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2017年3月30日 (木)

ふくし懇談会が続く

3月28日(火):午前は5年目の車検を終えたNBOXを乗り換えに須崎に出かけ、小学生の孫・妻と共に道の駅「かわうその里すさき」で昼食に鍋焼きラーメンを。鳥のダシが効いており美味しくいただきました。孫も1人前の食欲です。

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 午後は「四万十町窪川地区民生児童委員協議会平成28年度第3回総会」に出席しました。この総会は28年度事業報告・決算報告と29年度事業計画・予算案が主な議題で、原案通り承認されました。

 続く研修会は、「一人ひとりの幸せのために!!」をテーマに高知県人権啓発センター吉川理事の講演がなされました。吉川講師は過去に教員をされており、子供や女性など弱い立場の人権を守る取り組みをユーモアたっぷりに話され、約60人の出席者の感動と笑いを集めました。

 民生児童委員活動も社会福祉協議会の役割も人を大切にすることが求められています。社会のために何ができるか今一度考えてみることを示唆された講演でもありました。Dsc04970

 夜には大正新町地区ふくし懇談会に参加しました。この地区はJR土佐大正駅周辺の行政区で、昨年で119名(町村合併時171名)の住民となっており、高齢化率は約38%。

 四万十町は平成18年3月の町村合併時から約4.000人の人口減少で2040年には1万人を下る予測がされており、またこの間に高齢化率は50%超えとなる見込みです。

 そのような状況の中、大正新町地区住民で地区のことを考えるふくし懇談会は盛り上がりました。地区の課題を共有しつつ取り組みたいことなど多くの想いが出されました。それを実現して住民の皆さんが達成感をもち、未来に明るい希望が持てるように共に考えるかがこの座談会の役割と思います。次のステップに進めることが出来るかが社会福祉協議会に求められています。それにしても職員の地域に関わる熱意は理解しますが、ふくし懇談会が1年間で万遍に取り組めないかと思います。

Dsc04974_2  帰宅は21時でしたが、住民と接する機会が多いことは歓迎です。住民の方々に理解していただき必要とされる社会福祉協議会となりたいものです。職員の奮起を期待します。

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