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2017年3月30日 (木)

厳しい運営状況

3月29日(水):昼を挟んで友人のご母堂様の葬儀に参列しました。98歳の天寿を全うされたかのような穏やかな顔でした。

 夕方からは特定非営利活動法人夕菜の里理事会に出席しました。この法人は精神障害者などを対象としたB型作業所で、職員の献身的な取組で運営していますが、ここ1~2年はご利用者の不安定要素が原因で厳しい運営状況です。

Dsc04975 四万十町内に暮らす障害者の生活支援について差別解消の視点から行政の役割を考えなければならない時期に来ていると思います。

 地域福祉計画・障害者福祉計画の主旨を理解し、現実的な取組が求められていると実感しました。

 自宅畑の岸に植えている桜が2~3日前から花が咲き始め、天候次第では間もなく満開となりそうです。

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ふくし懇談会が続く

3月28日(火):午前は5年目の車検を終えたNBOXを乗り換えに須崎に出かけ、小学生の孫・妻と共に道の駅「かわうその里すさき」で昼食に鍋焼きラーメンを。鳥のダシが効いており美味しくいただきました。孫も1人前の食欲です。

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 午後は「四万十町窪川地区民生児童委員協議会平成28年度第3回総会」に出席しました。この総会は28年度事業報告・決算報告と29年度事業計画・予算案が主な議題で、原案通り承認されました。

 続く研修会は、「一人ひとりの幸せのために!!」をテーマに高知県人権啓発センター吉川理事の講演がなされました。吉川講師は過去に教員をされており、子供や女性など弱い立場の人権を守る取り組みをユーモアたっぷりに話され、約60人の出席者の感動と笑いを集めました。

 民生児童委員活動も社会福祉協議会の役割も人を大切にすることが求められています。社会のために何ができるか今一度考えてみることを示唆された講演でもありました。Dsc04970

 夜には大正新町地区ふくし懇談会に参加しました。この地区はJR土佐大正駅周辺の行政区で、昨年で119名(町村合併時171名)の住民となっており、高齢化率は約38%。

 四万十町は平成18年3月の町村合併時から約4.000人の人口減少で2040年には1万人を下る予測がされており、またこの間に高齢化率は50%超えとなる見込みです。

 そのような状況の中、大正新町地区住民で地区のことを考えるふくし懇談会は盛り上がりました。地区の課題を共有しつつ取り組みたいことなど多くの想いが出されました。それを実現して住民の皆さんが達成感をもち、未来に明るい希望が持てるように共に考えるかがこの座談会の役割と思います。次のステップに進めることが出来るかが社会福祉協議会に求められています。それにしても職員の地域に関わる熱意は理解しますが、ふくし懇談会が1年間で万遍に取り組めないかと思います。

Dsc04974_2  帰宅は21時でしたが、住民と接する機会が多いことは歓迎です。住民の方々に理解していただき必要とされる社会福祉協議会となりたいものです。職員の奮起を期待します。

2017年3月28日 (火)

やっと桜の花が

3月27日(月):風の寒い1日でした。

 午後は四万十町人権教育研究協議会窪川支部理事会に出席しました。この会議は総会に向けてのもので、平成28年度事業報告・決算報告、平成29年度事業計画・予算案についての審議で、報告通り承認しました。

20170327k_2 寒いにもかかわらず、我が畑の岸の桜はやっと少し花が咲きました。平年より約10日遅れです。

2017年3月27日 (月)

第9回四万十川桜マラソン

3月26日(日):小雨で明けた朝でした。

Dsc04938  この日は「第9回四万十川桜マラソン大会」当日で、早朝から窪川小学校体育館での当日受付ボランティアとして参加しました。

 6時30分集合・7時受付開始には約40人のボランティアうち半数が社会福祉協議会職員で、事務局長が責任者、私が副責任者で出走までの受付を行いました。参加していただいた社会福祉協議会職員等に感謝です。

 参加申し込み者のうち500名余が前日受付しており、残りの参加者が開会式までの1時間余りに受付し混雑しました。グランドでの開会式が出来ず、体育館での式となったため受付係は開会式場所確保に配慮しながらの役割を果たしました。

