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2016年12月31日 (土)

穏やかに暮れた大晦日

12月31日(土):冷え込んだものの柔らかい日差しの穏やかな1日でした。午前は孫を遊ばせながら家周辺の掃除を行いました。

 午後には亡父の兄弟である町内に住む伯母宅に年末の挨拶に伺いましたが、98歳と90歳の伯母はそれぞれ健在で、毎年この時期の訪問を楽しみにしてくれています。

 2016年も終わりますが、今年は色んなことがありました。2月には発熱があり、2年前に悪性リンパ腫で入院したときと同じような症状となり、再発ではないかと急遽高知医療センターに入院し精密検査の結果急性肺炎とのことで、治療のため半月のベッド生活となりました。公職を預かっており、半月と言えども周囲に迷惑をかけることとなりました。

 6月には義母が約2か月の入院を経て病死をし、妻の実家は空き家となってしまいました。死亡後の1年は多くの祀り事があると言われるように、忌明け・初盆・初彼岸そして巳の正月と続きました。

Dsc04591 また、9月には隣町に住む一人暮らしをしていて、特別養護老人ホームに入所していた伯母が他界しました。昨年秋に自宅で転倒し一人暮らしが困難となり特別養護老人ホームのショートステイを利用したのち、年末より土佐市のケアハウスに入所し介護度が上がる中、誤嚥性肺炎を克服して8月には地元の特別養護老人ホーム大野見荘に帰り、希望の場所で暮らしていましたが老衰で息を引き取りました。

 伯母の連れ添はすでに亡くなり、7人兄弟の皆は他界しており、子どももなく葬儀は甥姪が執り行いました。自分が喪主を務めた行きがかり上、伯母死亡後の各種行政手続きや遺産相続などの手続に取り掛かっていますが、代襲相続する者が10数名おり、年を越しての処理となります。

 この間、死亡すればすべてが終わること言えば、新しく始まる手続等が発生し、結構手がかかることを 実感しました。

 また個人的内は知人との関係で心が寂しくなることや、公的な役割では物事が順調に進まず頭を悩ませることにもなりました。しかし、物事に対して一緒に取り組んでくれた仲間や家族に感謝して年が越せます。来年は年男です。頑張ります。

Dsc04593 写真は穏やかに暮れる我が集落と、その写真撮影時に居た2人の孫です。

2016年12月28日 (水)

御用納め

12月28日(水):朝はこの冬1番と思われるほどの冷え込みとなりました。

Dsc04571 妻は今年一人暮らしで亡くなった義母の家での餅つきに出かけ、家では小学2年生の孫と二人。

 この日が保育所運営最終日となる為、児童福祉協会事務局に足を運ぶと4保育所の所長が揃っており、年末の挨拶をしました。保育現場に事故が無くすごせた1年に感謝です。社会での就業形態が多様化した中、12月28日から1月3日まで休園となる今のシステムが良いのか自問自答です。

 夕方には社会福祉協議会事務所に出かけ、職員に1年の労を労うとともに良い新年を迎えられるようにとの挨拶をさせていただきました。

Dsc04574 晴天に恵まれ、集落から見る山々はいつもと変わらない風景乍ら、町中心部である吉身町・本町通りは閑散としたものです。50年ほど前にこの付近は人でごった返していたものです。この通りに再び喧騒が戻ることは期待できません。少子高齢・過疎が進行する町の将来を思った場合寂しさを覚えます。

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残り少ない今年

12月27日(火):午前はしまんと町社会福祉協議会の今年度第3回評議員会を開催しました。年末の押し迫った中ほとんどの評議員が出席いただき会が進められました。

 今回の評議員会は、今年度前半の事業と決算状況について報告し意見を求めるとともに、資産増による定款変更、来年4月社会福祉法改正施行による社会福祉協議会定款改定、そして12月補正予算についての審議をしていただきました。

 議案は原案通り承認いただきましたが、多様な意見を出していただく評議員の皆さんに感謝です。幅広い町民の代表としての評議員の姿に社会福祉協議会経営に身が引き締まる気がします。

Dsc04563  午後は大正大奈路と十和野々川に年末の挨拶を兼ねて足を運びました。大奈路地区は住居等がまとまった集落で、近年保育所・小学校が大正田野々地区に統合となり、空き家も出来て寂しくなっている地区ですが、地域の維持について取り組まれている住民の方々も多く、社会福祉協議会との連携が大事と思います。

