を行いましたが、6年生だけ1クラスでその他の学年は2クラスです。3年生と1年生の孫の教室にも足を運びました。

 推進委員会では6年生6名から学校の取り組みについて報告がありました。この中で、彼らは、①はきものをそろえたら心もそろう、②全校読書活動、③こども高新への取り組み、④ITC(電子黒板・タブレット)の活用、⑤町を綺麗にするゴミ拾い活動、⑥全校レクリエーション、⑦地域とのつながる活動・・・を取り組んでいるとのことが。

 また、教頭先生からは学力向上に向けての取り組みとして、①計算パワーアップ教室、②チャレンジタイム(時間の活用)、③放課後加力学習、④めざせノートマスター、⑤家庭学習チャレンジウイーク、⑥思考力や表現力の向上・・・に取り組んでいる模様が報告されました。

 6年生は今月23日の「第9回しまんとワイワイ広場」で食をテーマとしたお楽しみ出店を開くとか。楽しみです。フレーフレー窪小!!!。

2017年12月11日 (月)

ときめきクリスマス2017

12月10日(日):午前は天候に恵まれ、「ときめきクリスマス2017」が始まりました。障害の方々と食事や舞台鑑賞そして交流のクリスマスです。内容を変え乍ら20年以上の歴史があります。

Dsc06120  今年も四万十農協会館を会場に実行委員会の主催です。ボランティアや福祉施設職員などの手際よい準備で11時半スタート。

 はじめの言葉ののち、みどり市手づくりキッチンなどの料理で飲み物を交えて食事タイムに。一息ついてからは各種団体による出し物が始まりました。

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 最初はやまびこ・あさぎり作業所の歌と踊り、そして窪川児童福祉協会職員による歌と続き、演目は8番まで続きました。

Dsc06119  午後には辷道地区自治会総会があり、途中中座しましたが楽しいひと時を過ごして食らたことと思います。

 地区自治会総会は今年の振り返りと来年の計画等について話し合いましたが、区長選出に時間を費やしました。総会後には希望者で懇親交流会を。久しぶりに自分は酒無しデーでした。

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2017年12月10日 (日)

久しぶり舞台に

12月9日(土):社会福祉協議会事務局長の車に同乗して大正老人福祉センターでの「第32回よさこいクラブ四万十大正支部老人クラブ大会」に参加しました。

20171209k2 この大会は毎年この時期に開催されており、32年の歴史がある大正地区の単位老人クラブの交流・研修会です。

 会場には60人余の参加者が。町長代理・老人クラブ連合会長とともに来賓あいさつをさせていただきました。

 開会行事の後は研修である映画鑑賞を。今回の映画は、初期認知症の高齢者と暮らす家族の葛藤などを描いた『わたしの人生(みち)我が命のタンゴ』で、身近な課題でもありスクリーンに見入りました。

 懇親会には下津井地区の活動グループ「いきいきやる鹿な猪」の料理とアルコール類が準備され、和やかに行われました。

20171209k3 続くアトラクションでは踊りの発表や歌の披露に加え、大正地区の民謡「上山小唄」を使った体操も披露され、アンコールをお願いして指導の方々と共に舞台に上がって踊りを。舞台から見ると参加者の多くが体操をしており、楽しい時間でもありました。企画した役員さんや事務局職員に感謝感謝です。アルコールも入りホッコリした気分で帰途につきました。

研究協議会2日目

12月8日(金):宿泊の「高知アネックスホテル」で朝食の後、研究協議会2日目に参加しました。今回の参加はしまんと町社会福祉協議会から5名の役職員です。

Dsc06107 この日はシンポジウム・全体ディスカッションで、社会福祉法の改正を踏まえ、今後の社協活動のあり方を市町村社協、県社協、社会福祉法人の立場から検討するとともに、社協活動を発展させていくための職員の育成や他機関との協働のあり方を検討する「社協は人と地域を包む変幻自在の”ふろしき”になれるか!?」をテーマに4氏の事例報告をもとに玉里恵美子氏(高知大学地域協働学部教授)がコーディネートを。

 この中で玉里教授は「ふろしき型コミュニティワーク」は、まず地域の組織や住民を包み込み次にその中で住民がさまざまな地域の課題に取り組んでいけるよう、支援すること・・・と話されました。また、地域住民と社会福祉協議会は「協働」パートナーでもあると。

Dsc06108 正午に会は終了しましたが有意義な2日間となりました。

2017年12月 9日 (土)

