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2016年11月30日 (水)

ラストからスタートに

11月30日(水):

今日の11月30日は民生委員児童委員の3年間にわたる任期の終了日で、四万十町窪川地区民生委員児童委員協議会総会に出席しました。

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 総会は四万十町社会福祉センターで開催され、研修行事は香川県観音寺市常盤地区イエロー隊(学校等運営協力隊)の代表世話人石川義行氏の地域福祉活動を通しての子育て支援活動の10年間の取組について講演がなされました。

 このイエロー隊については今夏に行われた四国地域福祉実践セミナーでの事例報告によって聞いており、小学校区による住民自らの主体的な福祉活動として大いに関心のある内容でした。活動は社会福祉協議会が目指している小学校区における住民主体の福祉活動のモデルとして参考となるものです。

 今期最後の総会とあって、退任民生委員児童委員や今年度表彰等を受けた委員との交流交流会等がおこなわれ、それぞれの活動を讃えあいました。

Dsc04529  夕方にかけては、更生保護サポートセンター「高幡」開所式に出席しました。このセンターは更生保護対象の方のサポートをする目的で、保護司の方々の活動拠点の確立がされたものです。

Dsc04532  四万十町農村環境改善センターでの開所式に続いて行われた祝賀会には関係者など約50名が出席し、自分の乾杯の音頭を取らせてき懇親を深めました。今後における更生保護活動の発展を祈るところです。

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2016年11月29日 (火)

社会福祉法人経営セミナーに

11月29日(火):午後は高知市の三翠園で行われた「平成28年度高知県経営協社会福祉法人制度化企画セミナー(後期)」に参加しました。

Dsc04524 このセミナーは改正社会福祉法が施行される来年4月を控え、前期セミナーに引き続いて行われたもので、内容は「改正法を活かした社会福祉法人の法人経営」と「改正法施行に向けたチェックポイント」の説明で、定款変更や小規模法人による評議員会の設置及び評議員選任・解任委員会のあり方、また、経営組織のガバナンスのありかたや財務規律の強化などについて研修を行いました。

 自分が会長を務める「窪川児童福祉協会」は小規模法人のため評議員会は設置しておらず、来年度に向けて多くの手続等が必要となっています。12月の理事会に向けて準備中です。

Dsc04525 朝は冷え込んだものの、昼間は暖かく和やかな1日でした。

社会福祉協議会中間監査を

11月28日(月):午後はしまんと町社会福祉協議会の中間監査が行われました。今年度前半の6か月の事業や会計等に対する監査です。

 2名の監事さんから監査を受けましたが、膨大な資料を見ていただいての監査にいつも頭が下がります。

 幸いにして文書指摘の所見はありませんでしたが、監査を受けながら年度前半を振り返ると反省課題も多く、後半で改善しなければと思ったことでした。監査に向けて事業報告や決算に取り組んでくれた職員に感謝です。

 夜には大正の「松月荘」での民生児童委員大正支部お疲れさん会に招かれ、社会福祉協議会役職員で参加しました。民生児童委員は今月末で3年間の任期が終わるためにお互いの活動を讃えあっての懇親会でした。

 大正支部では18名の定員で今回9名が退任することとなり、心配していましたが新しい体制に向けての配慮もされており、事務局を預かる社会福祉協議会としては一安心です。 

 お疲れさん会は「松月荘」の美味しい料理をいただきながら、盃のやり取りなどで帰途には車中で睡眠状態となり社会福祉協議会事務所に帰ってきました。

2016年11月27日 (日)

オペラ四万十上演が

11月26日(土):夜はマンドリンオーケストラによる「オペラ四万十」の上演に出かけました。

Dsc04521 このオペラ四万十は2002年高知国体の年に溝渕和久さんの脚本、岩本圭司さんの作曲で作られたもので、同年の公演、その後2回にわたる高知市での公演、そして四万十会館でのハイライト公演を経て今回の公演となったものです。

 第66回高知県芸術祭協賛行事、地域博覧会「奥四万十博」の行事として上演されたもので、マンドリンオーケストラの他、オペラのキャスト、窪川コーラス・窪川小学校の皆さんなどが熱演。