 野々川地区は国道381号の昭和地区から距離で5Km以上の場所で、四万十川100キロマラソンのコースにあり、四万十市に通じる県道脇に住居が点在しています。住居が道路脇ではなく、上ったり下ったりで生活環境は厳しい場所です。私用で訪れたとはいえ、四万十町内の地域への関わりを社会福祉協議会としてどう構築していくのか大きな課題でもあります。社会福祉協議会役員として地域の課題を見逃さない姿勢を貫きたいものです。

Dsc04569  夜間は社会福祉協議会本所の忘年会に招かれて参加しました。場所は社会福祉センター近くの居酒屋「瓢箪」で、和やかに始まりましたが、職員の企画でお楽しみ抽選がなされて大盛り上がりとなるとともに、今月入籍した職員のお祝いの企画もあり楽しい忘年会となりました。日頃より和やかな職場づくりに腐心している職員に感謝です。

 この日は役職員の一部が2次会のスナックに流れ、カラオケなどをしながら楽しい時間を過ごしました。私もその2次会参加の先頭に立ち、気が付けばネクタイを鉢巻きにして踊り歌っていました。職員などから顰蹙を買ったかもしれません。バカな会長を支えてくれる職員の度量と力に期待します。酒の場を通して職場や職員の姿が垣間見れます。帰宅しては飲み足らないのでビールを飲んでこのブログを書いています。

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2016年12月25日 (日)

年末の掃除などを

12月25日(日):昨夜はサンタクロースにプレゼントをもらったと孫たちは朝から大にぎわい。

 風もなく穏やかな日となり、1歳の孫守りをしながら家のかたずけや掃除などに明け暮れました。

 ガラスを拭き、庭の掃除など日頃はしない作業をしましたが、温かく動きやすい日でした。

Dsc04554_2 今日の作業を評価するとどれぐらいかと庭の赤い実が聞いています。ナンテン(南天:何点)?(◎´∀`)ノ

年末の用事を

12月24日(土):曇り空ながら穏やか日になりました。

Dsc04555  午前は墓掃除や田んぼの岸に生えている草を刈ったり、畑を見回ったりで時間が過ぎました。畑には時期遅れで種まきした野菜の多くが成長していますが、気温が下がったなか収穫にはまだまだ時間がかかりそうです。

 午後は孫守りをしながら随筆集「糸のように喜び長く」を一気に読みました。著者は1928年生まれの88才。

 著者の彼女は私が勤めた郵便局の労働組合支部職員で知り合い、長い間親しくお付き合いいただきました。それぞれの退職後も季節の便りのやり取りは続いており、随筆集を送っていただいた理由の一つに記事中私の写真を挿入しているとのこと。

 随筆には戦前に現在の中土佐町久礼で生まれ、戦争での身内の悲劇を経験しながらも、早くこの世を去った子供さんとご主人を偲びながら前向きに生きる姿には感動します。

 ご主人は私たち労働者の大先輩で、退職後も郵政職場を愛し、後輩を指導いただきました。現在の「かんぽの宿伊野」の庭園は彼の力作です。

Dsc04556 彼女は現在多くの趣味を持ちながら佐川町でボランティア活動などを行いながら時折ひ孫の世話をしているとのことです。末長く元気で過ごしてほしいものです。

 この夜はクリスマスイブで、孫たちには早めにサンタクロースが訪れたものです。21時過ぎにはやんちゃ坊主の孫No3(3歳)がサンタクロースプレゼントのように我が家に泊まりに来ました。暫く添い寝をしましたが、寝顔を眺めながら元気で素直に育ってほしいと思ったことでした。

 

2016年12月23日 (金)

気温が高く強い雨が

12月22日(木):早朝から時折強い雨が降る1日になりましたが気温が高く、年末らしくない日でした。

 午前は社会福祉協議会理事会を開催しました。今回の理事会は11月下旬に今年度前半の事業や決算について監事に受けた中間監査結果についての報告について質疑がなされました。事業の進捗状況や資金確保等について質問や指摘がなされました。

