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2017年8月31日 (木)

建物引き渡しが

8月31日(木):午前は10月しまんと町社会福祉協議会が営業開始する小規模多機能型居宅介護事業の拠点となる「小規模多機能ホーム香月」の建物引き渡しに立ち会いました。

 2月7日に工事入札を、2月21日に起工式を行い、順調に工事が進み、今日が完成引き渡し日です。良心的な設計・建設業者で契約通りの完成となりました。香月が丘窪川緑林公園の入り口に位置し、木造建物で周囲の景色にマッチした建物は目を引きます。

 引き渡しに伴う説明や手続きを無事に終了し、いよいよ建物が我が社会福祉協議会の物となりました。職員研修や落成式を終え、10月1日に開所となります。建物同様に内容も充実した事業所として育ってほしいものです。職員の奮起を期待します。

 午後は十和保健センターでの「弁護士による、四万十町民講座・・よくわかる!!「相続と遺言」の話・・に出かけました。

 この講座は十和・大正地区で毎年開催しているもので、今回も法テラス須崎法律事務所・須崎ひまわり基金法律事務所の弁護士さんに講師をしていただき開催しました。

 誰もが避けて通れない相続問題を寸劇を通して分かりやすく解説するもので、この場には30人弱の住民が参加していただきました。高齢者が多く、相続問題には大いに関心があったようです。

開かれた学校に

8月29日(火):夜には窪川小学校で「第1回開かれた学校づくり推進員会」に出席しました。

 この委員会は、学校・家庭・地域社会がそれぞれの役割を果たしながら相互に連携し、一体となって子どもの教育に取り組むため、設置いされたものです。

 推進委員は教職員・PTAなど学校関係者・学童保育関係者・保育所関係者・地域福祉関係者等で構成され、窪川小学校の現状と課題等について情報共有しながら、今後の取り組みについて意見交換しました。

 この学校は自分や子供たちが卒業しており、PTA役員をしたこともあり、今では孫が2人通学するとともに入学予備軍が2人います。

 この会で推進委員会委員長に選出され、この役割の責任を感じます。

2017年8月29日 (火)

7期の計画を

8月28日(月):午後は四万十町役場大正振興局会議室での「第1回四万十町高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画策定員会」に出席しました。

 第6期の2015年度から2017年度までの課題を抱えつつ、第7期計画策定は大きな課題が横たわっています。

 公募委員を含め14名でスタートした策定委員会の会長に選任され、身が引き締まります。幸いにして6期策定時の副会長がポストに就いてくれ一安心です。

 委員多くが新しく、事務局からは①高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画について、②四万十町の現状、③アンケート調査の概要、④計画策定のスケジュール(案)について・・・報告があり、質疑が行われました。

 少子高齢」・過疎が進行する四万十町において高齢者福祉の取り組みの困難さを実感しつつ、住み慣れた地域で安心して暮らすことのできる仕組みづくりは町民全体の課題でもあります。

 行政サービスの限界が見えているなか、地域福祉は住民主体との意識醸成が重要ですが町民全体の取り組みにつながっているのか、検証しつつ行動に移さねばならないと思います。

 この取り組みは、地域自治の原点でもあり、今後における四万十町の将来像を描くバロメーターとも思われます。

雨に降られずに

8月27日(日):24時間テレビイベント2日目でしたが、在職時に所属していた労働組合に組織していた者たちによる「JP労組土佐西支部退職者の会第3回定期総会」に出席しました。

 今年の開催場所は四万十町で、地元の参加者と共に会場準備を。総会では議長を仰せつかり、参加者の協力でスムースな議事進行が出来ました。続く昼食交流会では町内の仕出し店「寿し幸」の美味しい弁当をいただきながらの懇親となりました。退職後は会う機会がほとんどなく、久しぶりの再会を楽しんだひと時でした。

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 その後には24時間テレビイベントに関わり、道の駅「あぐり窪川」での募金場所に。この場所は毎年窪川地区の民生児童委員協議会の皆さんが募金受付担当をしていただいており、窪川高校生もプルタブやペットボトルのキャップ回収などで参加いただいています。

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 14時ごろにはRKC高知放送から24時間テレビの取材が入り、高校生が大人の対応をし、拍手喝さいが。

