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2017年2月28日 (火)

そろそろエンディングノートに

2月28日(火):早いもので2月が終わります。

 午前は昨日亡くなった香南市に住む従兄弟の見舞いに出かけました。遠方故日頃の交流は少なかったものの、行き来の際には山北のみかんを持参してくれたり、こちらからはコメを持参したりでした。70歳の中盤で亡くなるには早く、残念です。

 先日には元職場の後輩が亡くなり、葬儀に参列しましたが、自分もその年になったのかと思ったことでした。

 平均余命まで10年ほどになりましたが、大きな病気をしており、そろそろエンディングノートにペンを入れる時期に来たのかと。家族などに余分な世話を掛けないためにもと思うものの、早すぎる気もするこの頃です。しかし、現実はしっかりととらえなければ。

 春間近となり、夕食にはふきのとうのてんぷらが。春を味わって食べたことでした。

2017年2月27日 (月)

嬉しいお祝いに

Dsc047772月27日(月)

:昼間は暖かく穏やかな天候となりました。

 午後は土佐大正駅前の「大正駅前にぎわい拠点」に地域おこし協力隊員を訪ねました。これは、3月に予定している高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「地域活性化シンポジウム」の企画準備のためです。

 この企画は町内2か所の集落活動センターの生い立ちや目指すもの、地域おこし協力隊員の起業と四万十町定住の訳を事例報告いただき、地域の活性化への取り組みを研修するもので、中山間地の今後を考える「地域の学習交流会」としています。

 今日会った地域おこし協力隊員は先日行われた「高知地域おこし未来会議」で「祭り合宿」を企画し、最優秀賞を受章しており、話の内容に期待できます。事例報告を依頼して帰途につきました。帰途では予土線グリーンラインのホビートレインとすれ違いに。

Dsc04780  夕方からは昨年の中・四国身体障害者福祉大会で会長表彰を受章した四万十町障害者連盟役員の受賞祝賀会に出席し、祝辞を述べさせていただきました。この方は26年前に私たちが開設に取り組んだ障害者通所授産施設に努め、通所施設のリーダーとして頑張っていただいています。

 祝賀会は社会福祉協議会職員の協力で準備され、開会は障害者連盟会長の挨拶に始まり、社会福祉協議会会長としての祝辞のあと障害者連盟副会長の乾杯の音頭でスタート。

 30人弱の参加者はお祝いをしながら懇親を。「あさぎり作業所」への関わりから30年弱のお付き合いで、今も作業所のリーダーとしての取り組みに感銘しています。祝賀会の最後には記念撮影して解散となりました。

 

2017年2月26日 (日)

社会福祉協議会採用試験を

2月26日(日):しまんと町社会福祉協議会総務地域課職員の第2次採用試験を行いました。

 わずか1名の採用予定に10名以上が応募いただき、第2次試験に残った方々と面接を。大学新卒者や転職組もあり、有能な人材の選定に頭を悩ませました。これからの社会福祉協議会に必要とされる人材を悩みながら決定しました。採用後は使用者の責任で力量を発揮できるよう関わらなければなりません。人材育成の責務を負うこととなります。疲労が残る採用試験でした。採用予定の人材が花開くことを期待します。

子育て支援勉強会に

2月25日(土):比較的暖かく穏やかな日になりました。

 午前は社会福祉センターで「子育て支援勉強会」に出席しました。この会は保育士・医師・スクールソーシャルワーカーなど子育て現場に関わる方々が町内の子育て課題解決に取り組むために話し合いを行っているもので、今回初めて招かれました。

 保護者の病気等による保育所への送迎や病後児保育・貧困家庭への支援等、町内には多くの子育て課題が山積していることが共有できましたが、子育てにおける親の責任のあり方も議論となりました。支援のみでは正しい子育て環境が形成できないことにも話が及びました。

 しかし、現在の社会環境において「ファミリー・サポート・センター」の取り組みは「地域子ども・子育て支援事業」として位置づけられており、今後四万十町においても研究しようとなり、5月中の学習会開催を予定しました。

20170225 午後は保育所から帰った二人の男の孫と道の駅「あぐり窪川」に足を運んでアイスクリームを食べることに。店頭で販売している豚串をねだられて甘いお爺に。夕食は新築した倉庫の中で孫たちと焼肉を。賑やかは良いけど騒がしくて忙しい夕方でした。

