« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月31日 (水)

5月も終わりに

5月31日(水):午前は青少年育成町民会議の役員会に出席しました。6月開催予定の総会に向けて、28年度事業・決算・決算監査の報告と29年度事業や予算について審議を行いました。

 運営に関する収入のほとんどが行政補助金のため、決算後の残高を行政に変換するルールとなっており、かねてから疑問も。四万十町は指定管理事業における決算についても残額を全額返還する方式となっており、指定管理の原則から言っても違和感があります。

 四万十町の将来を担う青少年の育成事業ゆえ、積極的な予算投入や事業展開が必要かもしれません。

 午後には四万十町共同募金配分委員会に向けての委員の委嘱状交付式に立ち会いました。この事業は四万十町長が共同募金四万十支会長となっており、2年間について7名の方に町長から直に委嘱状が交付されるとともに、この事業を展開するために町としても柔軟に対応したいと有難い言葉が。後半には配分金の申請団体によるプレゼンテーションが行われました。

 夕方にはトラクターでの耕運が困難な湿田に入って鍬で農作業を。1時間余り作業をするとヘロヘロになり、泥を流して入浴でさっぱりと。6月2日には田植え用の苗の準備がされるようになっており、田植えに向けての準備が急がれます。

午前・午後も会議が

5月30日(火):午前は第67回社会を明るくする運動四万十町実行委員会に出席しました。7月が運動月間ですが、四万十町では8月にかけて啓発活動や子ども会ソフトボール大会などを行う予定となっています。社会福祉協議会は毎年子ども会ソフトボール大会の優勝・準優勝チームメンバーに記念メダルを贈呈することとなっています。

20170530k 午後は社会福祉法人明成会理事会に出席しました。理事は今年度からの定款変更に伴い4月に引き受けたもので、過去に10年間ほど引き受けていた期間がありました。

 28年度事業報告・決算報告・定款変更・規定改正・理事候補の選任・評議委員会の招集等の議案が原案通り可決されました。

 5月・6月は法人の理事会・評議員会・総会等が目白押しとなっています。

 時間を見つけて金融機関に遺産相続の手続を行いましたが、手間がかかる作業です。

2017年5月29日 (月)

地域福祉活動推進委員会で

5月29日(月):午前は29年度第1回しまんと町社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会を開催しました。

Dsc05207

 社会福祉協議会地域福祉活動計画は行政計画に先立ち、平成22年度に策定し、推進委員会での振り返りや進行管理、そして部会を設置して計画推進を図ってきましたが、30年度が5年目となる行政の地域福祉計画と一体的策定に向けて取り組むと現福祉計画に明記されています。

 地域福祉計画は住民主体の計画であり、推進委員の多くの意見では一体的に策定するのが現実的で、行政と社協の連携と住民協働を推進することとなるとの方向でまとめられました。町が委託契約する業者選定が行われた様で、今後は3者が連携して策定できればと思います。

Dsc05209 午後は窪川児童福祉協会決算理事会を開催しました。今回の議案は、28年度事業報告の承認、28年度決算・監査報告の承認、29年度第1回補正予算の承認、給与規定改正、次期役員候補の選定、定時評議員会の招集等で、原案通り承認されましたが、監事からは窪川児童福祉協会の将来展望についての課題提起もあり、今年度検討することとしました。

 

のんびり農作業を

5月28日(日):良い天気が続き、午前は孫たちとのんびり過ごしました。

 午後は前日に修理が終わったトラクターで田んぼに水を入れて耕運を。3番目の孫がトラクターに乗せろとの要求でお爺は嫌と言えず一緒に運転となりました。

 田植えは6月3日ごろを予定しており、月末にはもう一度トラクターで水田の耕運が必要です。

 今週の前半は会議等の予定が目白押しで農作業をする時間は余りありません。この1週間を頑張れば暫くは楽になります。

2017年5月28日 (日)

