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2017年4月30日 (日)

マンツーマンの孫守り

4月30日(日)::快晴の1日となりました。

 そろそろ田植えに向けて農作業の準備が必要ですが、昨日に続いて間もなく2歳となる孫娘の守りに1日追われました。最近主張と我が強いところが出てきて孫守りに苦戦しています。

 午後には道の駅「あぐり窪。川」でアイスクリームを食べるまでは良かったものの、帰りにはてこずりました。今日用事が出来たのは山で筍を掘り、柔らかく湯がくところまでで、まあ良しの1日とするか。夕食後には3人の孫が騒動して帰って行きました。(@Д@;( ̄Д ̄;;

ゴールデンウイークは恐怖

4月29日:天皇誕生日で祝日。この日から大型連休の始まりです。

Dsc05055 保育所・小学校が休みのため老夫婦は孫守りに追われます。男の孫3人は母親と佐川町にサッカーの練習と応援に出かけましたが、間もなく2歳となる孫娘の守りに追われました。

 晴天に恵まれた天候でしたが、時折風が強くジャケットなどが必要な陽気でした。一度昼寝をしたものの、夕方まで孫に付き合ってあっちこっちと手を引かれ、抱いたり背負ったりでお爺は疲れ気味に。保育所・学校のありがたさを実感しました。

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 サッカーから帰った孫たちは前日に掘り湯がき、味をつけた筍が美味しいとの声に疲れが癒されます。春バージョンのビールがすすみます。

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2017年4月29日 (土)

建物が形に

4月28日(金):午前は私用で町内に出かけました。今年初めから進めている伯母の遺産相続処理がだいぶん進みましたが、まだまだ時間がかかりそうで今夏には完結したいものです。

Dsc05050  午後は四万十町青少年育成町民会議の28年度会計監査を監事の保護司会会長と共に行いました。町補助金が収入の大半を占めており、年度末の残額を返還すると言うルールがありますが、果たしてこのやり方がベストなのか疑問があります。

 無事に監査が終わった後は社会福祉協議会事務所に出かけ、書類の決裁などの作業を行いました。事務局長から、今年見直しとなる地域福祉計画について行政当局担当者との会議で意思疎通が図られない状況について報告がありましたが、行政計画にある役場と社協の一体的な計画策定が形骸化していることに驚きです。

Dsc05052 町総合振興計画にある住民主体の自治を目指すための自治基本条例制定のプロセスなど生かす方向に進んでいないように感じます。これは町の考え方などか担当者の考えなどか。町・社協が一体的に計画を策定・推進し住民福祉の充実に努めるのが役割と思いますが。

 帰途には今年8月末完成、10月営業開始予定で進めている社会福祉協議会の小規模多機能型居宅介護事業の施設建築の進捗状況を確認しました。現地では基礎工事が完了し、木造建てのため柱などが建てられており、ここ数日で屋根工事まで進みそうです。現場監督の方に聞けば工事は順調に進んでいるとのことで、建物は思いのほか大きく感じました。

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庭にツツジの花が

4月27日(木):新緑が目に映える季節となりました。

Dsc05048 畑の柿の木は青葉となり、庭のツツジは花をつけ始めました。ゴールデンウイーク前の佇まいです。

 天候に恵まれた中、自宅の用事をしながらのんびりと時間を過ごしました。田んぼの作業をしなければなりませんが前日の雨で水たまりがあり作業開始にはなりません。

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2017年4月27日 (木)

久しぶりに映画を

4月26日(水):早めに昼食を摂り、私用で高知市に。小雨の1日となりました。

 夕方までの待ち時間があり、まずイオン高知の本屋に立ち寄り、トラベルミステリーの文庫本を買い、続いては久しぶりとなる映画観賞をあたご劇場で。

20170426k  この日の上映は原作が青柳裕介の「土佐の一本釣り~久礼発 17歳の旅立ち~」で中土佐町ロケで初作のリメイク版となっており、高校を退学となった順平が大好きな八千代と共に今を生きる若者を描いていました。

 順平に中島広稀、八千代に森永沙良、そして渡辺大・阿藤快・山田邦子・吉村比呂・中越典子・六平直政らが脇を固めています

 劇場の入場料は千円ですが、シルバー割引で800円となり高齢者の姿が多くみられました。この映画の上映は5月5日までとなっていますが、懐かしい感じで鑑賞できる空間です。

