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2017年11月30日 (木)

明日から12月

11月30日(木):今日も曇り空の1日でした。テレビは昨日横綱を引退した日馬富士が貴の岩に負傷を負わせた事件の報道で時間を取っていました。

20171130k 今年も残すところ1ヶ月となり、抱えている用事もままならない状態ですが、少しは整理して年を越さねば。

2017年11月29日 (水)

初任者研修閉講式

11月29日(水):午前は体調を崩して保育所を休んだ4歳の孫守りでしたが、平常時と同じぐらいの元気さで、安心して面倒が看れました。

 この日は10月初旬より社会福祉協議会が主催して行っていた「平成29年度四万十町介護職員初任者研修」の最終日で、15時からの閉講式に出席しました。

 130時間の研修を終えた5名が出席しての閉講式でした。試験も全員が合格し、今後の介護現場での活躍を期待したいものです。

窪川民協総会が

11月28日(火):午前は畑の野菜を観察したりでのんびりしていました。

 午後は四万十町窪川地区民生児童委員協議会総会に出席しました。昨年末に3年間の任期で委嘱された民生児童委員の方々の総会で、規約上は任期が1年のため毎年の総会で改選の手続きを行っていますが今回では全員留任Tなりました。

 後半の研修では、四万十町生活支援体制事業二層の在り方について地区ごとに分かれてワークショップが行われました。

 「地域の丸ごと福祉」の在り方について研修ができたと思います。

 その後は体調が悪く、病院へでの診察を必要とする四歳の孫をくぼかわ病院に。帰途では我儘を聞いて道の駅のアイスクリームを買うことに。

小春日和に

11月27日(月):初冬のころの晴天で温かい天気を「小春日和」というようで、正にこの日は小春日和の穏やかな天気となりました。

20171127k この日は午前に小規模多機能ホーム香月の暖炉の火入れ式に足を運びました。納入業者の方と施設設計業者の方が立ちあっていただいての火入れ式にはご利用者や職員が注目。

 その後は用事で東又地区に出かけましたが、沿道は穏やかな風景が広がっていました。

Dsc06079 午後はしまんと町社会福祉協議会の中間監査が行われ立ち合いました。事業量などが多く、1年に2回の監査を受けています。今年度は小規模多機能居宅介護支援事業を開始したこともあり、財務関係では課題がありましたが、特に2名の監事からの指摘はなく一安心しました。

 しかし少子高齢過疎化が進行している町内での介護保険関係事業等の将来については多くの課題があります。

 夜には先日の高知県社会福祉大会で県社会福祉協議会会長表彰を受けた事務局次長のお祝いと、中間監査の慰労会を行いました。社会福祉協議会事業の裏方で頑張ってくれている職員に感謝です。場所は町内のレストラン「ボルゲリ」で、食べ物・飲み物を十分にいただいての帰宅となりました。

2017年11月27日 (月)

児童福祉協会採用試験を

11月26日(日):時折雨の降る寒い日となりました。

 来年度採用予定の社会福祉法人窪川児童福祉協会の保育士職員採用試験を行いました。今回は学生も多く受験していただき、採用試験後の判定では苦労をしました。

 経営側としては採用したならば職員を育てる立場でもあり、責任を持って職員育成を行う責務が発生します。保育指針がスムースに実践できる職員に育ってほしいものです。

2017年11月26日 (日)

こうちNPOフォーラム2017

11月25日(土):県立ふくし交流プラザでの「こうちNPOフォーラム2017」に参加しました。

Dsc06062  今回のテーマは「若者×地域=∞ ~新し生き方の発見~」で、林利生太さん(NPO法人ONEれいほく事務局長)を実行委員長に約半年の準備期間を経ての開催となりました。

 参加者は一般・NPO屋台村・登壇者そして実行委員など100名余でゆったりした会場でのフォーラムとなりました。

 午前のスライドディスカッションでは、「若者×地域~成功事例に学ぶトークセッション~」で、コーディネーターは林実行委員長が務めました。

 事例報告は笹岡和泉さん(NPO法人福祉住環境ネットワークこうち理事長)・川村幸司さん(NPO法人れいほく田舎暮らしネットワーク事務局長)・佐竹祐次郎さん(NPO法人土佐山アカデミーディレクター)の3名。

