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2016年10月 6日 (木)

将来の介護職員を

10月5日(水):台風18号の行方が心配な中、この日の午前から始まる「平成28年度四万十町介護員初任者研修」開講式に出席しました。今年度の受講生は11名で、約50日間にわたり130時間の研修を受けることとなります。

 しかしそのほとんどが町内の老人介護施設に勤務しており、高齢者の現状や将来課題等について開講式で話をさせていただきました。全員が無事に研修を終えてほしいものです。

 午後は窪川四万十会館での「平成28年度四万十町老人大学・芸能大会」に出席しました。来賓として四万十町副町長・議会副議長・高幡老人クラブ連合会会長が臨席いただき、開会と表彰行事が行われました。表彰では老人クラブ役員と会員ら3人が受賞し、日頃の功績の披露がありました。

 記念講演はRKC高知放送の井津葉子さんが「ラジオ今昔物語」の題で、、太平洋戦争後発足した高知放送の前身であるラジオ高知が取り組んだ番組の「しばてんクイズ」「司亭升楽のタタキ寄席」の状況など、高知県におけるラジオ放送の歴史を交えての話には会場からはうなずきが。

 続く芸能大会では、カラオケ・舞踊など15人(組)ほどが自慢の芸を披露されました。開会中一時暴風雨がありましたが、それはわずかな時間で夕方には青空がのぞき台風の通過が確認できました。

 終了後には町内の居酒屋で講師などを交えて約40人の懇親交流会が行われました。和やかな中にも社会福祉協議会が仕事をさせていただいている老人クラブ連合会事務局への要望もあり、社会福祉協議会会長として身の引き締まる場面もありました。

 2次会は町内のカラオケスナックに足を運び、久しぶりにマイクを手にしました。カラオケスナックが貸切状態のためそれぞれが数曲歌うことになりました。この夜は楽しい時間を過ごし、酔っぱらっての帰宅となりました。空はすっかり星空となっています。

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