 18時にはもう一つの募金会場である四万十ハマヤで、このイベント終了のセレモニーを行いました。今年新しくなったくぼかわボランティア連絡協議会会長の音頭で打ち上げの乾杯を行いましたが、雨にも会わず無事に終える事が出来て幸いでした。このイベントに関わっていただいた多くの方々に感謝です。1日目の窪川会場は従来の四万十町役場東庁舎駐車場から旧農村環境改善センターに変更となり大正解。広い会場で伸び伸びと開催できるとともに、参加者も多く賑わいました。20数年前に夏休み最後の夜を家族で楽しもうと始めたイベントが続いていることを嬉しく思います。

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2017年8月27日 (日)

24時間テレビイベントがスタート

8月26日(土):8月26・27日は恒例の24時間テレビチャリティーイベントで、四万十町では十和・大正・窪川の3会場で開催されました。

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 十和では道の駅しまんと十和のイベントに合わせての募金受付を。大正地区ではやまびこ作業所駐車場でのイベントが。このオープニングセレモニーは、轟子ども太鼓と大正中学校ジャズオーケストラの演奏が。大正中学校は全国展開がされており、素晴らしい演奏でした。

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 窪川会場は窪川中学校音楽部のオープニングでのスタートがなされ、見付放棄所園児による踊りや3B体操グループそして民謡クラブのパフォーマンスが行われました。

 会場内には多くの模擬店などが並び、多いに賑わいました。会場は旧農村環境改善センターで、ゆったりしたスペースでの開催で参加者や運営スタッフにも好評だったと思われます。

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 模擬店などは20時終了、募金受付は21時終了でしたが、このイベントを始めた30年前ぐらいには24時間募金が集うをしており、当時を懐かしく思い出しました。

2017年8月24日 (木)

社協理事会を

8月23日(水):午前は畑などの草刈りで大汗をかきました。この日位気温が高くなってシャワーを浴びた後も汗が滴ります。

 午後はしまんと町社会福祉協議会第4回理事会に出席しました。今回は10月開設予定の小規模多機能ホーム「香月」開設に伴う補正予算や定款・規定等に関する議案で、原案通り承認いただきました。

 小規模多機能ホームは完成まで順調に推移しましたが、周辺整備にかかる町道や職員駐車場等については遅れが否めません。

 9月19日新築落成式典、10月1日事業スタートに向けてご利用者ファーストの気持ちを込めて法人の全力で取り組まねばなりません。

 それにしても小学1年生の孫のいたずらでパソコンに異常が生じて困惑しています。誰か助けて!!!!

2017年8月23日 (水)

農作業にやる気が起きず

8月22日(火):朝のニュースでは東京地方は今月に入り21日間雨が連続だったとか。朝夕幾分涼しくなったとはいえ、昼間は夏日が続き、農作業に汗を流さないといけないと思いつつ今一つやる気が起こりません。

20170822k1  午後には窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務所に出かけ、今週開催の理事会についての打ち合わせを行いました。今年度も約5か月が過ぎ、課題や事業展望等について検討すべき時期に来ています。事務局と相談しながら理事会等で話し合わなければなりません。

 私用で立ち寄った役場東庁舎から目に入った発車を待っている待避線の予土線しまんトロッコ列車。宇和島駅発10:29.窪川駅発14:14で8月は毎日、9月は土日休日運行となっています。夕方に望む西空はまだまだ暑さの残る夏空です。

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2017年8月21日 (月)

孫と日帰り旅行に

8月18日(金):夏休みの思い出にと小学3年生と1年生の孫を連れて3人で県西部に車で出かけました。

Dsc05506  最初に訪れたのは土佐清水市の「大阪海遊館海洋生物研究所以布利センター(通称:海遊館以布利センター)」で、施設は土日開放とのことでしたが好意で見せていただきました。丁度食事時間でもあり、アクアラングを着た飼育員がジンベエザメに餌を与える場面は圧巻で1年生の孫は大喜びで興奮気味に。

 続いて足を運んだのは足摺岬で駐車場は県外車等で満車状態。展望台で青い太平洋と白い灯台に身を奪われました。

 昼食は折角来たので清水サバを食べようと黒潮市場で刺身定食を孫に注文したものの、食事の量が多く案の定完食できず、残りはお爺が。清水サバは少し身が固いものの、甘く美味しくいただきました。

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 午後は竜串にある水族館の足摺海洋館と海中展望塔の足摺海底館では孫は多種多様な魚にすっかり引き込まれていました。