 議案としては本年度予算の12月補正と社会福祉法改正に伴う定款や関連規定等の制定について議論を行いました。

 定款等については前回の理事会で協議しており、スムースに決定いただきました。今回この法律改正で評議員の選任・解任委員会を設置しなければならず、原案を承認いただいたのち選任解任委員の候補者について意見を出し合いました。今の社会福祉協議会理事・監事は運営に積極的に関わっていただき会長としては有難く思っています。

 午後は「四万十町青少年育成町民会議役員会」に出席しました。この役員会は、今年度に取り組んだ「ブルーベリー狩りとラフティング体験」「キャンドルナイト体験」「四万十川源流点探索」そして今月20日に行った「福澤さやコンサート」についての事業評価を行いました。

 この中で特筆すべきは障害を持ちながらも前向きに生きる福澤さやさんのコンサートには多くの生徒たちが感動し希望を持ったとの報告に役員皆んなが感想を述べられました。

 その後は社会福祉協議会29年度当初予算について事務局長と総務地域課長と打ち合わせを行いました。町行政からは厳しい予算事情の中で要求金額をカットするように求められていますが、人口減少の中、多様な福祉サービスが拡大しており、社会福祉協議会の役割がクローズアップされる時期でもあります。

 地域福祉活動の積極的展開で地域の人づくりであったり、機能的な役割が果たせる社会福祉協議会としてスキルアップをしながら住民に必要とされる組織に成長しなければなりません。今回の社会福祉法改正で理事任期が来年6月までとなっており、道筋をつけたいものです。

 

2016年12月22日 (木)

民協仁井田地区定例会に

12月21日(水):夜間には民生児童委員仁井田地区定例会に出席しました。

 この地区の民生委員の方は7名で、今回の改選で3名が新しい方となり、挨拶をさせていただいた後、7日の委嘱状交付式に欠席された方に委嘱状をお渡ししました。

 この地区の会長は民生児童委員窪川地区副会長で社会福祉協議会理事もされており、安心できる会の進行で新しい委員の方も和やかに話し合いが行われていました。

 地区内には集落活動センターや仁井田倶楽部という自主的な団体の活動もあり、加えて自主防災組織の活動も活発で地域福祉の推進に期待が持たれます。社会福祉協議会としても積極的に関わり、住民主体の地域づくりに協働しなければなりません。

2016年12月21日 (水)

新しい移動手段が

12月20日(火):午後は四万十町青少年育成町民会議主催の福澤さやさんの「Life is Happiness Concert」を鑑賞しました。

20161220k1  福澤さやさんは長野県を拠点にしている信州の唄うたいと言われ、クラッチを片手に全国を回り、愛と命を唄いながら生きるシンガーソングライターです。障害や病気という荷物を抱えながら好きな歌を唄っている三本脚の唄うたいです。

 コンサートには町内の小中学校14校と窪川高校からの生徒が会場を埋め尽くしました。語りと歌で構成された90分の最後には全員が立って「上を向いて歩こう」を合唱し盛り上がりました。

20161220k2  夕方には社会福祉協議会事務所に四万十町役場から高知大学地域連携センターに出向している職員、高知県と連携協定を結んでいる(株)リクルートホールディングスあいあい自動車開発責任者、そして高知大学地域協働学部学生が「あいあい自動車」についての事業説明に来られました。

 この事業は地域の移動困難を解決するツールとして「あいあい自動車」の仕組みを地域に提供するものです。

 この取り組みは、高齢者など外出が難しい方向けの住民主体の運送サービスです。有償運送ではなく、移動サービスを地域で解決する手法とも取れます。

 全国的には取り組みが始まったばかりで、県内では未実施とのこと。県下一の行政エリアを持つ四万十町の課題解決へのツールとして提案頂いたものと思います。

 説明会には社会福祉協議会幹部職員のみならず地域担当職員とが参加しました。日頃抱えている地域課題に取り組む方向性をどう考えるのか興味深いものがあります。

 このモデル事業の目指す姿は、「高齢者の移動困難」「地域のつながりの希薄化」「地方部の衰退」で、「移動に困る高齢者」と「地域の運転が出来る方」のマッチングがキーポイントです。

Dsc04549  事業展開には地域での事業改善が求められますが、この取り組みは法律の隙間を活用するグレーゾーン的な内容と安全性の担保が課題と感じました。

 しかし、現実移動手段が地域での大きな課題となっている中での取り組みとして一考させられるものです。町内の地域団体にアプローチする方向で検討することとなりました。

 

