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2017年6月30日 (金)

半年が過ぎ

6月30日(金):午前は「平成29年度四万十町災害ボランティアセンター連絡会」に出席しました。この連絡会は高知県ボランティア・NPOセンターの災害ボランティアセンター体制づくり推進事業を受け、しまんと町社会福祉協議会では2009年に体制づくりを行ったものです。

Dsc05300  この後においては2011年の東日本大震災・2014年四万十町窪川地区豪雨水害・2016年熊本地震など、全国では多くの自然災害が発生しており、各種団体等の連携による災害ボランティアセンターの取り組みがなされています。

 この日の連絡会は、28年度の活動報告・29年度の動き、そして研修「時系列カードワーク」で構成されており、29年度事業としては十和・大正・窪川地区での災害ボランティア研修会の開催としました。

 研修では高知県ボランティア・NPOセンター長野所長の進行のもと、四万十町が震度6の大規模地震災害を受けたとの想定で、災害発生時における時系列をベースに「住民」「社協」「関係団体」ごとに、発災当日・翌日・3日目以降の動きをシュミレーションしました。

Dsc05302 最後には話し合いを行った4グループから発表はあり、それぞれが「日頃の関係づくりを通して災害時の体制づくりが重要」との結論に達しました。関係団体等との連携は続けなければなりませんが、多くの住民の参加参画による災害ボランティア研修の推進も重要です。

 今年も半分が終わります。公私とも多くの課題を抱えていますが時間の経つことが早く、なかなか思うように物事が進みません。人生のゴールもあまり遠くもないと思われ、アクセルを踏み続けなくてはなりません。アクセルのワイヤーハーネスが錆びつかないように。

次回は10回記念大会

6月29日(木):総会等の最盛期です。午後には(株)あぐり窪川株主総会に出席しました。この会社設立時から1株株主となっており、県内では認知度の高い道の駅となっていることは評価できますが今後の奮闘も期待したいものです。前年度の経営収支は良い結果を出しており、新年度も頑張ってほしいと思います。

Dsc05299  あぐり窪川株主総会後には、「第10回四万十川桜マラソン大会実行委員会総会」に出席しました。

 来年開催の四万十川桜マラソン大会は10回目となるメモリアル大会となり、四万十町のPRや活性化に繋げなくてはなりません。

 予算等に係る運営体制に多くの意見が出され、町の積極的な姿勢を期待する総会でもありました。

 初回からボランティアとして関わっている者としても10回大会の大成功を望みます。

2017年6月27日 (火)

民協窪川地区総会が

6月27日(火):午後は「平成29年度第1回四万十町窪川地区民生児童員協議会総会」に出席しました。

 会には窪川地区の民生児童委員約60名が出席しました。社協会長として、「町村合併後11年を過ぎ、総合振興計画が2期目に入り、人口減少の中産業振興・移住定住の促進・子育て支援などが求められている。今後の地域福祉のキーワードは”子育て支援”だろう」と話させていただきました。奇しくも窪川地区民協の活動テーマが「子育て支援」となっており、ファミリーサポートセンターやおもちゃ病院などの話題にも触れさせていただきました。

 この総会は28年度の事業報告・会計報告・会計監査報告が議案となっており、原案通り承認されました。

Dsc05298  総会終了後には研修が行われました。今回のテーマは「里親制度」と「地域で取り組む高齢者福祉」で、里親制度については実践している方の体験を通してのお話でした。この時代、子育ては家庭だけの問題ではなく、地域ぐるみとの思いを感じました。庭の南天に花が咲いています。

社明配布物準備を

6月26日(月):午後には役場東庁舎多目的ホールで7月3日に予定されている「社会を明るくする運動街頭キャンペーン」で配布する物品の準備を行いました。

 これには高幡地区保護司会・更生保護女性会など社会を明るくする運動実施委員会を構成する団体から30名ほどが参加し、キャンペーンチラシ・物品などを袋詰めして600個の準備をしました。キャンペーン当日の天候が気になります。

Dsc05297 畑には己生えのかぼちゃに花が咲き、早いものには実をつけています。

福祉避難所とは

6月25日(日)