Dsc06069  笹岡さんは、高知のまちを「誰もが安心してともに暮らせるまち」にしていきたい! そんな思いで様々な専門職や団体・当事者の方々と手をつなぎながら、福祉住環境整備やユニバーサルデザインなまちづくり(タウンモビリティ)に取り組んでいます。

 川村さんは土佐町へのUターンの方で、「住んでみんかよ嶺北に!」を合言葉に移住を支援・応援する団体として2007年に結成。空き家情報・農耕地情報、また都市部からの移住希望者の対応を含めて、移住促進に伴う地域の活性化に役立つものとして活動しています。

 佐竹さんは、越知町地域おこし協力隊を経て、高知市の中山間地「土佐山(旧土佐山村)」を拠点として「人が自然の一部として生きる文化を育む」というミッションの実現に向けて「学びの場づくり事業」「つながりづくり事業」「文化・社会づくり事業」といった事業を実施しています。

 また、コーディネーターの林実行委員長は、嶺北地域を拠点とし、若者を中心とした新しい価値観を地域に還元し、地域の様々な機関との連携、また外部との連携をもって活動しています。

 それぞれが時代のニーズを的確にとらえ、若い力を地域に還元していることは、今後のNPO活動への指針と言えると思います。

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 昼食時のNPO屋台村では、県内で活動している団体の料理が並びました。県東部から「野根キッチン×東洋町観光振興協会:東洋町こけらずし」、「汗見川ふれあいの郷:清流館(本山町):さつま芋と鶏肉の炊き込みご飯・チャーテのサラダ」、「「高知大学教育学部附属特別支援学校菓子工房hocco sweete:ドイツ伝統菓子」、「NPO仁淀ブルー(越知町):アメゴのちゃんちゃん焼きなど」、「佐川くろがね会:山椒もち・栗蒸し羊羹」、「イチョウノキ(津野町):山菜うどん・津野山チーズ」がビュッフェでふるまわれ、食を通しての交流が行われました。

 午後のワールドカフェでは、今みんなが話し合いたいテーマを募り、参加者全員で意見を出し合って、課題解決の糸口を見つけたり、課題を深めたりしました。「ワールドカフェ」とは、カフェの様なリラックスした雰囲気で、テーマについて少人数で話し合い、他のテーブルとメンバーをシャッフルしながら話を発展させていく話し合いの手法です。

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 「若者×地域の事業化」「事業の継承に必要なこと」「若い人を巻き込むアイディア」「お金・キャリア・やりがい・進路の指標の表し方」の4テーマで、矢野大地氏(NPO法人ONEれいほく代表理事)がファシリテーターとなって進行がなされ、最後には各テーブルからの発表があり多様な意見が報告されました。

 1日コースでのNPOフォーラムでしたが、若者から高齢者まで楽しめた内容となりました。夜には懇親会が予定されていましたが、カシオワールドオープンの影響か宿泊ホテルが確保できずお酒を飲まず涙を飲んで帰宅となりました。

 

 

2017年11月25日 (土)

気持ちの良い1日に

11月24日(金):風が少し寒い日となりました。

20171124k3 午前は町内の「古民家カフェ半平」で23日から開催されている「濱中伸也組子細工展」に出かけました。

 濱中さんはFB友達で、本業である建築業の傍ら県西部でトランぺッターとして音楽活動もされており、組子細工の取り組みもあり、パワフルな活動に注目されています。

 細工展には数点の大作などに加え多くの素晴らしい作品が展示されており、目を奪われました。この日には濱中さんからの説明などが聞けてラッキー。

20171124k2 26日には四万十町のサックス奏者山地さんなどとのジャズライブも企画しているとのこと。予定があり足が運べず残念。

 この組子細工展は12月10日までで、最終日には組子細工教室が開催される予定となっています。

 午後は須崎市での「「平成29年度高知県子ども食堂支援事業:子どもの居場所開設準備講座」に老人クラブ女性部の方や社協事務局長と参加しました。

 この事業の目的は、「住民が誰でも気軽に集い安心してつながることができる居場所であり、少子」高齢化・核家族化の進行により、人と人とのコミュニティが希薄になる中、地域において重要なもの」として位置づけられています。

