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2017年5月26日 (金)

竹田市に

5月24日(水):早朝に窪川を出て、四万十町大正地区民生児童委員協議会の研修旅行に同行しました。

 愛媛県三崎港から九四国道フェリーを利用し佐賀関で昼食を摂り、一路大分県竹田市に。研修時刻に間に合い、2時間の研修を。

Dsc05178  今回の研修内容は、平成24年7月九州北部豪雨災害と昨年4月の熊本大分地震にかかる竹田市社会福祉協議会と民生委員児童委員の活動についてで、7法定民児協の役員の方々と社会福祉協議会職員のそれぞれから報告がなされました。

 熊本大分地震で取り組まれた「南阿蘇災害ボランティア竹田ベースキャンプ」の取り組みは、東日本大震災で遠野市をベースに南三陸地方支援に取り組んだ方式を活用しており、今後の災害支援の方式として注目されています。

 また24年豪雨水害時の災害ボランティアセンターの活動が昨年活かされたとの報告もされました。参加した大正地区民生児童委員の方々からは積極的な質問などがされ、竹田市側が戸惑うことも。しかし、経験は重要で昨年の震災を通して災害への心構えが感じられました。

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 この夜の宿泊は由布市湯布院の「ゆふいんホテル秀峰館」。この地での優良ホテルと感じました。

 夕食は16名の参加者で、和やかな中に楽しい時間を過ごせました。美味しい料理をいただき、2次会には別館にあるカラオケ館に皆が流れてハッスルタイムが。恥ずかしいこともありましたがブレーキは効かず散会ののちはマイルームに民協会長や事務局員が足を運んでくれて懇親を。楽しい一夜となりました。

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