2016年12月20日 (火)

手話講座が終了

12月19日(月):ここ数日は朝夕が冷え込みましたが昼間は太陽がさす日となりました。

 午前は古くなった障子の張替えをしましたが、随分以前は川などの持って行き桟などタワシで洗っていましたが、今は濡れ雑巾で障子紙を外します。

Dsc04546  今までは桟に糊をつけて障子紙を貼っていましたが、アイロンを使って貼れる障子紙があるとのことで、今回はこの障子紙を使いました。

 綺麗に古い障子紙を取り除いた障子をテーブルに乗せ、アイロンのメモリを中に合わせて障子紙を貼ると見事にくっつきました。枠に余った部分をカッターで切り離すと見事に新しい障子が出来上がります。暫く張替えをしていなく黄色く変色した6枚の障子が新品同様になり家族から感謝(?)の言葉が(o^-^o)。

 夕方には、民生委員児童委員窪川街分地区の定例会に出席しました。今月7日の委嘱状交付式に欠席された民生児童委員の方に委嘱状を交付させていただき、社会福祉協議会会長として挨拶させていただきました。町村合併後11年目となり、少子高齢・過疎化の進行に加え、地域の福祉課題が多様化している中、民生委員児童員の役割はより重要となっており、近年は自立生活支援や生活困窮者支援事業など、民生児童委員の皆さんにはご苦労を掛けることになります。事務局を預かる社会福祉協議会としては積極的に関わることが必要と感じました。

 定例会後は民生児童委員の歓送迎会との名称で懇親会の突入となりました。が・・・

 その後には10月17日から2か月10回講座で行われた社会福祉協議会主催の「初級手話講座修了式」に」参加しました。

Dsc04547  講座はボランティアグループ「ともだち」で代表を務め、私と中学校の同級生が長きにわたって講師となって行っているもので、この夜は10人の受講生が日常生活に関わる手話を習得し、1日の生活状況についてそれぞれが手話で表現されました。

 この講座は社会福祉協議会職員が担当して行っており、今回の講座は事業所職員等の参加が多く、聴覚障害者福祉への戦略等が垣間見られ、担当職員のスキルや思いが反映された講座となりました。

 修了式では11名の修了生に終了証を授与し、この講座を通して得たものを聴覚障害者のみにならず、社会に生かしてほしいと挨拶をさせていただきました。近年に無い素晴らしい講座を企画してくれた職員に感謝です。(v^ー゜)ヤッタネ!!

 

 

 

2016年12月18日 (日)

予定が狂って

12月16日(日):随分冷え込んだ朝でした。娘夫婦は4人のお子供たちを連れて小学2年生の孫に付き合ってサッカーの応援に出かけました。

 1歳の孫守りを覚悟していたものの、予定が狂い年末の大掃除をすることになりました。障子が古くなり、その張替の準備をしたり、夕方の来客を迎えるための掃除をしたりで、今日の予定が狂ってしまいました。

20161218k1 午前は第1回となる「しまんとワイワイ市場」と「サンデーマーケット」に足を運ぶ予定が掃除になり、昼を迎えました。

 午後は辷道・根々崎地区防災会の防災訓練に参加しました。窪川消防団の皆さんの指導のもと消火栓を使っての消火訓練にそれぞれが取り組み、実践に向けての経験をしました。

 その後は地区防災倉庫において装備品の点検と機器類の稼働状況を確認しました。我が地区は自主防災会長が熱心な方で、備品等の補充や使用方法等についての指導が的確にされています。

20161218k2 40世帯ほどの自主防災会ですが、一部若者世帯の不参加は心配です。若者世帯の自治活動への積極的な取組を期待します。

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2016年12月17日 (土)

和やかな民生委員児童委員定例会

12月17日(土):朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。周囲一面霜の影響で真っ白な風景に。風が少し吹いて寒さを感じる日になりました。