決算理事会&慰労会

5月26日(金):初夏の様なすがすがしい天候となりました。

 来月初旬の田植えに向けて農作業をする予定でしたが、トラクターの調子が悪く農機具ディーラーに修理を依頼したため自由時間が生じました。

 午前は社会福祉協議会事務所に出かけ事務処理と打ち合わせで正午となりました。

 午後は児童福祉協会事務局に足を運び、翌週に予定している決算理事会について打ち合わせを行ったのち、社会福祉協議会決算理事会に出席しました。

 理事会議案は、28年度事業報告・決算報告・会計監査報告の承認、29年度第1回補正予算、各種規定改正、そして評議委員会開催等の議案で、原案通り可決いただきました。

 しかし、昨年の社会福祉法改正や定款変更等による組織運営に関する取組等の手続に関する協議事項等が多くありましたが、時間不足で先送りとなりました。

 終了後には今期限りで退任する理事の慰労を兼ねての懇親会を居酒屋「笑美」で行い、閉店間際まで居残って交流を。すっかり酔っての帰宅でした。

のんびりした1日に

5月27日(土):すがすがしい日となりました。いつもの土曜・日曜日は孫曜日となっています。早朝から小学3年・1年の孫はサッカーの試合に町外に出かけたので、保育所に通う二人の孫をくぼかわ保育所に送ったあとは軽く農作業を。

 この日は町内にあるポケットパークで「四万十わいわい広場」が行われており、保育所に孫を迎えに行ったついでに立ち寄りました、町の活性化を目指して取り組んでいるこの活動には社協職員犬猫の殺処分防止活動の「わんにゃんプロジェクト」も関わっています。

20170527k

 毎週第3日曜日に道の駅「四万十大正」で行っている「風のであい市」の方々も出店しており、おはぎやフライドポテトを買って帰宅しました。

 午後は活動的な孫No3に付き合って道の駅「あぐり窪川」でアイスクリームと豚くしを買わされ

2017年5月26日 (金)

楽しく過ごした1日に

5月25日(木):朝方までの雨がやみ、2時間ほどコーヒーを飲んだりしながらの湯布院散策をし、別府港で昼食を摂り佐賀関港からフェリーで三崎港に。

Dsc05189_2 三崎港ではサザエやジャコ天を買い帰途につきました。

Dsc05191

 2日間の研修旅行でしたが、研修内容は勿論、民生児童委員の皆さんの交流の場で有意義な時間だったと実感しました。大正地区は女性の民生児童委員の方々が多く、大いにコミュニケーションが図れた研修でもあったと思います。この研修を日頃の活動に生かしてほしいものです。

Dsc05199

竹田市に

5月24日(水):早朝に窪川を出て、四万十町大正地区民生児童委員協議会の研修旅行に同行しました。

 愛媛県三崎港から九四国道フェリーを利用し佐賀関で昼食を摂り、一路大分県竹田市に。研修時刻に間に合い、2時間の研修を。

Dsc05178  今回の研修内容は、平成24年7月九州北部豪雨災害と昨年4月の熊本大分地震にかかる竹田市社会福祉協議会と民生委員児童委員の活動についてで、7法定民児協の役員の方々と社会福祉協議会職員のそれぞれから報告がなされました。

 熊本大分地震で取り組まれた「南阿蘇災害ボランティア竹田ベースキャンプ」の取り組みは、東日本大震災で遠野市をベースに南三陸地方支援に取り組んだ方式を活用しており、今後の災害支援の方式として注目されています。

 また24年豪雨水害時の災害ボランティアセンターの活動が昨年活かされたとの報告もされました。参加した大正地区民生児童委員の方々からは積極的な質問などがされ、竹田市側が戸惑うことも。しかし、経験は重要で昨年の震災を通して災害への心構えが感じられました。