Dsc04943_2 霧雨の中9時に出走したのちには会場の片付けを行いました。多くのボランティアによって手際よく作業が行われ、後片付けが終わりました。天候のせいか出走者は1370名だったようで、全員無事のゴールインを願いました。

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 帰宅後はボランティアで頂いた弁当を昼食に孫と食べて孫守りを。マイカー「NBOX」が5年目の車検のためディーラーのセールスマンと代車とやり取りのため道の駅「須崎かわうそ」で車をチェンジしました。

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桜マラソン前夜祭

3月25日(土):この日は町内各保育所の卒園式でした。我が2番目の孫も卒園を。元気な小学生になってほしいものです。

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 夜には「第9回四万十川桜マラソン前夜祭」に参加しました。このマラソンには1600名余が申し込みしており、そのうちの1割以上が前夜祭に参加されたようです。

 オープニングは「窪川四万十太鼓」の演奏があり、窪川コーラスの「オペラ四万十」挿入歌の合唱そしてよさこいチーム「四万夢多」の踊りで盛り上がりました。

 JA四万十農協会館にはJA四万十女性部が料理を準備し、接待は商工会女性部そして飲み物の接待は商工会青年部で行われ、地元の歓迎挨拶やゲストランナーの参加で賑わいました。

 参加者からは料理が美味しいとのたくさんの声があり、実行委員として参加した者として嬉しくもありました。

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2017年3月25日 (土)

野々川地区に

3月24日(金):毎年3月17・18日には咲く自宅畠の桜がまだ咲かないので気をもみます。県内の桜の開花が遅れており、26日の四万十川桜マラソンの沿道の桜が心配です。

 午後は今年度最後の社会福祉協議会理事会を開催しました。今回の議題は、3月補正予算、29年度事業計画案・予算案、各種規定類の改正案等で十分な審議をいただき原案通り承認されました。

Dsc04931 夕方からは野々川生活改善センターでの「野々川地区ふくし懇談会」に出席しました。職員の取り組みで区長さんが集落全体に呼びかけていただき開催した懇談会です。

 この地区は20世帯で総人口は49名となっており、高齢化率が53%。この懇談会の目的等を話させていただき、職員の進行で話し合いが行われました。

 参加者からは現在の暮らしでの状況等が話されましたが、Iターン者があり、26日には4名の移住者があることも。Iターンの栗の匠からは生産量が減少している栗の増産の取り組みや年間を通して農林業で生計が維持できる仕組みづくりの取り組みが興味深く話されました。

Dsc04932 参加者は少なかったものの、過去の民生児童委員をされた方からは次もこのような機会を設けてほしいとの有難い声が。会に参加した総務地域課・在宅福祉課の4名の職員にお疲れ様と。夜間の開催でもあり、野々川地区から社会福祉協議会事務所までは約1時間の行程で帰宅は21時半頃となりました。ふくし懇談会の広がりを期待するものです。

2017年3月24日 (金)

ありがとう、頑張って

3月23日(木):午前は町立窪川小学校の卒業式に社会福祉協議会会長として参列しました。

20170323k1 今年の卒業生は44名で、アットホームな卒業式でした。この小学校は我が母校でもあり、子供たちが通った頃には学年で100数十名いたと記憶しています。現在は2学年に孫がおり、4月からは二人目の孫が通学することとなります。

 今年度を境に校長先生が窪川小学校に席を置いてベルギーの日本人学校の校長先生として2年間赴任されるとか。大いに期待したいと思います。

 夕方からは3月末で退職する社会福祉協議会総務地域課職員の本所送別会が行われる佐賀温泉に送迎バスで。

 退職職員の人望からほとんどの職員が参加しました。彼女に送る言葉として「13年間の仕事を通して培った有能な職員の一人を失うことは残念。しかし、目標を持って次のステージに向かう姿に拍手をし送りたい」とメッセージを。