四国ブロック社協研究協議会

12月7日(木):四国4県持ち回りで開催されている「四国ブロック市町村社会福祉協議会研究協議会」が高知市で行われ参加しました。

Dsc06100 会場は県立ふくし交流プラザで、四国内から社会福祉協議会役職員ら約200名の参加でした。

 基調講演は『「我が事・丸ごと」地域共生社会の実現に向けた施策の動向と求められる社会福祉協議会の役割』と題して後藤真一郎氏(厚生労働省 社会・援護局地域福祉課地域福祉専門官)が講演しましたが、後藤氏は数年前高知市で開催した全国ボランティアフェスティバル時点では全国社会福祉協議会職員だったと記憶しています。

 講演では、高齢・障害・児童等の各分野ごとの相談体制では対応が困難な世帯の中で課題が複合化・複雑化しているケース、制度の狭間にあるケース、支援を必要とする人が自ら相談に行く力が無く、地域の中で孤立(時には排除)しているケースなどを確実に支援につなげる。かつ、生活支援や就労支援等を一体的に行うことで、支援を必要としていた人自身が地域を支える側にもなりうるような仕組みづくりを行う「我が事・丸ごと」の地域づくり・包括的な支援体制の整備が急務と話され、平成30年4月施行となる法律整備に取り組んでいると。

Dsc06101 その中核を担うのが社会福祉協議会の役割とも語られました。今回の研究協議会のテーマは、「我が事・丸ごと!地域共生社会の実現に向けた社協の役割~高知発ふろしき型地域福祉 社協は人と地域を包む変幻自在の”ふろしき”になれるか!?~」で、4分科会に分かれて研究協議が行われました。

 自分は分科会②『介護保険事業を通じて地域と向き合う社協のこれから』に参加。この分科会では我が社協事務局長が「住み慣れた地域で安心して暮らせるために」の題で、今年開設した小規模多機能型居宅介護事業の取り組みと将来展望について報告を。

 1日目終了後は、場を高知サンライズホテルに移して情報交換会が行われ、料理やお酒をいただきながらの交流会となりました。2次会はひろめ市場に足を運び多くの知人や懐かしい人たちと懇親を。

20171207k 中央公園では綺麗なイルミネーションが飾られ目を奪われました。3次会はグリーンロードの屋台でのラーメンで締め。満足してホテルに。

2017年12月 7日 (木)

話し合いは成長するのか

12月6日(水):水の入ったバケツに氷が張ると共に霜で田んぼが真っ白で寒い朝となりました。孫たちはその氷を割って楽しんみ、その足で学校に。

Dsc06098 昼の県内ニュースでは県下で一番冷え込んだのは窪川で氷点下3.1度とのこと。ちなみに土佐のチベットと言われる梼原は氷点下2.1度だったようです。

 午後は四万十町生活支援体制整備協議会第2層の自主的な話し合いの2回目に参加しました。前回は子育て環境についての意見が多く出されましたが、今回は宅老所運営などへの意見が。

 この2層の話し合いの方向性が今一つで、井戸端会議の域を出ていません。話し合いのルールとして個人情報や否定的な意見は出さないとしていますが、参加者からは「もっと実になる場となるように。できれば何かに取り組む方向で進めたら」との意見が。正にその通りだと思っていました。次回開催は来年1月24日ですが、一歩踏み出す話し合いにしたいものです。

 夕方には先日行ったしまんと町社会福祉協議会職員採用第1次試験結果の成績判定に。第2次試験の対象者を決定しましたが、何時も採用試験では頭を悩まします。

 

2017年12月 6日 (水)

雪が散り寒い日に

12月5日(火):時折しぐれ混じりに雪が散らほら。

20171205k1 夕方から十和地区民生児童委員協議会忘年会に招かれて参加しました。会場はいつもの「たかせ鮮魚店」で、関係する町職員と社協職員も参加し賑やかに行われました。途中に見える山はうっすらと雪化粧に。

 「たかせ鮮魚店」の料理は綺麗で美味しく楽しみです。アルコールが入るとすっかり賑やかとなり、歌や踊りが披露される忘年会となりました。名残惜しいものの、帰途はJR予土線利用のためやック2時間でお暇することとなりました。

20171205k2 窪川行きの最終列車は自分達だけの乗客で車内はガラガラ。居眠りしながらの車内でした。これから何回かの忘年会や飲み会が続きます。

2017年12月 4日 (月)

人権講演会他

12月3日(日):今月前半の週末はイベントづくしです。

 午前は「第8回四万十町人権教育研修会」に参加しました。今回の研修会には重度障害児デイサービスを運営するNPO法人「未来予想図」代表の山崎理恵さんを招いての講演会でした。山崎さんの活動は11月後半の高知新聞に特集記事が連載されており、タイムリーな講演で、会場の四万十町役場東庁舎多目的ホールは聴衆で満席となりました。