 午前は孫3人を保育所に送迎を。小学2年生の孫も加えて孫守りのマネジメントも馬鹿になりません。

 午後は民生児童員協議会窪川支部東又地区の定例会に出席しました。この地区では今期の改選で2名が退任することとなっており、新任の民生委員さんとの引継が行われました。

Dsc04545 会には事務局を担当する社会福祉協議会職員も参加し、伝達事項や委嘱状交付式に欠席した委員さんへの委嘱状交付を行いました。

 この地区の会長さんは旧知の仲で、また大らかな地域風土を反映して和やかな定例会となりました。3年間の活動展開に尽力しなければと思ったことでした。

社会福祉協議会戦略は

12月16日(金):太陽は顔を出したものの、気温が上がらない1日となりました。

 午後はしまんと町社会福祉協議会経営戦略について管理職と会長・副会長で話し合いを行いました。

 社会福祉協議会の役割を再認識しながら、職場規律の確立や事業計画の推進など年度後半の中で実施できるように議論を行いました。

 町村合併後11年目を迎え、社会や地域の状況が変化し、第2次町総合振興計画が示されたなか、社会福祉協議会としても住民主体の地域福祉戦略を明確にしなければなりません。そのためには役職員が一体となって地域福祉活動の推進に全力を上げねばと思います。四万十町の地域福祉について中長期計画を視野に入れつつ行動展開に力を入れたいものです。職員の奮起を期待します。

20161216k1 夜は今年オープンした町内の「民宿・喫茶・西乃家」で夕食交流会を。店を貸切にしていただき、ボリュームある鍋物をいただきながら歓談をしましたが、この場所は穴場模様で、料理がおいしく楽しい時間を過ごしました。

 この夜は奥四万十博ファイナルウイークイベントで「古民家カフェ半平」においてイルミネーション点灯がされており、寒空を歩いて鑑賞を。点灯式典に続いて窪川ミュージックカフェも行われたようで、自分たちが訪れた20時半ごろはイルミネーションのみでしたが、幻想的な佇まいに感動しました。

20161216k3 奥四万十博のファイナルイベントは23日に行われますが、それまでこのイルミネーション点灯は続けられるようです。17日13時からは窪川駅前での「窪川ミュージックカフェ」が予定されています。天候に恵まれた中の演奏は楽しみです。

 

2016年12月15日 (木)

ライオンズクラブ様感謝です。

12月14日(水):午前は窪川地区民生児童委員松葉川地区定例会に出席しました。定例会は毎月第2水曜日に開催されており、影山集会所に地区内8名の民生児童委員方々が集まりました。

 今月より3年間の活動をスタートをしますが、新しく任務についた方もいて先輩方が丁寧に説明をされていました。

 この地区は私が高校卒業後19年余りにわたって勤務した地区で、民生児童委員の中に当時青年団活動を行った仲間が多くいてほっとする場でもありました。

 ただ、当時と異なり地域の商店は無くなり、日常の買い物等についての課題について多くの声が出されました。また、高齢者福祉施設等社会資源についての関心が高く、施設のサービス内容の理解と施設訪問についての要望がなされました。時期をみて施設等の訪問を実施することを約束しました。

 夜には窪川ライオンズクラブ12月例会・クリスマス例会(忘年会)にお招きをいただき社会福祉協議会総務地域課長と参加しました。この会には毎年案内いただき歳末助け合い運動協力金として浄財をいただいており、この場でも寄付金をいただきました。

20161214k ライオンズクラブ定例会に続いての忘年会は居酒屋「瓢箪」で行われ、和やかな中にもライオンズクラブの将来展望を共有する場でもありました。毎年歳末助け合い運動として協力いただいている窪川ライオンズクラブに感謝感謝です。

 忘年会でライオンズクラブ会員の方々と盃のやりとりをし、すっかり酔っての帰宅となりました。

2016年12月13日 (火)

セカンドライフ応援講座最終日

12月13日(火):比較的気温の高い雨の日となりました。

 午後には社会福祉協議会が中高年の生きがいや暮らしの幅を広げ、人づくり・地域づくりにつながるためにと行ってきた「セカンドライフ応援講座」の最終回に参加しました。

 この講座は7月から月1回の開催で6講座で、写真撮影の基本・料理教室・健康管理・お金の問題など、そして今回は四万十市の間六口さんを講師に健康漫談「笑いと健康・笑って長生き」が。

Dsc04542 間さんは1946年生まれ。2005年にハローワーク中村所長を定年退職後、生きがいと自分らしい生き方を見出してこの活動を展開されており、47都道府県制覇を目指しており、残り14県となっているとか。