 この講座は高知県と高知県社会福祉協議会が主催して行われたもので10名余が参加しました。

20171124k1 「子ども食堂開設の基本」説明に続き、「佐川町黒岩地区の取り組み」が実践発表され、続いて「子ども食堂開設のための模擬ワーク」を行いました。ワークのテーブルは四万十町関係者のみで、開設イメージを想定しながらの進行となりました。

 行政・地域団体そして社会福祉協議会の取組イメージが共有できたと思います。社会福祉協議会としては今年10月に開設した小規模多機能型居宅介護事業所の地域交流スペースを活用しての「子ども食堂」を描いていますが、場所選定についても今後検討課題となりそうです。

20171124k4 この講座には老人クラブ連合会女性部のリーダーの参加があり、実現に向けて手ごたえを感じました。

2017年11月24日 (金)

障害者連盟の日帰り旅行に

11月23日(木):勤労感謝の日。今日は四万十町障害者連盟の恒例となっている秋の日帰り旅行でした。

Dsc06040  前夜の雨は止み、午前から青空が広がりました。十和発の四万十町バスと窪川発の宮地観光リフトバスの2台には障害者連盟会員やボランティア・施設職員そして社協職員など50名弱が乗り合わせて出発。 

 午前は県立高知城歴史博物館を訪れました。今年4月にオープンした会館には国宝や文化財など、土佐藩に関する多くの資料が展示されているとともに、3階からは高知城の大パノラマが望めます。

 昼食は南国市にあるレストラン「スタミナ太郎」で自由食でしたが、気に入りの食べ物を口にして皆は満足を。

 午後は県立「のいち動物公園」に。広い敷地を散策し、記念撮影を。動物に出会う楽しい時間を過ごしました。

Dsc06052  この秋の日帰り旅行は20年ほどの歴史を刻み、1泊旅行と日帰り旅行を初めから企画した社会福祉協議会現事務事務局長の努力に頭が下がります。

 日暮れが早くなったこの時期、無事に四万十町まで帰ってきました。半年後には1泊旅行が待っています。

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2017年11月22日 (水)

県社会福祉大会に

11月22日(水):県立ふくし交流プラザでの「第68回高知県社会福祉大会」に町内の民生児童委員や社会福祉協議会役職員で参加しました。

Dsc06035  午前は開会行事と表彰式典で、県内から約500名の参加。主催は例年通り高知県・高知県社会福祉協議会・高知県共同募金会で、表彰等では知事表彰・社会福祉大会会長表彰と感謝・共同募金会会長表彰と感謝などで、250名余の個人・30余団体が受賞しました。

 午後のパネルディスカッションでは、「多様な福祉課題に向き合う地域共生社会を目指して~生きづらさを感じる人を見逃さない~」をテーマに溝渕千春さん(児童家庭支援センター高知みその主任相談員)・山本利恵子さん(こうち若者サポートステーション専門職員)・山本紘敬さん(地域生活定着支援センター主事)・川原千明さん(南国市社会福祉協議会あんしん生活サポートセンター主事)の4人が取り組みの事例報告を行いました。

Dsc06037 社会構造や生活形態の変化から、さまざまな福祉課題が絡み合って複雑化したりしている中で、県内の福祉関係者の研修です。

 高知県立大学田中きよむ教授のコーディネーターで多くの課題や事例の共有が出来、地域福祉の実践に役立つパネルディスカッションとなりました。

 今日は「いい夫婦(11月22日)」です。夕方のニュースでは街頭アンケートの結果、現在の夫婦関係に満足している夫婦が7割以上とか。しかし再び夫婦となるとしたら、お互いを選ぶとした方が4割弱だったとか。果たしてこのギャップは?さてさて我が夫婦は・・・・。ちなみに明日は結婚記念日です。

