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2017年10月16日 (月)

よさこい四万十大学・芸能大会に

10月12日(木):保育所に孫を送ったのち、午後から窪川四万十会館での「平成29年度よさこい四万十大学・芸能大会」に参加しました。

Dsc05822  このよさこい四万十大学は、高齢者らが、今の社会で活動していくにふさわしい適応能力を養うとともに、これまでの知識と経験を活かし、自立的生活を続ける中で、若い世代との交流を積極的に推し進め、生きがいのある毎日を送ることを目的としています。

 この会は四万十町老人クラブ連合会が主催し、町長も参加して開会行事と表彰行事が行われ、老人クラブ活動に貢献された役員・会員など5名が表彰されました。

 続く研修では、「地域共生のまちづくり~もう一歩前に踏み出そう!!~」をテーマに高知県立大学田中きよむ教授をコーディネーターにパネルディスカッションを行いました。

Dsc05824  パネラーは老人クラブ窪川地区林会長、月1回モーニングサービスで交流をしている神ノ西岡村代表と仕出原地区山崎代表、あったかふれあいセンターくぼかわ職員、県立大学生3人に加え自分が参加となりました。

 田中教授からは、見守り活動、防災活動、こども食堂、認知症カフェ、地域福祉計画など多くのテーマについてパネラーの意見を引出が行われましたが、状況把握が出来ている社会福祉協議会会長の私に質問が多くされました。この中で、四万十町における地域福祉のあり方について触れさせていただきました。

Dsc05825  研修に続いて行われた芸能大会には歌や踊りに14組が出場し、日頃ののど自慢・芸自慢をを行いましたが、最後には県大学田中教授と学生のダンスが。大いに喝さいを受けました。今回出演者の最高齢は94歳で伸びのある美声を聞かせていただきました。またエンディングでは、テーマソングである「青い山脈」を参加者全員で合唱し閉会しました。素面でなければマイクを持ちたい気持ちになるような芸能大会でもありました。次回は社会福祉協議会職員の出番もあればと思ったことでした。

 夕方からは町内の居酒屋「味その」で打ち上げ交流会が行われ参加しましたが、女性パワーの強さに圧倒されるとともに、この度結婚した老人クラブ連合会事務局員のお祝いもご主人を招いて行われ、社会福祉協議会役員として感謝感謝でした。

Dsc05841  田中教授などを上り最終列車に送ったのちは2次会に。新婚夫婦と共に「スナック:舞」に場を移し、元気な爺さんたちがカラオケなどに興じて楽しい時間を過ごしました。帰宅は23時前で久しぶりの不良行為でした。

 

 

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