 夕方からは四万十町社会福祉センターで、5月12・13日に予定されている四万十町障害者連盟1泊旅行のスタッフ打ち合わせ会が行われ参加しました。 

 この1泊旅行は20数年間続いており、今年は岡山県・広島県方面を計画しており、1日目は倉敷美観地区を散策し宿泊は尾道市御調町の「尾道ふれあいの里」に。2日目はしまなみ海道沿いの大三島の耕三寺等を観光することに。

 打ち合わせにはボランティア・福祉施設職員そして社協職員ら10数名が出席し、綿密な話し合いが行われました。経験豊富なボランティアスタッフ・施設職員と今回初めて参加となるボランティアスタッフ・社協職員らとの息も合った打ち合わせはスムースに行われました。本番の天候だけが気がかりです。この旅行がいつまでも続くことを願います。

2017年4月26日 (水)

民生委員児童委員合同研修に

4月25日(火):四万十町農村環境改善センターでの「平成29年度四万十町民生委員児童委員合同研修会」に参加しました。

 今年は民生委員制度100年の節目でもあり、、複雑な社会状況下での民生委員活動の重要性が求められており、社会福祉協議会としても共に地域福祉の充実に取り組むと挨拶させていただきました。

Dsc05047 講演では、幡多児童相談所児童福祉司から「民生委員児童委員に求められる役割と事例紹介」のテーマで、児童虐待の現状・児童相談所の機能や事例等について話がなされました。子供を取り巻く環境が大きく変化する中、民生児童委員のみならず福祉関係者の意識改革も必要と感じました。

 続いては町内3地区民協から活動事例報告がなされましたが、ち密な日頃の活動に感銘を。

 昼食後は午前の研修の感想や地域活動等について昨年12月に委嘱された新任委員とともにグループ討議がなされ、それぞれ10グループから報告が。活発な合同研修会となりました。

広域社協総会に

4月24日(月):午前は畑や田んぼの岸の草刈りなどを。暖かくなると草の生長が早く、これからが大変です。

 午後は須崎市での「高幡広域社会福祉協議会連絡協議会総会」に出席しました。須崎市・津野町・梼原町・中土佐町そして四万十町にある社会福祉協議会で構成している組織です。

 総会はスムースに進められ、今年度・来年度の2年間はしまんと町社会福祉協議会会長が広域社協連絡協議会会長として選任されました。総会後には意見交換と言うことで役員・職員グループに分かれて社協運営についてのディスカッションを行いました。役員間では社会福祉協議会の将来への不安や現状改革等について意見が出されました。

 続く懇親会は和やかに行われが、4月以降行政OBを常務理事にしたり行政・県社協退職者を職員とした社協もあり、興味深く交流でもありました。

2017年4月24日 (月)

素晴らしい日に

4月23日(日):快晴で素晴らしい天候となった中、私用で高知市に出かけました。昼食は約40年ぶりに訪れた「得月楼」でした。小説や映画の舞台となった有名な料亭でしたが接客は今一つでお運びさんのフレンドリーさは・・・・?。前回訪れた際は2月で、大広間に鉢植えの梅の花が満開だったと記憶しています。

20170423k1 用事が無事に終わり帰宅後の夕食は町内の焼肉屋に出かけ家族と共にビールは大ジョッキで乾杯。美味しくいただきました。この日は天候と同じように素晴らしい日となりました。

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2017年4月23日 (日)

おもちゃ病院

4月22日(土):午前は社会福祉センターで行われた「おもちゃ病院ドクターボランティア説明会」に参加しました。

Dsc05042 高知おもちゃ病院は、子供向けのおもちゃを無償で修理するボランティア活動で、高知市・南国市で開院していますが、この度四万十町に診療所を開設するために説明会を行ったもので、今年1月末に参加した移動サービス研修会でメンバーである宮本さんに会ったことがきっかけとなりました。

 宮本さんは広島県出身でキリンビール高知市支社の元支社長で、高知に勤務した2003~06年にはキャッチコピー「たっすいがは いかん!」キャンペーンを企画し、高知県での売り上げやシェアを記録的に伸ばしたそうです。その後早期退職し高知県に移住したとか。今では「高知おもちゃ病院総合院長」の肩書で活躍されています。

