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2016年12月31日 (土)

穏やかに暮れた大晦日

12月31日(土):冷え込んだものの柔らかい日差しの穏やかな1日でした。午前は孫を遊ばせながら家周辺の掃除を行いました。

 午後には亡父の兄弟である町内に住む伯母宅に年末の挨拶に伺いましたが、98歳と90歳の伯母はそれぞれ健在で、毎年この時期の訪問を楽しみにしてくれています。

 2016年も終わりますが、今年は色んなことがありました。2月には発熱があり、2年前に悪性リンパ腫で入院したときと同じような症状となり、再発ではないかと急遽高知医療センターに入院し精密検査の結果急性肺炎とのことで、治療のため半月のベッド生活となりました。公職を預かっており、半月と言えども周囲に迷惑をかけることとなりました。

 6月には義母が約2か月の入院を経て病死をし、妻の実家は空き家となってしまいました。死亡後の1年は多くの祀り事があると言われるように、忌明け・初盆・初彼岸そして巳の正月と続きました。

Dsc04591 また、9月には隣町に住む一人暮らしをしていて、特別養護老人ホームに入所していた伯母が他界しました。昨年秋に自宅で転倒し一人暮らしが困難となり特別養護老人ホームのショートステイを利用したのち、年末より土佐市のケアハウスに入所し介護度が上がる中、誤嚥性肺炎を克服して8月には地元の特別養護老人ホーム大野見荘に帰り、希望の場所で暮らしていましたが老衰で息を引き取りました。

 伯母の連れ添はすでに亡くなり、7人兄弟の皆は他界しており、子どももなく葬儀は甥姪が執り行いました。自分が喪主を務めた行きがかり上、伯母死亡後の各種行政手続きや遺産相続などの手続に取り掛かっていますが、代襲相続する者が10数名おり、年を越しての処理となります。

 この間、死亡すればすべてが終わること言えば、新しく始まる手続等が発生し、結構手がかかることを 実感しました。

 また個人的内は知人との関係で心が寂しくなることや、公的な役割では物事が順調に進まず頭を悩ませることにもなりました。しかし、物事に対して一緒に取り組んでくれた仲間や家族に感謝して年が越せます。来年は年男です。頑張ります。

Dsc04593 写真は穏やかに暮れる我が集落と、その写真撮影時に居た2人の孫です。

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