 見残しに渡るグラスボートではサンゴ群や熱帯魚が見られ満足した模様。奇岩が続く見残しでは1年生の孫の手を引いて遊歩道を歩きましたが、ここに来たのは2回目か3回目で、とにかく久しぶりでした。日差しは強いものの海風が気持ち良いひと時でした。

Dsc05516  国道321号を走り、宿毛市経由で中村に。孫の希望でショッピングタウンマルナカのゲームコーナーで遊び、夕食はスシローで。孫は注文のディスプレイの扱いになれており、大好きなマグロを注文。満腹になるまで食べても3人で2000円弱とは助かります。

 この日の仕上げは佐賀温泉こぶしのさとで汗を流しました。炎天下結構ハードな日帰り旅行になりましたが孫二人は十分に楽しんだようです。

2017年8月17日 (木)

今年2回目のシンコを

8月16日(水):この日で旧盆が終わりとなり、伯母の初盆の供え物の始末のため大野見に。

 フェイスブックなどでは「シンコ」が鮮魚店の店頭に並んでいるとのニュースがあり、大野見からの帰りに久礼に足を伸ばして大正市場の田中鮮魚店でゲット。

20170816k2 夕方には親戚の通夜と集落での送り火事業があり、終わった後でリューキューや酢ミカンを使ってシンコを皿に盛りつけました。

 今年のシンコは初物で、美味しくビールがすすみました。至福のひとときでした。

BQ第2弾を

8月15日(火):旧盆期間中の上、1日中自宅でのんびりと過ごしました。

Dsc05501  夕方からは大阪から帰省している義妹や姪家族と共に町内の義弟宅でバーベキューを。11日に引き続き第2弾です。

 アユや牛肉・四万十豚などと野菜を焼き、ビールを飲んでの懇親は親族ゆえの和やかなものとなりました。途中からは県外に日帰り旅行していた婿夫婦と孫が加わり賑やかな場となりました。今年は2階に分かれての親睦BQでしたが、来年は全員で出来ればと話したことでした。この夜も気持ち良く酔っての帰宅でした。

Dsc05503 花は自宅の庭に夏の花です。

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2017年8月14日 (月)

盆の迎え火を

8月13日(日):午前から午後にかけて昨年亡くなった一人暮らしだった伯母の初盆の祀りを留守になっている伯母宅で従兄弟たちと行いました。遺品を眺めながら思い出話に花が咲きました。

 今年は親戚に初盆が多く、足を運びましたが、帰途では国道56号は窪川の街から高知道四万十町中央ICまで上りが渋滞の様子でした。

20170813k 宵には昨年から取り組んでいる集落活性化事業の「盆迎え火」を。前日に松の木を割って束にした物を竹竿に準備し地区内5か所に立てました。数十年前までは各家庭で行っていましたが、しばらく途切れていたものです。

 迎え火を上げている風景を見た孫は、「どうして火を灯すの?」と素朴な質問が。盆の意味や風習について説明をしましたが理解できたかどうか。地域の風習や文化は継承しなければならないと感じました。

 

 

2017年8月13日 (日)

盆行事の準備を

8月12日(土):午後は集落活性化事業で取り組んでいる盆の迎え火・送り火の取り組みの準備を区長宅で行いました。

 松の木を割って束にして準備を。地区内5か所で行うために10束を用意して竹竿をそれぞれの場所に。13日に迎え火・16日に送り火を行います。

BQで大酔いに

8月11日(金):夕方からは義弟宅にて甥姪家族や娘家族が参加してのバーベキュー交流会を。大人13人、子ども8人の賑やかな懇親会となりましたが、肉や野菜を美味しくいただきました。後半には意識が朦朧となって帰宅。翌週には今回参加できなかったメンバーも加わっての懇親会が予定されています。

 

高知市の納涼花火大会に

8月9日(水):午前は盆を控えて墓地の掃除を行いましたが、雑草が生い茂っており、通路の除草も行い、大汗をかきました。草刈り機を使っての作業はできますが、先行きには不安もあります。

20170809k1 夕方からは知人誘われて高知市の納涼花火大会に出かけました。会場となる付近は物々しい警戒がなされており、人手の多さにビックリです。

 花火は19時半から90分の時間でしたが、初めての見物でスケールの大きさに感動しました。食事を兼ねた花火大会見物は夏の良い思い出となりました。

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にぎわい夜学会@窪川

8月8日(火):午前は私用で南国市に。午後は集落のNOSAI推進委員をしている関係で、「水稲共済損害評価研修会」に出席しました。天候や病虫害・鳥獣被害などにおける水稲共済の仕組みや取り組みについての研修でした。