 

2017年11月20日 (月)

ボランティアが一堂に

11月19日(日):午後には「第2回高幡広域社会福祉協議会ボランティア大交流会」が四万十町農村環境改善センターで開催され参加しました。

Dsc06027 この交流会は高幡地域のボランティアの交流促進と活動の活性化を目的としており、約70名が参加しての交流となり、、高幡広域社会福祉協議会会長として激励の開会挨拶をさせていただきました。

 オープニングではくぼかわボランティア連絡協議会に所属する「ファニーズ」がオカリナ演奏を。その後は各社協職員の進行でプログラムが進められました。

 最初は自己紹介を兼ねての「人間ビンゴ」。9マスのA4用紙に自分の所属市町・名前・好きな食べ物を記入するとともに、残り8マスに参加者名などの名前で埋めると言うもの。

Dsc06029 活動発表は、くぼかわボランティア連絡協議会(四万十町)・ボランティア清流(津野町)・大野見なかよし会(中土佐町)が、日頃の活動を報告しましたが、施設訪問などの活動を行っている「大野見なかよし会」は踊りを披露しての活動発表でした。

 後半はコーヒーなどを口にしながら8テーブルで活動の交流がなされました。最後には参加者カードを引きあってのビンゴ開票後行われ、商品もあり大いに賑わいました。地域課題は山積する中でのボランティア活動ですが、目的を見失わずに活動してほしいものです。

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2017年11月19日 (日)

忙しい1日に

11月18日(日):午前は社会福祉協議会小規模多機能ホーム香月地域交流室での「もろうてや・ちょうだいや事業」のスタートに立会いました。デイルームではこの日のご利用者のレクリエーションの大きな声が聞こえていました。多くの来客があればと思いつつ場所を窪川小学校に。

Dsc06013  1週間前ぐらい前に窪川小学校5年生より秋の収穫祭の案内があり、昼食時に伺いました。招かれた体育館の入り口には「自由・道徳参観」の表示が。この日は自由参観日でしたが5年生は学校脇の田んぼを借りて稲の収穫を行ったとのこと。

 収穫したコメを使って海苔の巻きずしを作るとともに、豚汁も用意して民生児童員や開かれた学校づくり運営委員などを招いての食事会となりました。知り合いの5年生の父兄や児童と共に食事を美味しくいただきました。子どもたちが地域産業である米つくりの経験は意義あるものと感じました。この子供たちの健やかな成長を願います。

20171118k1  午後は元職場の有志で構成する「風の会」に参加するためJRの列車を利用して須崎市に。窪川駅では「幕末維新号」と「シマントロッコ号」が待避線にあり、県外などの観光客がホームで出発を待っていました。

 上り特急「あしずり6号」で知人と須崎市民会館に。この会は県内外の30数人から構成されており、この日には10数人の参加で、近況報告や2か月ごとに発行している同行会誌「風通信」の合評を行いました。

20171118k3  自分は過去1年間で2編の原稿を投稿しており、テーマは「伯母の生きざま」と「障害者連盟旅行の関わり」でしたが、合評よりも高齢者の課題である介護保険制度・健康・薬・相続などの話で盛り上がりました。

 会議の後は近くの仕出し屋「姫路屋」に場を移しての懇親会に突入しました。この歳になると過去の話が多く、その中から未来志向の話を引き出すのは時間がかかります。会員のほとんどが労働組合関係者であり、現在の社会構造に疑問を抱いています。

Dsc06018 この会が自主的な会と言いつつも住民主体の地域づくりを求めていると感じました。

 懇親会ののちには下り特急「あしずり7号」で窪川に帰ってきました。元職場関係者との交流は大きな力となります。

 窪川小学校参観日の様子を思い出しつつこのブログを書いています。

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2017年11月18日 (土)