 

2017年2月25日 (土)

おもちゃ病院が

2月24日(金):先日に四万十町に移住している後輩が社会福祉協議会事務所を訪ねてくれました。彼からは「高知おもちゃ病院」の活動をしており、四万十町内での「おもちゃドクター養成講座」開催の準備をしているとかで、力を貸してほしいとのこと。

Dsc04771 時同じくして「高知おもちゃ病院で奮闘」の見出しでキリンビール元支社長宮本さんの記事が高知新聞に掲載されており、宮本さんとは1月末にお会いしてこの企画を聞いていたために、早速協力することになり、当面関わっている窪川児童福祉協会が運営する保育所等に周知のチラシを掲示することとしました。おもちゃを通して地域の方や保護者が子供たちに関わるツールとして生かさればと思います。

 四万十町でのドクター―養成講座は3月末までが募集期間で、4~5月養成講座開講となる予定です。お問い合わせは高知」おもちゃ病院:谷さん(電話080―2990―3330)まで。ホームページ『高知おもちゃ病院』をご覧ください。

Dsc04773 夕方には大正駅前にある「大正にぎわい拠点」に元地域おこし協力隊員を訪ねました。これは高知県西部NPO支援ネットワークが開催予定の「地域活性化セミナー」の講師についてのアドバイスを受けるためで、有難い声が聴けました。このセミナーは3月16日に計画しており、地域活動の取り組みを通して地域未来を描こうとするものです。

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児童福祉協会お疲れ様会に

2月23日(木):午前は津野町で町議会議員をしている知人と地域福祉についての意見交換を。彼は3月議会で一般質問事項について地域福祉に関する情報を得たいと社会福祉協議会を訪れたものです。

 夕方からは窪川児童福祉協会保育士のお疲れ様会に法人役員が招かれ参加しました。会には保育現場の正職員・臨時職員など70名弱の参加があり、楽しい企画などで盛り上がった後は、今年度末で退職する2名の所長を送る会に。

20170223k1  役員は景品等を提供し職員に楽しんでいただきました。毎年この時期におこなわれるお疲れ様会と通して役職員のコミュニケーションが図られています。

20170223k2 二次会は遠路参加いただいた役員を労うためにスナックに明日を運びカラオケに興じました。すっかり酔っての帰宅となりました。

2017年2月22日 (水)

認知症理解を

2月22日(水):インフルエンザで保育所を休んだ下の孫の面倒を看て午前中過ごし、午後には妻にバトンタッチを。

 夕方には農業共済組合四万十支所において「認知症講座」を開催しました。この講座は地区のNOUSAI部長をしている自分が四万十支所長に対して、業務等に役立つ認知症講座の開催を要請していたところ、快諾をいただき職員のアプローチで開催することとなったものです。

Dsc04754 NOSAIでは夕方の90分を使って10名余の職員に対して、認知症キャラバンメイト・介護事業所職員そして社会福祉協議会職員が認知症理解についての講話、自立生活支援事業や成年後見制度の説明、そして寸劇での認知症対応等職員の方々に考えていただく内容となりました。

 寸劇では高齢者から「NOUSAI共済証書が届かない」の電話クレームに対して、訪問した職員が隣人に立会いを求めて探すシーンに自分が隣人として飛び入り参加。「共済証書が見当たらないので探して」との声に、「共済・キョーサイ」と言うので「恐妻家の自分が来た」とダジャレを発して参入し何とか収まることに。

Dsc04756 理解の場が少ない認知症講座ですが、職員などの熱心な取組に感謝です。粘り強い取り組みが求められます。

2017年2月21日 (火)

起工式に

2月21日(火):午前はしまんと町社会福祉協議会が事業運営に取り組む「小規模多機能型居宅介護事業所:香月」の建設起工式に出席しました。

20170221k1  この事業は第6期四万十町高齢者福祉計画・介護保険事業計画の事業計画案に社会福祉協議会として提案し、理事会で審議し土地購入・入札を終え起工式となったものです。

20170221k2  町村合併後11年を経過し、少子高齢・過疎化が進行する四万十町において住み慣れた地域で安心して暮らし続けることを目指し、在宅での暮らしを支える小規模多機能型居宅介護事業は、町内では初めてでもあり社会福祉協議会の理念にもマッチしているとの判断を行ったものです。また、この事業は富山県を中心に取り組まれている共生型ホームの思想をも取り入れることとなっており、高知県や四万十町の後押しもあっています。