 彼女には今後のしまんと町社会福祉協議会の中核として頑張っていただけると期待していただけに残念です。次のステージに幸多かれと祈ります。

 彼女からは参加者それぞれにメッセージカードが手渡されましたが、自分のメッセージカードには「カーナビ」の一言が。自分への観察力が表れています。ありがとう(v^ー゜)ヤッタネ!!。

 此の夜も気持ち良く酔っての帰宅となりました。

 

児童福祉協会理事会を

3月22日(水):目覚めは高知パレスホテルのダブルベッドでしたが、隣の枕が寂しそうでしたm9(^Д^)プギャー。ホテルでの朝食後窪川に帰り社会福祉協議会事務所で打ち合わせを。

 午後は窪川児童福祉協会28年度第4回理事会に出席しました。今回の理事会は3月補正予算と29年度事業計画・予算案、そして規定等の改正・施設長の任命でした。

 今年度末で定年退職となる所長が2名おり、再任用がかなわず新しい所長を任命することとなりました。ここ数年は所長等の退職者が多く、人事については気をもみます。

 理事会終了後には退職する所長と新任所長を交えての歓送迎会を行いましたが、新任所長の決意を聞き大いに期待が出来ると確信しました。気持ち良く酔っての帰宅でした。

 

高知県ボランティア・NPOセンターの役割は

3月21日(火):午前は四万十町青少年育成町民会議役員会に出席しました。この会議は28年度事業等についての振り返りと29年度事業等の検討が主なもので、新年度の総会に向けての話し合いでした。青少年育成県民会議が高知新聞に掲載され、問題が明らかになっている中、四万十町では健全運営で行われていることが確認できました。Dsc04907

 夕方からは高知県民文化ホールでの「高知県ボランティア・NPOセンター第59回(2016年度第2回)運営委員会」に出席しました。

 運営委員会委員長が欠席のため、副委員長の自分が会の進行を。各種報告ではボランティア・NPOセンターの運営に関わる変更と28年度事業報告がなされました。年度末を控えて順調な事業運営に安堵したところです。

 会にはアドバイザーである田尻佳史日本NPOセンター特任理事からNPOを取り巻く全国的な状況につい話されましたが、この中では休眠預金を活用して民間公益活動を促進する法律が定められる今国会の状況が。

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 議題はNPO法人に対して行ったアンケート結果をもとに議論しました。アンケートには多くの課題などが読み取れ、今後における高知県ボランティア・NPOセンターの役割が明確になったものもあります。

 また次年度からの高知県ボランティア・NPOセンターの取り組みについても話し合いました。今年度で2年間の高知県ボランティア・NPOセンター運営委員の任期が終了です。

 会終了後には田尻さんを囲んで懇親会を「土佐のいごっそう亀次」で行いましたが、ここは黒潮町の明神水産が経営しており、鰹を使った料理が出され美味しくいただきました。

 

Dsc049092次会は近くの帯屋町1丁目にあるダイニングバー「シェルター」に濃ゆいメンバー5名が足を運び、現在のNPO事情や将来展望・県社会福祉協議会のあり方等について議論がなされました。お開きは日付が変わっており、田尻さんをホテルに送りマイホテルに。久々に楽しい時間を過ごしましたが、時折記憶が途切れていました。

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2017年3月21日 (火)

小学校卒業式が

3月19日(日):午前は十川小学校の卒業式に出席しました。この学校の卒業式は町内では一番早く行われます。その他の学校は23日・24日に行われます。

20170319k  朝方は少し冷えたものの、天候に恵まれた式となりました。この学校は十和地区の中心的存在となっており、開設が古く最近では少子化による統合の集約校の意味合いが強くなっています。

 今年の卒業生は5名(男2・女3)で、全校生徒は49名。校長先生から卒業証書授与がなされ、在校生からは送る言葉が。少数ながらアットホームな卒業式でした。途中にあるこいのぼり公園には桜が花を開かせていました。

Dsc04891  昼には昨年亡くなった義母の初彼岸の祀りを行い、親しい方々に参加していただきました。この集落の風習としては隣家の方が供え物をして祈っていただくようで感謝です。孫3人を連れて行き、食事の後には近くにある一斗俵沈下橋まで約200mの散歩をしましたが、孫たちにとっては楽しい時間だったようです。