 セカンドライフ応援講座での講和も1000回を突破し、老いを受け入れ残り時間を考えて元気で笑って過ごせる4か条として、①夢中になるもの(生きがい)、②健康管理(運動・食事・地域とのつながり・健康診断)、③孤独にならない、④感謝と感動を忘れない、・・・を目指して、㋐明るく・㋑いきいき・㋒上を向いて・㋓笑顔で・㋔大らかに生きることが大切と話されました。

 間さんとは同年代で、15年ほど前に当時の中村市にある宅老所のイベントボランティアで知り合いになり、当時はバナナのたたき売りと司会で場を盛り上げていただいていましたが、今ではレパートリーが増え、全国を行脚する活動をされており、ご本人は今が一番輝いているとのことで、納得の講座でした。参加者は女性が多く、話にすっかり引き込まれたようです。

Dsc04544 最後には全員で記念撮影を行い講座を終了しました。

 

こらぼ・で・とーく

12月12日(月):今年も残すところ3週間となりました。午前は窪川地区民生委員児童委員協議会郷分地区定例会に出席しました。民生委員児童委員の任期は今月から3年間で、郷分地区は13人中5人が新しい方となっており、意識共有の定例会となりました。

 また、今月7日の委嘱状交付式に欠席した方には私から委嘱状を授与させていただくとともに、先月行われた高知県社会福祉大会で県社会福祉協議会会長感謝状の授与もさせていただきました。地域社会の福祉課題が多様化する中での民生児童委員活動が地域福祉社会の原動力となるよう社会福祉協議会も力を注がなければなりません。

Dsc04538 午後は高知市市民活動サポートセンターでの2016年度NPOとのパートナーシップづくり事業「こらぼ・で・とーく」に出席しました。今回のテーマは「コミュニティファンドについて」で、県内で活動しているNPO中間支援組織である高知県ボランティア・NPOセンター、認定NPO法人環境の杜こうち、認定NPO法人NPO高知市民会議、NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク、そして行政からは高知県県民生活・男女共同参画課から参加がありました。

 コミュニティファンドとは、民間資金を財源とする地域貢献系の寄付等の支援性資金のことで、コミュニティ財団を設立して第3の資金の流れをより強く、太くしていく取り組みで、単なるファンドレイジングとは異なり、NPOの経営・NPO支援・長期課題・構造的課題を解決するツールと理解しました。

 高知県におけるこの仕組みづくりには時間がかかるかもしれませんが、県民や企業が社会貢献活動に参画するツールとして重要なものと思います。

Dsc04539 引き続き次回の「こらぼ・で・とーく」に期待したいものです。

 

2016年12月12日 (月)

ときめきクリスマス2016

12月11日(日):毎年この時期に開催される「ときめきクリスマス」。早朝より会場の四万十農協会館大ホールでの準備は障害者施設職員・ボランティアや社協職員等で手際よく行われ、定時開会となりました。

 この企画は20年ほどの歴史があり、障害者と共にクリスマスを楽しむイベントで、今回も参加者・スタッフ合わせて120人余が会場に。

20161211k  司会はサンタクロースに扮した障害者支援施設職員と社協職員が務め、和やかな中にも手際よい進行で行われました。実行委員長がはじめの言葉を、副実行委員長が乾杯の音頭をとり食事交流会がスタートしました。

 楽しみにしていた出し物は、やまびこ作業所・あさぎり作業所・窪川児童福祉協会・窪川コーラス・由菜の里・オイコニア・手話サークル・窪川民謡クラブなどが出し物を披露し賑わいました。

 最後は参加者全員で鳴子踊りを踊った後お楽しみ抽選会が行われ、盛り上がってのときめきクリスマスでした。抽選会に景品を提供させていただいた者としても嬉しいイベントでした。

 スタッフ全員での後始末はスムースに行われ、このイベントがすっかり定着したことが証明されます。

2016年12月11日 (日)

年末の会議が

12月10日(土):午前は大正健康管理センターでの「第31回四万十町大正支部老人クラブ大会」に町長・老人クラブ連合会会長と共に参加しました。

20161210k 大正地区での老人クラブ大会は31年の歴史があり、この時期に開催されています。素晴らしいのは懇親交流の場のみならず、研修を取り入れているところです。

 今年の研修は映画「折り梅」観賞で、この映画の原作は小菅もと子さんの「忘れても、しあわせ」で、認知症の老親を抱える家庭の戸惑いと葛藤、失われた絆の再生まで真摯に見つめた人間ドラマです。老いと介護という高齢社会の日本で誰もが抱える課題をテーマにしています。

