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2017年3月 4日 (土)

松月荘最後の晩

3月3日(金):昼間は暖かい日になりました。

 午後は窪川土地改良区第19回通常総代会に出席しました。窪川土地改良区には12地区あり、総地積は8.782.762㎡で、組合員総数1.290名となっており、自分たちが所属する窪川北部土地改良地区は地積・組合員数は一番多くなっています。

 今回の総代会は、①平成27年度事業報告及び一般会計・換地会計収支決算並びに財産目録の承認、➁平成28年度一般会計収支補正予算の決議、③窪川土地改良区域の変更手続き、④平成29年度一般会計収支予算の決議、⑤平成29年度一般経常賦課金・長期借入金及び利子・特別賦課金の徴収時期及び方法の決議、⑥平成29年度一時借入金の議決、⑦平成29年度加入金の議決、⑧現金預入先金融機関の議決、が議案で原案通り可決されました。

 農村地帯は少子高齢・過疎が進行し、耕地等の維持が困難となることが心配されており、土地改良区維持管理計画の充実が求められます。

Dsc04823   夜には大正「松月荘」での保育所長等送別会に参加しました。この会は今年度末で退職される町内の保育所長(公立4人・児童福祉協会2名)と大正・十和地域振興局の局長・課長合わせて8名の送別会となりました。保育所・子育て支援センターが町内に12か所ありその半数の所長が退職という異例の年となりました。

 送るセレモニーや楽しい出し物はさすが保育士。会場は大盛り上がりで楽しい時間はあっという間に過ぎ去りました。会場の「松月荘」は昨年末で宴会の営業は閉じていたにも関わらず、この夜の送別会を最後の宴会と配慮いただき、美味しい料理を腹いっぱい戴きました。

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 出し物の最後には松月荘の女将さんが踊りを披露頂き送別の場に花を添えていただきました。最後には全員で四万十町の子どもたちの幸せを祈って一本締めを。名残は尽きない中、3時間余の時間が過ぎ去りました。退職される方々のご健勝・ご多幸をお祈りするとともに、子供たちの幸せを祈らずにはいられません。心おきなく酔っての帰宅でした。

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