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2017年3月20日 (月)

障害者連盟一泊旅行下見に

3月18日(土):早朝に窪川を出て5月の予定している四万十町障害者連盟一泊親睦旅行の下見に出かけました。

Dsc04871 窪川からは国道381号を西進し、愛媛県に入り三間ICからしまなみ海道を目指しました。しまなみ海道では、大島のよしうみバラ公園を見た後、今治多々羅しまなみ公園で昼食の可否について検討を。続いて生口島耕三寺の下見を行いましたが障害者が訪れるにはハードルは高いものの、庭園や建物の佇まいは魅力的で訪れるにはボランティア等の奮起が期待されると感じました。

 遅い昼食後には宿泊予定候補の「尾道ふれあいの里」で施設内容やサービス等について見させていただきました。Dsc04890

 親睦一泊旅行は2日の行程ですが、この日は1日で下見となっており、夕方には倉敷美観地区に足を運びました。土曜日の夕方ではあったものの、美観地区は多くの観光客で混雑しており、5月の本番が少し心配です。

 この下見旅行には障害者連盟会長・ボランティア・福祉施設諸君そして事務局である社会福祉協議会が参加しました。14時間の下見旅行となりました。

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3月17日(金):午前は昨年亡くなった伯母の遺産相続の処理に向けての弁護士への相談に出かけました。代襲相続という複雑な相続処理に時間がかかります。

 夕方からは須崎プリンスホテルでの「須崎ひまわり基金法律事務所引継披露パーティ」に出席しました。須崎ひまわり基金法律事務所と法テラス須崎の弁護士さんには社会福祉協議会の法律相談でお世話になっており、今回退任する弁護士事務所長さんは所属する広島市の法律事務所に帰られます。2年間の活動では四万十町において法律相談に関わっていただくとともに、弁護士業務の啓発活動で寸劇などをしていただき、弁護士は弱者の立場に立って活動しているとのメッセージを地域に発信していただきました。

20170317k1 後任には弁護士法人東京パブリック法律事務所の弁護士が配置となり活動していただくこととになりました。女性の弁護士さんですが活躍を祈ります。

 帰途は大間駅から普通列車を利用て窪川まで。この時間帯の列車は高知方面に通学している高校生が多く乗車していました。

地域力の向上に

3月16日(木):午前は今月5日に開催した「四万十町社会ふくし大会」の反省会を行いました。町役場・四万十公社そして社会福祉協議会職員の参加で、多くの課題や次回に向けての話し合いが行われました。

 夜間はNPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク主催の地域の学習交流会in四万十町2017「めざせ!!地域力の向上~地域活性化の想いを姿に~」シンポジウムを開催しました。

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 このシンポジウムは、少子高齢・過疎化で地域力が低下する中、住民組織・地域おこし協力隊・集落活動センターの地域力向上の取り組みや成果・課題等を共有し地域活性化の活動を知り、地域における官民協働の姿を学ぶ学習会です。

 事例報告として西本五十六氏(大正中津川集落支援員)は「大正中津川集落活動センターの目指す地域の姿」についてをテーマに発表されました。中津川小学校廃校後電脳小学校の立ち上げ、やまびこ会を中心にした地域の取り組み、共生モデル協定の取組等で集落のまとまりがあり、コミュニティを大切にしている。日曜モーニングカフェ、週末居酒屋、サロンなどに取り組んでいるとのことです。

Dsc04864  続いて報告されたのは浜田好清氏(仁井田みらい会議会長)で、「四万十町仁井田地区の地域づくりの取り組みと展望」をテーマに発表されました。集落活動センター「仁井田のりん家」の立ち上げには多くの話し合いの場を重ね、廃園となった保育所を活用し、ゆとり・生きがいを田舎に見出すため、集落営農のミッションを大切にしながら、生産から加工・サービスまでの合わせ技デザインを描いた地域力の向上の取り組みを行っていると。

