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2017年11月19日 (日)

忙しい1日に

11月18日(日):午前は社会福祉協議会小規模多機能ホーム香月地域交流室での「もろうてや・ちょうだいや事業」のスタートに立会いました。デイルームではこの日のご利用者のレクリエーションの大きな声が聞こえていました。多くの来客があればと思いつつ場所を窪川小学校に。

Dsc06013  1週間前ぐらい前に窪川小学校5年生より秋の収穫祭の案内があり、昼食時に伺いました。招かれた体育館の入り口には「自由・道徳参観」の表示が。この日は自由参観日でしたが5年生は学校脇の田んぼを借りて稲の収穫を行ったとのこと。

 収穫したコメを使って海苔の巻きずしを作るとともに、豚汁も用意して民生児童員や開かれた学校づくり運営委員などを招いての食事会となりました。知り合いの5年生の父兄や児童と共に食事を美味しくいただきました。子どもたちが地域産業である米つくりの経験は意義あるものと感じました。この子供たちの健やかな成長を願います。

20171118k1  午後は元職場の有志で構成する「風の会」に参加するためJRの列車を利用して須崎市に。窪川駅では「幕末維新号」と「シマントロッコ号」が待避線にあり、県外などの観光客がホームで出発を待っていました。

 上り特急「あしずり6号」で知人と須崎市民会館に。この会は県内外の30数人から構成されており、この日には10数人の参加で、近況報告や2か月ごとに発行している同行会誌「風通信」の合評を行いました。

20171118k3  自分は過去1年間で2編の原稿を投稿しており、テーマは「伯母の生きざま」と「障害者連盟旅行の関わり」でしたが、合評よりも高齢者の課題である介護保険制度・健康・薬・相続などの話で盛り上がりました。

 会議の後は近くの仕出し屋「姫路屋」に場を移しての懇親会に突入しました。この歳になると過去の話が多く、その中から未来志向の話を引き出すのは時間がかかります。会員のほとんどが労働組合関係者であり、現在の社会構造に疑問を抱いています。

Dsc06018 この会が自主的な会と言いつつも住民主体の地域づくりを求めていると感じました。

 懇親会ののちには下り特急「あしずり7号」で窪川に帰ってきました。元職場関係者との交流は大きな力となります。

 窪川小学校参観日の様子を思い出しつつこのブログを書いています。

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