 国道381号から見える四万十川は冬枯れとなっています。

Dsc04537 午後は我が辷道地区自治会総会に出席しました。地区内には35世帯がありその内32世帯が自治会に参加しています。しかし総会参加は10世帯にとどまり、ほとんどが委任状の提出です。議案そのものはスムースに行われましたが、自治会活動への非協力の状態に危惧が。地域自治のあり方に地区や町の将来を心配します。

 

2016年12月10日 (土)

社会福祉法改正に向けて

12月9日(金):午後は窪川児童福祉協会本年度第3回の理事会を開催しました。銀杏の木の葉は地面で黄色く積もっています。

20161209k 今回の議案は12月補正予算に加えて、来年4月からの社会福祉法改正に伴う各種手続きについての議案でした。

 定款変更では評議員選任・解任委員会や評議員会設置等の議案を提案し、了承を得ました。

 我が法人は小規模法人のため今までは評議員会を構成しておらず、この理事会で評議員選任・解任委員4名を選出するとともに、評議員候補者の選任を行いました。

 定款変更で現在の理事定数9名を6~8名とし、評議員を9~11名と定めたものの、平成27年度の活動収益の額が4億円を超えない小規模法人の場合は平成32年3月31日までの間、評議員は4名以上でも良いこととなっており、この基準に該当する我が法人は評議員を当面6名とする候補者を議決しました。

 その他、役員の報酬及び費用弁償に係る規程の改正や新年度の職員採用試験等について決定いただきました。地域では少子高齢化が進行していると言いつつも、今年度のように保育士不足による保育所入所待機児童の課題もあり、また将来における退職職員の動向も勘案し若干名」の採用について了解を得ました。採用条件等については四万十町広報12月号に掲載となります。

 理事会終了後には役職員の忘年会を町内の居酒屋「笑美」で行い、美味しい料理をいただきながら和やかな懇親が出来ました。お酒を飲んでの会話では日頃思いつかないアイデアなどが続出し、法人の将来的な事業展開のヒントにもなります。熱心な役職員の姿に頭が下がります。この夜も気持ち良く酔っての帰宅でした。

2016年12月 9日 (金)

イタリアンレストランに

12月8日(木):午前は郵便局やホームセンターに足を運び我が用事を済ませました。ホームセンターには年末の大掃除の用具が並べられています。あと3週間余りで年越しです。

 午後は畑や家の周囲を回って用事をしたり、のんびりした時間を過ごしました。家の敷地内では昨年解体した納屋の跡地に倉庫建築の基礎工事が始まりました。

 夜には町内のイタリアンレストランでの食事会に出かけました。先月広島方面への旅行の打上げです。日頃は食べることが無いイタリアンをいただきながらの懇親は時間を忘れさせてくれるほどの楽しさでした。

20161208k ファースト・セカンドドリンクの後は赤ワイン・白ワインそしてスパークリングワインと次々にボトルを開けて楽しさに浸りました。このような時間やきっかけが多い日々があればと思います。気持ち良く酔っての帰宅でした。入浴後はこたつに入ってウトウト。目が覚めてこのブログを書いています。

2016年12月 8日 (木)

3年間の活動がスタート

12月7日(水):午前は9日に予定している窪川児童福祉協会理事会に向けての準備に町内を走り回りました。社会福祉法改正による定款変更や新しい組織づくり・規則制定など多くの課題があります。何とか理事会が開催できる準備が整いました。

20161207k2 午後は窪川四万十会館での「平成28年度四万十町民生委員児童委員委嘱状交付式」に出席しました。今年は委員の改選時期で、3年間の活動をお願いする委嘱状が須崎福祉保健所細木所長からそれぞれに手渡されました。

 今回民生委員児童委員の委嘱を受けたのは100名(窪川地区62名、大正地区18名、十和地区20名)で、少子高齢過疎が進行する地域に中での活動となります。

 閉会挨拶で、「地域の福祉課題が多様化している中、事務局を担当している社会福祉協議会とともに地域の福祉課題解決に取り組みましょう。」と挨拶させていただきました。

 終了後には窪川・大正・十和地区に分かれて組織会が行われ、それぞれが民生委員児童委員協議会会長等を選出しました。委員の皆さん方の3年間の奮闘と活躍に期待したいものです。