Dsc06097 講演会の演題は、「絶望から希望へ~全盲で重度障害の娘と生きた12年間~」で、山﨑さんは障害のある二女と生きてきた12年間を包み隠さず話されました。

 待ち望んだ子供に申し訳ない気持ち、医療と介護で家族への負担、そして夫婦関係の破綻 、シングルマザーとしての困窮、生活をさらけ出すことによる支援の輪の広がり、自分で福祉サービスを作る、法人設立、事業所開設などに至る経過を涙を交えながら包み隠さずの講演でした。

 同席した子どもさんの音十愛(おとめ)さんは、坂本龍馬の姉乙女にちなんで名付けたとか。この日は私たちに笑顔と歩く姿を見せてくれました。山崎さんは、苦難を乗り越える力は娘の導きだと語られるとともに、人間だれでも役割があると。素晴らしい講演でした。

 午後は町内の障害者の皆さんと取り組む福祉イベント「四万十ふくふくまつり」に顔を出しました。障害の方々の交流をメインとした取り組みですが、模擬店やレクリエーションなどもあり、師走の休日を楽しんでいました。

20171203k この日は多くのイベントがあり、町内では保育まつり、志和ふるさとまつり、相去収穫祭そして案内いただいた中土佐町矢井賀の「蜑の里やいが5周年記念行事」等には足を運ぶことが出来ず残念でした。

2017年12月 3日 (日)

県青年協が50年

12月2日(土):冷え込んで朝は車のフロントガラスが凍っていました。

 昼前に自宅を出て、いの町にある県立高知青少年の家での『高知県青年団協議会設立50周年記念行事「航 -トモニ*コレカラモー」』に出席しました。

Dsc06096  招かれたのは各会議員・歴代青年協会長・社会教育等活動団体役員等で、記念行事にはそのほか多くの青年団OB・OGそして現役が出席して行われました。

 現在の県青協会長は我が高知県西部NPO支援ネットワークの大﨑理事で、「人が地域をつくる、地域が人を育てる」の活動展開を実践する中で「社会教育」の魅力と可能性を県民に訴える活動を展開したいと主催者あいさつを。

 来賓あいさつは、高知県2区選出衆議院議員・日本青年協会長・第3代県青年協会長が青年団活動への想いやメッセージを述べられました。

Dsc06090 基調講演では立道斉氏(県青年協25代会長・元日本青年協会長)が「今こそ、青年団・社会教育」のテーマで話されました。立道氏は梼原町役場職員で、20年ほど前にこうちひとづくり広域連合が当時主催した法政大学現代福祉学部岡崎昌之教授のセミナーで同席したこともあり、現在は梼原町社会福祉協議会に出向しており、「ゆすはら複合福祉施設」開設に取り組んでいます。講演では、よさこい「ゆすはら」の取り組みから地域が自信と誇りを持つことの意義について熱く語られました。

 続いて行われた青年代表の意見発表と尾崎県知事の祝辞で記念式典は終了し記念撮影が行われました。

Dsc06094  分科会では、出席者が10テーブル位に分かれて「地域コミュニティ機能の再構築」についてワークショップを行いました。

 50年前を振り返ると、正に自分は青年団活動の真っただ中。勤務地にある松葉川青年団に所属して盆踊りやクリスマスパーティ・マラソン大会などを行い、常に旧窪川町の青年団活動のリーダー的存在だったことを思い出します。青年団活動を通して結婚したカップルは多くあります。

 後半の懇親交流会は辞退して帰宅を。というのはこの日は12月1日生まれで7歳となる小学1年生の孫の誕生祝を町内の「焼肉・峰の上」に予約していたためで、大人6人・子ども4人で大いに賑わいました。ストレートな生き方をしている孫ですが、窪川小学校の土曜日学校で手話を習って得意になっています。福祉の気持ちをもつ人に育ってほしいものです。

20171202k 料理は綺麗に食べつくしました。(◎´∀`)ノ

2017年12月 2日 (土)

師走に

12月1日(金):いよいよ今年も残すところ1ヶ月となりました。

Dsc06086 少し風は寒いものの良い天候となりました。午前は私用で町内に車を走らせました。午後には早めに下校となる小学1年生の孫を学校に迎えに。四万十緑林公園や小学校の校門の木々は綺麗に色づいています。

 夕方には4歳の孫を早めに保育所に迎えに行き、くぼかわ病院に。孫が4人もいるとい爺は大いに役立っています。帰宅した孫の宿題に付き合ったり、焼き鳥を買いに付き合ったりで日が暮れました。

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