Dsc05182

 この夜の宿泊は由布市湯布院の「ゆふいんホテル秀峰館」。この地での優良ホテルと感じました。

 夕食は16名の参加者で、和やかな中に楽しい時間を過ごせました。美味しい料理をいただき、2次会には別館にあるカラオケ館に皆が流れてハッスルタイムが。恥ずかしいこともありましたがブレーキは効かず散会ののちはマイルームに民協会長や事務局員が足を運んでくれて懇親を。楽しい一夜となりました。

Dsc05186

2017年5月24日 (水)

手続の複雑さが

5月23日(火):午前は以前より関わっている伯母の遺産の法定相続の手続に金融機関と行政の窓口を巡りました。

 法定相続に係る関係者が多いことと、明治の時代に遡っての戸籍関係書類の取得には疲れます。しかし、この手続きが終わらなければ完結しないため、ただただ金融機関のルールに合わせるしかありません。手続きはまだスタート地点に立ったところで、暫くは時間がかかりそうです。

 午後には四万十町老人クラブ連合会若手委員会総会に出席し社会福祉協議会会長として挨拶させていただきました。若手委員会の会員は一般的には75才が加入上限のようですが、四万十町では78歳を加入上限とするとともに、この歳を越えた者も希望により賛助会員として取り扱うということです。高齢者が健康で前向きに取り組むことは重要で、活動や事業に期待したいものです。

 夕方には6月初旬の田植えに向けての農作業でトラクターの運転を。トラクターの調子が悪く作業が中途半端に終わってしました。農機具ディーラーに修理を依頼して田んぼから出ることに。日暮れ前には保育所から帰ってきた4歳の孫の自転車運転練習に付き合い、一緒に入浴を。その孫はこの夜お爺の部屋でお泊りです。(◎´∀`)ノ

2017年5月23日 (火)

法人決算監査の時期に

5月22日(月):この時期は社会福祉法人等の決算監査に時期となりました。

 午前は窪川児童福祉協会の決算監査をしていただきました。28年度の決算からは社会福祉充実残高を明確化し、必要に応じて社会福祉充実計画の申請を行うこととなりますが、窪川児童福祉協会ではこの残高が無く、赤字決算となりました。 

 午後はしまんと町社会福祉協議会の決算監査を受けましたが、ここでも事業経営は厳しく、社会福祉充実残高は生じません。

 この時期は社会福祉法改正とも相まって法人等の決算監査・理事会・評議員会等が目白押しで、6月中旬まで会議等が立て込みます。社会福祉法人のみならずNPO法人・株式会社等も総会時期となり、会議・会議の日々は続きます。

 何はともあれ、この日に監査を受けた法人については監査所見が無く一安心でした。

 

2017年5月22日 (月)

ファミサポ講演会を

5月20日(土):午後は四万十町子育て支援勉強会と高知県西部NPO支援ネットワークが主催する「ファミリーサポートセンター講演会」を開催しました。

Dsc05168  この事業は四万十町における子育て環境整備の過程において「ファミリーサポートセンター」の必要性や役割を学習するもので、町内から多くの参加者がありました。

 この講演会には佐川町社会福祉協議会事務局長・ボランティアコーディネーター・ファミリーサポートセンターアドバイザーが講師となっていただき、佐川町の実態を通してこの事業の有用性を話していただきました。

 住民参加の事業としての意義は大きく、社会福祉協議会事業展開の基本にも関わることだと実感しました。

 参加いただいた子育て中の方々からも多くの意見が出され、今後の方向性を目指す講演会となった気がします。

Dsc05170 この事業が若者の移住や集落福祉につながるものとの声に一理あると感じました。

 社会福祉協議会が取り組んでいる小規模多機能型在宅福祉事業の拠点である町内香月が丘の施設の建築は順調に進んでいるようです。

Dsc05173

3次会まで高齢者が

5月19日(金):午前は昨年亡くなった伯母の遺産分割の処理で中土佐町の金融機関に出かけました。代襲相続者が法定相続することとなっており、処理には時間がかかりそうです。