午前は社会福祉協議会が運営している高齢者多機能施設「十和の里」での福祉避難所訓練に参加し、開会時に社会福祉協議会会長として福祉避難所の重要性について挨拶させていただきました。

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 訓練には地域住民・行政関係者そして社会福祉協議会職員ら50名ほどが参加しました。最初に行政職員から福祉避難所の設置運営についての説明があり、参加者で「総務・情報担当」「ボランティア担当」「施設管理担当」「食料・物資担当」「看護衛生担当」に分かれて避難所運営体験が行われました。

 自分は福祉避難所利用者との設定で「79才、要介護3、認知症、徘徊傾向があり妻が付き添い」の役をすることに。招かれた部屋には療育手帳を持つ30歳男性が地震によって落ち着かないなか母親が付き添っており、徘徊傾向のある自分としてはその様子を覗こうとしたり、突然立ち上がって看護師や介護士を煩わしたり、散歩に行こうと言う妻の声に手を取って、一・二の三歩とステップを踏んだりで落ち着かないお爺でした。

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 訓練は順調に進み、終了後には本部運営担当、設営(施設管理)担当、受付(総務)担当、調整・誘導ボランティア担当、食料・物資担当、看護衛生担当の各グループで振り返りをしました。

 災害時の福祉避難所理解が地域に理解される取り組みの必要性と、関われる住民への啓発が急がれるとの声も。

 行政・社協など今回運営を行ったスタッフ反省会では、マンパワーの確保とスキルアップは訓練で高めることが出来るが、福祉避難所としてのハード面に問題がある。建物にガラス面が多く、飛散防止の対応が出来ていない中、福祉避難所としての位置づけが正しいのか、災害時に福祉避難所として使える施設整備が必要との認識が一致しました。机上の計画ではなく、実践を通しての課題解決手法は大事です。

Dsc05294  午後は東川角老人憩の家での「田役・環境保全会合同総会」に出席しました。この会の目的は自分たちが住む東川角地区で組織し活動している田役委員会と環境保全会の統合です。

 この会議では議長を任され、会の進行を行いました。今回の総会における目的は、「共同活動を通じ四万十町東川角地区に存する農地・農業用水等の資源や農村環境の保全を図ること、水路・農道等の施設の長寿命化を図る」ことを確認するとなっています。

 過去における田役委員会・環境保全会の事業報告・決算報告・会計監査報告の承認後、2組織の統合について承認され、新組織での事業や予算案が承認されました。

 少子高齢・過疎が進行する農村地帯での将来を展望する中での取り組みとしては重要なものと感じました。午前にはこの会場で社会福祉協議会が主催する「丸山地区生活支援サポーター養成講座」が開催されており、地域住民の意欲が感じられます。

 少子高齢・過疎が進行する中での農村地帯の集落維持の方向を見据えた取組みとして関わらねばならない課題です。

 

 

2017年6月26日 (月)

子育て支援の次のステップを

6月24日(土):午前は「子育て支援勉強会」に参加しました。この日は5月に行った「ファミリーサポートセンター講演会」の振り返りと今後の取り組みについて話し合いを行いましたが、ファミサポについては十和地区でのニーズがありそうで、地域性とのマッティングが課題となりそうです。

 次回の勉強会には町計画に謳われているファミサポについて関係職員に参加いただき話し合いを行うこととなりました。

 毎月第4土曜日は「しまんとワイワイ広場」がポケットパークを会場として行われておりますが、天候に危惧がありこの日は社会福祉センターが会場となっており、交流や販売で賑わっていました。

金融機関巡りを

6月23日(金):昨年秋に亡くなった身寄りのなかった伯母の遺産相続についての手続を行っていますが、この日は時間があり朝から高知市に支店のある金融機関に出かけました。

 この金融機関では多くの相続関係書類を手際よく検査・確認をいただき、2時間弱で即決処理が出来ました。

 続いて中土佐町の金融機関でも半月ほど前に手続きをしていたものが処理出来て完結になり一安心を。残るは1金融機関のみで、午後には手続きが取れましたが、処理まで1~2週間かかりそうです。