Dsc05485  夜間は特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワークと高知県青年団協議会共催による「地域交流にぎわい夜学会@窪川」に出席しました。

 この企画は防災や災害時の支援等をあり方を研修するもので、大学生団体「SWAN」が防災かるたの体験実施を。この団体の代表は3年前に開設された高知大学地域協働学部学生で四万十町出身です。体験を通して感じたのは、防災意識を高める活動として学校現場や高齢のサロン事業等の場で活用方法があると思いました。

 続いて避難所運営ゲーム「HIKALU」の体験では学生団体ship for ship」が災害時における学校施設を使っての避難所運営についての想定での議論を。

Dsc05490  後半には高知県青年団協議会と交流のある三浦勝治さん(宮城県名取市社会福祉協議会職員・閖上太鼓保存会会長)が「東日本大震災が発災し、避難所開設・運営を通じて感じたこと」のテーマで講演を。

 名取市は仙台市の南に位置し、仙台空港があり、人口は78000人余・30000世帯余で高齢化率は21%。災害ボラセンは地震発災1週間後の3月18日に開設し、7月からは土日開設となり8月6日閉所となり、この間117日でボランティアは延べ17085人だったとのこと。また避難所はピーク時52か所で10715人が収容されており、6月22日に閉鎖したとのことです。

 

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名取市は比較的復旧が早く、その理由は行政機関の被災が無く、仙台空港があるために復旧へのインフラ整備が優先されたこともあるとのことでした。社会福祉協議会は「ひとりじゃないよ! 一緒に頑張ろう」をスローガンに取り組んだとのことでした。

 三浦さんは、この震災を通して「自分の命は自分で守ることが最優先である」と締めくくられました。

 研修会終了後には町内の居酒屋「武蔵」で懇親交流会を開催し、三浦さんの奥さまも参加いただき親しく交流が行われました。

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2017年8月11日 (金)

台風5号が通過

8月7日(月):発生以来半月以上の活動をしていた台風5号が高知県から離れて近畿・北陸方面に。幸いにして高知県ではほとんど被害が無くて一安心です。

2017年8月 8日 (火)

生活支援サポーター養成講座4回目に

8月6日(日):午前には約10年前に関わった中土佐町の「矢井賀を良くする会」のメンバーが運営している「蜑の里やいが」が行われいる旧矢井賀小学校に足を運びましたが、台風のためか休業になっており、運営のみなさんに会えず残念。帰途に立ち寄った7月オープンの「道の駅:なかとさ」は天候の影響は感じられず大にぎわいでした。

Dsc05471 午後は東川角老人憩の家での「第4回丸山地区生活支援サポーター養成講座」に参加しました。

 この講座は6回シリーズとなっており、過去3回は高齢者の課題についての講座でしたが、今回は障害理解がテーマで、四万十町保健師の講義があり参加者は熱心に聞き入っていました。

 後半は社会福祉協議会職員による社会福祉協議会の各種相談事業の現状についての講義が。知識としては必要ですが、普遍性という面からは課題も。しかし、熱心に取り組んでいる職員の努力には頭が下がります。講演をしたり事例発表をしたりすることは、勉強や実践の積み重ねが重要で仕事のスキルアップやブラッシュアップにつながります。

 台風5号の進行コースが高知県を目指しており、13年前・3年前のしまんと町社会福祉協議会の浸水被害をを想定して事業用車両を浸水想定区域外に移動を、休日にも関わらず即時対抗して頂いた職員に感謝です。

Dsc05477 台風は高知県をコースとなっており、窪川児童福祉協会事務局長からは、7日月曜日の保育対応について町の方向性が報告があり、理解を。保護者の就労状況と現場の調整には腐心します。

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2017年8月 7日 (月)

1日早い誕生祝

8月5日(土):足の遅い台風5号の影響で降ったりやんだりの1日となりました。

 この日は夕食を兼ねて町内の居酒屋「いろり」で8月6日が誕生日の初孫と自分の誕生祝が開かれました。

20170805k1 孫と自分の誕生日は20年8月6日で生年月日が同じですとはいっても、そんなことは絶対にありません。が一緒と言うことは平成20年と昭和20年の生まれです。生まれた月日が同じと言う家族はありますが、年月日まで同じとは珍しいと思います。

