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2017年3月 5日 (日)

社会福祉大会を

3月5日(日):四万十町・しまんと町社会福祉協議会主催の「四万十町社会ふくし大会2017」開催日で、8時から窪川四万十会館での準備に参加し、スタッフに成功に向けての協力をお願いしました。

Dsc04828 10時のオープニングは「認定こども園たのの」の園児による手話を交えた元気な歌声で素晴らしい開会となりました。

 今年の社会ふくし大会は「生きる」をメインテーマに「食と健康」について考える内容に。主催者である四万十町長の開会挨拶の後、しまんと町社会福祉協議会長として町内の福祉推進校6校の表彰をさせていただきました。学校や地域で取り組む福祉推進やボランティアの啓発等に取り組んだ実績に対して表彰させていただきました。

 続く活動事例報告として、「食と健康」に取り組んでいる「幼保連携型認定こども園たのの」は地域の方との農業体験が、「黒石託老所:百花」は食を通して百歳まで元気の花を咲かそう・・」と。四万十町食生活改善推進協議会からは、おやこ食育教室・生活習慣病予

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防教室・伝統食料理教室・認知症予防教室・学校訪問活動等について報告が。最後には四万十町保健師から町内の食生活の現状について報告と啓発がなされましたが、中高年の飲酒量は全国平均の3倍とか。ショックです。野菜を摂取して食事バランスをとの話には納得を。

 昼食時には軽食や栄養・カロリーバランス測定等が行われました。自分の食事バランス測定ではほぼ良いとの結果でしたが、飲酒量は若干問題があるかもしれません。

 午後には「フードバンク高知:高知あいあいネット代表」「民間シェルター:あいあいメッセ代表」「高知CAP代表」などの役を務められる青木美紀氏の『食品ロス削減であなたもできるボランティア~もったいない4から始まる地域活性化を目指して~』の講演がなされました。

Dsc04826 この中で青木氏は民間で取り組むシェルターやフードバンクの取り組みについて話されました。食料を大切にしながら地域や生活困窮者に生かす活動には多くの参加者が共鳴したと思われます。

 今年の社会ふくし大会は素晴らしい大会となったと感じたことでした。準備から運営にかかわった職員やスタッフに感謝です。「頑張ったね。お疲れ様。」の慰労会があっても良かったかな。

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