 3人目の小野雄介氏(四万十町地域おこし協力隊)は、大分県出身で福岡県で12年間のサラリーマン生活を送ったあと2015年に四万十町地域おこし協力隊員として大正打井川地区で活動するとともに、大正駅前にぎわい拠点の運営にも関わっているとか。将来は大正地区でゲストハウスを経営して定住を果たしたいとの熱い思いが語られました。

Dsc04867  シンポジウムの進行は我が特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワーク理事の畦地和也氏にお願いしました。畦地氏はNPO砂浜美術館や海辺の日曜市の立ち上げにかかわり、昨年は世界の高校生による「津波サミット」運営の中核としての実績があり、行政職員乍ら地域の飛び出す公務員としての第一人者です。

 会場には30名余の参加者と四万十ケーブルテレビの取材も入り、畦地氏の「地域力向上」に向けての取り組みや成果・課題・展望等の引き出しが行われ、参加者を巻き込んだ討論がなされました。

 住民自治とは住民の主体的な活動なしには成り立たないことは勿論、行政・地域・企業等との協働も大きなキーワードであるとまとめられました。遠路宿毛市や津野町から参加いただいた方々にも感謝です。我が高知県西部NPO支援ネットワークは原点である住民の主体的な活動や取り組みの推進に力を注がねばと感じたところです。

 

2017年3月15日 (水)

新年度に向けて

3月15日(水):風のある寒い日になりました。予定した農作業はできず昼まで自宅待機状態に。

 午後は窪川児童福祉協会の平成29年度運営についての話し合いを法人副会長と事務局長を交えて話し合いを行いました。組織の職員の新陳代謝が激しい時期となり、将来展望に暗雲が立ち込めていますが、何とか乗り切るようにしなければなりません。

 今月下旬の理事会に向けての取り組みが重要です。

2017年3月13日 (月)

卒業式シーズンに

3月12日(日):この日は四万十川一斉清掃でしたが、家族に参加を依頼して町立北ノ川中学校卒業式に出席しました。

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 国道381号沿いには早咲きの桜が見られ、花咲く春は目前の感じです。卒業生は6名で、在校生・保護者・教員そして地域の方々の祝福を受けて花道を進みました。少子化の進む中での中学校の将来展望はどうなっていくのか興味深いものがあります。

 午後は彼岸を控えて墓掃除を行いました。作業には孫も参加し、、お爺は守りをしながらで大変です。そろそろ春の農作業の準備にかからねばなりません。

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2017年3月12日 (日)

カフェ香月に

3月11日(土):午前は久しぶりにボランティアが月1回運営している「カフェ香月」に出かけました。

Dsc04852_2  カフェには20人ほどがテーブルを囲んでモーニングサービスをいただきながら談笑をしていましたが、早い時間にはオカリノ演奏があったとか。

 顔見知りの方や初対面の方との談笑は楽しく、再度オカリノ演奏をお願いし「BELIEVE(杉本竜一の曲」を合唱しました。この曲は学校の合唱、特に卒園式・卒業式の歌として歌われています。

 11時の閉店時には後片付けを手伝って帰宅しましたが、この日の昼間は暖かく、花咲く春が近いことを感じました。

窪小支援地域本部委員会に

3月10日(金)午前は社会福祉協議会の評議員選任・解任委員会を開催しました。昨年の社会福祉法改正に伴う新しい組織で、外部委員2名・法人監事1名・事務局員1名の構成です。

 前回の社会福祉協議会理事会で推薦された20名の評議員につき、個別に推薦理由を説明し審議いただき、提案通り決定いただきました。

 午後は第2回窪川小学校支援地域本部委員会に出席しました。この学校支援地域本部とは社会が複雑多様化している中、学校・家庭・地域が一体となって地域ぐるみで子どもを育てる体制を整えることを目的としています。そして、学校教育の充実、生涯学習社会の実現、地域の教育力の向上をねらいとしています。

 会には教育委員会・老人クラブ・交通安全母の会・民生児童委員・土曜日学校実行委員会・PTA・社会福祉協議会などから30名余が出席し、校長先生から本年度の取り組みの報告がなされました。

