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2017年10月31日 (火)

またまた台風一過

10月29日(日):2周続きに季節外れの台風が襲来です。今回は22号が土佐沖を東北に進み、関東方面に。

 天気予報では暴風雨の警報が出されていましたが、前夜からの風雨は弱く、この日の午後には雨が上がり太陽が顔を出して天候の回復が。

 10月の台風は珍しく、また2周続きに襲来とは驚きです。13年前の10月下旬の台風で窪川茂串町・本町地区が浸水し、床上・床下世帯の被害があり災害ボランティアセンター設置を行った記憶がよみがえりました。

Dsc05895  その時には社会福祉協議会事務所がある社会福祉センターが床上浸水となるとともに、周辺世帯の浸水も多く、3日間の災害ボランティアセンター設置で周辺市町村からのボランティアによる活動で復旧活動が出来たことを思い出しました。

2017年10月28日 (土)

高知市での会議に

10月27日(金):午前は高知共済会館での「平成29年度第1回高知県社会貢献活動支援推進会議」に出席しました。

 この会議は第4次社会貢献活動支援推進計画(平成31年度~35年度)策定が目的で、この会議では、①第3次社会貢献活動支援推進計画に基づく支援策・平成28年度の活動実績及び平成29年度の実績、②高知県の支援事業(平成28年度の実績及び平成29年度予算)の概要、③第4次社会貢献活動支援推進計画について・策定に当たっての考え方、・・・が議題となっています。

Dsc05892 社会貢献活動支援推進会議委員は公募委員・学識経験者・中間支援組織・NPO・企業。行政機関からの13名で構成されており、初回計画策定から関わっているために多くの委員は顔見知りです。会長には清原委員(高知県立大学地域教育研究センター長)、副会長には高知県西部NPO支援ネットワークの私が就任。

 最初にこの支援推進計画の施策体系を確認後、28年度実績及び29年度事業について議論を行いました。

 29年度の新支援策事業としては、「高知県森林・山村多面的機能発揮対策支援事業」、「子ども食堂支援事業費補助金」、「小規模複合型サービス確保対策事業」等があり、時代にマッチした支援事業が展開されています。

 社会貢献活動支援推進計画策定に向けて、各種アンケートなどの実施をし、平成30年度末の計画策定に向けて取り組むことを確認して閉会しました。

 会議の後、高知県県民生活・男女共同参画課長から個別の相談が。県が進めているファミリーサポートセンター事業を四万十町社会福祉協議会として検討できないかとのことです。子育て支援については有志でべ勉強会などを行っており、社会福祉協議会としても検討段階にあるとの話をさせていただきました。今後は町のスタンスが気になります。

 午後は窪川四万十会館での「平成29年度四万十町戦没者追悼式典」に出席しました。毎年この時期に開催されており、社会福祉協議会の代表として自分が、また窪川児童福祉協会としては副会長が参列しました。

20171027k 夜間は町内の居酒屋「笑び」で福祉活動に取り組む親しい仲間たちと懇親交流を。それぞれの厳しい環境の中、住民福祉の向上に取り組む意気込みをぶつけあいました。美味しい料理をいただきながらの3時間余の時間はあっという間に過ぎ、アルコールが回ったものの、楽しいひと時でした。

 上部の写真は高知自動車道下り線土佐パークングエリア付近です。

2017年10月26日 (木)

生活支援体制第2層協議体とは

10月25日(水):1日中雲一つない天候に恵まれました。朝はすっかり冷え込み、長そでシャツにジャンパーを着て過ごすことになりました。

Dsc05887_2 午前は畑にキャベツの苗を植えたりしながら時間が過ぎました。稲刈りは終わっているものの、週末には台風22号が日本本土に向かっており、今後の進路が心配です。

 午後は四万十町役場東庁舎多目的ホールでの「生活支援体制整備事業意見交換と第2層協議体立ち上げに向けて」の話し合いに参加しました。

 この事業は地域包括ケアシステム(保険者である市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていく)の構築に向けてのもので、9月に行われたセミナーとグループワークに続く今回の話し合いとなりました。

Dsc05889 第1層については行政主体で28年度にスタートしており、今回は30年度瀬地位を目指しての第2層についての話し合いでしたが、案ではすでに第2層として窪川地区と大正・十和地区の2エリアが示されており、目標である「支え合いの地域づくり」とは少し異なる感触も。

 前回のワークショップをベースに2地域での話し合いが行われましたが、窪川地域では第3層の考え方の意見も出されました。また大正・十和エリアでは地域性の違いによる危惧を心配した意見も出されました。