 ストーリーは「エンコウがもっとも身近であった頃の物語」で、農家の娘と川漁師の恋を通して四万十川を守ろうとする思いが一つになるもので、現代の私たちに自然の大切さと未来に続く四万十川を訴えています。

 公演は窪川四万十会館に満席となる観客で、エンディングでは暫く拍手が鳴りやまないほどの盛り上がりで、退席時には出演者がロビーで見送りがなされ、町民オペラの盛り上がりを感じました。27日の公演はすでにチケット完売とか、地域のある素晴らしい文化活動に感謝・感謝です。

2016年11月25日 (金)

3年の区切りの時期に

11月25日(金):朝は冷え込んだものの良い天気に恵まれました。

20161125k  9週間ぶりとなる高知医療センターでの検診日でした。幸いにして異常がなくホッとするひとときでした。主治医の先生と話したのは約3年前の入院時の頃からのお世話になったこと。悪性リンパ腫ステージ4の状況から今の状態に回復したことは主治医の先生に感謝感謝です。

 今日は検診が早く終わり、昼食は七子峠にある「豚太郎七子店」でみそ五目ラーメンを美味しくいただきました。

 午後は約2か月にわたって社会福祉協議会が行ってきた「介護員初任者研修修了式」に出席しました。少子高齢社会が進行する中で、ここしばらくは高齢者への福祉サービスの充実が求められており、受講生の地域における活躍を期待するところです。

 夜間は十川地区にある「たかせ鮮魚店」で行われた十和地区民生児童委員協議会の送別会に社会福祉協議会役職員ら7名で参加しました。

 今月末で3年の任期を務められた中の5名が退任することとなり、会長はじめ活動に力を注いでいただいた方々に感謝の場として盛り上がりました。

Dsc04508 この中で、社会福祉協議会の役割について提言や期待の声が多く、社会福祉協議会の運営を任せられている責任者として重たい課題をいただきました。社会福祉協議会役職員として住民主体の地域福祉活動を目指すプロセスを明確にしなければなりません。

 3時間余りにわたる懇親交流会は和やかに行われ、気持ち酔っての帰宅でしたが、課題が頭から離れません。

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2016年11月24日 (木)

寒い中ふくし懇談会に

11月24日(木):気温が低い朝となりました。東京では11月としては約50年ぶりとなる初雪とかで、朝のワイドショーでおトップニュースになっていました。

 夕方6時からは社会福祉協議会が主催する大向地区のふくし懇談会に出席しました。このふくし懇談会は社会福祉協議会職員が夏場に集落の世帯を訪問し、その結果をもって地区の方がたと情報共有しながら課題解決等に繋げることを目的にしています。

Dsc04499 少し風が吹き寒くなってからの大向集会所には、10名余の地区の方々、役場職員・社会福祉協議会職員ら合計20名余が出席し、訪問時の資料を基に意見交換がなされました。高齢化率が四万十町全体の41%を上回る53.6%のこの地区は高齢者を取り巻く諸課題が出されました。

 住み慣れたこの地区で安心して暮らし続けるための取組を一緒に考え、行動できる社会福祉協議会活動を目指したいものですが、そのためには柔軟な発想と対応力をつけなければなりません。組織力のスキルアップが求められています。

 帰途に恒例となっている国道56号脇の水車亭のイルミネーションを観に立ち寄りましたが、今年はよりグレードアップしていました。

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2016年11月23日 (水)

重たい話とラテンサウンド

11月23日(水):午後は隣町の伯母の家で遺産相続の話し合いを行いました。

 代襲相続人が10数名おり、伯母の兄弟の家系から従弟連中が集まっての話し合いでした。相続人が生存しておらず、代襲相続となりますが、トラブルを避けるために法定相続をベースに遺産分割協議を行うことを合意し、それぞれの家系でこの結論を報告し協力得ることとなりました。喪主で葬儀を執り行った者としては早くスムースに処理したい案件です

 夕方は奥四万十博にイベントの一環である「Kubokawa Music Cafe」に足を運びました。

20161123k1 これは10月から町役場西庁舎前広場を会場に行われているもので、今日はボーカルと5人のプレーヤーが熱くラテンサウンドを演奏し、コーヒーを飲みながら楽しい時間に浸りました。来月23日の奥四万十博クロージングイベントまで後2回ほどの企画が予定されているようです。楽しみにしています。

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伯母宅を掃除に

11月22日(火):この日は「いい夫婦」の日と言われています。果たして我が夫婦は?