Dsc05038 説明会は数人のおもちゃ病院ドクターが四万十市・黒潮町・四万十町の参加者におもちゃ病院の活動や作業についての説明がなされました。四万十町における新しいボランティア活動として発展してほしいものです。

 道路向いにあるポケットパークでは「第1回しまんとわいわい広場」のイベントが行われており、季節の野菜や食べ物販売、バザー・囲碁・将棋なども行われ、ささやかながら賑わっていました。町に活気を生む取り組みとして見守っていきたいものです。

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2017年4月22日 (土)

2か月半ぶりに

4月21日(金):二人の孫を保育所に送った後は、、2か月半ぶりの検診に高知医療センターに車を走らせました。窪川から医療センターまでは車で1時間10分ほどで結構早く着きます。

20170421k この日の検診は血液検査と内診で3年前の悪性リンパ腫治療退院後の進行状態を定期的に行っているもので、幸いに再発の兆候など心配なことはありませんでした。次は7月にCT検査が行われます。医療センターにはつつじの花が展示されていました。

 いつも利用している薬局で次回検査までの薬を調剤いただき、私用などで高知市・須崎市・中土佐町そして四万十町内の金融機関を回って帰宅しました。いつも利用する須崎市安和のドライバーズレストラン「ポエム」で昼食を摂りましたが、営業時間の終了が15時半から13時半に変更となっており、高速道開通や人口減少・経済状況の変化かと感じたことでした。

Dsc05035 夕方からは知人のご母堂の通夜に参列しましたが、今月だけでも何回も黒服に手を通すこととなり、高齢者が多く亡くなることを実感しました。

 

2017年4月21日 (金)

四万十川に鯉のぼりが

4月20日(木):午前は十和体育館での「十和地区戦没者満洲開拓団殉難者合同慰霊祭」に参列しました。

20170420k 国道脇の桜はすっかり葉桜となり、花の命の短さを実感しました。十川地区では恒例となっている鯉のぼりの川渡しが行われており、新緑に映えていました。

 午後は家の用事で時間がつぶれました。この日もエコストーブが活躍を。

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東日本大震災後の復興は

4月19日(水):夜には高知市市民活動サポートセンターでの「トークcafe」に参加しました。

 この夜のカフェは「東日本大震災の復興に携わって」がテーマで、2012年から2年間高知県庁職員として派遣された野中隆一さん(高知県道路課)から福島県新地町の復興の取り組みについて話題提供がなされました。

 新地町は震災当時人口約8.400人、震度6強の地震に見舞われ、津波の高さ約10m、罹災状況は約2.660世帯中、全壊474世帯・大規模半壊45世帯・半壊111世帯で、死者・行方不明者119名だったとのことです。

 野中さんの役割は防災集団移転促進業務で、東北では非常に早い段階(2014年3月)に高台への入居区画が決定し、集団移転が行われたことが報告されました。

 この報告を聞きながら防災計画は大事であるが、被災をイメージした復興計画を策定しておくことも重要と感じました。

2017年4月19日 (水)

シャクナゲの花が

4月18日(火):天候が回復し温かい日となりました。いつの間にか庭のシャクナゲに花が開いていました。

Dsc05024 午前は高知県社会福祉協議会から役職員の来訪があり、社会福祉協議会事務所で対応し意見交換も行いました。ここ数年で社会福祉協議会は色々な生活支援事業等を受託し、住民・地域課題の解決に取り組んでいるものの、行政との連携や社会福祉協議会の組織体制など課題も。県社会福祉協議会のリーダーシップが求められるところです。

 午後は家の用事をしながら家庭訪問期間中ゆえ、早めに帰宅した孫たちと過ごし、夕方からは婿方の親戚のお通夜に出かけましたが、孫たち4人はそれなりに良い子で通夜が終わりました。

2017年4月17日 (月)

春、エコストーブの出番

4月16日(日):前夜は夜遅く雷が鳴り一時的な雨がありましたが、この日は晴れ間の覗く暖かいと言うよりも暑い日になりました。

Dsc05015  午前は29年度大正地区慰霊祭に参列し、社会福祉協議会会長として玉串奉天と焼香をさせていただきました。会場は忠霊殿で桜の花びらが散る中での式典でした。