Dsc04850  今回の委員会は研修が目的で、学校支援地域本部取り組みの先進校である香南市赤岡小学校の取り組みを校長先生と支援地域本部コーディネーター2名から説明がありました。

 7年前現校長先生の赴任時には、地域の経済基盤・児童の生活背景に多くの課題があり、意識改革・取り組みの協働等を解決策として粘り強い取り組みをする中から、地域の力を借りて学校改革が出来たことが報告されました。この学校の取り組みは全国でもモデルとなっており、数々の表彰等をを受けています。

 窪川小学校も同様な取組が行われていますが、実効が薄いのが課題でもあります。学校を取り巻く地域力の発揮が必要と感じました。

 夜間は社会福祉協議会管理職と会長・副会長で新年度事業や体制確立について中身の濃い話し合いを行いましたが、多くの課題と展望が共有できました。久しぶりに夕食が21時過ぎとなってしまいました。

2017年3月10日 (金)

有難う窪校生

3月9日(木):風があり少し寒い日になりました。

 夕方には社会福祉協議会事務所に窪川高校生徒会役員の皆さんと担任の先生が訪れ、生徒会が取り組んでいるプルタブ回収で換金した寄付金をいただきました。この取り組みは生徒会が毎年行っており、地域福祉活動への関心の高さをうれしく思います。

Dsc04847 季節は春となり、お遍路さんのお姿が目に付くようになりました。

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2017年3月 9日 (木)

寒い1日に

3月8日(水):午前は雪が散り寒い日になりました。集落の共同作業で農業用水路等の保守工事に体を使いました。2月下旬に全体での作業を行いましたが、この日はその残り部分をにかかわったものです。水路への生コン作業は結構重労働でした。

 夕方からは高知市にあるNPO会議室での「高知県ボランティア・NPOセンター第75回(2016年度第3回)運営委員会幹事会」に出席しました。

Dsc04839  センターからの報告事項では、県立ふくし交流プラザでのセンターの場所移動及び開所時間の変更、そして今回の会場であるNPO会議室の3月15日をもって貸し出しの終了が。また、NPOに対して行ったアンケートの最終報告がなされました。

 議題は次年度からのセンターの取り組みで、経営力の強化ではNPO法人の質的評価・地方創生では地域づくりの活動と行政の協働・参加と寄付の促進ではNPOへの市民参加や休眠預金等活用について話されました。

 休眠預金活用に係る法律について今臨時国会で審議されており、来年には法律が施行されそうです。預金者等が名乗りを上げないままとなっている休眠預金等は、払戻額を差し引いても、毎年700億円程度に上っており、立法時の考え方として、預金等の公共的役割に照らし、預金者等に払い戻す努力を尽くした上で、休眠預金等を広く国民一般に還元することが目的となっています。社会的な議論が必要と思われます。

Dsc04836 画像は夕暮れ時の高知城・先日開館した高知城歴史博物館・貸し出し終了となるNPO会議室です。

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2017年3月 5日 (日)

社会福祉大会を

3月5日(日):四万十町・しまんと町社会福祉協議会主催の「四万十町社会ふくし大会2017」開催日で、8時から窪川四万十会館での準備に参加し、スタッフに成功に向けての協力をお願いしました。

Dsc04828 10時のオープニングは「認定こども園たのの」の園児による手話を交えた元気な歌声で素晴らしい開会となりました。

 今年の社会ふくし大会は「生きる」をメインテーマに「食と健康」について考える内容に。主催者である四万十町長の開会挨拶の後、しまんと町社会福祉協議会長として町内の福祉推進校6校の表彰をさせていただきました。学校や地域で取り組む福祉推進やボランティアの啓発等に取り組んだ実績に対して表彰させていただきました。

 続く活動事例報告として、「食と健康」に取り組んでいる「幼保連携型認定こども園たのの」は地域の方との農業体験が、「黒石託老所:百花」は食を通して百歳まで元気の花を咲かそう・・」と。四万十町食生活改善推進協議会からは、おやこ食育教室・生活習慣病予