 午前は9月に亡くなった伯母の隣町にある家の掃除に出かけました。死亡後は空き家となっており、時折訪れていましたが、23日の勤労感謝の日に代襲相続人である甥・姪が集まって遺産の処分についての話し合いを行うこととなっており、そのための掃除でした。

 途中の風景はすっかり晩秋の佇まいで、冬が近いことを感じます。

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2016年11月21日 (月)

宮島は大混雑

(;ω;)11月20日(日):コストコ広島店に行くグループと別れ宮島に足を運びました。宮島近くの国道2号線は早くも大渋滞となっていましたが、同行した障害を持つ職員のおかげで優先駐車場の利用が出来ました。

Dsc04490 宮島には宮島松大汽船を利用して渡りましたが、観光客は多く野生の鹿も動揺しているようにも見えました。厳島神社の赤鳥居をバックに記念撮影したり、世界遺産である厳島神社をめぐると厳かになる気持ちが。

 その後は紅葉台公園に足を運びましたが、くもり空に関わらず見事な紅葉風景が望めました。コストコグループからは、「すべてが大きすぎて楽しすぎる」とのメッセージがラインに。

 帰途のお土産街の道路は旬の牡蠣と見頃の紅葉を目当ての観光客で大混雑となっていました。観光地でのこんな混雑は初めてです。

 帰途の船便を心配して早めの宮島脱出をし、広島市のマツダスタジアムに引き返しグッズを求める職員に付き合った後は遅めの昼食を。

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山陽道小谷サービスエリアでコストコグループと合流して帰途に。この日にショックだったのは、宮島ー宮島口フェリーで席を譲ってもらったことで、高齢者として周囲は見ているかなと。(´Д⊂グスン

 しかし職員たちに同行させていただき楽しい2日間でした。1年に1回ぐらいこのような時間が必要と思います。

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2016年11月20日 (日)

広島県に旅行を

11月19日(土):午前は時折小雨となる中、社会福祉協議会職員と広島県に旅行しました。

Dsc04443  職員のワゴン車2台で訪れた尾道市では、因島方面にサイクリングするグループと千光寺公園へのグループと別れて行動を。自分たちは千光寺公園に足を運びましたが、思わぬ急傾斜の道に大汗をかきました。

 尾道観光は早めに切り上げ、呉市の大和ミュージアムに移動して展示物を見学しましたが、多くは第2次世界大戦で使われた艦船や戦闘器具で複雑な思いをしました。

 ホテルは広島ワシントンホテルで歓楽街のまった中で、この日は胡子大祭の中日とあって道路は大渋滞の上、歩道も露店で大にぎわいとなっていました。

Dsc04451 サイクリンググループのホテル到着が遅れ、気をもみましたが瀬戸内海鮮居酒屋には予定の時間に到着でき美味しい料理をいただきながら懇親を。2次会のカラオケボックスでは若い職員らの歌を聴き年代の違いを感じました。通りには多くのイルミネーションがされており、楽しみながらのホテル帰着となりました。

 

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2016年11月17日 (木)

NPOフォーラムにGO!

11月16日(水):今日も素晴らし天候となりました。午前はホームセンターに行き、高枝切狭を購入して吊るし柿にと柿の実を取ろうとしたものの、柿の木に生っている場所が高くいくらもゲットできませんでしたが、少数ながら吊るし柿に。(;ω;)

 午後は社会福祉協議会事務所に、町内で障害者支援施設やデイサービスセンターを運営している社会福祉法人「明成会」の役職員の訪問を受けました。社会福祉法改正で来年4月からの組織運営に理事として関わってほしいとのことの相談です。以前に理事を務めていたことと高齢になっており、現在社会福祉協議会事務局長が理事に選任されており辞退しようとしたものの、事務局長を評議員にとの相談もあり、明成会開設時からの付き合いもあり一応引き受けることとしました。