 起工式には中尾四万十町長・酒井四万十町議会議長はじめ、各機関・団体・地域住民そして社会福祉協議会役職員ら30名弱の出席で盛大に行われました。ここに至るまでは紆余曲折がありましたが、関係者・業者等の協力で無事に行われました。天候にも恵まれ素晴らしい起工式となりました。8月末竣工・10月事業開始に向けて頑張らねばなりません。

20170221k3  午後は社会福祉協議会理事会を開催しました。理事会は今月2回目となっており、今回の議案は社会福祉法改正に伴う「評議員選任・解任委員会」に提案する評議員選任案で、原案通り承認されました。終了後には重要な打ち合わせに時間を割きました。

 インフルエンザの影響はすっかり薄れ、体調は元に戻って一安心です。

2017年2月20日 (月)

午前は児童福祉協会で

2月20日(月):冷たい雨の日となりました。

 午前は窪川児童福祉協会事務所において今年4月施行による社会福祉法改正に伴う社会福祉法人評議委員会設置に伴う会議に出席しました。

 現在社会福祉法人である窪川児童福祉協会は小規模法人のため評議員会を設置しておらず、新しく設置するために選任する評議員の選任・解任委員会でした。委員の協力を得てスムースな選任が出来て一安心でした。

 午後はインフルエンザで保育所を休園した孫と静かに居間で過ごす予定が室内では孫は納得せず、なだめたりすかしたりしながらやっと夕方を迎えました。夕食を済ますまでお爺にまといつく孫に付き合ってお疲れです。

タミフル飲んで静かに

2月19日(日):寒さも和らぎ過ごしやすい日となりました。

 前週金曜日よりインフルエンザA型を発症しクリニックで処方していただいた薬のタミフル等を飲んでいます。土曜日には下の

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孫もインフルエンザと判明し、大人しく屋内で過ごす日となりました。

 風の無い時間帯には孫と手をつないで自宅付近を散歩に。昨年秋遅くに蒔いた大根やほうれん草は今が収穫時期となっています。ほうれん草の濃い緑が印象的です。

 幸いインフルエンザの熱は下がり過ごし良くなっています。この週は予定が立て込んでおり、早期の完治が望まれます。

2017年2月15日 (水)

県の支援推進会議に

2月14日(火):朝方には雪がちらついて寒かったものの、昼間は天候が回復しました。

 午前は高知会館での「平成28年度高知県社会貢献活動支援推進会議」に出席しました。今回の議題は第3次支援推進計画の今年度の状況報告でしたが、ずっと言われてきた社会貢献活動団体と各主体との協働推進が遅れているように思えます。市町村合併や首長選挙等で「協働」「協働」と言われた割には進展がない感がします。

 社会貢献活動団体等による地域づくりへの参画も限定的になっていると言わざるを得ません。住民主体の地域づくりの重要性については啓発等に相当の力が必要です。

 会議はその他、特定非営利活動促進法改正と29年度当初予算概要について説明を受け閉会しました。閉会後には県職員からバレンタインデーチョコのプレゼントがあり、嬉しく帰途につきました。この日はバレンタインデーのため昼食を摂った須崎市のドライバーズ喫茶「ぽえむ」でも食後のコーヒーに一口チョコが添えられていました。

Dsc04749 夜間は1昨日亡くなった従兄弟の母親の通夜の受付を。身内が少ないために寂しい通夜となりました。

 帰宅すると娘たちからバレンタインプレゼントが。家族ならホワイトデーに余り気を配らないようで良いのか。少し複雑な気がします。

2017年2月13日 (月)

十和地区災害ボランティア研修に

2月12日(日):道路脇や山陰に雪の残る中、役場十和振興局での「十和地区災害ボランティア研修会」に参加しました。

Dsc04734_2 今回の研修は「来るべき災害に備えて」で、昨年4月に発生した熊本地震を参考に「熊本地震の災害ボランティアセンター運営支援と現状」が社協総務地域課長と高知県ボランティア・NPOセンター所長から報告がありました。内陸型地震の特性や被災状況は十和地区には参考となります。