Dsc05166  午後には四万十町老人クラブ連合会総会に出席し挨拶をさせていただきました。この世代の50年前には青年団や婦人会活動が活発な時期でもあり、そのパワーを地域で発揮してほしいと話させていただきました。

 この総会後には県老人クラブ連合会大会において表彰されたお二人の祝賀会が用意されており、酒飲み老人パワー全開の祝賀会となりました。ビール・発泡酒そし日本酒4升を飲み切って閉会時刻を繰り上げての散会となりました。

 表彰受賞者の強い希望で日暮れ前の2次会に。ここで終わらず、老人クラブ連合会長と共に3次会まで足を運ぶこととなりました。 スナックでの心地よい気持ちを感じつつ帰宅しましたが、相当酔っていました。

春の囲碁大会を

5月17日(水):町村合併後しばらくして町内の囲碁愛好者から交流を兼ねての囲碁大会をしたいのでとの相談で始まったこの取り組みは開催回数を重ねることになりました。

 秋には町長杯を行い、春には社会福祉協議会会長杯を行うこととなり、この日は社協会長杯の日で、開会式に挨拶させていただきました。

 窪川・大正そして十和地区から囲碁の愛好者が集まり、町生涯学習課・社協ボランティア担当そしてこの大会をサポートするボランティアの方々で運営されます。

 囲碁や将棋は頭を使う競技のため認知症防止に役立つとか。高齢の方々の参加もあり、大いに盛り上がった大会となったようです。

 帰宅後は6月初旬に予定している田植えの準備でトラクターの作業を。

 

2017年5月17日 (水)

高知市で自由軒のラーメンを

5月16日(火):1日中曇り空でした。

Dsc05164 私用で高知医大に出かけました。ここは何時行っても駐車場が満杯です。待ち時間に昼食をと車を走らせ、大津にある自由軒を見つけて入りました。

 この店は確か越知町に本店があるはずです。昼前というのに広い店内はほぼ満席でした。みそ五目ラーメンを食べましたが結構なボリュームで満腹に。800円の値打ちはありました。

Dsc05162

20170516k

 

2017年5月16日 (火)

地域活動団体の総会に

5月14日(日):新緑が目に映え、快晴で素晴らしい天候となりました。

 午後は「平成29年度仁井田倶楽部総会」に招かれ出席し、社会福祉協議会会長として挨拶させていただきました。

Dsc05161 この仁井田倶楽部は2011年春に仁井田小学校区で社会福祉協議会が行った「生活支援サポーター養成研修」に参加した方々を中心に2013年に設立されたもので、衰退してきた仁井田地区の老人クラブの再生と会員相互の親睦と豊かな生活環境づくりをする中から地域社会への貢献を活動目的としています。

 役員で毎月例会を行いながら、地区内にある仁井田小学校との季節季節の関わり、ウオーキング・駅清掃・福祉避難所訓練・パークゴルフそして灯篭づくりなど、若手老人パワーを発揮しながら生きがいある地域活動を展開しています。

 社会福祉協議会が目指す住民主体の地域福祉活動の原型がこの地区にはあると思っています。町内の小学校区でのこの様な活動を広げなければと思います。

 この日は「母の日」ゆえ、家族と婿夫婦・孫たちと町内の焼肉店「団」で夕食会を。大人6人・子ども4人の食事は賑やかで、お爺・お婆は孫たちの行動に翻弄されます。楽しい時間を過ごした夕食でした。

20170514k_2

2017年5月15日 (月)

ボランティア2日目

5月13日(土):天気予報では雨マークがありましたが、朝は曇り空ながら正午以降は太陽が顔をのぞかせました。

Dsc05159

 宿泊場所である「尾道ふれあいの里」を支配人らの見送りを受けて出発し、しまなみ海道沿いにある「耕三寺」に足を運びました。昔ながらの施設ゆえ不便さがありましたがボランティアパワーで坂道をクリアし、障害の方々もみんなと同じ目線で風景を楽しみました。