 夜間は高知市市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2016」第6回実行委員会に出席しました。

Dsc04441_2  今回は『高知がつながる「ひと・もの・こと」大交流会』がメインテーマで、12月3日の1日型フォーラムです。実施にあたっては6月末から実行委員会で議論をしてきました。内容は県内のNPOで活動している方々が分野・世代や立場の違いを越えての交流が目的です。

 内容はオープニングセレモニーに続いて大交流会。昼食交流会はNPO屋台村、そして午後はワールドカフェと題して古瀬正也さん(古瀬ワークショップデザイン事務所)の進行が行われます。

 ワールドカフェはまだまだ知名度が低く、実行委員がこの会議でイメージを描きましたが、素晴らしい講師を招へいするのに運営を任すだけではもったいないとの事で、「ランチセッション」で研修することも検討を。

 まだまだ申し込みが少ないこうちNPOフォーラムですが、NPO的発想での地域活性化は喫緊の課題と思っています。多くの方の参加を期待しています。夜は交流会が控えています。

 この月はスーパームーン翌夜のものです。綺麗ですね。

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2016年11月15日 (火)

第67回高知県社会福祉大会

11月15日(火):昨夜の雨が上がり、温かい日となりました。今日は第67回高知県社会福祉大会で、民生児童委員・社会福祉協議会役職員23名が四万十町から参加しました。

 午前は開会と表彰行事で、知事表彰・県福祉大会会長表彰・県社会福祉大会長感謝そして共同募金関係ので約500近い個人・団体が表彰されました。

 午後はパネルディスカッションが行われ、、「地域で子どもを守るために~子供の貧困を見逃さない~」をテーマに、田中きよむ氏(県立大学社会福祉学部教授)のコーディネーターに4氏がパネリストで事例や活動報告を。

 パネリストの山本倫嗣氏(高知県地域福祉部児童家庭課課長)は、日本一の長寿県構想第3期計画(平成28~31年度)で、新しい環境にある子どもたちへ支援策の抜本強化策を報告。 

Dsc04435  道脇みか氏(高知市社会福祉協議会地域福祉コーディネーター)は、高知市鴨田地区における地域で子どもを見守る取り組みの報告をされました。地区の公園を活用しての未来っ子見守り隊・朝食を楽しく食べる会・赤ちゃんおめでとう訪問など地域での活動の輪を広げる活動が紹介されました。

 福本かおり氏(こども食堂「くるり」代表・こども食堂「まある」共同代表)からは、1人の子どもが育つには10人の親の愛がいる!と、安心と優しさが存在する場所の必要性とおせっかいが大事との言葉が。

 中島香織氏(こども支援ネットみんなのひろっぱ代表)は、地域での子どもの居場所づくりの重要性について語られました。この会の活動方針として、①子どもが、のびのびと一人一人が本来の自分を出すことができるようなアットホームな場所を目指します。 ②必要に応じて食事も提供できる場所であり、その時の子どもの状況に応じた学習やメンタル面のサポートをして行くことを目指します。 ③一人一人の子どもの状況を把握し、適切なサポートが出来るよう、携わるスタッフの育成に力を入れることを目指します。 ④子どもの育ちに関わっている大人同士が相談し合い、連携できる関係をつくることを目指します。 ⑤将来的にひろっぱで過ごし育っていた子どもたちが、大人になりひろっぱのスタッフとして関わってくれることを願いながら活動していくことを目指します。・・・となっています。

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 田中教授は、それぞれの特性を生かして地域で子どもを守る仕組みを展開してほしいとまとめられました。

 しまんと町社会福祉協議会としても次のステップに向けて展開に貴重なパネルディスカッションをなりました。子ども食堂をキーワードに高齢者やボランティアを巻き込んだ取り組みが出来ることを夢見ることができます。社会福祉協議会は常に前向きに活動する組織と再認識した社会福祉大会でした。

 この研修をヒントに我がしまんと町社会福祉協議会として何が出きるのか。多様な取り組みが想像できます。子供と高齢者の食事の場など、たくさんの取組が考えられます。来年度は事業の実現を目指したいものです。

