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2017年2月 3日 (金)

車イスの贈呈が

2月2日(木):高知市から朝帰りしたところに社会福祉協議会職員から電話があり、町内の七里小学校より社会福祉協議会への車イス贈呈の連絡があって日程調整しているとのこと。この日の午後学校に伺って受領することとなりました。

Dsc04688 小学校には総務地域課長と共に出かけ受領しました。この車イス贈呈は、小学生がリサイクル事業で取り組んだアルミ缶回収をしたものを車イスに換えたもので、昨年に続くものです。

 七里小学校は50名の生徒で、高齢者疑似体験など福祉ボランティア学習も行っており、贈呈に立ち会った5年生全員から高齢者疑似体験の感想が述べられたあと車イスを受領しました。社会福祉協議会からのお礼の挨拶では、「社会福祉協議会は住民の幸せを実現する仕事をしています。安心して暮らせる地域のために皆さんの力も貸してほしい。車イスは体の不自由な人やお年寄り等のために活用したい。間もなく進級ですが勉強などに頑張ってほしい。」と述べました。福祉教育の重要性を再認識したことでした。

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