Dsc05284 夕方には四万十町社会福祉センター周辺の草刈りや選定作業を社会福祉協議会職員たちと行いました。20名近い職員が参加し、30分ほどで作業は終了となり、その後はバーベキューをして作業の慰労を行いましたが。食材も美味しく、職員との交流も有意義な時間でした。食材には午前中高知市に出かけた際に高知道伊野インター出口付近で購入したトウモロコシを提供して食べていただきました。

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2017年6月25日 (日)

午前・午後・夜間と

6月22日(木):午前は社会福祉法人明成会理事会に出席しました。この法人は20年余の歴史があり、重度障害者支援施設と高齢者のデイサービスセンター、障害者相談支援事業と障害者グループホームを運営しており、過去10年ほど理事として関わったこともあり、今年4月から理事として再登場となりました。職員中心の理事構成はメリットとデメリットが交錯して課題もあると思います。

Dsc05279_2 午後は「四万十町人権教育研究協議会窪川支部定期大会に出席しました。人権問題には多くの課題がありますが、この人感教育窪川支部の活動には大きな成果もあり、成果を確認しました。

 後半には四万十町地域包括支援センター西原保健師による講演が。四万十町で高齢になっても安心して暮らせる仕組みの大切さや取り組みについて話されました。

 夜間は高知市での「こうちNPOフォーラム2017第1回実行委員会」に出席しました。この時点での実行委員は14名です。

 開催日を11月25日(土)として確認して解散となりましたが、本番までには数回の実行委員会が開催となりります。次回の実行委員会は7月24日(月)と決まりました。

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総会・大会・理事会等が連続で

6月21日(水)前日には畑にチンゲンサイ・小松菜・ホウレンソウの種蒔き作業を。夏野菜の栽培に挑戦です。

 この日の午前は今月初めに田植えをした圃場の稲の補植を行いました。この20数年間栽培している「ヒノヒカリ」を今年も植えており、田植え機で欠株となったものに補植です。元気に育ってくれて多収穫となってほしいものです。

 今月は各種団体の総会・大会・理事会等が目白押しで、午後には「四万十町青少年育成町民会議総会」に監事として出席しました。

Dsc05278_2 会の前半では、「家族で話そう!~ネット・スマホ利用のルールマナー~」の演題で、県教育委員会人権教育課宮田指導主事が講演されました。見えないコミュニケーションツールでの子どもなどのトラブルは看過できないと。我が孫も小学生となり、その危険もあり、関心深い内容でもありました。総会は無事に終了し、新年度の活動展開に期待するところです。

 夜間は自分が関わっている窪川児童福祉協会事務局職員との決算監査・決算理事会・新評議委員会運営等についての慰労会を行いました。

 場所は町内の異空間居酒屋と思われる「ボルゲリ」で、事務局職員等を労いました。日頃は食べることのない料理をいただいて満足でした。ビールやワインをいただいて気持ち良く酔っての帰宅でした。

 

2017年6月19日 (月)

ボラ協総会=父の日

6月18日(日):午後は結成後24年となる「くぼかわボランティア連絡協議会総会」に出席しました。この連絡協議会は平成5年に旧窪川町内のボランティアグループ等が「福祉のまち・窪川」を目指して結成され、当初から会長を10年間させていただきました。

Dsc05264  身体障害者授産施設「あさぎり作業所」開設をきっかけに設立されたボラ協ですが、当時20を超すグループ約400人の会員を擁していましたが、今でもその規模は変わりません。

 総会行事では来賓あいさつを社会福祉協議会会長としてさせていただきました。町村合併後11年を経過する中で、少子高齢・過疎は進行しており、第2期町総合振興計画にある地域産業の振興・移住促進・子育て支援などが重要となると。

 総会は滞りなく進みましたが、今回の総会で新しいボランティアグループとして「高知おもちゃ病院しまんと診療所」が加入いただきました。このグループの代表は元職の後輩が務めていただいています。

 役員改選では14年間会長を務められた牧野会長が退任され、新しい若い会長が誕生しました。見事に世代交代をしたボラ協の今後に期待します。

 続く研修会では、佐川町にある「児童心理治療施設・さくらの森学園」中村施設長の「施設で暮らす子ども達」についての講演がなされました。この中で、子どもの虐待が地域社会に及ぼす影響や将来課題の多様性が話されました。保育施設を運営している者として真剣に考えなければならない内容でもありました。