この秋一番の冷え込み

11月17日(金:霜が降りこの秋一番の冷え込みとなりました。北海道・東北などは氷点下の地域が多かったとのこと。

Dsc06010 曇り空ゆえ気温が上がらず1日中薄寒い日となりました。午後は今年度第6回の社会福祉協議会理事会。

 今年度も残すところ4か月余りとなり、今月末には中間監査もあり、年度末に向けての体制づくりに取り組まねばなりません。

 議案は規定改正のみでしたが、新年度に向けての事業などの協議に時間が割かれました。地域や行政ニーズによる新たな事業で、「法人後見・子ども食堂・認知症カフェ・ファミリーサポートセンター事業」などについて多様な意見が出され検討を行いました。

 また在宅福祉事業については、介護関係職員確保が困難になりつつある中での事業展開についても意見が出されました。

 どちらにしても限られた予算や人材によって社会のニーズに応え、社会福祉協議会らしい役割が果たせるのか、事業などのスクラップ&ビルドを考慮しながら進めなければなりません。

 現在策定中の地域福祉計画・介護保険事業計画・高齢者福祉計画・障害者計画などが来年度スターするにあたって、大胆かつ深い議論と将来展望が描ける社会福祉協議会としなければなりません。

2017年11月17日 (金)

柚子搾りを

11月16日(木):少し風があるものの素晴らしい秋空となりました。

Dsc06009 午前には先日玉ねぎを200本植えた畝に余分なところがあり、50本の苗を追加して植えました。先日植えた苗はその後の雨で根付いているようです。何時も植えている紫の玉ねぎについてはあまり食べないので今年は植えることをやめました。

 先週末に十和地区の知人から頂いた柚子搾りを。黄色の色鮮やかで大きな実を半分に切ってレモン搾りの器具を使っての作業です。20個ほどの柚子を搾りましたが、さわやかな香りの中、500ミリリットルのペットボトルに1本ほどが取れました。冬の鍋料理に役立ちます。

Dsc06007 夕方の天気予報で北川村から中継があり、柚子の実が生るまでの表現で、「桃栗三年、柿八年、柚子はバカたれ18年とか」。気長く育てている生産者の気持ちに尊敬も。

 搾った後の皮は煮て佃煮にして食べます。

 今夜は大分土産の久家本店の芋焼酎「熊八伝説」を美味しくいただいています。

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2017年11月16日 (木)

生活支援体制整備第2層とは

11月15日(水):午前は故障した管理機の修理依頼や窪川児童福祉協会事務局と社会福祉協議会事務局への立ち寄りに時間がとられました。

 午後は四万十町役場東庁舎での「生活支援体制整備事業第2層協議体立ち上げに向けて」の話し合いに参加しました。関連セミナー・ワークショップ・振り返りの場など3回の研修をしたのちの自主的な集まりです。

Dsc06006 参加人数は15名となり、作業部会の様な形となりました。町役場が描いている第2層は四万十町では「窪川地区」と「大正・十和地区」となっており、日常生活圏域を第2層としているこの事業とは少し趣が異なる気がしますが、まずは話し合いを始めることからスタートしました。

 自己紹介後の話し合いでは、この生活支援体制整備事業を高齢者対象の事業としてほしくない。地域にはその他障害者や子ども・ひとり親家庭など多様な方が生活しており、住民の支え合いは多岐にわたるはずで、地域福祉の視点を広く持って行くべきと意見をださせていただきました。

 案の定、話し合いの内容では高齢者問題よりも子育て環境整備等への意見が多く、地域福祉とは子供から高齢者まで地域で生活している住民全ての問題との認識が共有できたと思います。

 この中で、ファミリーサポートセンター事業や子ども食堂など社会福祉協議会として住民から期待されている事業が明確となるとともに、硬直している行政の考え方に変化を求める声も多く出されました。

 この生活支援体制整備事業は第3層の日常生活圏域や学校区での取り組みまで進化しなければと思ったことでした。次回の話し合いは12月6日13:30~四万十町役場東庁舎です。社会福祉協議会としてこの3層の支援体制で地域福祉活動の活性化を目指したいと思いますが、策定中の地域福祉計画に反映させるかどうか注目です。