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防教室・伝統食料理教室・認知症予防教室・学校訪問活動等について報告が。最後には四万十町保健師から町内の食生活の現状について報告と啓発がなされましたが、中高年の飲酒量は全国平均の3倍とか。ショックです。野菜を摂取して食事バランスをとの話には納得を。

 昼食時には軽食や栄養・カロリーバランス測定等が行われました。自分の食事バランス測定ではほぼ良いとの結果でしたが、飲酒量は若干問題があるかもしれません。

 午後には「フードバンク高知:高知あいあいネット代表」「民間シェルター:あいあいメッセ代表」「高知CAP代表」などの役を務められる青木美紀氏の『食品ロス削減であなたもできるボランティア~もったいない4から始まる地域活性化を目指して~』の講演がなされました。

Dsc04826 この中で青木氏は民間で取り組むシェルターやフードバンクの取り組みについて話されました。食料を大切にしながら地域や生活困窮者に生かす活動には多くの参加者が共鳴したと思われます。

 今年の社会ふくし大会は素晴らしい大会となったと感じたことでした。準備から運営にかかわった職員やスタッフに感謝です。「頑張ったね。お疲れ様。」の慰労会があっても良かったかな。

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馬鈴薯の植え付けを

3月4日(土):午前は孫を保育所に送迎。昼の降園時には園庭で遊んで、なかなか車に乗らずお爺は一苦労です。

 午後には前日から作っていた畑の畝に3人の男の孫が加わって馬鈴薯の植え付けを行いました。植え付けの穴を掘り、馬鈴薯を切り、草木灰をつけて植え付けて土をかぶせる作業に孫は俺が俺がと大変なことに。お爺は叱ったりすかしたりで孫の相手は大変でした。

 馬鈴薯はメークイーン・男爵・キタアカリの3種類を4kg植えました。近々一雨ほしいものですが。芽が出たころには遅霜が来ないようにと祈っています。

2017年3月 4日 (土)

松月荘最後の晩

3月3日(金):昼間は暖かい日になりました。

 午後は窪川土地改良区第19回通常総代会に出席しました。窪川土地改良区には12地区あり、総地積は8.782.762㎡で、組合員総数1.290名となっており、自分たちが所属する窪川北部土地改良地区は地積・組合員数は一番多くなっています。

 今回の総代会は、①平成27年度事業報告及び一般会計・換地会計収支決算並びに財産目録の承認、➁平成28年度一般会計収支補正予算の決議、③窪川土地改良区域の変更手続き、④平成29年度一般会計収支予算の決議、⑤平成29年度一般経常賦課金・長期借入金及び利子・特別賦課金の徴収時期及び方法の決議、⑥平成29年度一時借入金の議決、⑦平成29年度加入金の議決、⑧現金預入先金融機関の議決、が議案で原案通り可決されました。

 農村地帯は少子高齢・過疎が進行し、耕地等の維持が困難となることが心配されており、土地改良区維持管理計画の充実が求められます。

Dsc04823   夜には大正「松月荘」での保育所長等送別会に参加しました。この会は今年度末で退職される町内の保育所長(公立4人・児童福祉協会2名)と大正・十和地域振興局の局長・課長合わせて8名の送別会となりました。保育所・子育て支援センターが町内に12か所ありその半数の所長が退職という異例の年となりました。

 送るセレモニーや楽しい出し物はさすが保育士。会場は大盛り上がりで楽しい時間はあっという間に過ぎ去りました。会場の「松月荘」は昨年末で宴会の営業は閉じていたにも関わらず、この夜の送別会を最後の宴会と配慮いただき、美味しい料理を腹いっぱい戴きました。

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 出し物の最後には松月荘の女将さんが踊りを披露頂き送別の場に花を添えていただきました。最後には全員で四万十町の子どもたちの幸せを祈って一本締めを。名残は尽きない中、3時間余の時間が過ぎ去りました。退職される方々のご健勝・ご多幸をお祈りするとともに、子供たちの幸せを祈らずにはいられません。心おきなく酔っての帰宅でした。

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