 昼食は大三島にある道の駅「多々羅しまなみ公園」で摂りましたが、サイクリングのお客さんが多くビックリ。多々羅大橋を眺めながらの食事に堪能しました。

 帰途は西瀬戸自動車道から愛媛道を西に進み、三間ICで高速道を降り、松野・西土佐を経由し四万十町に。道の駅「四万十とおわ」から参加者は順次下車となり、終着の窪川ではほぼ予定時刻に到着。事故もなく、天候に恵まれた旅行でした。

 障害者連盟会員の頑張りは勿論ですが、この旅行をサポートするスタッフなどの努力も大きな力となっています。末長く続いてほしい取り組みです。

 

ボランティアで旅行に

5月12日(金):毎年恒例となっている四万十町障害者連盟の一泊旅行は今年で26回目となります。

 瀬戸大橋が開通した時に最初の旅行をして以来、毎年この時期に中国・四国・九州そして近畿方面に出かけました。今回の参加者は障害者連盟会員30名・家族4名・ボランティア8名・福祉施設職員7名そして社会福祉協議会の看護師など3名を含み総勢52名がバス2台で出発しました。

Dsc05101  車イス利用者10名、見守りの必要な方数名に配慮しながらの旅行です。

 初日は瀬戸中央自動車道にある与島パークングエリアで昼食を摂りましたが、大橋開通時にはサービスエリアとして賑わっていた面影はありませんでした。食事の後に記念の集合写真を撮りこの日の観光メインである倉敷美観地区に。

 さすがに西日本の名だたる観光地ゆえ多くの観光客が散策しており、外国人の多さを実感しました。

 散策の途中でこっそりと有名な珈琲店に立ち寄り、季節のコーヒーと言われるリキュール入りの「琥珀の女王」を味わって宿泊場所に移動を。

Dsc05106  宿泊は「尾道ふれあいの里」で、天然温泉施設です。障害の方々を入浴介助し、食事は会場食で2時間半飲み放題となっており、カラオケも準備されていて参加者は多いに盛り上がるとともに、ボランティアスタッフ等も弾けました。

 二次会は障害者連盟会長・社会福祉協議会会長の部屋でボランティアスタッフ等の懇親会が行われましたが笑いが絶えず楽しい時間が流れました。日付が変わる前に解散しましたがビールを5リットル余りと酎ハイを何杯か飲んで盛り上がったのちの解散となりました。

Dsc05131

2017年5月12日 (金)

総会時期に

5月11日(木):心地よい季節となりました。1日中「須崎福祉保健所管内民生児童委員連絡協議会総会・研修会」に出席しました。

Dsc05095  この連絡協議会総会は梼原町・津野町・中土佐町そして四万十町の民生児童委員協議会で構成されており、管内4町で持ち回りで開催しています。

 この日の総会はスムースに議事が行われ、午後には研修会となりました。まず、昨年の「第85回全国民生児童委員大会に参加して」を題に中土佐町の民生児童委員から報告がなされました。

 続く講演では「松葉川地区国際交流地区民運動会の活動報告と活動にかける思い」を実行委員長と事務局員に語っていただきました。2012年に地域住民と高知大学国際交流団体「国際茶屋」がコラボして七里小学校で開催した交流運動会がきっかけとなり、昨年の4回目からは開催環境が良い地区内の米奥小学校で行っている模様が報告されました。今年の開催は6月4日とのことです。

 この活動の中心メンバーは自分たちが過去に松葉川地区で活動してきた青年団体等のメンバーの2世が関わっており、報告に当時を懐かしく感じました。統合された中学校跡地を使っての盆踊りや運動会、そして結婚後の保育所保護者会活動など、我が青春時期の想いで多い地区でもありました。

Dsc05096 最後には「地域づくりによる介護予防」をテーマに四万十町役場保健師の講演が。ユーモアや時間調整の機微を配慮しながらの話には参加者がすっかり取り込まれました。この保健師は我が娘と同級でもあり、すっかり組織の中核となっていることを実感しました。