Dsc05268  中村施設長とは20年近く前からの知り合いで、政治活動を経験する中から児童福祉活動を展開されており、このような施設は全国で43か所とか。

 講師が話された中で、子供が育つ魔法の言葉としして、「激励を受けた子供は自信をおぼえる」「寛容であった子どもは忍耐をおぼえる」「称賛を受けた子どもは評価することをおおぼえる」「フェアプレーを経過した子どもは公正をおぼえる」「友情を知る子どもは親切をおぼえる」「安心した経験をした子どもは信頼をおぼえる」「可愛がられ抱きしめられた子どもは世界中の愛情を感じ取ることをおもえる」と、心に響く言葉が披露されましたが、孫育てに通じる内容でもあり、心しなければなりません。

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 総会・研修会後には、講師も残っていただき「ボラ協居酒屋」と称して交流パーティーが行われ、オカリナ演奏のオープニングで始まり、しばし楽しい時間を過ごしました。心地よく過ごすことのできた時間でもありました。

 ボラ協開設2年目から6月の父の日が総会開催日となっており、」この日も総会に。

 帰宅すると娘たちから父の日プレゼントが。そのプレゼント全てがビールで、親父をアルコール中毒にしようとの悪だくみか?。有難いことです。(v^ー゜)ヤッタネ!!

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2017年6月17日 (土)

おもちゃを直して

6月17日(土):午前は四万十町社会福祉センターで「高知おもちゃ病院しまんと診療所」が開設され、故障した孫の列車のおもちゃを持参しました。

Dsc05042 1月末に高知おもちゃ病院の運営をしているいる元キリンビール高知支店長の宮本さんにお会いしてから5か月。町内には知人がこの病院ドクターをしており、会場確保等で協力することとなったことから、4月下旬に「おもちゃドクターボランティア説明会」を経て、今回の開院となったものです。

 10時から12時までの受付時間でしたが、時間前には黒潮町からお孫さんと共にラジコンカーを修理に持参されたご夫婦が受付1番に。続々と故障したおもちゃを持参する方が続き、自分もさくらで孫のおもちゃを持参し、修理をお願しました。

 ラジコンカーはすぐに修理出来て子供さんは喜んで大事に抱えて帰られました。この日の診療所には10数名のボランティアドクターやスタッフが参加し、社会福祉センターのボランティアルームは大にぎわいでした。

20170617k1  おもちゃドクターは宮本さんをはじめ高知市からも来られていましたが、四万十町内のドクターも大活躍でした。。4月のおもちゃドクター説明会等を通して四万十町では12名の方が登録し、その内9名がドクターとなったようです。

 次々に持ちこまれる故障したおもちゃの対応に追われ、修理できない物は入院として預かり、次回開院日(7月1日午前)にお返しすることになります。

 おもちゃ病院ドクターボランティアの皆さんは「くぼかわボランティア連絡協議会」に加入するとともに、18日の総会にも参加することとなっています。今後は子どもをキーワードとしたボランティア活動がクローズアップされそうです。

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 このおもちゃ病院は14歳未満の子どものおもちゃの修理を目的にしており、大人のおもちゃは取り扱いませんのでお間違いなく。(/ω\)ハズカシーィ

 

盛り上がった反省会

6月16日(金):昼間は何の用事も入っておらず、午前は畑周辺の草刈りとトマトやナスの成長に伴う手立てを行いました。トマトは花が咲き、実がなっています。ナスも花が咲いて実が付く準備が出来ています。

 10日ほど前に植えた稲も育っており、近いうちの補植が必要となっています。また、玉ねぎとジャガイモの収穫後の畑に種まき等の準備が必要で汗をかかないといけません。

 庭木も葉が茂り、剪定時期となっており用事は目白押しです。近々取り組まねばなりません。

Dsc05255 夕方からは5月に実施した四万十町障害者連盟1泊旅行のスタッフ反省会と慰労会を兼ねた場に参加しました。会にはボランティアスタッフ・施設職員・社会福祉協議会事務局職員ら20名弱が参加し、町内の居酒屋「古梵」で行われ、前向きな話がされるとともに、来年の旅行についての抱負も語られ、大いに賑わった交流会となりました。