 誕生日を迎える小学3年生となる9歳の初孫は4人兄弟で、2組の娘婿夫婦と自分たち家族を含み11人の食事会となりました。

 6月には3女が入籍し新しい家庭を作ってこの場に。孫たちは新しい叔父さんにすっかりなついたようです。新しい家庭を作った3女も8月生まれでこの日のお祝い対象となっていました。

20170805k2  生年月日が同じ者同士の写真撮影に2歳の孫娘が乱入しお爺は大喜びでした。家族の良さ、大切さを感じた夜でした。

2017年8月 3日 (木)

夜は高知市に

8月3日(木):午前は私用で妻・小学生の孫二人と共に須崎市に出かけました。昼食は帰途の「豚太郎七子店」でみそ五目ラーメンを。このラーメンの辛さとボリュームに惹かれています。

 夕方からは「こうちNPOフォーラム2017第3回実行委員会」に出席しました。途中降っていた雨は高知市に入ると夕日のさす天候となっていました。

 今回の議題は、当日の「NPO屋台村について」「プログラムについて」「テーマについて」でしたが、プログラムについては多数の意見が出て終了時刻となりました。前向きな議論は聞いていて気持ちの良いものです。

 帰途で夕食を摂り、22時半前の帰宅となりました。

 迷走台風5号の影響なのか天候不順な1日でしたが、この天候は暫く続きそうです。

2017年8月 2日 (水)

教育・福祉人材交流が

8月2日(水):午前は四万十町役場東庁舎で、四万十町教育委員会としまんと町社会福祉協議会共催の「平成29年度四万十町教育・福祉人材交流研修に」参加しました。

Dsc05460  この事業は、町内の教育関係者及び新規採用行政職員の合同研修により、福祉教育・ボランティア学習の基礎づくりと両者の交流を図り、学習効果の向上及び関係機関の連携促進を目的に開催し、今回は8回目となりますが、1日型から半日型に変更となりました。

 町川上教育長の開会挨拶ののち、講師である(社福)明成会地域生活サービス部長大﨑氏は「障害者を取り巻く四万十町の現状」について触れられました。町村合併後10年を経過しながら人口減少が進む中、障害者人口の減少は見られず、今後の障害者福祉政策の重要性について語られました。

Dsc05462  続く講演では、高知県自閉症協会事務局川島氏が「発達障害の理解と現状~家庭と地域のよりよいつながりを願って~」のテーマで。

 講師は自閉症の子供と生活する中からの、「発達障害の基本」「自閉症について」「支援について」「我が家の成果について」などを思いを込めて話されました。

 障害児を持つ家庭としての想いや取り組み、社会との関係性など当事者としての気持ちが語られ、将来を見据えた支援に目を向けるべきと指摘されました。

 障害を持つ当事者への支援は当然ですが、そこを支える人々への支援についてどう取り組みが出来るのか突きつけられたテーマでもありました。

Dsc05466  講義の後は、手話体験、アイマスク体験、高齢者疑似体験のグループに分かれて研修を。体験の後ではグループワークが行われ、熱心な話し合いや報告がなされました。閉会挨拶をさせていただきましたが、地域共生社会実現への活動への方向性について話させていただきました。

 午後には社会福祉協議会地域福祉職員会に出席し、30分の時間をいただいて社会福祉協議会のメイン事業であるふくし懇談会や生活支援サポーター養成講座に話させていただきました。

Dsc05468  30分の時間でしたが職員の意識格差や地域の将来展望への想いの一端を見ることが出来たひと時でもありました。今後も社会福祉協議会の役割について意識共有することの大切さを実感をしました。

午後には落雷が

8月1日(火):午前は晴れの天候だったものの、午後には落雷を伴ったにわか雨が。南方にある台風5号の影響かここしばらく天候がすっきりしません。台風の動きは迷走で速度が遅くまだまだ進路が定まっていません。

Dsc05455 今月は誕生月で、娘から貰った誕生祝の「47都道府県の一番搾り関西&南部九州&沖縄の詰め合わせを開けてみました。

 箱の中には10府県の乾杯と普通の一番搾りが。飲む前にと購入していた高知に乾杯・夏冴えるホップの缶を並べてパチリ。

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