« 吹雪の山陰 | トップページ | 十和で2次会まで »

2017年1月16日 (月)

災害ボランティア研修が

1月15日(日):雪は無いものの寒波襲来で寒い日になりました。午前は社会福祉協議会主催の「窪川地区災害ボランティア研修会」が社会福祉センターで開催され、50人弱の参加があり研修を深めました。

Dsc04629

 参加いただいたのは自主防災組織・民生児童委員・婦人会・ボランティアそして一般住民の方々です。先日山陰に旅行した際に倉吉市で見かけた鳥取地震の被害を受けたブルーシートの張られている家屋の様子を交えて挨拶させていただきました。

 研修会は昨年の熊本地震後に現地に災害ボランティア支援で派遣された職員の報告、役場危機管理課から家具の転倒防止、日赤奉仕団等の災害食試食そして災害ボランティアセンター運営模擬訓練と続きました。

 このような町内での災害ボランティア研修会は10年ほど続いており、この後大正地区・十和地区でも開催することとなっています。転ばぬ先の杖、研修を重ねながら防災意識等の向上につなげたいものです。

 この日は窪川児童福祉協会の職員採用試験あり、5名の方が受験いただきました。少子化が進行しているとはいえ、保育士の退職者の補充や保育士確保が困難な状況において一定の採用は必要です。保育に対する姿勢や技術のスキルの高い職員が確保できたと思います。いつもながら採用試験は疲れます。

« 吹雪の山陰 | トップページ | 十和で2次会まで »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 災害ボランティア研修が:

« 吹雪の山陰 | トップページ | 十和で2次会まで »