 今は生活支援体制整備事業がクローズアップされていますが、この問題は四万十町の地域福祉に関わるもので、地域福祉計画・自治基本条例・頓挫しているとはいえ地域自治区など、住民主体の地域づくりの基礎をなすもので、この視点を大事にしながら展望ある取り組みとしたいものです。

 この事業は正にNPO活動やボランティア活動が原点です。住み慣れた地域で安心して暮らせる仕組みづくりを目指すしまんと町社会福祉協議会基本理念の「地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~」に通じるものと思います。

Dsc05890 行政主体の研修会が今回で終わりますが、今後具体的な取組について話し合いを行うこととなり、参加者主体で次回の会議が設定されました。窪川地区は11月15日に、大正・十和地区は11月27日に開催となります。

2017年10月25日 (水)

民生委員児童委員交流研修会に

10月24日(火):香南市野市町民生委員児童委員協議会の皆さんが、四万十町大正地区民生委員児童委員協議会との交流研修会に来町されました。

Dsc05881  交流研修会は大正老人福祉センターで行われ、それぞれの活動などを報告しながら交流を行いました。香南市野市町は周辺市のベッドタウン化が進み、人口の増加現象があるものの、民生委員児童委員の目で見ると課題が多いこともあるとの報告がなされました。

 交流昼食会は近くにある道の駅「であいの里」のお弁当で、アユをはじめ地域の食材を使った料理は美味しく、好評でした。

 昼食後には隣接している「四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター」と「四万十町郷土資料館:旧門脇家住宅」の見学を行い散会しました。ネイチャーセンターでは中村代表理事からヤイロチョウの生態系などについて説明があり、楽しいお話に聴き入りました。

Dsc05882  午後には「第2回四万十町高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画策定委員会」が「地域交流センターたのの」で行われ出席しました。

 今回の議事は、「前期計画の振り返り及び次期計画に向けての方向性」「在宅介護実態調査の集計結果について」「第7期介護保険事業計画事業料見込みについて」で、事務局側の説明後、話し合いに入りましたが、多様な意見が出されました。この中で、社会情勢の変化等も勘案しつつ事業に濃淡をつけることが必要でないかとの意見が出されました。

Dsc05886 スケジュールでは次回開催は12月で、計画素案と事業料・保険料の将来推計をすることとなっています。

2017年10月24日 (火)

台風一過

10月23日(月):台風21号は前夜に通り過ぎましたが、四万十町では被害が無かったものの、県東部では強風などによる被害が発生した模様です。また近畿地方では水害が発生した模様がニュースで報道されていました。

 10月の台風上陸は珍しいものの、13年前には窪川街分が100世帯以上の床上浸水被害が発生し、3日間ですが災害ボランティアセンター設置をした記憶が思い出されます。

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台風の大雨で畑は水分を含み、農作業が出来ず、小学校が代休となった小学1年生の孫と松葉川温泉に出かけました。平日の昼過ぎの時間帯なのか利用客は無く、2人でゆっくり温泉に浸かり、のんびりした時間を過ごしました。

 途中の道筋は所々木々の葉が赤く染まりつつあり、季節の変わり目を感じました。

 

2017年10月23日 (月)

嬉しい選挙結果

10月22日(日):台風21号の接近で多くの気象警報や注意報が出され、公共交通機関の運休のニュースも。参観日が予定されていた窪川小学校は休校に。

Dsc05875 しかし非常に強い台風との予報にもかかわらず、雨風は弱く、進路は太平洋上を北東に進み、夕刻には静かな夜になりました。

 この日は衆議院選挙の投開票日で、高知県2区の選挙区では親しく支援している候補が当選となり、暫く自由民主党が独占していた選挙区に新しく風穴があきました。前参議院議員としての経験を活かし、まっとうな政治を目指して活動してほしいと思います。支援者として嬉しい選挙結果となりました。開票速報で当選確実が報道され、一人でビールを開けて乾杯を。残念なのは安倍政治に多くの批判がありながら与党が議席の3分の2を占めたことです。

 遅い時間には星空となり、台風の被害などが無かったことを喜びました。

2017年10月22日 (日)

午後は社協理事会

10月20日(金):弱い雨の降る1日でした。午前は衆議院選挙の期日前投票をし、須崎市に私用で出かけました。大型量販店と本屋に立ち寄り、帰途には七子豚太郎で大好きなみそ五目ラーメンで昼食を。