 委嘱状交付式に引き続いて行われた研修会は、法テラス須崎法律事務所大橋弁護士による「要保護児童対策地域協議会の役割について」の講演がなされました。現在子供を取り巻く課題は多く、地位での民生委員児童委員活動に大いに参考となる内容でした。

20161207k3_3 会場のある四万十緑林公園内の木々は色づき、初冬の佇まいが感じられました。

2016年12月 4日 (日)

こうちNPOフォーラム2016

12月3日(土):恒例となっているこうちNPOフォーラムに実行委員として参加しました。今回のテーマは『高知がつながる「ひと・もの・こと」大交流会』で、ボランティア活動や地域活性化に取り組む個人や団体、NPO法人など、地域で活動している方々に、活動分野や世代、立場の違いを越えて交流を深めることを目的としています。

20161203k1  活動のこと、人材のこと、資金のこと、組織運営のことなど、高知の「ひと・もの・こと」がつながって、高知の元気をより一層パワーアップさせようと。

 午前は「高知がつながる、ひと・もの・こと大交流会」が行われ、「高知工科大学ジャグリング部KUTJ」「地域まちづくりプロジェクトコンパス」「NPO法人ONEれいほく」「虹の里横畠」「こども支援ねっとみんなのひろっぱ」「幡多自然エネルギー研究会」など日頃聞きなれないNPOなど14団体がプレゼンテーションを行いました。

20161203k2  プレゼンの後は、発表者たちと語り合い・情報交換などが行われ、自分は「高知工科大学ジャグリング部KUTJ」「NPO法人こうち音の文化振興会」「虹色の里横畠」のコーナーに足を運び交流をしましたが、「虹色の里横畠」は自分が過去に取り組んだ「中土佐町大野見北地区振興会」や「矢井賀地区」とも交流があるとか。

 昼食交流会ではビュッフェのほか、「軍鶏ツケ(南国市)高知農業高校×ごめんシャモ研究会」、「土佐ジローポテトコロッケ他(安芸市)安芸市観光協会」、「ドイツ伝統菓子(高知市)高知大学教育学部附属支援学校菓子工房」、「東洋町こけら寿司(東洋町)野根キッチン×東洋町観光振興協会」、「手打ちそば(本山町)汗見川ふれあいの郷清流館」のNPO屋台村の展開が。

20161203k5  この中でこけらずし1段に米1升使ってできた押し寿司にはびっくり。味は素晴らしく美味しくいただきました。

 午後にはワールドカフェが古瀬正也氏(古瀬ワークデザイン事務所代表/NPO法人ぱぱとままになるまえの理事)を講師に、カフェのようなリラックスした雰囲気で、テーマについて少人数で話し合い、他のテーブルのメンバーをシャッフルしながら話を発展させていく話しあいの手法で展開がなされました。

 今回のNPOフォーラムは交流がメインテーマであったものの、幅広い参加者で目的が達成されたものと思われます。

 楽しみにしていた懇親会は欠席して帰宅し、今月1日に6歳の誕生日を迎えた二人目の孫の誕生祝いで町内の「峰の上食堂」での焼肉パーティに。

20161203k6  来年には小学1年生となります。素直ではつらつとした子供に育ってほしいものです。孫をさかなに気持ち良く酔いました。

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2016年12月 2日 (金)

巳の正月

12月1日(木):朝霧がなかなかはれない朝でした。

 12月最初の巳の日は今年亡くなった方の正月である「巳の正月」で、今年6月に亡くなった義母の巳の正月を執り行いました。

20161201k 墓の前で門松を模したものを飾り、その後にはその模した門松等を焼く際につきたての餅を親族でもって箸で引き合って食べると言う地域の習慣に倣って行いました。

 その後は巳の正月にお参りして頂いた抱いた方々を招いて食事会を行いました。

 夕方からは高知県民文化ホールでの「高知県ボランティア・NPOセンター第58回(2016年度第1回)運営委員会」に出席しました。

 会議は今年度事業の進捗状況について意見交換を行いましたが、事業は進んでいるものの、内容については課題があると感じました。

 続く特定非営利活動法人に関する実態調査(中間報告)についての意見交換では、アンケート回収率などに表れているNPO法人の想いが伝わっていない状況など多くの課題があると実感しました。

 

 

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