 帰途には「道の駅四万十大正」での第3日曜日に開催されている「風のであい市」に立ち寄りちらし寿司とたこ焼きを買って帰宅し孫たちと昼食としました。この「風のであい市」はしまんと町社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会が地域交流や地域活性化事業の一環として取り組んできたもので、すっかり定着してきました。

 

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帰宅すると義理の妹からタケノコが届けられており、早速に昨年災害ボランティア研修会で製作したエコストーブを使ってタケノコを湯がくこととなりました。今年は初回ですが昨年は何回もこのエコストーブを使ったものです。

 写真は1週間前に満開だった桜の花が葉桜に(北ノ川の国道381号から)。「風のであい市」、轟公園のツツジ、エコストーブの様子。

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従兄の49日法要に

4月15日(土):保育所に孫を送った後は香南市野市町での従兄の49日法要に出かけました。天気予報とは異なり晴れ間の見える暖かい日となりました。セレモニー会館での法要後には香我美町の「一寿司会館」に場を移しての直会に参加し親族と懇親を行いました。

 帰途に高知市にある伊予銀行高知支店に立ち寄りATMで通帳記帳ををしようと立ち寄ったものの、土・日・祝日は稼働されておらず記帳が出来ず不便でした。伊予銀利用の高知県民が少ないと言うことなのか。

 夕方からは社会福祉協議会が事務局を担当している団体役員の通夜に出席しました。ご本人の経歴や社会貢献に加え、奥様の活動等にも関わる方々で式場は多くの弔問者であふれていました。まだまだお元気で活躍してほしい方でした。ご冥福をお祈りします。

2017年4月15日 (土)

十和の里花見に

4月14日(金):午前は十和の里にあるグループホームひだまり運営推進会議に出席しました。

Dsc05013 この会議は「グループホームひだまり」の運営について事業所の代表者に対し意見を述べることが目的となっており、社会福祉協議会理事・地域包括支援センター職員・地域住民代表・利用者家族代表・学識経験者ら5名から構成されており、今回は今年度第1回となる会議のため2年間委員を務めていただく方々に委嘱状をお渡ししました。

 グループホームには現在9名の方がご利用されており、委員からは前向きな意見が出され、運営する側として身の引き締まる場面もありました。

 会議終了後には12日に亡くなり16日の葬儀が行われる四万十町障害者連盟副会長宅にお伺いしお悔やみを申し上げました。障害者連盟の役員として長きにわたって務めていただいたゆえ残念でもあります。ご冥福をお祈りします。

Dsc05014 十和の里昼食時には花見が企画されており、グループホーム・ショートステイ・生活支援ハウスのご利用者と職員など30名余が桜の花びらが舞うなか食事会を。

 十和地区は人口減少が進む中、高齢者関係施設が増えるとともに、町営診療所の事業縮小の方向性から指定管理者として運営している社会福祉協議会の経営も厳しくなり、将来の方向性について検討を始めなければならないと感じます。

2017年4月14日 (金)

美味しいイカを

4月13日(木):高知市に住む知人から大きなイカをいただきました。夕食のおかずの刺身にしましたが1回に食べきれる量ではなく、娘夫婦などにおすそ分けを。

Dsc05012 もちもちとし、歯ごたえのある食感に大満足でアルコールがすすみました。ゲソは冷凍にしましたが、大根等と煮て食べたら美味しそうです。

 先日種まきをしたちりめん白菜・葉大根・チンゲンサイ・ほうれん草が芽を出しました。草の成長が早くなり、除草作業が始まります。間もなくトマト・キュウリ・ナスなどのお苗を植える時期となります。

2017年4月13日 (木)

歓迎会に

4月12日(水):私用に外出したりで自由な時間の1日でした。

Dsc05011 夕方からは社会福祉協議会本所職員の歓迎会に参加しました。4月異動に伴う歓迎会で、4名が新規採用や転入で新しい職場に配属となるとともに、2名が職場内配置転換での懇親交流会です。