 

2016年11月12日 (土)

楽しんだ1日

11月12日(土):天候に恵まれた1日となりました。

Dsc04425  今日は窪川台地まつりの初日で、昨年移転した障害者B型事業所「あさぎり」のバザーの日で、20数年前の開設以来ボランティアで関わっています。

 イベントはふるさと応援団「ファニーズ」のオープニングに始まり、和太鼓「志鼓倶」の太鼓演奏で挨拶ともち投げが行われ、多くの人でにぎわいました。

 敷地内での販売やバザー、そして模擬店など大いに賑わい、ボランティアスタッフも感激でした。

 午後は須崎市での高幡社協連絡協議会が主催の「ボランティア大交流会」に出席し、この協議会副会長として挨拶をしました。20年以上前は高齢者や障害者へのボランティア活動が主なものでしたが、高齢者福祉計画や障害者支援法等の整備でボランティア活動が細くなっていることは否定できません。

Dsc04434  しかしながら、災害ボランティアや環境・地域づくりなど新しいボランティア活動の方向もあります。

 交流会は5市町のボランティアグループから活動報告があり、その後はワールドカフェと題してグループテーブルを巡ってテーマごとの話し合いが行われました。

 最後は参加者全員でフォークダンスを行いましたが、曲に体が付いていかず爆笑場面も。しかしながらこの交流会に相応しい和やかな場となりました。

 最後の挨拶では、この交流会を発展させて来年度以降は5市町が持ち回りで開催してほしいと話させていただきました。

Dsc04432  この取り組みを企画し運営した5市町の社会福祉協議会職員に感謝です。これを機会に飛躍してほしいものです。

 夜は「あさぎりバザー」の打ち上げに参加しました。会場は「お好み焼・角っこ」で美味しい料理をおいただきながら交流し、その後には久しぶりに2次会に。楽しく歌い踊っての時間でした。

 最後の写真は前夜の月とススキです。

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2016年11月11日 (金)

町民法律講座と県指導監査

11月11日(金):大量に印刷をしていた自宅のプリンターに「廃インクの吸収パッドの吸収量が限界に近づいています。お早めに修理窓口に交換をご依頼ください。」とメッセージ表示があり大慌て。

 今月は大量印刷の予定があり、早速メーカーの修理窓口に電話連絡し、引取修理サービスを利用することとしました。このサービスは運送業者がプリンター本体を預かり、修理完了後代金引き換えで配達するもので、この機種で2013年に続き2回目です。引き渡しは明日午後となっています。

Dsc04405  この日は窪川児童福祉協会が運営する保育所と法人への高知県指導監査に須崎福祉保健所より3名の職員が来られることとなっており、午前に挨拶をし夕方の講評に備えました。

 午後は北ノ川多目的集会所で社会福祉協議会主催の弁護士による四万十町民講座「知ったもん勝ち!!~今日から作れる、想いを伝える遺言講座」に参加しました。

 この講座は法テラス須崎法律事務所と須崎ひまわり基金法律事務所の3名の弁護士の協力を得て、分かりやすい内容の「相続・遺言」についてのもので、夏の十和地区での開催に続くものです。

Dsc04406  寸劇を交えての講座は分かりやすく、参加者からも質問が出されましたが、いま相続問題を抱えている自分としても頭を抱えながら反省です。先日のファイナンシャルプランナーの話に加えこの歳になると身辺整理等に気を配っておかねばなりません。

 夕方からは県指導監査を受けた窪川児童福祉協会の監査講評の場に立ち会いました。3保育所と法人事務局の監査では文書指導となるものは無かったものの、小さな不備が何か所かあり、緊張感をもって仕事に取り組んでもらわねばと感じたところでした。保育園児ファーストを常に思いながらの仕事に関わってほしいものです。

 夕食は久しぶりに妻と二人で町内の焼肉屋に。ビールを飲みながら美味しくいただきました。

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2016年11月 9日 (水)