 今年はこの旅行が始まって26回目となり、全てに参加しているのは障害者連盟会長のみですが、2年目以降参加しているボランティアや多くの場に関わっているボランティアスタッフ・施設職員も多く、経験や想い出の多さを話しながらの交流会でもありました。ボランティアスタッフ等で1泊の下見旅行を企画しようとの声もあり、この旅行の発展を感じました。

 2時間余りの交流会後には半数ほどが2次会のカラオケスナックに足を運び、それぞれが持ち歌を披露しながら楽しい時間を過ごしました。この場も大盛り上がりで日付の変わる直前までの交流をし、参加者と共にタクシー利用で帰宅を。快い酔いが体を包んでいます。

2017年6月16日 (金)

初めての評議員会

6月15日(木):9時半からは窪川児童福祉協会評議員会を開催しました。今までは評議員会を設置していなかった窪川児童福祉協会ですが、社会福祉法改正によりすべての社会福祉法人に設置義務が課せられ、28年度末に開催した評議員選任・解任委員会で選任した評議員6名での初評議員会でした。

Dsc05254  定款上は9~11名の評議員が必要ですが、予算額4億円を下る法人は最初の4年間については4名以上の評議員で良いとの特例を使い、評議員は6名となっています。

 28年度事業報告・決算報告・会計監査報告の承認、役員の選出、報酬等規程の制定などの議題を審議いただきました。

 この中で報酬等規程の提案に対して、異議が続出。問題となったものは、会長・副会長報酬が年4万円・2万円となっていることでした。今回の法律改正で社会福祉法人会長等理事の責任が重大となったことで、評議委員の皆さんから報酬を月4万円・2万円とすべきとの意見があり、その内容で決定されました。

 初めての評議員会でもあったものの、出席いただいた委員の見識が高く、今後の窪川児童福祉協会運営に大きな力を戴けることを実感しました。開かれた組織を目指し、住民主体の事業展開を心がけることの重要性を再認識しました。社会福祉法人は公益法人としてのミッションを大事にしなくてはなりません。

 評議員会後は、承認を受けた役員全員が出席した組織理事会を開催し、8名の理事の中から会長・副会長は留任との決定をいただきましたが、健全経営を行っている我が窪川児童福祉協会にも多くの課題があり、今後行政当局との協議や事業展開に取り組むことの必要性が指摘されました。

 理事会が昼食時となったため終了後には「JAみどり市:手作りキッチン」の弁当を食べながらの意見交換がなされましたが、理事会として心ひとつとなる場でもありました。

Dsc05257 日差しの強い午後を外して、夕方にはトウモロコシの苗を玉ねぎを収穫した畑に植えました。草の成長は早い時期ですが、負けずに草引きをして野菜の成長を助けなければなりません。

 社会でも畑でも主体を大切にする思想は大切と思います。

 この写真は4歳の孫が撮ったものです。

 今週土曜日の17日には「高知おもちゃ病院しまんと診療所」が開設されます。半年前にお会いしたおもちゃ病院ドクターや旧知の知人の活動から現実化となったものです。

 この活動を通して世代間交流やボランティア活動の活性化になればと思います。今後の活動におけるキーワードは「子ども」と思います。

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NPO法人総会が

6月14日(水):午前と午後の早い時間は自宅で用事を行い、15時過ぎから四万十市に出かけました。

 今月は各法人等の総会が目白押しで、此の夜は高知県西部NPO支援ネットワークの総会でした。四万十市社会福祉センターでの総会に先立ち、理事会を開催し、総会では28年度事業報告・決算報告・会計監査報告の承認を受けました。

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 29年度事業計画・予算案の議案では、多くの積極的な意見が出され、新年度事業への期待が膨らみます。また一部定款変更も行いました。役員改選期の総会でもあり、全員が再任されましたが、法人設立後14年目となり、世代交代を視野に運営しなければなりません。

 組織理事会後、飲もうかとの仲間の声に背いて帰宅となりました。画像は往路で撮った黒潮町白浜からの土佐湾です。

 

2017年6月14日 (水)