 採用及び転入職員からは挨拶の一言がありましたが、それぞれが目的を持って取り組んでくれるとの言葉に一安心を。

 居酒屋「笑美」はこの懇親交流会で貸切となり、女性の多い職場ゆえ料理は残すことなく美味しくいただき、笑い声などが部屋に響き楽しい時間があっという間に過ぎ去りました。アフター5の意気込みを仕事に生かしてほしいものです。それにしても在宅福祉課職員のパワーには圧倒されます。気持ち良く酔っての帰宅でした。

2017年4月10日 (月)

四万十川沿いは桜が満開

4月9日(日):暖かく晴れ間の覗く1日となりました。

Dsc05002  午前からは大正老人福祉センターでの「平成29年度四万十町障害者連盟総会・研修会・花見」に参加しました。

 国道381号沿いの桜はこの暖かさで満開となり、天候にも恵まれ心ウキウキする気持ちです。

 総会には会員や運営スタッフら約60人が参加し、3月末で退職した社会福祉協議会職員からの花とメッセージが披露され、障害者連盟会長の挨拶で開会しました。総会の議案等は原案通り承認され、無事に終了し、続く研修会では特殊詐欺予防・交通安全指導について窪川警察署刑事生活安全課長と交通課長の講話がありました。

 続く花見は道の駅「四万十大正」の花見弁当をいただきながら交流を深めました。後半はカラオケが準備され、会員の美声が会場に流れました。

Dsc05004  後片付けのあとは送迎バスが桜の名所家地川堰堤に回ってくれ、満開の桜を見物できました。自分は別便で帰途についており、この日にたまたま奥様の実家の法事に備えて掃除に来られた知人に約40年ぶりに再会しました。これはSNSであるフェイスブックでのつながりのおかげです。暫く近況を報告しながら懐かしさを感じる時間を過ごしました。

 夕方からは町内の居酒屋「武蔵」でこの日の障害者連盟総会・花見に関わったスタッフの打ち上げ交流会に参加しました。会にはボランティア・施設職員・社会福祉協議会役職員ら10名余が参加し、今年度から障害者連盟事務局員となった新規採用職員もいて童謡の「シャボン玉」の歌のメロディーに合わせてきわどい歌も。さりげなく聞き流すメンバーのスキルに素晴らしさを感じました。この分なら四万十町障害者連盟は暫く安泰かと思った時間でした。

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 約30年前から関わった障害者問題解決の取り組みに自分の気持ちが途切れなかったことに満足する時間でもありました。この間関わってくれたすべての方々に感謝感謝です。当たり前ですが、気持ち良く酔っての帰宅でした。

2017年4月 8日 (土)

子育て事情が生々しく

4月8日(土):午前は四万十町社会福祉センターでの子育て支援勉強会に出席しました。この会は1年以上の活動歴があるようですが、自分は呼びかけを受けて3月に初めて出席し、今回は2回目。

 今回の出席者は医師・保育士・ソーシャルワーカーそして私の様な社会福祉法人役員で、前回に研究課題となっていた「ファミリーサポートセンター」について自分の方から佐川町の取り組みを報告させていただきました。

 話題提供の中では、十和地区においてIターンの家族による子育て放棄と思われる事例や、親権の問題・児童相談所の対応など、私たちが四万十町では想像できない状況等が報告され、フードドライブやファミリーサポートセンターなどの取り組みの必要性を感じました。

 四万十町の子育てを支援・研究するためのこのグループを当面「四万十町子育て支援勉強会」として活動することとし、5月にはファミリーサポートセンターの概要や取り組みについて講師を招いて学習することとしました。

 午後は4人の孫守りに追われ、疲れることに。これも子育て支援かと。

 

 

ピカピカの1年生が

4月7日(金):午前は中土佐町内の金融機関に、午後は四万十町内の金融機関に足を運びました。

 これは昨年秋に亡くなった伯母の遺産分割協議に関する書類の確認で金融機関を回りました。内容が複雑なために即答できない金融機関もあり、手続きのはしばらくかかりそうです。

20170407k 午後は二人目の孫の窪川小学校入学式でした。やんちゃ坊主ですが、健康で素直な子供に育ってほしいものです。

2017年4月 7日 (金)

ちょっと勉強に

4月6日(木):午前は四万十町窪川地区慰霊祭に出席しました。毎年この時期に窪川地区区長会主催で行われ、忠霊殿には遺族会の皆さんや町内各事業所の代表など100名ほどの出席で祭事が行われました。