2017年11月15日 (水)

整理整頓になるのか

11月14日(火):午前は高知市への往復を。Dsc06003

 午後は社会福祉協議会の事業である「セカンドライフ応援講座」2回目となる『「整理収納の基本と実践」~部屋をすっきりさせて、健康なセカンドライフ~』で地域交流センター「たのの」に出かけました。

 この日の講師はライフオーガナイザーである宮本ちかこさん。片付けのコツや収納のコツについてあらゆる角度で話がなされました。整理整頓が不得意な自分としては大いに役立つ話なのですが、果たして実践できるのか大いに不安が。

 次回講座は11月21日(火)午後、同じ会場で理学療法士真明将さんによる『「カラダの教養講座」~加齢による体の変化と運動効果』です。

Dsc06004 昨夜からの雨は前日に植えた玉ねぎ苗に良いお湿りでした。

2017年11月14日 (火)

NPOフォーラム7回実行委員会に

11月13日(月):孫たちを学校と保育所に送った後はJAみどり市で買った玉ねぎの苗を前日に作った畑の畝に植えました。200本を移植ごてを使って植えましたが、結構な作業となりました。

Dsc05992 午後の遅い時間は小学生の孫を迎えに窪川小学校に行き、その後は高知市での「こうちNPOフォーラム2017第7回実行委員会」に出席しました。今回の実行委員会はフォーラムの骨子を確定するもので、多くの意見を集約して方向性が定められました。

 帰途には本屋で来年の手帳を購入。ここ10数年にわたって使っているスタイルの手帳を手にしました。

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 帰途に立ち寄った地元「水車亭」のイルミネーショは以前よりグレードアップしていました。

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手持無沙汰な日に

11月12日(日)四万十町窪川地区は前日とこの日は「台地まつり」で旧窪川町時代から行われています。

 孫たちは両親とサッカーの試合や応援に出かけて不在。皆がいたら厚かましいものの、いなければちょっと手持無沙汰な気になります。

 玉ねぎの苗が販売される時期となり、、午前は畑仕事に汗を流しました。まじめに作業を行うと汗をかくほどの気候でした。畑に畝を作り、マルチシートを張って玉ねぎを植える準備が完了。

 午後は台地まつりの「第54回高南台地総合美術展覧会」や物品販売場所を訪ねました。美術展覧会の「絵画」「書道」「写真」「工芸」部門には多くの知り合いが出展しており、特選・褒状・奨励賞・新人賞などを受けています。

 町民の皆さんが町に足を運んだためか、玉ねぎの苗は少なくやっと100本を購入して帰宅しましたが、畑に作った畝には足りそうもありません。

第25回あさぎりバザーに

11月11日(土):素晴らしい天候となったこの日は「第25回あさぎりバザー」でした。就労継続支援B型事業所あさぎりは1991年に障害者の働く場を作ろうと、旧窪川町で私たちが主体的に取り組んで開設されたものです。

Dsc05963  当時は「さくら福祉事業所窪川分場あさぎり」として開設され、開設に関わったボランティアスタッフが福祉学習会やメンバーとの交流など関わりを深めてきました。

 この間作業所移転で1回だけバザーが開催できないことがありましたが、今回は25回目で、事業所利用者・職員・ボランティアスタッフなどの準備や運営はバッチリ。

 天候に恵まれ、オープニングの恒例となっている「和太鼓志鼓倶」の太鼓演奏時には多くのお客さんが詰めかけ大にぎわいとなりました。

Dsc05970  オープニングイベントのもち投げ後の野菜類販売・バザー・食品コーナーには多くのお客さんが殺到。福引には300人ほどが参加しました。2時間余りのイベントはアッと言う間に終わり、片付けをして一先ず解散を。

 社会福祉協議会事務所を訪れた時には、10月にオープンした「小規模多機能ホーム香月」のご利用者が職員と共にこの日「台地まつり」のメインである鳴子踊りを見物に。社会福祉センター前の歩道での見物に場所確保や椅子の設置などでお手伝いをしました。