 後半は班別に分かれての非常食の調理実習でした。自宅や手近にある食材や調味料を使って「さばのカレーライス」「しし汁」「小豆ごはん」「おじや」「大根なます」などが手際良く作られました。男性も調理に関わり和やかな実習となりました。

 最後には出来上がった料理をみんなでいただき、それぞれの班リーダーから感想が述べられました。約40人の参加ででしたが和やかな研修となりました。美味しく満腹となる食事でした。早朝から準備いただいた地元のボランティアさんや職員に感謝です。

Dsc04740 この日は社会福祉協議会職員の第1次採用試験でした。

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2017年2月12日 (日)

叙勲のお祝いに

2月11日(土):時折雪が散り風の寒い日となりました。

 保育所が休みでたまたま娘の仕事も休みのため、孫4人と共に松葉川温泉に出かけました。前日の雪が所々に残り、運転が慎重になる場所もありました。

20170211k  男の孫二人と入浴し露天風呂に。雪がちらつく中での露天風呂は趣がありました。

 入浴後はレストランで昼食をしましたが、孫たちが大人のメニューを食べながら納得した模様でした。

 夕方からは私が福祉の師匠と仰ぐ田村氏の叙勲受章祝賀会に出席しました。田村氏は昨年秋の叙勲で旭日小綬章を受章され、四万十町の関係者にてお祝いを行ったものです。

 田村氏は昭和52年から13年余の佐川町議会議員による地方行政への貢献、平成7年から5期20年にわたって高知県議会議員としての活動の中で、産業振興や住民福祉の向上に尽力されたことが認められたものと思います。

Dsc04721  祝賀会は約50人の出席でアットホームな雰囲気で行われ、田村さんの人柄が現れるものとなりました。会場には四万十町長・須崎福祉保健所長・大野県議会議員などとともに多くの関係者が出席して和やかに田村さんの叙勲をお祝いしました。

 祝賀会の終了後には運営スタッフでの打ち上げを町内の「スナック:舞」で行い、労を労いながらネクタイを外して楽しいひと時を過ごしました。誰もが安心して暮らせる地域づくりは永遠の課題ですが、目標を見失わず取り組んでいきたいものです。

2017年2月11日 (土)

雪景色に

2月10日(金):早朝2時間ぐらいで20センチ弱の積雪となりました。男の孫たちは学校・保育所に出かけるまで積もった雪の中で思い思いに雪遊びを。

Dsc04703  孫たちを保育所に送った後、事業の状況や職員の出勤状況を心配して社会福祉協議会事務所に立ち寄りました。幸い柔らかい雪のため職員の出勤には影響なかったようですが、別法人が運営する障害者通所施設では送迎の危険を回避するために休業したとか。

 午後には『大正地区防災活動施設四万十町地域交流センター「たのの」』の落成記念式典に出席しました。

 この施設は老朽化した大正公民館を解体し、大正田野々消防屯所と地域交流センターを併設して建築されたもので、雪がちらつく中での式典・もち投げとなりました。10年前の町村合併後のハード整備はほぼ終了した感があります。

Dsc04706  祝賀会は地元の鮮魚店「すとう」で行われ、雪のちらつく中2時間の懇親が。帰途は国道が白くなっており寒波襲来を実感しての帰宅でした。

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2017年2月 9日 (木)

素晴らしいシンポジウム

2月8日(水):立春が過ぎたというのに冷え込んだ朝でした朝でした。

 午前はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催しました。昨年12月末に開催以来の事業報告など多くの重要な報告事項ののち、議案審議を。

 今回の重要議案は前日に入札した「小規模多機能型居宅介護事業所」の建設請負契約についてで、無事に承認いただきました。入札が遅れ事業所完成が8月末予定で、事業開始は10月にはできそうです。

 午後は母校である窪川高校の『「夢・志」シンポジウム』に出かけました。このシンポジウムは私が同窓会長であった平成24年度に窪川高校創立70周年記念事業の一環として行ったものが続いているものです。

Dsc04699 今回のテーマは「未来の創造~今をみつめる~」で、地域コーディネーター進行のもと講演が。講師は株式会社四万十ドラマの畦地社長で「四万十のあしもとにあるもの」と題して講演を。畦地社長は道の駅「四万十とおわ」などの運営を通して足元にある資源を活かす取り組みと未来への創造の必要性を語られました。