 午後にはファミリーサポートセンター事業を行っている佐川町社会福祉協議会に勉強に出かけました。社会福祉協議会では事務局長と2名の職員が笑顔で応対してくださいました。

 佐川町から委託を受けた経緯、28年度事業実績報告書・会員募集チラシ・まかせて会員講習会チラシ・ファミサポ通信など資料を準備いただき、丁寧な説明と質問にも的確に答えてくれました。

 この事業は「子育ての援助を受けたい人(依頼会員)」と「子育ての手助けをしたい人(援助会員)」が会員となって、地域において助け合う会員制の有償ボランティア活動です。市町村が設置・運営(公益法人等に委託の場合もあり)し、高知県内では高知市・佐川町・香南市で実施されています。

 佐川町社会福祉協議会では平成26年から検討が始まり、27年10月より佐川町と受託契約を行い事業展開しています。この事業に関わるきっかけは障害児の預かり等の要望があり課題解決の取り組みから派生したとのことです。

 佐川町は「おねがい会員(生後57日から小学校6年生までの子どもを養育されている方)」と「まかせて会員(20歳以上で健康で子どもが好きな方)」のマッチングをファミリーサポートセンターが行うもので、1時間600円の利用料金となっています。

 佐川町における28年度の会員はおねがい会員34名・まかせて会員45名となっており、活動件数は225件となっています。この事業の活動内容は学校の放課後の預かり・保護者等の外出の場合の援助・保育所等の帰宅後の預かり・保育施設の開始前の預かり・保育施設の終了後の預かりなどとなっています。

 四万十町では子育て支援勉強会がたち上がり、このテーマの研究が喫緊の課題となっており、時期を見て佐川町ファミリーサポートセンター職員を招いての勉強会に繋げたいものです。

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 四万十町でこの事業への取り組みについては、子育て支援勉強会の熱意と行政のセンス・社会福祉協議会の体力が機能しなければならないと感じました。写真は斗賀野峠付近の雨空の桜です。

 

2017年4月 6日 (木)

種まきを

4月5日(水):午前はしまんと町社会福祉協議会に須崎福祉保健所から人事異動による所長等の挨拶来訪があり、対応したのちは、窪川児童福祉協会事務所に立ち寄って前日の保育所入園式の状況確認を。

 午後は前日に畝作りをした畑にほうれん草・ちりめん白菜・葉大根そしてチンゲンサイの種まきをしました。3~4カ月後には収穫できますが、自宅で食するものは少なく、友人・知人におすそ分けとなります。

 ホームセンターではナス・トマトなどの苗が並び、夏に向けての変化がうかがえます。

 夜には四万十川桜マラソン実行委員会臨時総会が開催されて出席しました。この臨時総会は来年の第10回大会に向けての課題共有が目的で、参加費等について議論がなされました。町村合併後に取り組んだマラソン大会の目的や意義が将来にわたってどう生きてくるのか多様な意見が出されました。全国発信のイベントであるものの、費用対効果も無視できないところにきているかもしれません。

入園式が

4月4日(火):やっと春らしい陽気となり、自宅の桜は満開、町内の桜は1~5分咲きで入園式・入学式に間に合いかねました。

 この日は町内保育所の入園式で、我が孫二人は今まで通りのくぼかわ保育所に入園を。3月までは3人の孫が通園しており、送迎をするお爺の負担は若干軽減されたものの、1歳・4歳児ゆえまだまだ煩わしいことがあるかもしれませんが元気に通園してほしいものです。

Dsc04992  自宅では4月から小学1・3年生となる孫二人の面倒を看乍ら農作業の除草剤散布や畑の耕運と畝作りを行いました。午後には保育士による家庭訪問がなされました。

2017年4月 4日 (火)

29年度人事異動等辞令交付を

4月3日(月):春らしい素晴らしい天気となりました。

Dsc04987 新年度が始まり、まず窪川児童福祉協会の保育士等の採用や人事異動の辞令交付式に出席しました。場所は見付町民館で行われ、20数名の保育士に辞令を渡しました。

 辞令を渡すにあたって、「4月時点の児童数は4保育所で246名となっており、笑顔を大切にして保育に携わってほしい」と挨拶を行いました。新規採用者2名、新保育所長2名などフレッシュなメンバーを加えてのスタートです。子供たちの幸せを願って頑張ってほしいものです。