老後の暮らしとお金を考える

11月8日(火):午後はしまんと町社会福祉協議会主催の「セカンドライフ応援講座⑤」に参加しました。

Dsc04402  この講座は現役を終えた中高年を対象にセカンドライフのあり方を共有するもので、今年7月に開始して毎月開催し、今回は5回目となり、「老後の暮らしとお金を考える」と題してファイナンシャルプランナーの石川智さんを講師にお話をしていただきました。

 金融機関等に所属するファイナンシャルプランナーは多いものの、石川さんのように個人で活動している方は少なく、彼は「高齢者や障害者とお金」「生活困窮者支援事業」等を通しての福祉ファイナンシャルプランナーをされており、これからの地域福祉にはなくてはならない人材です。

 今回のメインテーマは「終活」時期におけるお金について役立つお話が聞けました。収入に見合った生活と現在の支出の見直しなど考えさせられることが多い講座でした。

 後半では昨年度しまんと町社会福祉協議会が作成した「エンディングノート~親愛なる家族へ~」を使って死後への備えについてアドバイスがなされました。

Dsc04403 今年は一人暮らしの伯母の死去に伴う葬儀・遺産相続など重たい問題を抱えている自分には大いに参考となる講義でしたが人生には終わりがありますが、その終わりをスマートにするためには、考えさせられる内容でもありました。

 エンディングノートの中に親しい友人の連絡先に片思いの人を書いて良いのか悩ましいところです。(◎´∀`)ノ

 この歳になるとエンディングノートの活用が重要と思います。社会福祉協議会として町内に普及の取組から地域福祉活動推進を進めることも一つの方法かもしれません。

2016年11月 8日 (火)

第7回仁井田地区ふれあいまつり

11月7日(月):今年で7回目となる『「地域は家族」~笑顔で暮らせる四万十町~第7回仁井田地区ふれあいまつり」に参加しました。

Dsc04391  このイベントは社会福祉協議会が影野小学校校下で行った生活支援サポーター養成研修を受けた受講生を中心に、地域の方が取り組んだもので、その後仁井田小学校校下の生活支援サポーター養成研修後は敬老会を兼ねての地域交流の場として開催されています。

 今年は影野小学校が会場となり、地区内にあるひかり保育所・仁井田小学校・影野小学校の子どもたちの歌や踊りの発表に参加者は大盛り上がり。地域に子供たちの声があることは大事なことです。保育所運営をしている立場からも嬉しく思います。

 今年は高知県警察音楽隊の皆さんが参加いただき場を盛り上げていただきました。最後には小学生と共に合唱の場面も。また白バイ試乗会もあり子供たちは大喜びでした。

Dsc04397  昼食はサポーターさん手づくりのちらし寿司と豚汁で温かく美味しくいただきました。今年の春には集落活動センター「仁井田のりん家」がスタートし、仁井田地区の今後の発展が期待されます。

 

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夕方には玉ねぎを植える畑の畝作りに汗を流しました。

 

2016年11月 6日 (日)

しばらくぶりの志和地区

11月6日(日):午後は社会福祉協議会主催の「志和地区ふくし懇談会」に出席しました。

Dsc04385 この懇談会は今年に入り職員が志和地区の家庭訪問をしながら地域調査を行い、その結果をもとに地域住民との情報共有と住み続けることのできる志和地区の将来についての話し合いを行ったものです。

 最近新築された志和コミュニティセンターでの懇談会では、地区住民10数人・地域包括支援センター職員・地域おこし協力隊員そして社会福祉協議会職員が出席し、まず地区訪問を行った社会福祉協議会職員から意見集計結果が報告されました。

 この中で、①日中の過ごし方では5割強が家の中、3割強が仕事で、その他散歩・畑・家事・読書などとなっています。②定期の外出では通院は74%の方が、また買い物は地区内・窪川・久礼・須崎等となっており、その他の外出先は宅老所やあったかふれあいセンター等となっています

 ③移動手段としては自分や家族の車が35%、公共交通が26%、その他が25%などとなっています。④地域の交流としては部落会・宅老所・喫茶店・運動会・・盆踊り・避難訓練・サークルなどです。

Dsc04388  ⑤その他の意見としては、一人暮らしが多く災害時の対応・ちょっとした自宅内外の困りごと・鳥獣類の被害・交通の便が悪いなど暮らしに直結する課題が浮き彫りとなっています。

