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2016年10月 1日 (土)

全国大会が四万十町で

10月1日(土):午前中は晴れ、午後には曇り、夕方にはにわか雨と天候が目まぐるしく変わる1日でした。

Dsc04315 台風12号が発生し、来週前半に西日本を通過する予報のため、この晴れ間に稲刈りをする農家が目立ちましたが、圃場に水があり刈り取りに苦労していました。我が家も明日には稲刈りをしたところですが予定があり残念。台風で稲の倒伏が無く天候回復が早ければよいのですが、台風の進路が今年最悪のコースとなりそうです。

 午後は窪川四万十会館での「第28回星空の街・あおぞらの街全国大会in四万十町」に参加しました。この大会は、空を活かし空を楽しみ、郷土の環境を活かした地域おこしの推進と大気環境保全意識の高揚を図ることを目的にしており、1989年北海道芦別市で第1回大会が開催されています。

 このような大会があることは知りませんでしたが、全国では349の地方公共団体が加入しており、高知県では15団体が。多くが過疎地を抱えている場所です。

 大会は歓迎アトラクションとして、2歳児が加わった四万十川とどろき子ども太鼓、四万十町よさこい踊り子隊四万夢多が素晴らしい演奏と踊りを披露してくれました。

Dsc04316 式典は高円宮妃殿下が臨席のもと進行されました。星空観察報告会では、町立十川中学校・四万十高等学校・四万十市天体観測施設「四万十天文台」の皆さんから取り組みの報告がなされました。近くでこのような取り組みがなされていることに感銘しました。

 記念講演は、「天空に光の謎を追いかけて~四万十川源流の地で惑星地球の生存環境と人類の未来を考える~」と題して高知工科大学システム工学群教授山本真行氏が自然との共生社会の在り方について話されました。

 終了後に予定されていた「星空観察会」は天候が悪く中止になりましたが、日頃触れることのない内容のイベントに満足でした。パンフレットとが納められていたのは四万十町から発信された新聞バッグでした。

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