 夜間はあさぎりバザーの反省慰労会が「居酒屋:笑美」で行われ、楽しい時間を過ごすとともに、今後の障害者サポートの姿を考える場面づくりを提案させていただき参加者から賛同をいただきました。Dsc05983

 時間や時代の流れでそれぞれの関係性が希薄になるなか、関係性の再構築が地域社会や地域福祉につながるとの思いです。四半世紀前の取り組みを引ぐことの大切さと、今を生きる人たちの使命を考えたいものです。

 

 

2017年11月10日 (金)

イベント準備に

11月10日(金):午前は不動産相続手続きをお願いしていた司法書士事務所に出かけました。昨年7月に亡くなった一人暮らしだった伯母の遺産相続等の処理が一先ず終了です。

 

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午後は明日11日に予定している「第25回あさぎりバザー」の準備の手伝いを。福引景品の買い出しやバザー用品の値段付け等に関わりました。自分のボランティア活動の原点となった「就労継続支援B型事業所あさぎり」は26年の歴史が。明日は多くのお客さんで賑わってほしいものです。

2017年11月 9日 (木)

久しぶりの天狗高原

11月9日(木):晴天の天候となりましたが昨日の雨で土に湿気が多く、農作業が出来ず、天狗高原を目指してドライブに。

Dsc05950 七子峠から県道を北上しR197に入り、津野町高野からは大規模林道を天狗高原を目指しました。国道分岐から20Kmの山岳ドライブで、道路脇には紅葉した木々が目を楽しませてくれます。

 尾根にある国民宿舎天狗荘で鍋焼きうどんセットの昼食を。晴天とは言え海抜1400mとなると気温も低く、温かいうどんは美味しかった。

Dsc05954 カルスト台地を地芳経由で西予市野村町大野ヶ原に。草原地帯を抜けて再び大規模林道を鬼北町に下りました。ここからは道の駅「日吉夢産地」・「広見森の三角ぼうし」に立ち寄り、一路R381を自宅に。久しぶりの長距離ドライブでしたが楽しめた1日でした。

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民協研修が

11月8日(水):朝から小雨に1日となりました。

 午前は四万十町大正地区民生児童員協議会の皆さんが定例会のあと、「小規模多機能ホーム香月」の見学に来られました。地域交流室での説明に続き建物内を見ていただきました。

 高齢化率43%ととなる我が町の高齢者福祉サービスの状況について理解して頂いたものと思います。この日は10数人のご利用者がデイサービスと

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宿泊サービスを受けており、建物内は活気にあふれていました。

 夜にはこの日に行われた「第57回高知県老人クラブ大会」で特別表彰を受けた四万十町老人クラブ連合会会長の祝賀会を町内の居酒屋「古梵」で行い、若手委員会のメンバーや事務局関係者等で大いに盛り上がりました。

 今後において老人クラブ若手委員会の方々の活動の場は多く、社会福祉協議会としても連携を密にしなければなりません。

 遅い時間、6~7日に大分県に研修旅行した四万十町十和民協参加者から頂いたお土産の芋焼酎「熊八伝説」を湯割りで飲みながらブログを書いています。美味しく飲んでいます( ^ω^)おっおっおっ。

2017年11月 7日 (火)

職員面談を

11月6日(月):ここしばらく晴れの天候が続きます。

 午前は自宅で育った桜の苗を小規模多機能ホーム香月の駐車場わきに植樹を。この桜は名前を忘れましたが、20年ほど前に生産者からいただき自宅畑の岸で花を咲かせていたものの苗です。毎年3月20日前には花を咲かせ、一足早く花見を楽しんでいました。

 背丈は1メートルぐらいですが根を張って3年後ぐらいには花をつけ、小規模多機能ホーム香月のご利用者や近くの人たちを楽しませてほしいものです。

 午後には窪川児童福祉協会職員の面談を行いました。今回の面談は今年度採用職員と4保育所施設長。

 採用職員については新しい環境での保育所生活や保育所の現状について話を聞き、所長からは保育所運営の全般や課題等について聞き取りをするとともに、建設的な意見についても聞かせていただきました。年明けには残る職員全員の面談を予定しています。