 午後はしまんと町社会福祉協議会29年度第5回理事会を開催しました。今年度も前半が終わり、計画の進捗状況を気にしなければなりません。

 今回は議案が無いものの、将来に向けての方針や事業実施に向けての協議を行いましたが、課題は山積です。次回理事会に向けて課題整理しながらご論を積み重ね方向性を定めなければなりません。

 台風21号が南方洋上で発達中。22日・23日ぐらいに本土接近の予報が出ています。

2017年10月18日 (水)

中学校より車イスが

10月17日(火):悪天候が続きます。

Dsc05872 雨天のため外での作業が出来ず、昼間は自分の用で町内をあちこちと。夕方には窪川中学校生徒会役員の生徒さんが町内中学校生徒会連合会からの寄贈とのことで車イスを届けてくださいました。

 アルミ缶のプルタブなどを収集し車イスに替え、高齢者や障碍者の方々に使用してほしいとのことで、有難くいただきました。

 夜間は高知市での「こうちNPOフォーラム2017」実行委員会に出席しました。夏前から取り組んだフォーラム実行委員会も佳境に入り、案内パンフレットが仕上がり配布中です。この世の実行委員会では当日の運営等についての話し合いが主で、確認事項が多く、短時間の会議となりました。

Dsc05874 帰途での夕食は高知市春野町にあるレストラン「あじさい街道」でチャイナセットを。黒豚の五目ラーメンと焼きめしのセットで結構なボリュームでした。

2017年10月17日 (火)

初級手話講座が

10月16日(月):小雨の1日となりました。

 何の用も出来ず1日中自宅で過ごしましたが、何か少しをと「こうちNPOフォーラム2017」のパンフレットを県西部のNPOや行政・社会福祉協議会等に送付準備を。

 夜間はしまんと町社会福祉協議会主催による「初級手話講座」開講式に出席しました。毎年手話講座を開催していますが、今年は18名の申し込みがあり、12月18日までの10回コースでの講座です。

Dsc05870 講師の秋田先生は県西部ではピカイチの方で、現在は教育現場での講座にも取り組んでおられます。

 開講式に当たって社会福祉協議会会長として挨拶をさせていただきました。今回の受講者は」小学生から高齢者までとなっており、全員の修了証書取得を祈ります。

 

2017年10月16日 (月)

生活支援サポーター講座最終回に

10月15日(日):小雨の1日となりました。前日の結婚披露宴の疲れが残る中、丸山地区生活支援サポーター養成講座の最終回に参加しました。

Dsc05866 この講座は今年6月から社会福祉協議会が丸山地区の自主防災組織を対象としたものでしたが、今回は「支え合いの地域づくり~身近な介護予防と生活支援~」をテーマに四万十町地域包括支援センター職員の講話でした。

 しかしその目的についての実践については示唆が示されず、補足をさせていただきました。生活支援体制の一層・二層の取り組みの方向性は理解できるとしても、具体的な住民の取り組みをどうするのか、今後その視点での行政姿勢が大切とも感じました。

 今後丸山地区での取り組みの具体化が求められますが、ワークショップにおいて方向性が見えたかもしれません。最終回ゆえ、社会福祉協議会からこのサポーター養成講座の修了証書を4回以上の参加者に手渡しさせていただきました。講座は終わりますが、これを機会に活動展開に進んでほしいものです。

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娘からの手紙

10月14日(土):人生で滅多にない日となりました。6月に結婚し入籍した3女の披露宴に早朝から出かけました。

Dsc05861 披露宴のメイン会場は高知市の旅館「城西館」でしたが、結婚の儀式は近くにある「出雲大社」で行われ、厳かに取り諮られました。

 婿と娘の希望で身近な親族60人ほどの披露宴となりましたが、その内3分の1ぐらいは子どもたちの出席で、賑やかで和やかな場となりました。

 長く育てた娘の旅立ちに嬉しさと心配が混在しますが、幸せな結婚生活を送ってほしいと願うのみです。披露宴の最後に娘から託された手紙を帰宅してから読んで胸が熱くなりました。

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よさこい四万十大学・芸能大会に

10月12日(木):保育所に孫を送ったのち、午後から窪川四万十会館での「平成29年度よさこい四万十大学・芸能大会」に参加しました。

Dsc05822  このよさこい四万十大学は、高齢者らが、今の社会で活動していくにふさわしい適応能力を養うとともに、これまでの知識と経験を活かし、自立的生活を続ける中で、若い世代との交流を積極的に推し進め、生きがいのある毎日を送ることを目的としています。