 講師を囲んでのトークでは、森本校長が進行役となり、町営塾「じゆうく。」くぼかわ団長、窪川高校講師そして畦地社長が四万十町の魅力や志の重要さを熱く話されました。それぞれから勇気が持てるメッセージの発信でした。

2017年2月 8日 (水)

無事入札が

2月7日(火):午前は第6期四万十町高齢者福祉計画・介護保険事業計画にある「小規模多機能型介護事業」にしまんと町社会福祉協議会として取り組むことが計画されており、この事業の整備工事についての入札会を行いました。

20170207k この事業における入札は過去に不落となって経過があり、補助金が県・町から入るため年度をまたぐ事業承認を受けており、今回の入札は町内業者を中心に指名競争入札として行われました。

 幸いにして今回で無事入札が出来、8日の社会福祉協議会理事会を経て契約できる取り運びとなりました。約半年の住民サービスへの遅れを取り戻さなくてはなりません。今後は全力でこの事業の整備に取り組まなければと覚悟をしたところです。

 落札業者・コンサルタント会社等との打ち合わせをした後は、外食をして帰宅し家の用事に時間をつぶしました

 。

2017年2月 6日 (月)

ポエムに

2月5日(日):昼前から孫たちが出かけたので孫守り解放となり、須崎市にドライブがてら出かけました。

 昼食後のコーヒーは須崎市安和のドライバーズ喫茶「ポエム」に。ここは40年以上前から利用しています。須崎市方面に出かけた際には立ち寄って食事をしたりコーヒーを飲んだりで長い付き合いです。利用開始当時に若かったママさんもすっかり高齢となっています。自分もそうですが。

20170205_2 高速道が開通した後は、開店時間が変更となり、今では15時閉店になっていますが、午後にはトースト等のおやつが提供されます。

 隣接する野菜等のコーナーにはご主人が務める市場の食材が並び、手ごろな値段で販売されています。

 

2017年2月 5日 (日)

春祈祷に

2月4日(土):立春。あちらこちらでは梅の花の話題が。時折曇り空となるものの穏やかな日となりました。

 午後は集落の春祈祷に当人宅に2番目の孫と伺いました。氏神様は神原神社で、毎年立春には持ち回りで役をしている当人宅で神事が行われています。

Dsc04696 この日も岩崎社務所から神主を迎え、新年における地区や家内安全を祈っていただきました。春祈祷には集落内の10世帯ほどが参加し、持ち寄った料理をいただきながら直会を行いました。参加の孫は満腹となって自宅までの約500メートルを歩いて帰宅し、こたつに入ってくつろいだひとときを。

 夕食時には久しぶりに孫たちが集合し、賑やかな食事となりました。孫の一部はお爺宅で泊まることとなり幸せな時間が過ぎています。

比較的落ち着いた状態で

2月3日(金):良い天候に恵まれた中、10週間ぶりに高知医療センターでの検診に出かけました。

Dsc04692  何時ものように駐車場は満杯状況でしたが、血液検査・胸部レントゲン撮影後の診察では検査結果が知らされ、アルコール摂取を減らすように指導を受けました。この時期は飲酒の機会が多く、2日前の深酒も血液検査の数値に現れたようです。

 次回の検査は4月21日、次々回は7月7日でCT検査が予定されました。現在はCT検査については当日予約が出来なくなるほど混雑しているとか。先月検査入院していた従兄弟に会い、お互いの状況を報告し合いました。

 11週間分の薬を調剤してもらい、車のデイラーでオイル交換をし、須崎市安和の喫茶「ポエム」で遅い昼食を摂って帰宅しました。夕方には週末ゆえ窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務所に顔を出して用務を行いました。

Dsc04694  この日は節分で、知人のフェイスブックを見ると孫たちが通うくぼかわ保育所では4匹の鬼が大暴れをしたとか。しかし、画像を見ると疲れた鬼の姿が。聞けば男の孫二人は鬼に大ビビリだったとか。日頃は偉そうにしているだけに笑うしかありません。

 下の画像は安和の海です。

2017年2月 3日 (金)

車イスの贈呈が

2月2日(木):高知市から朝帰りしたところに社会福祉協議会職員から電話があり、町内の七里小学校より社会福祉協議会への車イス贈呈の連絡があって日程調整しているとのこと。この日の午後学校に伺って受領することとなりました。

