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2017年6月30日 (金)

半年が過ぎ

6月30日(金):午前は「平成29年度四万十町災害ボランティアセンター連絡会」に出席しました。この連絡会は高知県ボランティア・NPOセンターの災害ボランティアセンター体制づくり推進事業を受け、しまんと町社会福祉協議会では2009年に体制づくりを行ったものです。

Dsc05300  この後においては2011年の東日本大震災・2014年四万十町窪川地区豪雨水害・2016年熊本地震など、全国では多くの自然災害が発生しており、各種団体等の連携による災害ボランティアセンターの取り組みがなされています。

 この日の連絡会は、28年度の活動報告・29年度の動き、そして研修「時系列カードワーク」で構成されており、29年度事業としては十和・大正・窪川地区での災害ボランティア研修会の開催としました。

 研修では高知県ボランティア・NPOセンター長野所長の進行のもと、四万十町が震度6の大規模地震災害を受けたとの想定で、災害発生時における時系列をベースに「住民」「社協」「関係団体」ごとに、発災当日・翌日・3日目以降の動きをシュミレーションしました。

Dsc05302 最後には話し合いを行った4グループから発表はあり、それぞれが「日頃の関係づくりを通して災害時の体制づくりが重要」との結論に達しました。関係団体等との連携は続けなければなりませんが、多くの住民の参加参画による災害ボランティア研修の推進も重要です。

 今年も半分が終わります。公私とも多くの課題を抱えていますが時間の経つことが早く、なかなか思うように物事が進みません。人生のゴールもあまり遠くもないと思われ、アクセルを踏み続けなくてはなりません。アクセルのワイヤーハーネスが錆びつかないように。

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