地方自治への挑戦が

6月13日(火):この日は津野町議会議員選挙の告示日で、40年以上にわたって付き合いのある親しい友人が2期目に挑戦で、多くの元職場仲間たちと激励に伺いました。

Dsc05245 この度の選挙は定員10人に対して11人の立候補とかで厳しい選挙となりそうです。出陣式が終わった後は仲間たちと選挙ポスター張り等で応援をしたところです。彼は常に愚直に地域と関わっており、津野町の地域福祉には欠かせない人材です。上位当選を目指してほしいものです。

 今はアジサイの花が咲き誇り、道路わきの花が心を和ませてくれます。

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社会福祉協議会会長に

6月12日(月):社会福祉法改正により社会福祉協議会の法人の理事・監事の選任が評議員会で行われることとなり、午前はその評議員会が開催されました。

 定款上では前年度の事業報告・決算報告・会計監査報告の承認及び役員の選定が必要となっており、事務局提案が承認されましたが、多様な意見も出され、住民組織である社会福祉協議会評議員会の特性が発揮されて良かったと思いました。

 役員については全員留任で承認いただき、引き続いて午後に行われた組織理事会において再び社会福祉協議会会長に選任されました。厳しい地域福祉環境のなか身が引き締まります。

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嬉しいことが

6月10日(土):1日中孫たちと過ごしましたが、この日には我が家にとってはめでたいことが。夕食時にはカンパ―イです。

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2017年6月11日 (日)

初めての会議に

6月9日(金):午前は県立ふくし交流プラザでの「平成29年度高知県市町村社会福祉協議会連絡会第1回理事会」に出席しました。

 この会は県内の市町村社会福祉協議会をもって組織されており、社協活動の推進を目的にしています。理事会には高知市・安芸管内・中央東管内・中央西管内・高幡管内そして幡多管内の会長・事務局長ら11名で構成されており、任期は2年となっており、今年度から高幡管内の理事として出席しました。

 議題は①会長・副会長・監事の選出、➁平成28年度事業報告及び決算並びに監査報告について、そして③各種委員の選任でした。

 形式的な会の模様が強く、1時間ほどで閉会となりました。終了後の午後には社会福祉協議会事務所に足を運び事務処理を。この日も素晴らしい天候となりました。

2017年6月 9日 (金)

心地よく酔って

6月8日(木):前日の雨天とは変わって清々しい晴天となりました。

20170608k1  午後は自分の用事をするとともに先日収穫した玉ねぎを軒下につるす作業を。結構大きな玉ねぎが多く食料として楽しみです。

 夕方からは社会福祉協議会28年度決算等に関わった職員への慰労会を町内の有名店「コールマン」で行いました。

 美味しい食べ物・飲み物をいただきながら3時間余りの懇親を。多くの食べ物と飲み物を堪能しました。若い者を中心にこの店を利用している訳が理解できます。オジサン・オバサンも納得です。すっかり酔っての帰宅となりました。

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2017年6月 8日 (木)

梅雨入りに

6月7日(水):天気予報通り朝から雨となりました。

Dsc05229 午前は佐川町社会福祉協議会役職員の方々が10月オープン予定の小規模多機能型施設の見学に来られ、案内がてら半分近く出来上がっている建物に足を運びました。

 外装工事がほぼ終わり、内装工事に取り掛かろうとしている現場で、設計業者・建築現場責任者などが丁寧な対応をしていただき、満足できる見学となった模様です。誠意ある対応に業者選定が間違っていなかったと感じました。

 午後は前日に発熱し、学校を休んだ小学1年生の孫の様子を見ながら自分の用事を。ニュースでは四国地方も梅雨入りしたとか。アジサイの花も咲きはじめ、田植えの終わった田んぼが梅雨空に似合います。

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野菜の収穫を

6月6日(火):午前中は前日に続いて一人で田植えの補植をし、やっと終える事が出来ました。

20170606k220170606k1 午後には雨が降る前にと思って野菜の収穫に汗を流しました。この日に収穫したのは玉ねぎと男爵・キタアカリ・メークイーンの馬鈴薯です。この時期となると畑には草が生え、草を引きながらの穫り入れでした。しばらく玉ねぎ・馬鈴薯は自家製が食べれます。