Dsc04688 小学校には総務地域課長と共に出かけ受領しました。この車イス贈呈は、小学生がリサイクル事業で取り組んだアルミ缶回収をしたものを車イスに換えたもので、昨年に続くものです。

 七里小学校は50名の生徒で、高齢者疑似体験など福祉ボランティア学習も行っており、贈呈に立ち会った5年生全員から高齢者疑似体験の感想が述べられたあと車イスを受領しました。社会福祉協議会からのお礼の挨拶では、「社会福祉協議会は住民の幸せを実現する仕事をしています。安心して暮らせる地域のために皆さんの力も貸してほしい。車イスは体の不自由な人やお年寄り等のために活用したい。間もなく進級ですが勉強などに頑張ってほしい。」と述べました。福祉教育の重要性を再認識したことでした。

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NPOと行政との協働推進は

2月1日(水):午後は県立ふくし交流プラザでの「NPOと市町村行政の協働推進セミナー~地方創生を共に考える~」に参加しました。

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 このセミナーは、NPOと行政が共に取り組むことで、地方創生のためにどのようなことが出来るのか、全国の事例や県内の事例を参考に考えるものです。

 基調講演は田尻佳史氏(日本NPOセンター特任理事)が「NPOと行政が地方創生を共に考え、取り組む意義」をテーマに話をされました。

 田尻氏は高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会アドバイザーをされており、2年前には東京から富山県黒部市に移住するとともに、東日本大震災後の東北への支援を継続されています。

 このセミナーは高知県と高知県ボランティア・NPOセンターが主催し、50名余りが参加 し3分の2ほどは行政職員で、その他はNPOなどからの参加でした。

 田尻氏は変化する地域社会への対応は、行政システムの変化や地域社会の変化が要因となっており、「協働」の取組が始まった。

 「協働」とは、異種・異質の「組織」同士が、対等に協力して社会的な活動を行うことで、様々なカタチがあり、推進を進める上でのポイントは、「自発性を引き出す循環」であると述べられました。

 また最後に行政として協働を進める姿勢として、①公共は「官」だけが担うのではなく、NPOや企業などさまざまな主体と共に担う意識を持つこと、➁協働とは特別なことではなく、チャレンジであり、失敗を恐れない意識を持つこと、③ニーズは、現場に足を運び、当事者の生の声に耳を傾けてこそ解るという意識を持つこと、④協働相手とは対等である。本音で語り合えてこそ、協働であるという意識を持つこと、⑤協働の現場では、自らの責務として率先して行政内部の連携をし、相乗効果を得ること、⑥協働には十分なコミュニケーションが必要であり、共感するには時間がかかると言う意識を持つこと、⑦情報は市民のものであり、市民のために活用してこそ価値がある、⑧協働できない理由を探すのではなく、受益者のためにどうしたら実現できるかを考える・・・・・・ことを大切にしてほしいと。

 後半は吉富慎作氏(NPO法人土佐山アカデミー事務局長)・川村幸司氏(NPO法人れいほく田舎暮らしネットワーク事務局長)・田村智志氏(高知市地域コミュニティ推進課課長)そして田尻氏が高知県ボランティア・NPOセンター中城所長の進行でパネルディスカッションが行われました。

 それぞれは「移住定住」「地域リーダー人材の輩出」「パートナーシップのまちづくり条例」「まちづくりファンド」などの取組による「協働」事例をもとにディスカッションがなされました。

 市町村合併が行われた時期には、まちづくり計画や総合計画等に「協働」の文字が躍っていましたが、実態は計画通りに推進されたと思われません。地域課題を共有し対等に関係づくりが急務と思われます。

20170201k 田尻氏を囲んでの急ごしらえの懇親会は廿代町の「居酒屋まことや」で行われ、7名の参加で鴨鍋・握りずし・刺身など美味しくいただきながら歓談しました。

 田尻氏とは10年来の知り合いで、全国の状況や社会福祉協議会・共同募金などについて役だつ話が聞けました。特に共同募金額が減っているなか、積極的な情報公開で募金を増やす手段のアドバイスも。

20170201yada1 二次会はマニアックな沖縄料理の店に連れられ、オリオンビールですっかり酔ってしまいました。この夜の宿はウエルカムホテル高知でした。

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