 その資料を基に「志和の良いところ」「志和にあるもの」「志和にしか無いもの」「これは困った」の4分野に分けて訪問時にいただいた意見を分類しました。

 特に「これは困った」では、買い物と交通手段で、この地区独特の生活環境・地域環境を勘案した取り組みが必要と感じました。また、身近な生活課題についてはボランティア等による生活支援の取組の必要性を感じました。ここはひとつ地域福祉を推進する社会福祉協議会として職員のスキルアップと積極的な取組を期待したいところです。

 志和地区には「志和活生化協議会」がありますが、この会が将来的には小規模多機能自治を果たすものとして進化しいてほしいと思ったことでした。

 地域訪問とふくし座談会が四万十町全域に広がり、社会福祉協議会が目指す住民主体の地域福祉活動が展開できる日を夢見ています。

祭(祀り)の1日に

11月5日(土):午前は9月に亡くなった大野見の伯母の自宅に窪川から神官に来ていただき、50日祭と家払いをしていただきました。伯母は一人暮らしだったため私が祀りを取り仕切って行いました。1年の祭りを迎えるまでは、巳の正月・彼岸・初盆等がありますが、伯母は一人暮らしだったため身内は無く、次回の祀りは1年祭となります。それまでに片づけなければならない問題・課題もあり、調整やとりまとめに一汗も二汗もかかなければなりません。

 午後は孫No2を伴って氏神である神原神社秋祭りに出かけました。今年は野菜が不作とのことで供え物の野菜の大根を持参。孫はキックバイクで境内までチャレンジし、祭事にも参加しました。

20161105k 直会には孫No3・No4も参入。お爺の膝の上で持参の寿司などを口にして満悦に。娘が孫No2・No4連れて帰った後はNo3の相手をしながら酒をいただきました。帰途は孫No3がキックバイクで。

 この日は四万十町障害者連盟日帰り旅行の日で、徳島市に出かけたようです。下見には参加しましたが聞くところによると無事に帰ってきたとのことで一安心です。

2016年11月 5日 (土)

ほろ苦い理事会

11月4日(金):朝夕めっきり寒くなってきました。早朝には翌日に予定されている氏神である神原神社秋祭りのための宮掃除を行いました。神原神社の境内に来るたび小学校時代に夏休みのラジオ体操後約半日この境内で遊んだことを思い出します。

 その後は今年なかなか手に入らないと言う玉ねぎの苗を探してホームセンター巡りをし、やっと200本を手に入れました。畝を作って植えなければなりません。

 午後はしまんと町社会福祉協議会理事会に出席しました。今回は小規模多機能型居宅介護事業所開設の進捗や運営している高齢者福祉施設・事務局体制等の在り方について課題の多い理事会となりました。役職員が緊張感を持って取り組まなければと猛省したところです。

 理事会終了後は理事と幹部職員等での懇親交流会を行いましたが、社会福祉協議会の将来に向けて前向きな会となり気持ち良く酔っての帰宅となりました。

2016年11月 4日 (金)

晴天に恵まれた文化の日

11月3日(木):朝から快晴の1日になりました。

 午前は自宅前の田んぼの稲株を草刈り機で刈って広場を作りました。小学校に入った時からサッカーを始めた小学2年生の孫と先月始めた保育所年長児の孫の練習場として用意し、早速練習を。孫たちの動きは早く、60歳以上の年齢差を感じます。

 短時間ながらサッカーゲームは動きが激しく3人ともランニングシャツ姿で奮闘をしました。保育園児の孫はお爺の蹴ったボールを胸でブロックし、得意顔に。

 午後は絶好の畑日和を良いことに今月販売されるであろう玉ねぎの苗を植える畝作りに取り掛かりましたが、ここには3歳の孫が参入し、管理機での耕運に手がかかりました。

 畝にマルチを張って一先ず作業は終了しましたが、今年は玉ねぎの苗が不足気味とかで購入には気を配らねばなりません。

Dsc04384_2 晩酌には熊本地震復興ビールを。”頑張ろう熊本”

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