 その後にはしまんと町社会福祉協議会本所での辞令交付を行いました。社会福祉協議会でも1名の新規採用職員と事業所間の異動職員に辞令を手渡しました。

 少子高齢化で過疎が進行している中、地域課題は多様化しており、社会福祉協議会の役割がより重要となっており、地域に寄り添った活動やサービスに力を発揮してほしいと挨拶しました。また、管理職員との話合いをし重要な年度であるとの意識共有を。社会福祉協議会として踏ん張りどころとなる年度となりそうです。

Dsc04988 小学校が春休み中のため1年生・3年生となる孫と共に昼食は近くにある「平串食堂」のラーメンを食べましたが美味しいと完食でした。帰宅したのちは孫守りをしながら農作業を。稲の植え付けに備えて雑草の除去に一工夫を行いました。満開の桜に癒されます。

 

2017年4月 3日 (月)

採用試験は疲れる

4月2日(日):自宅畑の桜は満開となりました。

Dsc04984 この日は1日社会福祉協議会在宅福祉職員の採用試験に関わりました。今秋開設予定となっている小規模多機能型居宅介護事業所を目指していますが、昨年度末に在宅福祉職員の退職があり、今回の採用試験となったものです。

 採用試験は作文と面接試験で、会長・理事・事務局長の3人で行いましたが、午前から午後にわたっての面接には疲れを感じました。採用予定の職員の頑張りを期待します。

障害者グループホームがオープン

4月1日(土):午前は四万十町で初めてとなる障害者グループホーム「笑和」の落成式典に招かれ出席しました。この施設は東町町営住宅跡地に社会福祉法人明成会が建設したもので、木造平屋建てで9室を備えるものです。

20170401k1 自立生活支援協議会や障害者福祉計画等で議論されており、やっと実現の運びとなりました。障害の方々にとって安心して暮らせる一助となってほしいものです。

 落成式典に続いてのもち投げには子供をはじめ多くの町民が来ていただき賑わいました。内覧会にも足を運んでいただき関心の高さも感じました。

 昼過ぎからの祝賀会は四万十農協会館で行われ、高知県・四万十町をはじめ関係者が多数参加し和やかに行われました。この場には久しぶりに会う方もいて楽しいひと時でしたが昼間のお酒は効きます。帰宅後は孫と時間を過ごしました。

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2017年4月 1日 (土)

退職辞令交付を

3月31日(金):寒い雨が降る1日となりました。そんな中満開の桜が雨に濡れています。

 夕方からは3月末でもって定年退職する児童福祉協会の2名の所長にそれぞれの保育所で退職の辞令を渡し労を労いました。

 また社会福祉協議会事務所では総務地域課職員に退職辞令交付を。将来を嘱望されていただけに残念です。中堅職員として頑張っていただいたことに感謝し、お礼を述べて辞令を手渡しました。健康に気をつけて自己実現に向かって頑張ってほしいものです。

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協議員会、歓送迎会に

3月30日(木):午後からは大正老人福祉センターでの「しまんと町社会福祉協議会28年度第4回評議員会」に出席しました。

Dsc04977 この評議員会は社会福祉法改正のため3月末をもって退任となる評議員の最後の会でした。議題は28年度4次補正案、29年度事業計画案・予算案で、多くの意見をいただきながら原案通り承認されました。

 終了後は大正「みたに」での社会福祉協議会役職員歓送迎会を。今回退任となる評議員は8名で、退職職員は3名、そして今年1月に採用となった2名の在宅福祉課職員の歓迎でした。

 退任される評議員は社会福祉協議会合併時から務めていただいた方々もいて、長い間社会福祉協議会をさせていただいたことに感謝です。

 退職職員は在宅福祉課が2名で、それぞれが6年の勤続、総務地域課職員が12年の勤続で職場においては中堅どころで、今後期待できる職員でしたが、家庭の事情等での退職でもあり、涙を飲んでの送別でした。それぞれ健康に気をつけられてお幸せになってほしいと挨拶をさせていただきました。

Dsc04982 約60名の役職員と懇親を深め帰宅しましたが、かなりの飲酒量で酔っていました。

 自宅の桜が平年より1週間以上遅れて満開となりました。

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