 この会は四万十町老人クラブ連合会が主催し、町長も参加して開会行事と表彰行事が行われ、老人クラブ活動に貢献された役員・会員など5名が表彰されました。

 続く研修では、「地域共生のまちづくり~もう一歩前に踏み出そう!!~」をテーマに高知県立大学田中きよむ教授をコーディネーターにパネルディスカッションを行いました。

Dsc05824  パネラーは老人クラブ窪川地区林会長、月1回モーニングサービスで交流をしている神ノ西岡村代表と仕出原地区山崎代表、あったかふれあいセンターくぼかわ職員、県立大学生3人に加え自分が参加となりました。

 田中教授からは、見守り活動、防災活動、こども食堂、認知症カフェ、地域福祉計画など多くのテーマについてパネラーの意見を引出が行われましたが、状況把握が出来ている社会福祉協議会会長の私に質問が多くされました。この中で、四万十町における地域福祉のあり方について触れさせていただきました。

Dsc05825  研修に続いて行われた芸能大会には歌や踊りに14組が出場し、日頃ののど自慢・芸自慢をを行いましたが、最後には県大学田中教授と学生のダンスが。大いに喝さいを受けました。今回出演者の最高齢は94歳で伸びのある美声を聞かせていただきました。またエンディングでは、テーマソングである「青い山脈」を参加者全員で合唱し閉会しました。素面でなければマイクを持ちたい気持ちになるような芸能大会でもありました。次回は社会福祉協議会職員の出番もあればと思ったことでした。

 夕方からは町内の居酒屋「味その」で打ち上げ交流会が行われ参加しましたが、女性パワーの強さに圧倒されるとともに、この度結婚した老人クラブ連合会事務局員のお祝いもご主人を招いて行われ、社会福祉協議会役員として感謝感謝でした。

Dsc05841  田中教授などを上り最終列車に送ったのちは2次会に。新婚夫婦と共に「スナック:舞」に場を移し、元気な爺さんたちがカラオケなどに興じて楽しい時間を過ごしました。帰宅は23時前で久しぶりの不良行為でした。

 

 

2017年10月12日 (木)

懐かしい人に

10月11日(水):稲刈りが終わり昼間はのんびりと過ごしました。

 夕方からは勤務していた時の先輩が亡くなり、その通夜のため四万十市に車を走らせました。

Dsc05819_2 今月は同人誌の会員である友人が黒潮町入野「大方あかつき館町民ギャラリー」で写真展「2人展・旅」を開催しているとの連絡があっており、少しの時間立ち寄りました。

 友人は旅をしながら「丸形郵便ポスト」や風景を被写体に記録しており、今回は2回目の発表とのことです。丸形郵便ポストは元職場の象徴的ツールで、風景にマッチした写真を楽しみました。

Dsc05816 亡くなった先輩は79歳で癌を患って闘病中だったとか。在職中には中村市地区労働組合協議会長などを務め、退職後は中村市・四万十市議会議員として地域住民のため熱心に活動をされた方でした。私が退職時に勤務していた土佐中村郵便局の友人も参列していましたが、体調を崩し体が少し不自由になっているとか。退職後14年半の時間の過ぎ去ったことを実感しました。

 自宅から2年9か月通った四万十市への道のりを運転しての往復でした。先輩のご冥福を祈ります。

2017年10月11日 (水)

稲刈り終了

10月10日(火):午前は私用や窪川児童福祉協会運営保育所の高知県指導監査があり、正午過ぎに帰宅。

Dsc05814 午後は前日に刈り残していた稲刈りをしましたが、田んぼは柔らかく、手刈りでの作業で汗をかいたものの無事に終了し、今年の農作業の主なものは片付きました。稲刈りの終わった田んぼには隣家の鶏が餌を求めて遊びに来ています。

2017年10月10日 (火)

稲刈りを

10月9日(月):体育の日で休日。天候に恵まれての稲刈りとなりました。多くの応援を受けての作業となりましたが、先日の大雨の影響か田んぼに水たまりや柔らかい場所があり、コンバインが使えず鎌で手刈りを。

Dsc05811 おかげで1日での作業が終わらず、少しの面積を残すこととなりました。作柄は平年並みのようです。あと半日の作業で稲刈りを終える事が出来そうです。

2017年10月 8日 (日)

