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2016年11月27日 (日)

オペラ四万十上演が

11月26日(土):夜はマンドリンオーケストラによる「オペラ四万十」の上演に出かけました。

Dsc04521 このオペラ四万十は2002年高知国体の年に溝渕和久さんの脚本、岩本圭司さんの作曲で作られたもので、同年の公演、その後2回にわたる高知市での公演、そして四万十会館でのハイライト公演を経て今回の公演となったものです。

 第66回高知県芸術祭協賛行事、地域博覧会「奥四万十博」の行事として上演されたもので、マンドリンオーケストラの他、オペラのキャスト、窪川コーラス・窪川小学校の皆さんなどが熱演。

 ストーリーは「エンコウがもっとも身近であった頃の物語」で、農家の娘と川漁師の恋を通して四万十川を守ろうとする思いが一つになるもので、現代の私たちに自然の大切さと未来に続く四万十川を訴えています。

 公演は窪川四万十会館に満席となる観客で、エンディングでは暫く拍手が鳴りやまないほどの盛り上がりで、退席時には出演者がロビーで見送りがなされ、町民オペラの盛り上がりを感じました。27日の公演はすでにチケット完売とか、地域のある素晴らしい文化活動に感謝・感謝です。

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