 夕食時には2歳の孫が食事に訪れ、うどんとご飯を平らげ、やんちゃぶりを発揮してバイバイ。豆台風にお爺・お婆が振り回されます。(◎´∀`)ノ

2017年11月 5日 (日)

秋の神祭に

11月5日(日):ここしばらく晴天が続いています。

 孫たちは外出し静かな日となりました。恒例の「米こめフェスタ」は晴天の中賑やかに行われているとのこと。このイベントもすっかり定着しました。

20171105k この日は我が集落にある神原神社の秋祭りで、昨日の宮掃除に続き神社を訪れました。神祭は当人の進行で行われ、神主の祝詞で儀式が行われます。約30分の儀式の後は各人持ち寄りの料理をいただきながら懇親を。夕方には少し寒くなり熱燗が美味しくなりました。

 若い者が参加することが少ない神祭ですが、地域の行事として継承しなければなりません。気持ち良く酔っての帰宅後は2歳の孫と戯れる時間を過ごしました。

2017年11月 4日 (土)

きのこバイキングに

11月4日(土):素晴らしい秋晴れの中、小学1年生の孫と「奥四万十の郷:下津井きのこバイキング」に出かけました。

Dsc05911_2  会場は旧下津井小学校で、主催は地域のグループ「下津井いきいきやる鹿な猪」で、11時半の開始時には100人を超すお客さんとか。

 12時前に到着した自分たちは知人と話をしながら秋空のもと校庭の一角で順番待ちを。食事料金は大人1.000円・小学生500円で、メニューはまつたけご飯・シイタケのたたき・きの子の天ぷらなど10数種類が並び、美味しい料理をいただきました。

 「下津井いきいきやる鹿な猪」グループはしまんと町社会福祉協議会が2011~12年に大正大奈路小学校区で開催した生活支援サポーター養成研修をきっかけに地域活性化や廃校活用の取り組みで発足したグループで、春と秋のバイキングや不定期イベントなどで活動をしています。

Dsc05917  この日に来ていた知人によると、過去にはこの地域で国有林事業で営林署事業所があり、小学校・中学校が存在しており、賑わっていた地域だとのことです。

 この小学校は平成2年に新築されており、まだまだ新しいさが感じられます。この日は町内のスポーツクラブの健康ウオーキング事業も行われており、多くのお客さんが訪れていました。

 この時期となると紅葉が始まり、四万十川の支流である梼原川の渓谷では美しい光景が楽しめます。

Dsc05919  帰途は酷道439号を北進し、梼原町松原地区を経由し、大正中津川を通って窪川までのドライブでした。沿道は木々の紅葉が始まっており、素晴らしい光景が楽しめました。

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高校生が「香月」訪問を

11月3日(金):文化の日。この日の意味は、自由と平和を愛し、文化をすすめる日。新憲法公布の日。・・・とのことです。

Dsc05903  素晴らしい天候となりましたが、午後の遅い時間からは曇り空に。

 午前には10月にオープンした「小規模多機能ホーム香月」に窪川高校生と教員が訪問してくれ、ご利用者と交流していただきました。

 紙で作ったボールと段ボール箱を使ったゲーム、テレビ画面を見ながらの笑いヨガ、そして「きよしのズンドコ節」「上を向いて歩こう」等手拍子をしながらの合唱を楽しみました。

 今回交流で訪問して頂いた高校生4名は、将来福祉関係の仕事に就きたいとの思いを持っているとかで、しなやかな活動に素晴らしさを感じました。

Dsc05906  「小規模多機能ホーム香月」が少しずつ地域に浸透していることを実感しました。また、この事業を通して若い世代などの活動が企画されていることを頼もしく思いました。

 午後は祝日で自宅にいる孫たちの相手で時間が過ぎ去りました。

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