くぼかわ保育所運動会に

10月7日(土):前日の強い雨も上がり、曇り空の1日となりました。

 この日はくぼかわ保育所の運動会。2歳・4歳の孫の応援に出かけました。雨のため少しのぬかるみがあったものの、曇り空の下運動会は進められました。

20171007k2 遅れての観覧だったため2歳児のかけっこは見れませんでしたが、4歳児は特徴ある走りでぶっちぎりの1位に。お爺の目じりが下がります。

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 2歳の孫娘は母親に甘えて日頃のパフォーマンスはどこへやら。それにしても無事に運動会が行われたことは喜ばしいことです。

 応援に来ていた娘夫婦ら大人5人・子ども3人と中華レストラン「龍の子」で昼食を摂りましたが、子供たちは1人前の食欲があり、それぞれが満腹に。お爺の支払った大枚におつりが硬貨で。幸せな時間が過ごせたのでまあいいか。

 午後はのんびりと時間を過ごし、夕方には野菜の間引きを。9月初めに蒔いた大根が育ち抜き菜が出来ました。一夜漬けにするのか味噌汁の実にするか、油いためで食べるのか楽しみです。

2017年10月 7日 (土)

元気に高齢者が

10月6日(金):前夜から時おり強い雨が降る1日となりました。

Dsc05801  大正老人福祉センターでの「第2回よさこい四万十大正支部交流運動会」に参加しました。

 この運動会は老人クラブ連合会大正支部が単独で行っていた運動会に窪川・十和支部の皆さんが加わり、交流を兼ねて昨年から行っているもので、100数十名の参加で行われました。

 老人クラブ大正支部長の開会挨拶ののち運動会がスタートし、昼食をはさんで12種目の競技に参加者は楽しい交流の時間を過ごしました。

 ラジオ体操や機敏に動き回る参加者から思うことは、社会で言われいる65歳以上高齢者との定義は当てはまらないのではと。高知県は健康長寿県構想が、またしまんと町社会福祉協議会では住み慣れた地域で安心して暮らせる地域づくりを推進しており、今後老人クラブ連合会の皆さんの力を発揮できる場を担保しなければなりません。

Dsc05803  紅白に分かれての混合チームによる運動会は紅組が勝利しましたが、それぞれの競技に敵味方なく拍手喝さいがなされ、正に交流運動会の神髄を感じました。運営する社会福祉協議会職員と共に進行に協力でき楽しい時間が過ごせました。

 夜間は今月より営業開始となった「小規模多機能ホーム香月」で中秋の名月イベントの「お月見会」でしたが、天候が悪く中止としたものの、準備した物を消化するために懇親交流会を開催しました。

Dsc05804  今回利用した小規模多機能ホーム香月の地域交流室は、今後有効活用に腐心しなければなりません。気持ち良い気分となって帰宅しました。帰宅後は4歳・2歳の孫との戯れに疲れました。

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2017年10月 5日 (木)

年々少数に

10月4日(水):午前はしまんと町社会福祉協議会が運営する「介護職員初任者研修」開講式に出席し挨拶をさせていただきました。

 四万十町より委託され、毎年この研修を行っていますが、ここ2~3年は10名を超える受講者数でしたが今回は6名の受講生。それも5名は仕事に就いており、この研修の行方が心配です。

Dsc05800 介護職員不足が叫ばれている中、今後の取り組みについては腐心しなければなりません。

 この夜は中秋の名月で、ススキとともに素晴らし光景を見せてくれました。

 

秋もように

10月3日(火):秋らしい陽気となりました。昼を挟んで8月に亡くなった伯母の50日祭に参列しました。

Dsc05795 今年はこれまでに4人の伯母と1人の従兄弟が亡くなるとともに、多くの知人の葬儀がありました。

 隣町の伯母宅への道筋にはコスモスが花をつけ、秋本番を感じさせていました。

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この写真は七子峠から見た土佐湾です。

2017年10月 3日 (火)

畑仕事に汗を

10月1日(日):早くも10月です。孫たちはサッカーの試合に行ったり、婿の実家に出かけたりで老夫婦は自由な時間が過ごせました。

 9月初めに種まきをした野菜のうち、大根は葉が15センチほどに育ち、抜き菜で漬物や知人に分けたりで少なくなったので新たに畑を耕して種まきを。

 今回蒔いたのは聖護院大根・小松菜・チンゲンサイ・ホウレンソウなどです。気温が低くなるので生育が遅くなるかもしれませんが1カ月後ぐらいには抜き菜が出来そうです。

Dsc05793_2  この時期となると鍬を使った作業でもほとんど汗をかきませんが、息が切れます(;ω;)。先日庭木のお選定をしていただき築山はスッキリしました。

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