 総会・研修会後には町内の居酒屋「味その」で4町の参加者との懇親交流会を行い、盃のやり取りがヒートアップし良い気分で帰宅し孫との戯れもそこそこに記憶が途切れていました。

 

2017年5月 8日 (月)

初節句、酩酊

5月7日(日):大型連休も最終日。昼前から昨年10月末に誕生した甥の子どもの初節句に出かけました。

Dsc05087 穏やかな天候に恵まれ、庭先には鯉のぼりやフラフが風になびいていました。美味しい料理をいただきながら盃のやり取りを延々と。4時間を超す長丁場ですっかり酩酊状態に。帰宅後はソファーで横になりましたが、久々の酩酊で動く気はゼロに。飲み過ぎ注意です。

2017年5月 6日 (土)

初夏の様な天気に

5月6日(土):小学3年生の孫は早朝から母親と宿毛市にサッカーの試合に出かけ、下二人は保育所にお昼まで。小学1年生はお爺と自転車の練習を。

 午後からは孫NO2・NO3が叔母となる三女と散髪と買い物に出かけ、孫娘だけの守りでしたが、連休でお爺の存在が大きかったのかまとわりついて大変でした。

Dsc05093 午後からは天候が回復して初夏の様な天気となりました。1日中半袖の服装で過ごし気持ち良い日に。

子どもの日に

5月5日(金):曇り空の1日でした。4日の雨はその前日の憲法記念日に孫の手伝いで植えたトマト・キュウリ。ナス苗には良い湿りでした。

Dsc05072 5日は子どもの日。娘夫婦は仕事のため4人の孫守りに追われた1日でした。8歳の長男の孫はパソコンで動画を見せろと、6歳・4歳の孫は自転車の練習に付き合えと。そして間もなく2歳となる孫娘は兄の動きに合わせて歩道を走り回り、お爺は運動不足解消です。

 午後には孫の二男と三男を連れて四万十川にかかる最古と言われる一斗俵沈下橋に出かけました。この時期には米奥地区の地域団体が鯉のぼりと丸太の鯉流しを沈下橋周辺に施しており、孫たちは楽しんだようです。また河原で石投げをして時間を過ごしました。

 家に帰っても二男・三男の自転車乗りの要求は強く、お爺はヘトヘトの状態に。雨もなく、孫サービスの1日でした。夕食時には孫3男・孫4号の娘が食卓に来て賑やかな食事となりました。保育所・学校の有難さを実感します。

Dsc05089

Dsc05084

2017年5月 2日 (火)

早くも5月

5月1日(月):午前はまず社会福祉協議会事務所に出かけ、この日で異動した職員と採用した職員に辞令交付を。2名ともケアマネージャーのため、「仕事ではご利用者本人は勿論のこと、社会福祉協議会職員として家族や地域への幅広い視野に立っての仕事として取り組んで欲しい。地域福祉の前進に尽力を。」と挨拶させていただきました。

 その後は昨年11月末で民生児童委員会長を退任された方に厚生労働大臣表彰の伝達のためご自宅に伺いました。

20170501k 行政担当課長・窪川地区民生児童委員協議会役員・社会福祉協議会会長そして事務局員でご自宅を訪問し感謝状・記念品の授与と県地域福祉部長のメッセージを披露しました。

 この方は20数年にわたって民生児童委員を務める傍ら区長もされ、地域貢献が顕著であり、今回の表彰となったものです。労をねぎらいながら感謝状をお渡ししました。

 午後は遅れながらの農作業の着手。トラクターでの田んぼの耕運は楽ですが、昨秋の長雨の影響で圃場には水分が多く気を使っての作業でした。天気が続きそうなので作業を翌日に残して夕方はのんびりと孫との触れ合いを。と言っても4人の相手は疲れます。

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »