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2017年7月29日 (土)

初物のシンコを

7月27日(木):梅雨明けして時間が経つのに、台風の影響かスッキリした夏日となりません。お陰で農作業への意欲もわかず午前が終わり、午後は四万十町役場大正振興局での「四万十町人権教育研究協議会総会」に出席しました。

 この町人権教は合併前の町村による支部で構成されており、各支部は活動スタイルが異なり、総会はシャンシャン総会になりました。

 夜には中土佐町久礼の居酒屋「おもや」で自分が主催したプライベート食事会を。集落出身の先輩が福祉関係役員を退任した慰労と、久礼に住む娘夫婦を交えての懇親会は個室で和やかに会食が出来ました。

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 料理にはこの時期にしか食べることのできない「シンコ」と、サバ焼き寿司など久礼らしい料理が並び、楽しい時間が過ぎました。飲んで食べての3時間弱でしたが結構リーズナブルな料金で納得でした。

 帰途は21時2分土佐久礼発の普通列車で。車内には知人も乗車しており、話をしながら窪川駅まで。気持ち良く酔ってタクシーで帰宅となりました。

県社協との意見交換会に

7月26日(水):午後は高知県社会福祉協議会主催のブロック別市町村社会福祉協議会会長等意見交換会が四万十町社会福祉センターで行われ、30数名が出席しました。

 このブロックは須崎市・津野町・梼原町・中土佐町そしてしまんと町の5市町社協で構成されています。今回は先月、県社協会長が交代しての意見交換会で、多くの意見が出されました。県社協の役割についての声が多く出されました。

Dsc05452 意見交換会終了後には町内の居酒屋「味その」で懇親会を。日頃は交流の機会が少ない県社協・市町社協役職員が懇親の時間になりました。

 この日は夏の甲子園野球大会高知県予選の決勝戦の日で、野球部創立10年となる梼原高校が常連の明徳高校と対戦し惜敗を。その話題も出て賑やかな懇親会となりました。

2017年7月28日 (金)

理事会とふくし懇談会に

7月25日(火):午後は社会福祉協議会理事会に出席しました。今回の理事会は10月に事業開始となる「小規模多機能型居宅介護事業所:香月」に関する運営規定等の議案審議がメインでした。

Dsc05445 落成式等の日程を決定した後は、現地の工事状況を理事会出席の理事等で見学をしましたが、現在は内装工事が進んでおり、8月末完成に向けて追い込みがなされています。

 夜間には社協職員と共に町内勝賀野地区「ふくし懇談会」に参加し挨拶をさせていただきました。この松葉川地域は高校卒業後仕事に関わったところで、19年ほど勤務し多くの知人がいます。

 この地区は毎月定例会を行っており、集落自治に熱心なところです。生活状況について社協職員の問いかけに多くの意見が出されましたが、話し合いを重ねながら住民主体の地区を一緒に作っていきたいものです。

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夜は高知市に

7月24日(月):夕方から高知市での「2017こうちNPOフォーラム実行委員会」に出席しました。

Dsc05443 この会は2回目となり、初回の振り返りののち、プログラムの構成について協議を。その結果、当日の構成として『「午前:学び」+「昼食:NPO屋台村」+「午後:交流」』の3部構成とすることとなりました。

 具体的な内容については8月3日の第3回実行委員会で決定することになります。

2017年7月27日 (木)

2日目が

7月23日(日)炎天下の「第15回四国地域福祉実践セミナー」2日目。

 前日に行われた分科会の報告の後は、大橋謙策氏(特定非営利活動法人日本地域福祉研究所理事長)の総括講演がなされました。

Dsc05440  大橋氏は、地域福祉について「福祉サービスを必要としている人を発見し社会生活上において各種の脆弱性を有いている人と信頼関係を築き、自立生活を支援するという社会福祉の新しい考え方であり、時には地域で必要な福祉サービスを開発することにも関わる。

 地域自立生活支援においては、地域住民のエネルギーがプラスにもマイナスにも働くので、地域住民の社会福祉意識改革及び地域の脆弱性を有する人を排除することなく、発見し、包含させる活動に住民が参画する地域づくりが重要となる。・・・と話されました。

 エンディングでは来年の香川中讃ブロック開催を確認しました。昼食は市内にある「道の駅:八幡浜みなっと」で自由食を。休日ゆえ賑わっていた道の駅でした。

 帰途は往路と逆コースでの行程となりました。参加の皆さんにお疲れ様でした。

四国地域福祉実践セミナーに

7月22日(土):炎天下の中、「第15回四国地域福祉実践セミナーin八幡浜市」に四万十町内の民生児童委員や社会福祉協議会役職員18名と四万十町バスを貸し切って参加しました。

 八幡浜には四万十市西土佐・鬼北町・宇和島市三間町・西予市宇和経由で約3時間の行程です。

20170722k  八幡浜市内で昼食を摂り、八幡浜市文化会館「ゆめみかん」でのセミナーには600名を越す参加者で過去最高とのことでした。

 開会行事に続くシンポジウムでは「八幡浜発”ちゃんぽん型福祉”~地域をつくる新たなネットワーク~」がテーマで、越智和子氏(香川県:社会福祉法人琴平町社会福祉協議会常務理事・事務局長)、岩城貞時氏(徳島県:ワークサポートやまなみ施設長)、木村健児氏(愛媛県:NPO法人みかんプラス理事)が事例や活動報告を行いました。

Dsc05431  コーディネーターの大橋謙策氏(NPO法人日本地域福祉研究所理事長)からは、厚生労働省が2016年7月に『「我が事・丸ごと」地域共生社会実現本部』発足後、「誰もが支え合う地域の構築に向けた福祉サービスの実現ー新たな時代に対応した福祉の提供ビジョンの具現化について話されました。

 具体化については、それを企画できる力量のある職員の養成、住民と行政の協働を成り立たせる触媒、媒介の機能をもったコミュニティソーシャルワーク機能とそれを実施できるシステムを整備しない限り難しいとの話も。

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 続いて4分科会が行われ、自分は『「農福連携」~みんなが役割を持つと地域が元気になる~』の分科会に参加しました。話題提供者の佐伯康人氏(松山市:株式会社パーソナルアシスタント青空代表取締役)の自然栽培の取り組みに驚きました。

 彼の自然農法によると自分たちが稲栽培している面積当たり数倍の収入と二毛作の玉ねぎを加えると10アールあたり数十万円の収入となるとのことです。大きなヒントになりました。

 終了後は四万十町からの参加者と共に「ハーバープラザホテル」での交流会に参加し、2時間の懇親タイムに。終了後には四万十町からの参加者と共にカラオケ・洋風居酒屋経由で宿泊の「スーパーホテル宇和島」に帰りましたが、にわか雨にあって濡れてしましましたがホテルフロントの素早い対応に感謝でした。

2017年7月21日 (金)

真夏の天候に

7月21日(金):昼前までは曇っていたものの、午後には真夏の太陽が照り続きました。

Dsc05429 社会福祉協議会事務所で打ち合わせや用務をした後、一時帰宅し、孫No3にねだられて40年以上の歴史ある「窪川金太郎夜市」に出かけました。

 天候に恵まれ多くの屋台が本町筋に並び、多くの家族連れなどで賑わっていました。この夜は町内の小学校による売店が開かれており、多くの小学生などが列を作っていました。孫は母親が担当している窪川小学校売店のかき氷ではなく、影野小学校売店のいちご味かき氷を求めて満足を。この夜市は今月28日・8月4日そして8月12日の花火大会まで続きます。

Dsc05428 金太郎夜市の前身は土曜市でしたが、各地で土曜市が開催されることとなり、開催が重ならないように金曜日開催となったものです。奇しくも週休二日制が導入される時期でもあり、先見の明があったとも言えます。

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2017年7月19日 (水)

梅雨明けに

7月19日(水):草刈りをした昨日は比較的過ごしやすかったものの、今日は蒸し暑い日となりました。

Dsc05424_2 午後のニュースでは四国をはじめ、日本の多くの地方が梅雨明けとの報道が。時期としては平年並みと思いますが、今一つスッキリした天候ではありません。しかし、週間天気予報ではマークが並んでいます。

 この時期は雑草の生長が早く、夕方には娘婿が田んぼの畔草を刈ってくれ助かりました。隣地に住んでおり、有難いことです。

2017年7月17日 (月)

生活支援サポーター講座に

7月16日(日):孫4人は婿の実家に出かけ、静かな午前となりました。と言っても草刈りなど農作業への意欲もわかず昼食になってしましました。

 午後は地区内にある東川角老人憩の家での「丸山地区生活支援サポーター養成講座」に参加しました。この事業は住民主体の地域力向上を目指して地域福祉を推進する社会福祉協議会主催で行われているもので、今回は3回目となります。

Dsc05422 過去2回は用務が重なっており参加できませんでしたが、そのお詫びをしたのち、『「地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町」を基本理念に活動しているしまんと町社会福祉協議会として、このサポーター養成講座を地域の将来展望を描くものとしてほしいと挨拶させていただきました。

 6回講座の前半は高齢者理解が研修内容となっており、今回の講座は「ケアマネージャーの仕事」がテーマで少しマイナーな内容となっていましたが、医療法人高幡会職員の方々から丁寧は説明がなされました。

 この事業は社会福祉協議会のミッションである「住民主体の地域福祉活動」展開のツールであり、今後行政等が目指している住民主体の地域づくりにつながればと思います。これからも職員との意思疎通を重ねながら事業運営に関わらねばと感じたところです。

Dsc05423 会場の東川角老人憩の家の脇のはヒマワリが咲き誇っていました。

 

夏祭りシーズンに

7月15日(土):前夜は今年初めての「金太郎夜市」で孫たちも足を運んでしました。この「窪川金太郎夜市」は当初土曜市として行われていたものが、周辺に土曜市が普及しインパクトが少なくなり、金曜日開催にされたもので、開始から48回の歴史があります。週休2日制となった今においては先見の明があったと言えると思います。 

Dsc05405_2  15日の夕方からはしまんと町社会福祉協議会主催の「十和の里夏祭り」に参加しました。この夏祭りは、十和地区で高齢者複合施設を運営する社会福祉協議会として、日頃お世話になっている地域の皆さんに感謝を込め始めたもので、今回で5回目となりました。

 祭りは恒例となっている地元小鳩保育所園児による太鼓演奏でオープニングが行われました。「十和音頭」など3曲の演奏には会場からは大きな拍手がわきました。続いては十和地区に伝わる伝統芸能「幡多神楽」で、今回初出場。素晴らしい演奏と舞に会場は大盛り上がりとなりました。この太鼓演奏には最年少6歳の児童が関わっており、素晴らしい演奏に会場から大きな拍手が。

Dsc05411  地元の方々の歌や社会福祉協議会職員による踊りが続き、最後には抽選会が行われ、300数十名参加の皆さんに楽しんでいただけた夏祭りとなりました。

 今年3月に退職した職員も参加いただき、関連業者の方々や職員など多くのみなさんに支えられた「十和の里夏祭り」となりました。

 地域と共に生きる社会福祉協議会として広い視野を持ちながら地域課題に関わらねばと思って帰宅しました。関係者や職員に感謝・感謝です。

 

2017年7月14日 (金)

初盆、一周忌に向けて

7月13日(木):夏の太陽が照りつける真夏日となりました。午前は私用で須崎市・中土佐町に車を走らせました。

 午後には昨年9月に亡くなった身寄りのない伯母の初盆と一周忌に向けて、葬儀を執り行った従兄弟で打ち合わせを行いました。

 遺産相続についての処理が概ね終わり、やっと一息つけるところになりました。相続関係者が多く、戸籍関係書類や遺産分割にかかる文書など厚さ約3センチメートルほどの書類を持ちまわっての動きも終盤に。初盆ぐらいまでには完結したいものです。

 この間、相続問題の複雑性や関係者の理解や合意形成の重要性については手間を掛け乍ら思い知らされました。相続についての相談事業が出来るぐらいになったと自負しています。

 生きている限り相続は避けて通れない問題です。転ばぬ先の杖、心しておくことが必要と感じたこの1年間でした。

大学生とコラボの準備

7月12日(水):午前は私用等で町内をあちこち。

Dsc05385  午後は社会福祉センターで高知県青年団協議会・高知大学学生団体・町社会福祉協議会そして高知県西部NPO支援ネットワークの4者で、8月8日に開催予定の「地域交流にぎわい夜学会@窪川 ー東日本大震災の実体験に学ぶ、私たちにできることー」の打ち合わせとリハーサルを行いました。

 この企画は青年団協議会と高知県西部NPO支援ネットワークが共催となるものの、高知大学学生団体swanと同じく学生団体ship for shipが協力して行われるもので、この日は体験メニューの防災かるたを開発した地域協働学部1回生で現在3年生の進行でスタート。

 学生団体swanに所属しているこの学生は窪川高校卒業で松葉川地区出身、カルタを使っての防災教育や啓発活動を目指しています。

Dsc05386  また、避難所運営ゲーム「HIKALU」は学生団体ship for shipの学生と青年団協議会会長が進行を。災害時における避難所運営についてシュミレーションを行いながらの作業を行いました。

 この事前研修には職場体験の窪川高校生も参加し、有意義な場にもなりました。この企画の本番には宮城県名取市から講師を招くとともに、防災かるた・避難所運営ゲーム(HUG)を行います。四万十町社会福祉センターで夜間(18時~20時)の開催となりますが多くの参加を期待します。

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2017年7月13日 (木)

地方創生フォーラムに

7月11日(火):午前は私用で須崎市に出かけました。1時間ぐらいの待ち時間があったため野見地区に車を走らせました。野見港には多くの漁船が係留されているとともに、魚類輸送の保冷車などが駐車していました。

Dsc05368  用事を終えて帰宅後には、午後高知県民文化ホールで開催された「地方創生フ―ラムIn高知 平成集落維新C!未来は土佐の中山間より ~小さな拠点〈集落活動センター〉でつなぐ、つながる~」に参加しました。

 このフォーラムは高知県の高齢化や人口自然減は全国より10~15年早く進行する状況や、県土の9割を占める中山間地域の状況を見据え、「集落活動センター(高知県版小さな拠点)」を中心とした集落維持・再生の仕組みづくりの」構築の取り組みを共有するものです。

 将来の世代にふるさとの暮らしをどのようにつないでいくか、地域住民が中心となり地域外から移住する人たちと協力した官民協働の取り組みから、これからの中山間地域づくりの新しい展開を考えることも目的となっています。

Dsc05372  開会挨拶では県中山間進行・交通部中村副部長が「集落活動センターを核とした中山間振興について」の考え方を交えて話されました。

 続くリレートークでは村上健太郎氏(特定非営利活動法人NPO砂浜美術館理事長)・林義人氏(馬路温泉支配人)・筒井良一郎氏(高知県集落活動センター連絡協議会会長)・野尻萌生氏(集落活動センター「汗見川」事業推進員・矢野富雄氏(梼原町長)が活動報告をされました。

 村上氏とは彼が旧大方町に移住した時からの知り合いで、まじめで積極的な取組みに敬服しています。

 このフォーラムは高知県と一般財団法人地域活性化センターが主催で行われており、今後の地域のあり方を目指すフォーラムとなっています。 

Dsc05376  開会後はリレートークで、それぞれの活動プロセスや成果等が報告されました。この中で特徴的と感じたには、住民主体の活動を展開するとともに、行政との協働推進が行われていることです。

 続くパネルディスカッションでは筒井良一郎氏・野尻芽生氏・矢野富夫氏に加え、県中山間地域対策課チーフ隅田紀子氏がコメンテーターに、そして明治大学農学部教授小田切徳美氏が進行で行われました。

 小田切氏は農山村をはじめとする地域再生やあり方についての政策を研究されており、①集落活動センターの機能、➁基本的取り組み、③課題等についてなど多くの角度から実践者の声を引き出しました。

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 まとめでは、少子高齢過疎が進行する地域において、集落活動センターという仕組みを通して「賑やかな過疎」が生まれている。誇りの空洞化のなかで公民館活動の理念・ワークショップ手法での住民参加・地域内外の交流が図られており、住民のみならずその地域に関わる人口が未来の地域の応援団となることも考えられる・・・と語られました。

 このフォーラムで確認できたことは、社会福祉協議会やNPOが住民主体の活動展開を進める方向性の確かさです。想いを語る人材育成や行動展開が急務と感じました。

 

2017年7月12日 (水)

三女が引っ越し

7月9日(日):蒸し暑い日となりました。

 午前は中土佐町に引っ越しする三女の荷物を軽トラックに積んで新居に運びました。地元高校卒業後10年余り、隣町で暮らしながら仕事をしていましたが、その後2年間高知県庁勤務となり、勤務終了後には隣町に住宅は無く、自宅からの通勤となっていました。

 この度縁あって中土佐町に居住することとなり、親父は引っ越しの手伝いです。集合住宅の2階への荷物の搬入は骨が折れます。役目が無事終了後には娘から鰹でも買って帰って食べるようにと小遣いを。大正町市場の田中鮮魚店で新鮮な鰹一節を買って帰宅しました。家族は生魚を食べないため美味しい鰹を独り占めでした。

2017年7月 8日 (土)

CT検査を

7月7日(金):九州中部では豪雨水害の被害が大きく、まだまだ降雨があるとの予報がされており、四万十町でも朝のうちは降雨が。

 孫4人を小学校と保育所に送ったのちに高知医療センターに車を走らせました。血管内悪性リンパ腫ステージ4の約8か月にわたる抗がん剤治療と幹細胞移植を終えて退院から約3年が経ち、この間定期的な検査を行っており、この日は4月下旬の検査から11週間ぶりの医療センターです。

 いつものように血液検査を行った後は久しぶりとなるCT検査がありました。最近はCT検査が多く、約半年前からの予約が必要とのことで、2月初旬の検査時に予約していたものです。

 検査・内診の結果、肝機能に若干の不安要素があるものの、悪性リンパ腫再発の兆候はなく、医師からは飲み過ぎ注意について指導がありました。

 夕食時には2~3日アルコール摂取を控えていた反動で缶ビールを3本。美味しく飲めるのが幸せです。

 呑みたくなった理由のもう一つが、昨年9月に身寄りが無く亡くなった伯母の遺産相続の具体的な処理が完了したこともあります。代襲相続に関わる者が16人もあり、手間と時間がかかりましたが、代襲相続人の協力があり、約半年かけてこの問題解決が出来ました。具体的には遺産分割協議が順調に行われたことにつきますが、弁護士によるアドバイスも大いに役立ちました。このような問題解決には専門家の関わりが必要と感じました。

2017年7月 7日 (金)

相続人は誰?

7月5日(水):午後にはきらら大正での社会福祉協議会主催「法律講演会」に参加しました。

Dsc05366  この講演会は弁護士活動の普及啓発を兼ねて毎年大正・十和地区で開催しているもので、法テラス須崎法律事務所・須崎ひまわり基金法律事務所から3名の弁護士さんに来ていただき開催しました。

 今回のテーマは、「誰でもわかる!!やさしい相続講義~私の相続人はだれ?~」。正に今私が取り組んでいる問題そのもので、開会あいさつの中でこのことについても触れさせていただきました。

 講演会は弁護士による寸劇を交え、「遺産分割の方法」「相続人の調査」「任意の交渉での遺産分割協議」「遺言について」等を分かりやすく説明されました。

 自分が関わった相続問題では、相続人の調査と遺産分割協議証明書作成が困難で弁護士に相談し手続きを依頼しました。特に戸籍関係書類取得については、取得できるものが限られているとともに、必要範囲の判断が難しく弁護士の職権での関わりが必要でした。

 この講演会が住民に役立つものとなってほしいものです。しまんと町社会福祉協議会で毎月法律相談を開催しており、これも活用いただきたいものです。

 講演会終了後には帰宅し地区内にある神原神社の夏祭りに出かけました。この神原神社の境内は小学生当時夏休みのラジオ体操後午前中の遊び場であったことを思い出します。

Dsc05367  昼過ぎの雨で滑りやすくなった参道を上り神社に。神主のお祈りの後は10名余りの氏子が持ち寄った料理をいただきながらの直会となりました。

 地区民の高齢化が進行するとともに、若い層の氏子や氏神様への関心が薄く、神原神社のの将来を案じます。この日は訳ありで飲酒することなく帰宅となりました。

 

 

2017年7月 4日 (火)

台風3号が

7月4日(火):台風3号は8時ごろに長崎市に上陸し、東進を。この頃にはまだまだ雲路空だったものの、10頃から時折風や雨が強くなり、小学生は11時前に下校となりました。

Dsc05359 この頃から風雨が強くなり、正午ごろには宇和島市付近に上陸し、高知県内を横断して夕方には紀伊半島に抜けました。速度が時速55Km程とかで、昼頃に時化ていた景色が夕方には青空が覗くようになり、夜には月は顔を出し田んぼを照らしています。

 大雨洪水強風警報が出され、避難準備要請がありましたが、大きな被害もなく15時過ぎには警報が解除されました。

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社明運動キャンペーンに

7月3日(月):7月は「社会を明るくする運動」強調月間・再犯防止啓発月間で、この日は町内で啓発キャンペーンを行いました。

20170703k  保護司会・更生保護女性会・民生児童委員協議会などから約30人が参加し、セレモニーの後町内のみどり市・スーパーマーケットの店頭などで、キャンペーン物品を配布するなどの活動を行いました。この月間にはこの他、子ども会ソフトボール大会・作文コンクールが予定されています。

 夕方には小学1年生の孫と野菜の収穫を行いました。今年初めて実ったミニトマトとナスを。キュウリを含むそれぞれの枝には多くの実が付いており、楽しみです。孫はミニトマトを自宅に持ち帰って初物の味見をしたようです。

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2017年7月 3日 (月)

2日続きの草刈り雅昭がくまモンと

7月2日(日):朝から気温が高く暑い日となりました。午前は地域の農業用水路の草刈りに汗を流しました。前日には県道法面の草刈りをしており、2日続きの草刈り雅昭です。毎年梅雨明け前に行っている作業ですが、夏の渇水時期に水不足を緩和する役割があります。ひざ上ぐらいまで水に浸かっての作業でしたが昼までに無事終了となりました。

 今年は猛暑の予報に加えて、梅雨明けが早そうで稲の圃場の水管理に気を配らないといけないようです。

Dsc05340 夕方には『熊本県主催・くまモンの「くまもとから感謝をプロジェクト!」による訪問』を四万十町役場で受け入れました。この企画は昨年の熊本地震に対する支援をした方々への「ありがとう」と「くまもとは元気です」を伝えることを目的としており、熊本市社会福祉協議会ボランティアセンター支援を行ったしまんと町社会福祉協議会への訪問でしたが、四万十町や窪川小学校も関わっており、この場に参加いただきました。

 くまモンと町長・窪川小学校長そして社会福祉協議会会長である私と名刺交換の後には、それぞれに色紙が贈呈され、その後にはくまモンのハグや写真撮影など会場は大いに盛り上がりました。我が孫No3はくまモンにビビッて近寄ることもできず、写真は無いものの、最後にはくまモンの追っかけに転身。時すでに遅く写真に納まることはありませんでした。(◎´∀`)ノ

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2017年7月 2日 (日)

地区の作業で大汗を

7月1日(土):この日は社会福祉センターでおもちゃ病院が開院されており、前回修理に預けていた孫の電車を受け取りに行きましたが、複雑な構造のものを丁寧に直してもらって感謝です。

Dsc05304 午後は我が辷道地区の草刈り作業に。背丈ほどに伸びた県道法面の雑草を草刈り機での刈り払いをしましたが、天候が回復して気温も上がり汗まみれの作業となりました。県道わきの田んぼの稲も植え付けから約1ヶ月となり順調に成長しています。

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 夜には孫娘の2歳の誕生祝を町内の居酒屋「武蔵」で大人6人・子ども4人が和やかに賑やかに楽しい時間を過ごしました。孫娘は大人の言うことはほぼ理解し、片言が話せるようになってこれから楽しみです。健やかに育ってほしいものです。

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