2017年6月 5日 (月)

今日は何役も

6月5日(月):今日は一昨日熱を出して保育所を休園した孫娘の守りと、同じく土曜日が小学校参観日で代休日となった孫No1・2の小学生の相手をしながら1日追われました。

 孫娘には午前の昼寝をさし、妻に様子を見させた後は、昨日田植えをした圃場の補植を行いましたが、小学生の孫が田んぼに入りたいとアピール。

20170605k 田んぼに入られたら作業は止まると思い、収穫時となっている馬鈴薯を掘ることと玉ねぎを引っこ抜くことを支持したところ、小さなコンテナに2杯収穫してくれました。

 午後は圃場の作業を止めて孫とのふれ合いを。孫No1が小学校に遊びに出かけた後は孫No2とNo4の孫娘と道の駅「あぐり窪川」に出かけアイスクリームを買って16時前の上り特急アンパンマン号に手をふり、帰途の車中で眠った孫娘を家に寝させたりで忙しいお爺でした。

 田んぼの補植はまだまだ残っており、明日は孫のいない中スムースに出来そうで少しウキウキです。田植えが終わらないと自由な時間が確保できません。

2017年6月 4日 (日)

義母の1周忌

6月4日(日):今日は恒例となっている町内一斉清掃で、孫たちと共に県道沿いの雑草の除去や清掃をしましたが、日差しは強く短時間の作業乍ら一汗かきました。

 午前は昨年87歳で亡くなった義母の1周忌に家族一同で出席しました。松葉川の実家で祭事をし、近くの墓地に。風も吹き気持ちの良い天候で、川向いの米奥小学校では高知大学国際茶屋など主催の国際交流運動会が行われており、時折風に乗ってマイクの声が伝わってきます。

20170604k 実家に帰って直会となり、丁度昼食時で昼間からビールを飲みながらご馳走をいただきました。気持ちの良い天候の中、冷たいビールは至福のひとときを感じさせてくれます。

 孫たちは近くの一斗俵沈下橋や川原で遊んだりで楽しい時間を過ごした模様です。写真は墓地から見た一斗俵の風景です。田植えも終わり稲の苗が初夏の風になびいていました。

2017年6月 3日 (土)

曲がっている

6月3日(土):朝のうち2歳になる孫娘が保育所で発熱したとのことで母親からSOSの電話が。保育所に迎えに行き町内の病院で受診をするものの、今は小児の発熱が多く、手足口病などが流行っているとか。薬を貰って帰宅して寝かせると長い時間の昼寝に。

Dsc05214 昨日田植え用ヒノヒカリの苗を準備し、午前の早い時間から田植えをする予定が狂い、昼前からの田植えとなりましたが、保育所から帰った孫No3が田植え機に乗せろと駄々をこね、負けて一緒に田植えをすることとなりました。

 圃場・苗・田植え期の具合が良く、作業はスムースに進み、午後も遅くならずに終わってトラクターと田植え機の洗浄をして後片付けが出来ました。僅か数時間の作業のための田植え機ゆえ、農業の不経済さの象徴です。トラクターは使用時間が比較的長いものの、コンバインも田植え機と同様です。貧乏百姓とはよく言ったものです。

 田植えを手伝ってくれた┐(´д`)┌ヤレヤレ孫No3と一緒に入浴し家に帰したものの、お爺宅で泊まると言って布団に潜り込みました。

Dsc05213 田植えは機械で植えれなかった場所の補植は5日の月曜日となります。田植えが終わった圃場を見てみると苗の列が曲がっています。我が根性に似たのでしょうか。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

2017年6月 2日 (金)

田植えの準備を

6月1日(木):新年度も2か月が過ぎました。今月は法人や団体等の理事会・評議員会や総会などが目白押しです。

 1日かけて田植えの準備を行いました。まず湿田のトラクターが使えない場所を鍬で耕し、そしてトラクターでの耕運後、田んぼを均して田植え準備です。夕方には保育所から帰ってきた孫No3が作業に乱入でお邪魔虫に。

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 孫に甘いお爺はトラクターに乗せての作業です。最後には一緒に入浴を。田植えが終われば暫くゆっくりできますが、はたしてスムースにできるか心配です。

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